[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/25)エイトレッドは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/25)ジェイエスエスは下値固め完了、22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調
記事一覧 (11/25)朝日ラバーは煮詰まり感、22年3月期2Q累計が計画超で通期再上振れの可能性
記事一覧 (11/25)トーセは売り一巡、22年8月期大幅増益予想
記事一覧 (11/24)シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業
記事一覧 (11/24)イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地
記事一覧 (11/24)JSPは下値固め完了、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/24)インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期1Q小幅減益だが計画水準、通期は2桁増益予想
記事一覧 (11/24)インテージホールディングスは上値試す、22年6月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/24)ネオジャパンは下値固め完了、DXの流れも背景として収益拡大基調
記事一覧 (11/24)ファンデリーは22年3月期2Q累計黒字転換、緊急事態宣言解除で下期売上回復見込み
記事一覧 (11/24)ミロク情報サービスは下値切り上げ、22年3月期2Q累計利益上振れ、通期も上振れの可能性
記事一覧 (11/24)ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期3Q累計黒字転換、通期も黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (11/24)マーケットエンタープライズは急反発、22年6月期は成長戦略再構築ステージ
記事一覧 (11/23)【どう見るこの株】ヴィスコ・テクノロジーズは目先的な売り一巡、22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/22)TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (11/22)生化学工業は売られ過ぎ感、22年3月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/22)アイリッジは反発の動き、DXソリューションカンパニーへの進化を目指し収益改善基調
記事一覧 (11/22)ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値に接近、22年3月期は上振れ濃厚
記事一覧 (11/22)アルコニックスは上値試す、22年3月期は3回目の上振れの可能性
2021年11月25日

エイトレッドは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。22年3月期は導入企業数の増加やストック売上の拡大など、クラウドサービスが牽引して2桁増益・連続増配予想としている。さらに上振れの可能性が高く、DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは下値固め完了、22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてスイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。22年3月期第2四半期累計はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換した。通期も大幅増益予想としている。第2四半期累計の営業・経常利益の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは煮詰まり感、22年3月期2Q累計が計画超で通期再上振れの可能性

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。22年3月期は需要回復して大幅増収増益予想(8月6日に上方修正)としている。第2四半期累計は計画を上回る大幅増収・黒字転換だった。通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは売り一巡、22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。22年8月期は家庭用ゲームソフト開発案件が高水準に推移し、開発体制の充実・強化や、前期発生した一時費用の一巡も寄与して大幅増益予想としている。クラウドゲームサービスの普及も本格化してゲーム市場の拡大が予想されており、先行投資も奏功して中期的に収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって軟調だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月24日

シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。22年3月期第2四半期累計はLPガス・灯油の夏場の需要減少、電力調達コストの上昇、自転車販売特需の反動減、販管費の増加などで営業赤字だった。通期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としている。再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、利益確定売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第3四半期累計は大幅増益だった。オフィス新築・改装・移転シーズンで上期偏重の季節特性があるが、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値固め完了、22年3月期は再上振れの可能性

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手で、成長ドライバーと位置付ける自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期第2四半期累計は需要回復や高付加価値製品の拡販などで従来予想を上回る大幅増収増益だった。通期予想(7月30日に上方修正)は半導体不足や原料価格高騰の影響を考慮して据え置いたが、製品価格改定効果なども勘案すれば再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でのモミ合い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期1Q小幅減益だが計画水準、通期は2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件も寄与して増収・2桁増益予想としている。第1四半期は小幅減収減益だが概ね計画水準だった。クラウドサービスの損益改善も寄与して通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。22年6月期は成長投資などで減益予想としているが保守的な印象が強い。第1四半期は主力事業が好調に推移して大幅増益だった。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏だ。一旦は利益確定売りが優勢になったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは下値固め完了、DXの流れも背景として収益拡大基調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが、クラウドサービスが好調に推移して上振れが濃厚だろう。さらにDX化の流れも背景として中長期的に収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。成長力を評価して出直りを期待したい。なお12月13日に22年1月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは22年3月期2Q累計黒字転換、緊急事態宣言解除で下期売上回復見込み

