[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/21)アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期は上振れの可能性
記事一覧 (09/21)マルマエは上値試す、8月の受注残高は前年比128.1%増、22年8月期も収益拡大基調
記事一覧 (09/21)マーチャント・バンカーズは年初来高値更新、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (09/17)ティムコは急動意で07年以来の高値圏、21年11月期は2桁増収・黒字転換予想
記事一覧 (09/17)京写は年初来高値更新、22年3月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (09/17)クリーク・アンド・リバー社は上場来高値更新の展開、22年2月期は過去最高更新予想
記事一覧 (09/17)ゼリア新薬工業は年初来高値に接近、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (09/17)JPホールディングスは反発の動き、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/17)ジャパンフーズはモミ合い上放れの動き、22年3月期黒字回復予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (09/16)イトーキは反発の動き、21年12月期横ばい予想、2Q累計2桁増益で通期上振れ余地
記事一覧 (09/16)トーソーは反発の動き、22年3月期減益予想だが需要回復基調で上振れ期待
記事一覧 (09/16)綿半ホールディングスはモミ合い上放れの動き、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/16)アルコニックスは上値試す、22年3月期大幅増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (09/16)ケンコーマヨネーズは反発の動き、22年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (09/16)ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期増収増益予想
記事一覧 (09/15)JSPは反発の動き、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (09/15)インテリジェントウェイブは反発の動き、22年6月期増収・2桁増益予想
記事一覧 (09/15)TACは下値切り上げ、22年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (09/13)テンポイノベーションは年初来高値に接近、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (09/13)トレジャー・ファクトリーは反発の動き、22年2月期は上振れの可能性
2021年09月21日

アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期は上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。9月17日には新市場区分でプライム市場を選択・申請する取締役会決議を発表した。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上値試す、8月の受注残高は前年比128.1%増、22年8月期も収益拡大基調

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。受注好調で21年8月期大幅増収増益予想としている。さらに21年8月の受注残高は前年比128.1%増(20年8月は7億91百万円、21年8月は18億04百万円)と過去最高水準で推移している。22年8月期も収益拡大基調だろう。株価は8月の直近安値圏から切り返して戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。なお10月8日に21年8月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは年初来高値更新、22年3月期は再上振れの可能性

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はマーチャント・バンキング事業の不動産投資事業や企業投資事業を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン・テック事業を強化している。22年3月期は大幅増益予想としている。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引して再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて一気に年初来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年09月17日

ティムコは急動意で07年以来の高値圏、21年11月期は2桁増収・黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。コロナ禍で3密を避ける屋外アクティビティとして「釣り」や「アウトドア」の関連市場が拡大している。このような事業環境も追い風として21年11月期は2桁増収で黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は急動意の形となって07年以来の高値圏まで上伸する場面があった。目先的には乱高下の可能性もあるが、低PBRも見直し材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は年初来高値更新、22年3月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。22年3月期は受注回復基調で大幅増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上場来高値更新の展開、22年2月期は過去最高更新予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期はベース事業が2桁伸長して増収増益・過去最高更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は00年の上場時の高値を突破して上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月7日に22年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は年初来高値に接近、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は主力の潰瘍性大腸炎治療剤アサコールの売上拡大などで大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて3月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは反発の動き、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。9月15日には、子会社の日本保育総合研究所が神奈川県下を中心とした保育所等訪問支援事業を9月1日から開始したと発表している。22年3月期は新人事制度導入やシステム導入など一時的要因の影響で営業・経常減益予想としている。ただし保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズはモミ合い上放れの動き、22年3月期黒字回復予想、さらに上振れ余地

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。22年3月期は新型コロナ影響緩和や新SOT缶ライン本格稼働による受注増加、低重心経営によるコスト削減などで黒字回復予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。株価は小幅レンジでモミ合う形だったが、水準を切り上げてモミ合い上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年09月16日

イトーキは反発の動き、21年12月期横ばい予想、2Q累計2桁増益で通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第2四半期累計が2桁増益と順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、22年3月期減益予想だが需要回復基調で上振れ期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期は新型コロナ影響などを考慮して減益予想としているが、需要が回復基調であり上振れを期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスはモミ合い上放れの動き、22年3月期増収増益予想

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは基本方針として「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期は巣ごもり特需の反動影響を吸収して増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、22年3月期大幅増益予想で再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期は上方修正して大幅増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて3月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは反発の動き、22年3月期減益予想だが上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。22年3月期は原材料価格高騰などで減益予想としているが、第1四半期が大幅増益(黒字化)と順調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は7月の年初来安値圏で底打ちして反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。さらに新ジャンルの分譲マンション「CANVAS」ブランドを立ち上げる。22年5月期は完成工事が堅調に推移して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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2021年09月15日

JSPは反発の動き、22年3月期は再上振れの可能性

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーと位置付ける自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期予想(7月30日に上方修正)は下期をやや保守的に見込んでいるが、需要が回復基調であり、高付加価値製品の販売好調や、原燃料価格高騰に対する販売価格改定なども勘案すれば、再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは反発の動き、22年6月期増収・2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、中期成長に向けて新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件も寄与して増収・2桁増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値切り上げ、22年3月期大幅営業増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期は大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は9月上旬に政府が成長戦略として打ち出したリカレント(学び直し)教育関連として急伸する場面があった。そして下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年09月13日

テンポイノベーションは年初来高値に接近、22年3月期は上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期は転貸借物件数・成約件数の増加で増収増益予想としている。飲食業界は厳しい状況だが、コロナ禍を出店チャンスとみる飲食店経営者は多い。経済再開の動きも背景に通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて2月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは反発の動き、22年2月期は上振れの可能性

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で展開している。22年2月期は大幅増収増益予想としている。既存店売上は、21年8月がお盆前後の長雨や気温低下などの影響で前年比マイナスだったが、3月〜8月累計では2桁プラスを維持した。通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。8月の既存店売上に対する反応は限定的だった。戻りを試す展開を期待したい。なお10月13日に22年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析