[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/22)ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (11/22)うかいは10月の既存店売上が前年比100.0%まで回復、コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調
記事一覧 (11/22)マルマエは高値更新の展開、21年10月度の受注残高が前年比148.9%増で22年8月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/22)トーソーは反発の動き、22年3月期減益予想だが後半挽回期待
記事一覧 (11/22)星光PMCは調整一巡、21年12月期3Q累計大幅増収増益で通期再上振れの可能性
記事一覧 (11/22)クレスコは上値試す、22年3月期2Q累計が計画を上回る大幅増益で通期も上振れの可能性
記事一覧 (11/19)アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期も収益拡大基調
記事一覧 (11/19)クリナップは調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/19)日本エム・ディ・エムは反発の動き、22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/19)ティムコは反発の動き、21年11月期黒字転換予想、22年11月期も収益改善基調
記事一覧 (11/19)建設技術研究所は高値圏、21年12月期3Q累計大幅増益で収益拡大基調
記事一覧 (11/18)ジャパンフーズは煮詰まり感、22年3月期営業・経常利益下方修正だが黒字転換予想
記事一覧 (11/18)インフォマートは上値試す、21年12月期は上方修正して減益幅縮小
記事一覧 (11/18)ジェイテックはコロナ禍で22年3月期営業赤字予想だが23年3月期回復期待
記事一覧 (11/18)エスプールは上場来高値更新、21年11月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/18)アスカネットは下値固め完了、22年4月期営業増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (11/17)神鋼商事は上値試す、22年3月期利益予想を2回目の上方修正、さらに3回目の上方修正の可能性
記事一覧 (11/17)クリーク・アンド・リバー社は高値更新、22年2月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/17)WOW WORLDは調整一巡、22年3月期2Q累計大幅増収増益と順調
記事一覧 (11/16)ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想、事業環境良好で収益拡大基調
2021年11月22日

ケンコーマヨネーズは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。22年3月期第2四半期累計は大幅営業増益だった。コロナ禍の影響が継続したものの、前年に比べると影響が和らいで2桁増収となり、稼働率向上や経費削減などの効果も寄与した。原料価格高騰を考慮して通期の減益予想を据え置いたが、下期はコロナ禍の影響がさらに和らぐことが予想され、価格改定効果も寄与して上振れの可能性が高いだろう。収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新して軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは10月の既存店売上が前年比100.0%まで回復、コロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。コロナ禍の影響で厳しい状況だが、緊急事態宣言解除および飲食店への営業自粛要請緩和で10月25日から通常営業を再開し、10月の既存店売上は前年比100.0%まで回復した。22年3月期業績予想は未定だが、期後半はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調となりそうだ。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は上値が重く小幅レンジでのモミ合い展開が続いているが、下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは高値更新の展開、21年10月度の受注残高が前年比148.9%増で22年8月期は上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注が好調に推移して22年8月期大幅増収増益・過去最高更新予想としている。11月19日に発表した21年10月度の受注残高は前月比7.5%増、前年同月比148.9%増と好調だった。22年8月期はさらに上振れの可能性が高く、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値更新の展開となった。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、22年3月期減益予想だが後半挽回期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期第2四半期累計は、コロナ禍の影響で宿泊施設を中心に非住宅分野の需要が減少し、原材料価格高騰も影響して減益だった。通期の減益予想は据え置いた。後半の挽回を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期3Q累計大幅増収増益で通期再上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販を推進している。21年12月期は需要回復して増収増益予想(8月10日に上方修正)としている。第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。原料価格上昇などの不透明感があるが、需要が回復基調であり、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、22年3月期2Q累計が計画を上回る大幅増益で通期も上振れの可能性

 クレスコ<4674>(東1)は、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力として、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで顧客のIT投資が順調に回復し、生産性向上も寄与して増収増益予・増配予想としている。第2四半期累計は計画を上回る大幅増益だった。不透明感を考慮して通期予想を据え置いたが、受注が増加基調であり、通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月19日

アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期も収益拡大基調

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。さらに22年11月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。22年3月期は第2四半期累計が計画を上回る大幅増益となり、通期予想を上方修正した。原材料高の影響などを考慮して下期をやや慎重に見込んでいるが、再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは反発の動き、22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期第2四半期累計はコロナ禍の影響が和らいで従来予想を上回る大幅増益だった。症例数が回復基調であることを考慮すれば通期予想も上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価はボックスレンジ下限から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは反発の動き、21年11月期黒字転換予想、22年11月期も収益改善基調

