[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/27)TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想で1Q順調
記事一覧 (08/27)三洋貿易は調整一巡、21年9月期3Q累計大幅増益で通期は再上振れの可能性
記事一覧 (08/26)加賀電子は上値試す、22年3月期1Q順調で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/26)うかいは下値切り上げ、22年3月期1Q大幅増収で赤字縮小、通期予想未定だが後半回復期待
記事一覧 (08/26)ティムコはモミ合い上放れの動き、21年11月期は2桁増収で黒字転換予想
記事一覧 (08/26)クレスコは上値試す、22年3月期増収増益予想で1Q大幅営業増益と順調
記事一覧 (08/26)エスプールは調整一巡、21年11月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/25)ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、22年5月期減益予想だが保守的
記事一覧 (08/25)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期は過去最高更新予想
記事一覧 (08/25)ゼリア新薬工業は上値試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想で1Q順調
記事一覧 (08/25)テンポイノベーションは戻り試す、22年3月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/25)アルコニックスは反発の動き、22年3月期業績は再上振れの可能性
記事一覧 (08/24)ジェイエスエスは調整一巡、22年3月期1Q営業・経常黒字転換して通期も大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (08/24)トーソーは反発の動き、22年3月期1Q減益だが後半挽回期待
記事一覧 (08/24)朝日ラバーは調整一巡、22年3月期予想上方修正、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (08/24)協立情報通信は調整一巡、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (08/24)ケンコーマヨネーズは底打ち感、22年3月期上振れの可能性、8月24日は「ドレッシングの日」
記事一覧 (08/24)ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期増収増益予想
記事一覧 (08/23)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期1Q小幅減益で通期も営業・経常減益予想だが保守的
記事一覧 (08/23)シナネンホールディングスは年初来高値更新の展開、22年3月期減益予想だが保守的
2021年08月27日

TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想で1Q順調

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期は大幅営業増益予想としている。第1四半期は新型コロナ影響が和らぎ、出版事業の拡大も寄与して大幅増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、21年9月期3Q累計大幅増益で通期は再上振れの可能性

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品などを主力とする専門商社である。バイオマス・地熱・海洋など再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は需要回復基調で大幅増益予想としている。第3四半期累計は自動車関連を中心に需要が好調に推移して大幅増収増益だった。通期予想を据え置いたが再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は6月の年初来高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月26日

加賀電子は上値試す、22年3月期1Q順調で通期上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。22年3月期第1四半期は電子部品やEMSの需要が回復して大幅営業・経常増益と順調だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値を更新した直後に一転して急反落の形となったが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは下値切り上げ、22年3月期1Q大幅増収で赤字縮小、通期予想未定だが後半回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。22年3月期は緊急事態宣言に伴う酒類提供自粛・時短営業などで厳しい状況だが、期後半は徐々に影響が和らいで回復に向かうことを期待したい。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡してモミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコはモミ合い上放れの動き、21年11月期は2桁増収で黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。3密を避ける屋外アクティビティとして「釣り」や「アウトドア」の関連市場が拡大している。21年11月期は2桁増収で黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だったが、調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは上値試す、22年3月期増収増益予想で1Q大幅営業増益と順調

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。22年3月期は新型コロナ影響が和らぎ、顧客のIT投資が順調に回復して増収増益・増配予想としている。第1四半期は受注が堅調に推移し、生産性向上や不採算プロジェクト解消も寄与して大幅営業増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は目先的な売りが一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは調整一巡、21年11月期増収増益予想で収益拡大基調

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。8月24日には青森県ならびに青森県弘前市と立地協定を締結し、シェアード型BPOセンターを開設したと発表している。21年11月期は主力事業が牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い展開だが、好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。なお10月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月25日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは調整一巡、22年5月期減益予想だが保守的

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期は新型コロナ影響や特需反動などで減益・減配予想としている。ただし期初時点では保守的な予想を公表する傾向が強いだけに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお8月6日にはESG基本方針の制定をリリースしている。株価は戻り高値圏から反落してやや軟調だったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期は過去最高更新予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は、クリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は日本クリエイティブ分野を中心にベース事業が2桁伸長して増収増益・過去最高更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は00年の上場時の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は上値試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想で1Q順調

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は主力の潰瘍性大腸炎治療剤アサコールの売上拡大などで大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期は製造販売権を承継したディフィクリアも寄与して大幅増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、22年3月期1Q大幅増収増益で通期上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期は転貸借物件数・成約件数の増加で増収増益予想としている。第1四半期は成約件数が回復して大幅増収増益だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは反発の動き、22年3月期業績は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期は第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計および通期予想を上方修正している。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。なお8月24日にコーポレートベンチャーキャピタルファンドおよび運用子会社の設立を発表した。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月24日

ジェイエスエスは調整一巡、22年3月期1Q営業・経常黒字転換して通期も大幅営業・経常増益予想

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として新規出店や商品開発強化などを推進している。22年3月期第1四半期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続しているが、前年同期との比較では影響が和らぎ、大幅増収で営業・経常利益が黒字転換した。そして通期も大幅営業・経常増益、最終黒字転換予想としている。収益回復基調を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは反発の動き、22年3月期1Q減益だが後半挽回期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期第1四半期は住宅市場持ち直しなどで増収だが、原材料価格高騰や営業活動再開に伴う営業費用増加などで減益だった。通期は新型コロナ影響などを考慮して減益予想としているが、需要が回復基調であり後半の挽回を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡、22年3月期予想上方修正、さらに再上振れの可能性

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。22年3月期第1四半期は自動車向けの需要回復などで大幅増収となり、各利益とも黒字転換した。そして第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正した。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く、上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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協立情報通信は調整一巡、22年3月期は上振れの可能性

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)はソリューション事業や法人サービスが牽引して上振れの可能性がありそうだ。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は安値圏で小動きだが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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ケンコーマヨネーズは底打ち感、22年3月期上振れの可能性、8月24日は「ドレッシングの日」

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。22年3月期第1四半期は新型コロナ影響が和らいで2桁増収となり、各利益は黒字転換した。通期減益予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。なお8月24日は「ドレッシングの日」である。株価は7月の年初来安値圏から切り返して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期増収増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。22年5月期は完成工事が堅調に推移して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上値を徐々に切り下げる形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月23日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期1Q小幅減益で通期も営業・経常減益予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。22年3月期第1四半期は先行投資などで小幅減益だった。通期も営業・経常減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

シナネンホールディングスは年初来高値更新の展開、22年3月期減益予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えてグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としているが保守的だろう。第1四半期(収益認識に関する企業会計基準第29号適用)は、単純計算すると増収、営業減益、経常増益、最終増益だった。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開となった。06年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析