 ファンデリー<3137>(東マ)は、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期第2四半期累計の利益は計画を上回り、従来の赤字予想から一転して黒字転換着地した。そして通期黒字予想を据え置いた。下期は緊急事態宣言解除で新規顧客獲得が進展するため売上回復が加速する見込みだ。事業環境の好転や積極的な販売促進策で収益回復基調を期待したい。株価は上場来安値圏だが売られ過ぎ感も強めている。底打ちして反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは下値切り上げ、22年3月期2Q累計利益上振れ、通期も上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期第2四半期累計は償却費や人件費の増加で営業・経常減益だが、主力製品・サービスの好調で従来予想を上回って着地した。不透明感を考慮して通期営業・経常減益予想を据え置いたが、クラウドサービスの伸長などで通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は下値切り上げの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期3Q累計黒字転換、通期も黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進している。21年12月期は大幅増収で黒字転換予想としている。第3四半期累計は収益マンションの1棟売却やM&A効果で黒字転換した。コロナ禍の影響などを考慮して通期予想を据え置いたが収益改善基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは急反発、22年6月期は成長戦略再構築ステージ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築ステージと位置付けている。第1四半期は減収・赤字だが計画水準で着地した。中期経営計画の進捗は順調としている。積極的な事業展開で23年6月期以降の収益回復を期待したい。株価は急反発の動きとなった。底打ちして出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月23日

【どう見るこの株】ヴィスコ・テクノロジーズは目先的な売り一巡、22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 ヴィスコ・テクノロジーズ<6698>(東2)は画像検査処理装置のファブレスメーカーである。22年3月期第2四半期累計は車載関連などが好調に推移して大幅増益だった。通期予想は不透明感を考慮して据え置いたが上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお新市場区分に関してはスタンダード市場選択申請を決議した。株価は戻り高値圏から急反落の展開となった。第2四半期累計業績に対してネガティブ反応が優勢になったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。

■画像検査処理装置のファブレスメーカー

 画像検査処理装置のファブレスメーカーである。コネクタ部品やMEMS(Micro Electro Mechanical System)など電子部品業界向けを主力として、自動車部品や半導体などの顧客開拓も推進している。20年4月にはマレーシアの販売子会社(19年10月設立)が営業開始した。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月22日

TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想で2Q累計順調

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期は大幅営業増益予想としている。第2四半期累計は法人研修事業を中心にコロナ禍の影響が和らぎ、出版事業の拡大も寄与して大幅営業増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は売られ過ぎ感、22年3月期2Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。第2四半期累計はコロナ禍の影響からの回復や受取ロイヤリティーの増加などで大幅増収増益だった。第3四半期以降に研究開発費の増加が見込まれることなどを考慮して通期予想を据え置いたが、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調だが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは反発の動き、DXソリューションカンパニーへの進化を目指し収益改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期第2四半期累計はデジタルマーケティング領域が牽引して大幅増収・黒字転換した。通期も大幅営業増益予想(レンジ予想)としている。収益改善基調だろう。株価は下値固めが完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは上場来高値に接近、22年3月期は上振れ濃厚

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開している。22年3月期第2四半期累計はECソリューション事業が想定以上に拡大して大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、クラウドサービスが牽引して通期も上振れが濃厚だろう。さらにEC市場拡大やDX化など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開で順調に水準を切り上げている。そして20年10月の上場来高値に接近してきた。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、22年3月期は3回目の上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期第2四半期累計は需要回復基調で大幅増収増益だった。そして通期予想を上方修正(2回目)した。自動車等の一時的減産など不透明感があるものの、3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はやや上値が重くボックス展開の形だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡してレンジ上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析