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。21年11月期は2桁増収で黒字転換予想(7月13日に上方修正)としている。また11月8日には特別利益(投資有価証券売却益)計上を発表している。屋外アクティビティとして釣り関連市場が拡大しており、さらに緊急事態宣言解除による事業環境好転で22年11月期も収益改善基調だろう。株価は人気化した9月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は高値圏、21年12月期3Q累計大幅増益で収益拡大基調

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。グループ一体となった事業拡大戦略を推進している。21年12月期第3四半期累計は大幅増益だった。受注が好調に推移し、単価上昇や生産性向上も寄与した。通期も大幅増益予想(10月28日に上方修正)としている。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境が良好であり、22年12月期も収益拡大基調だろう。株価は高値圏だ。利益確定売りをこなしながら水準を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月18日

ジャパンフーズは煮詰まり感、22年3月期営業・経常利益下方修正だが黒字転換予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、積極的な設備投資や低重心経営によるコスト削減などで競争力向上を推進している。22年3月期第2四半期累計は国内飲料需要低迷で計画を下回ったが前年比では2桁増益だった。受託製造数の増加、コスト削減、中国事業の好調が寄与した。通期予想は営業・経常利益を下方修正したが、前年比では大幅増益・黒字転換の見込みだ。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。下方修正の織り込み完了して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期は上方修正して減益幅縮小

 インフォマート<2492>(東1)はBtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。DXの流れも背景として利用企業数は増加基調である。21年12月期第3四半期累計は先行投資の影響で減益だが、計画に対して売上高・利益とも上振れた。そして通期予想を上方修正して減益幅が縮小する見込みとした。緊急事態宣言・飲食店への営業自粛要請の解除に伴って食材流通金額が回復基調であり、積極的な事業展開で22年12月期は収益拡大が期待できそうだ。株価は上場来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックはコロナ禍で22年3月期営業赤字予想だが23年3月期回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。22年3月期第2四半期累計は、コロナ禍で新卒テクノロジストの稼働開始が後倒しになったため売上高が計画を下回り、営業利益は赤字拡大した。そして通期の売上高・営業利益予想を下方修正して営業赤字拡大見込みとしたが、経済活動再開や積極的な人材採用などで23年3月期の収益回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上場来高値更新、21年11月期は上振れの可能性

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などが主力の人材サービス事業に加えて、新たな収益柱構築に向けた新規事業にも積極展開している。21年11月期は2桁営業・経常増益予想としている。そして11月11日には配当予想の上方修正を発表した。業績予想も上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは下値固め完了、22年4月期営業増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの量産化・拡販も推進している。11月17日には、コロナ禍で延期していた「ASKA3Dアイデアソン」を22年1月15日に開催すると発表した。22年4月期はコロナ禍の影響が和らいで増収・営業増益予想としている。緊急事態宣言解除で需要が回復ペースを速めることも予想され、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお12月10日に22年4月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月17日

神鋼商事は上値試す、22年3月期利益予想を2回目の上方修正、さらに3回目の上方修正の可能性

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼製品・原料や非鉄金属関連などを扱う商社である。KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社としてグローバルビジネスの深化を追求している。22年3月期第2四半期累計が取扱量増加や価格上昇などで従来予想を上回る大幅増益となり、通期利益予想を上方修正(7月30日に続いて2回目)した。需要が回復基調であり、通期利益予想は3回目の上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調だ。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は高値更新、22年2月期は再上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業などを展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は増収増益・過去最高更新予想(9月30日に上方修正)としている。第2四半期累計の超過達成分の一部を下期に事業投資として実行する見込みだが、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは調整一巡、22年3月期2Q累計大幅増収増益と順調

 WOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)はメール配信システムの大手である。22年3月期はクラウドサービスの成長やM&A効果で大幅増収増益予想としている。第2四半期累計は大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大基調を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年11月16日

ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想、事業環境良好で収益拡大基調

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型案件が牽引して大幅増収増益予想としている。中期的に受注環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。新市場区分に関してはプライム市場選択を申請しているが、11月15日に上場維持基準の適合に向けた計画書を発表した。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお12月10日に22年1月期第3四半期決算発表をと呈している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析