[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/25)松田産業は07年の高値目指す、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/25)テンポイノベーションは上値試す、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/22)KeyHolderは底値圏、21年12月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/22)インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (10/22)ネオジャパンは売られ過ぎ感、22年1月期小幅増益予想だが上振れ濃厚
記事一覧 (10/22)トレジャー・ファクトリーは調整一巡、22年2月期2Q累計黒字転換して通期大幅増益予想
記事一覧 (10/22)アスカネットは底値圏、22年4月期営業増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (10/21)朝日ラバーは調整一巡、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/21)カナモトは調整一巡、事業環境良好で22年10月期も収益拡大基調
記事一覧 (10/21)星光PMCは調整一巡、21年12月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/21)協立情報通信は目先的な売り一巡、22年3月期2Q累計小幅営業減益だが通期予想据え置き
記事一覧 (10/21)LibWorkはモミ合い煮詰まり感、積極的な事業展開で収益拡大基調
記事一覧 (10/20)アイリッジは底値圏、DXソリューションカンパニーへ進化
記事一覧 (10/20)ハウスドゥはモミ合い煮詰まり感、22年6月期も大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (10/20)三洋貿易は調整一巡、22年9月期も収益拡大基調
記事一覧 (10/20)ベステラは下値固め完了、22年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/20)クリナップは戻り試す、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/19)シナネンホールディングスは上値試す、22年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/19)JFEシステムズはモミ合い煮詰まり感、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/19)ファンデリーは底値圏、緊急事態宣言解除で売上増加ペース加速の見込み
2021年10月25日

松田産業は07年の高値目指す、22年3月期は再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は貴金属相場の上昇や食品関連の市況好転などで大幅増益予想(8月11日に第2四半期累計・通期予想を上方修正)としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して07年の上場来高値に接近している。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら07年の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは上値試す、22年3月期は上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期は転貸借物件数・成約件数の増加で増収増益予想としている。緊急事態宣言解除・飲食店への営業規制要請緩和なども背景として、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月2日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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2021年10月22日

KeyHolderは底値圏、21年12月期は再上振れの可能性

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期は成長加速に向けた先行投資で減益予想(8月12日に上方修正、従来予想に対して減益幅が縮小見込み)だが、総合エンターテインメント事業が好調であり、新型コロナ影響が和らいで再上振れの可能性がありそうだ。収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だがほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期減益予想だが上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。22年6月期は成長投資などで減益予想としているが保守的な印象が強い。上振れの可能性がありそうだ。株価は順調に水準を切り上げて上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に22年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは売られ過ぎ感、22年1月期小幅増益予想だが上振れ濃厚

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが保守的だろう。クラウドサービスが好調に推移して通期予想は上振れが濃厚であり、DX化の流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く8月の年初来安値に接近しているが、売られ過ぎ感を強めている。中期成長力を評価して出直りを期待したい。
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トレジャー・ファクトリーは調整一巡、22年2月期2Q累計黒字転換して通期大幅増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で展開している。22年2月期は大幅増収増益予想としている。第2四半期累計は新規出店、既存店の売上増・利益率改善などで黒字転換した。第2四半期累計の進捗率は低水準だが、下期は冬物衣料による単価上昇や緊急事態宣言解除による事業環境好転などを見込んでいる。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは底値圏、22年4月期営業増益予想、さらに上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの量産化・拡販も推進している。22年4月期は新型コロナ影響が和らいで増収・営業増益予想としている。緊急事態宣言解除で期後半に向けて需要が回復ペースを速めることも予想され、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は6月の年初来安値に接近しているがほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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2021年10月21日

朝日ラバーは調整一巡、22年3月期大幅増収増益予想

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。22年3月期は需要回復して大幅増収増益予想(8月6日に上方修正)としている。当面は部品不足による自動車減産の動きが懸念材料となるが、影響は一時的だろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く小幅レンジでモミ合う展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお11月12日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは調整一巡、事業環境良好で22年10月期も収益拡大基調

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタル大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益予想としている。さらに災害復旧・防災・インフラなど国土強靭化関連工事で事業環境は良好であり、22年10月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力の鈍い展開だが大きく下押す動きも見られない。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期は再上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期は需要回復して増収増益予想(8月10日に上方修正)としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は目先的な売り一巡、22年3月期2Q累計小幅営業減益だが通期予想据え置き

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更に伴う経過期間で13ヶ月決算)は、第2四半期累計が小幅営業減益だったが、通期は新型コロナ影響が和らいで上振れの可能性がありそうだ。DX関連や5G関連も背景として収益拡大を期待したい。株価は第2四半期累計業績に対してネガティブ反応となったが過剰反応の印象が強い。目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkはモミ合い煮詰まり感、積極的な事業展開で収益拡大基調

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。受注が好調に推移して22年6月期大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う展開が続いているが煮詰まり感を強めている。成長力を評価してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年10月20日

アイリッジは底値圏、DXソリューションカンパニーへ進化

 アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期は大幅増収・営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来安値に接近して軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥはモミ合い煮詰まり感、22年6月期も大幅増益予想で収益拡大基調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は住まいのワンストップサービスを展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。10月18日には新市場区分への移行に関してプライム市場の選択・申請を発表した。また22年1月1日付で持株会社体制に移行して商号をAnd Do ホールディングスに変更予定である。22年6月期も成長強化事業が牽引して増収・大幅増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。なお11月11日に22年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、22年9月期も収益拡大基調

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品などを主力とする専門商社である。バイオマス・地熱・海洋など再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は需要回復基調で大幅増益予想としている。当面は部品不足による自動車減産が懸念材料となりそうだが、影響は一時的で22年9月期も収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお11月5日に21年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは下値固め完了、22年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型案件が牽引して大幅増収増益予想としている。中期的に受注環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、一方では下値固め完了感を強めている。好業績を見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは戻り試す、22年3月期増収増益予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームなども展開している。22年3月期は需要の緩やかな回復や原価低減効果などで増収増益予想としている。第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して9月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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2021年10月19日

シナネンホールディングスは上値試す、22年3月期減益予想だが上振れ余地

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えてグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。通期予想は上振れ余地がありそうだ。株価は9月の年初来高値圏から反落したが利益確定売り一巡感を強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月29日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズはモミ合い煮詰まり感、22年3月期増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は鉄鋼および一般顧客の売上が回復し、小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開が続いているが煮詰まり感を強めてきた。調整一巡して上放れを期待したい。なお10月27日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは底値圏、緊急事態宣言解除で売上増加ペース加速の見込み

 ファンデリー<3137>(東マ)は、市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。22年3月期は大幅増収で黒字転換予想としている。コロナ禍で売上がやや伸び悩んでいたが、緊急事態宣言解除で新規顧客獲得が進展するため、売上増加ペースが加速する見込みだ。事業環境の好転や積極的な販売促進策で収益回復基調を期待したい。株価は上場来安値を更新したがほぼ底値圏だろう。底打ちして反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析