[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/12)生化学工業は調整一巡、22年3月期上振れの可能性
記事一覧 (10/12)インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期増収・2桁増益予想
記事一覧 (10/11)トシン・グループは年初来高値圏、22年5月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (10/11)エスプールは上場来高値に接近、21年11月期3Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (10/08)イトーキは下値切り上げ、21年12月期横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/08)ティムコは上値試す、21年11月期2桁増収・黒字転換予想
記事一覧 (10/08)トーソーは上値試す、22年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/08)インテージホールディングスは上値試す、22年6月期減益予想だが保守的、上振れの可能性
記事一覧 (10/08)エイトレッドは戻り試す、22年3月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (10/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (10/07)ASIAN STARは21年12月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (10/07)アールシーコアは戻り試す、22年3月期黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (10/07)アルコニックスは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (10/06)ミロク情報サービスは戻り試す、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (10/06)Jトラストは上値試す、ポートフォリオを再編して収益拡大基調
記事一覧 (10/06)アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/06)日本エム・ディ・エムは上値試す、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/05)テンポイノベーションは急伸して年初来高値に接近、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (10/05)ケンコーマヨネーズは基調転換の動き、22年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (10/05)JPホールディングスは戻り試す、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
2021年10月12日

生化学工業は調整一巡、22年3月期上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。コロナ禍からの回復などで通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月9日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期増収・2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期から事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件も寄与して増収・2桁増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月11日

トシン・グループは年初来高値圏、22年5月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。地域密着の営業活動による小口多数販売や、専門部署による得意先営業活動支援が強みだ。22年5月期第1四半期は販管費の抑制も寄与して大幅増益だった。通期は需要の緩やかな回復を想定し、積極的な営業展開で増収増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値圏だ。好業績を評価して19年の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上場来高値に接近、21年11月期3Q累計大幅増収増益で通期上振れの可能性

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などが主力の人材サービス事業に加えて、新たな収益柱構築に向けた新規事業にも積極展開している。21年11月期第3四半期累計は主力事業が好調に推移して計画を上回る大幅増収増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は好業績を評価する形で急伸し、3月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月08日

イトーキは下値切り上げ、21年12月期横ばい予想だが上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月8日に21年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは上値試す、21年11月期2桁増収・黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期は2桁増収・黒字転換予想としている。コロナ禍も背景として釣りやアウトドアの関連市場が拡大している。このような事業環境も追い風として22年11月期も収益改善基調だろう。株価は急伸して07年以来の高値圏だ。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは上値試す、22年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期は新型コロナ影響などを考慮して減益予想としているが、需要が回復基調であり上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月1日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期減益予想だが保守的、上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。22年6月期は成長投資などで減益予想としているが保守的な印象が強い。上振れの可能性がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して9月の高値圏から一旦反落したが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に22年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り試す、22年3月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。10月7日には人材領域ビジネス大手マイナビグループのマイナビM&Aとの業務提携を発表した。中小企業の経営課題解決を支援する。22年3月期はクラウドサービスが牽引して2桁増益・連続増配予想としている。さらなるストック売上拡大で通期予想に上振れの可能性がありそうだ。DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価はやや上値の重い形だが、徐々に下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月07日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期第1四半期は新型コロナ影響が和らいで大幅増益だった。通期予想は据え置いて減益予想としているが、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合いが悪化する中で逆行高の形となり4月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは21年12月期黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進する方針だ。21年12月期は大幅増収で黒字転換予想としている。M&Aも寄与して収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは戻り試す、22年3月期黒字化予想で収益改善基調

 アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。成長に向けた新規事業となる車輪付きログ小屋商品(可動式トレーラーハウス、2モデル)を10月16日から新発売する。22年3月期は受注が回復し、早期着工を推進して増収・黒字化予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は順調に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期は上方修正して大幅増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で3月の年初来高値を抜けずに一旦反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月06日

ミロク情報サービスは戻り試す、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期は営業・経常減益予想としているが保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。株価は地合い悪化も影響して反発一服の動きだが、8月の安値圏で底打ちを確認した形だ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは上値試す、ポートフォリオを再編して収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期は黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の収益改善やGL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収進展などで、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。ポートフォリオを再編して収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後、地合いが悪化する中でも高値圏で堅調に推移している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期は上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は8月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、22年3月期は上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新型コロナ影響が和らいで日本、米国とも症例数が回復基調であり、上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏でモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお10月29日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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2021年10月05日

テンポイノベーションは急伸して年初来高値に接近、22年3月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期は転貸借物件数・成約件数の増加で増収増益予想としている。緊急事態宣言解除・飲食店営業再開の動きなども背景として、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸して2月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは基調転換の動き、22年3月期減益予想だが上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。サラダ総合店Salad Cafe監修シリーズ第4弾「国産ケールとローストチキンのサラダ」を10月5日からファミリーマートで販売開始する。22年3月期は原材料価格高騰などで減益予想としているが、新型コロナ影響緩和や価格改定効果で通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益回復を期待したい。株価は7月の安値圏で底打ちして基調転換の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは戻り試す、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。10月1日には、新たな成長戦略を捉えた新規事業プログラム「保育園児向けダンスプログラム」の開発・提供開始を発表している。22年3月期は新人事制度導入やシステム導入など一時的要因の影響で営業・経常減益予想としているが保守的だろう。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は調整一巡して下値切り上げの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析