[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)クリナップは反発の動き、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/14)TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (07/14)ピックルスコーポレーションは戻り試す、22年2月期の会社予想は保守的で上振れ余地
記事一覧 (07/13)三洋貿易は上値試す、21年9月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (07/13)トシン・グループは調整一巡、22年5月期増収増益予想
記事一覧 (07/13)インフォマートは反発の動き、21年12月期は上振れの可能性
記事一覧 (07/13)WOW WORLDは調整一巡、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/12)フェローテックホールディングスは上値試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (07/12)日本エム・ディ・エムは戻り試す、22年3月期2桁営業・経常増益予想
記事一覧 (07/09)ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増益予想
記事一覧 (07/08)巴工業は上値試す、21年10月期は再上振れの可能性
記事一覧 (07/08)クレスコは年初来高値更新の展開、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/08)パイプドHDは年初来高値更新、22年2月期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (07/08)ケイアイスター不動産は高値更新の展開、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/07)イトーキは調整一巡、21年12月期は後半挽回期待
記事一覧 (07/07)インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/07)生化学工業は戻り試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (07/06)マーケットエンタープライズは底固め完了感、22年6月期収益回復期待
記事一覧 (07/06)ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/05)松田産業は戻り試す、22年3月期小幅増益予想だが保守的
2021年07月14日

クリナップは反発の動き、22年3月期増収増益予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームなども展開している。サステナブルビジョンとして「人と暮らしの未来を拓く」を掲げ、福島県の復興支援を目的に活動しているクリナップ財団は7月1日に21年度の奨学生50名を決定した。22年3月期は需要の緩やかな回復や原価低減効果などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落してモミ合う展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、22年3月期大幅営業増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービス提供を推進し、出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。22年3月期は大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお8月6日に22年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは戻り試す、22年2月期の会社予想は保守的で上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。22年2月期増収増益予想としている。会社予想は保守的な印象が強く、上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月13日

三洋貿易は上値試す、21年9月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品などを主力とする専門商社である。バイオマス・地熱・海洋など再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は需要回復基調で大幅増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。株価は6月の年初来高値圏から利益確定売りで反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお東京証券取引所からプライム市場を選択できる旨の通知を受けた。また8月6日に21年9月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは調整一巡、22年5月期増収増益予想

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で住宅関連業界全体が厳しい状況だったが、22年5月期は需要の緩やかな回復を想定し、得意とする地域密着の営業活動による小口多数販売を推進して増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは反発の動き、21年12月期は上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。緊急事態宣言で主要取引先の飲食業界が厳しい状況だが、DXの流れも追い風として利用企業数は増加基調である。21年12月期は先行投資で減益予想としているが上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡してボックスレンジ下限から反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月30日に21年12月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

WOW WORLDは調整一巡、22年3月期大幅増収増益予想

 WOW WORLD<2352、旧エイジアが21年7月1日付で商号変更>(東1)はメール配信システムの大手である。22年3月期はクラウドサービスの成長やM&A効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は5月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお7月30日に22年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月12日

フェローテックホールディングスは上値試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。半導体市場拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。22年3月期も半導体関連の需要が拡大して大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は6月の上場来高値圏から一旦反落したが素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月13日に22年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す、22年3月期2桁営業・経常増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期は新型コロナ影響が和らいで2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れて戻りを試す展開を期待したい。なお7月30日に22年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月09日

ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型案件が牽引して大幅増益予想としている。工事原価低減効果も寄与して通期予想に上振れ余地がありそうだ。脱炭素化に向けた国策も背景として老朽化プラント解体工事の増加が予想されている。中期的に受注環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月08日

巴工業は上値試す、21年10月期は再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は上方修正して増収増益予想としている。需要が回復基調であり、さらに再上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服の形だが、年初来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは年初来高値更新の展開、22年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。22年3月期は新型コロナ影響が和らぎ、受注環境改善して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月6日に22年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは年初来高値更新、22年2月期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤としてソリューション事業などを展開している。22年2月期は第1四半期が大幅増収増益となり、上期および通期の連結業績予想を上方修正した。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は上方修正を好感して一気に年初来高値を更新した。そして20年1月の高値に接近している。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は高値更新の展開、22年3月期大幅増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。22年3月期も成長戦略を加速して大幅増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、依然として指標面の割安感が強い。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月07日

イトーキは調整一巡、21年12月期は後半挽回期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善で減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。働き方改革による企業の職場環境改善の流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期も収益拡大期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューション事業を展開し、事業領域拡大に向けた新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期は大手カード会社向け案件やクラウドサービスの新規案件などが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。さらに22年6月期も収益拡大を期待したい。株価は6月末の配当権利落ちも影響してモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期は受取ロイヤリティー増加や新製品発売も寄与して大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月06日

マーケットエンタープライズは底固め完了感、22年6月期収益回復期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は減益・最終赤字予想だが、22年6月期は積極的な事業展開やストック収益の積み上げで収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、売り一巡して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期も収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。積極的な事業展開で22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落したが調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお7月9日に21年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月05日

松田産業は戻り試す、22年3月期小幅増益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は新型コロナ影響などの不透明感を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は5月の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析