[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/01)川崎近海汽船は上値試す、22年3月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (09/01)巴工業は上値試す、21年10月期予想は再上振れの可能性
記事一覧 (09/01)パイプドHDは上値試す、22年2月期予想は再上振れの可能性
記事一覧 (09/01)マーケットエンタープライズは底打ち感、22年6月期は成長戦略再構築のステージ
記事一覧 (08/31)ジーニーは調整一巡、マーケティングSaaSビジネス成長で22年3月期大幅増益予想
記事一覧 (08/31)Jトラストは戻り試す、21年12月期予想は再上振れの可能性
記事一覧 (08/31)トーセは調整一巡、22年8月期収益拡大期待
記事一覧 (08/31)ハウスドゥは反発の動き、22年6月期も大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/31)バルクホールディングスは22年3月期1Q黒字転換、通期も黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (08/30)KeyHolderは調整一巡、21年12月期は再上振れの可能性
記事一覧 (08/30)ネオジャパンは反発の動き、22年1月期小幅増益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/30)アイリッジは反発の動き、22年3月期1Q営業・経常黒字転換して通期も大幅増収・営業増益予想
記事一覧 (08/30)アイフリークモバイルは調整一巡、22年3月期1Q営業黒字転換して通期も営業黒字転換予想
記事一覧 (08/30)フライトホールディングスは急反発、22年3月期1Q黒字転換して通期上振れの可能性
記事一覧 (08/30)ソフトクリエイトホールディングスは20年高値目指す、22年3月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (08/30)マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、22年3月期1Q黒字転換して通期再上振れの可能性
記事一覧 (08/30)アスカネットは調整一巡、22年4月期増収・営業増益予想
記事一覧 (08/30)ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (08/30)LibWorkは調整一巡、22年6月期も大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (08/27)JPホールディングスは調整一巡、22年3月期営業・経常減益予想だが保守的
2021年09月01日

川崎近海汽船は上値試す、22年3月期大幅増益予想、さらに再上振れの可能性

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。22年3月期は近海部門の市況回復効果で大幅増益予想(7月30日に第2四半期累計および通期の連結業績予想を上方修正)としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期予想は再上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は遠心分離機械などの機械製造販売事業、および合成樹脂などの化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は需要回復基調で増収増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。株価は7月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、22年2月期予想は再上振れの可能性

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤としてソリューション事業などを展開している。22年2月期は受注が好調に推移して増収、営業・経常増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は反発して7月の年初来高値に接近している。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。なお9月30日に22年2月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは底打ち感、22年6月期は成長戦略再構築のステージ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想としているが、積極的な事業展開で中期的に収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開だったが底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月31日

ジーニーは調整一巡、マーケティングSaaSビジネス成長で22年3月期大幅増益予想

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指して、企業のDXを支援するマーケティングSaaSビジネス領域の強化や広告プラットフォームビジネスの収益力向上を推進している。22年3月期はマーケティングSaaSビジネス領域の成長で大幅増益予想としている。第1四半期は黒字転換した。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは戻り試す、21年12月期予想は再上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期は黒字転換予想としている。第2四半期累計は東南アジア金融事業の収益改善、GL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収進展などで黒字転換した。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。ポートフォリオ再編で収益拡大基調を期待したい。株価は利益確定売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡、22年8月期収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。次世代ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されている。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて減益予想としているが、先行投資も奏功して22年8月期の収益拡大を期待したい。株価は徐々に上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは反発の動き、22年6月期も大幅増益予想で収益拡大基調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は住まいのワンストップサービスを展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。なお22年1月1日付で持株会社体制に移行して商号をAnd Do ホールディングスに変更予定である。21年6月期は大幅増益だった。22年6月期も主要事業が伸長して大幅増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは22年3月期1Q黒字転換、通期も黒字化予想で収益改善基調

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業のサイバーセキュリティ分野を強化している。22年3月期第1四半期は大幅増収で黒字転換した。通期もサイバーセキュリティ分野が拡大して黒字化予想としている。通期予想に上振れ余地があり、収益改善基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月30日

KeyHolderは調整一巡、21年12月期は再上振れの可能性

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期は第2四半期累計が黒字転換し、通期予想を上方修正した。従来予想に対して減益幅が縮小する見込みだ。総合エンターテインメント事業が好調であり、通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは反発の動き、22年1月期小幅増益予想だが上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。22年1月期は販管費増加などで小幅増益にとどまる予想としているが保守的だろう。クラウドサービスが好調に推移して通期予想は上振れの可能性が高いだろう。DXの流れも追い風として収益拡大基調を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して反発の動きを強めている。成長力を評価して出直りを期待したい。なお9月14日に22年1月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは反発の動き、22年3月期1Q営業・経常黒字転換して通期も大幅増収・営業増益予想

 アイリッジ<3917>(東マ)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースとして、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大し、DXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期第1四半期は売上総利益率改善も寄与して営業・経常黒字転換した。通期も大幅増収・営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、22年3月期1Q営業黒字転換して通期も営業黒字転換予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数拡大やデジタルコンテンツ資産有効活用を推進している。22年3月期は第1四半期が営業黒字転換し、通期も親子向けアプリのアップデート効果などで営業黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは急反発、22年3月期1Q黒字転換して通期上振れの可能性

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。22年3月期は大型案件の納品完了、マイナンバーカード対応案件や無人自動精算機向け決済端末の拡販などで増収・黒字転換予想としている。第1四半期は顧客都合で前期から期ズレとなっていた大型案件の納品が完了して黒字転換した。通期予想は上振れの可能性がありそうだ。なお20年9月にりそな銀行と締結したコミットメントライン契約を更新し、変更後の契約期限を22年9月としている。株価は年初来安値圏から急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは20年高値目指す、22年3月期1Q大幅増益で通期上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東1)はECソリューション事業およびITソリューション事業を展開している。22年3月期は実質増収で2桁増益予想としている。第1四半期はクラウドサービスの伸長などで計画超の大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。DXの流れも背景として収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏を更新した。自律調整を交えながら20年10月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れ、22年3月期1Q黒字転換して通期再上振れの可能性

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はマーチャント・バンキング事業の不動産投資事業や企業投資事業を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン・テック事業を強化している。22年3月期は大幅増益予想としている。第1四半期はマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して黒字転換した。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、22年4月期増収・営業増益予想

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの量産化・拡販も推進している。22年4月期は新型コロナ影響が徐々に和らいで増収・営業増益予想としている。保守的な印象が強いため上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお9月6日に22年4月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、22年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型案件が牽引して大幅増収増益予想としている。中期的に受注環境は良好であり、収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月9日に22年1月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、22年6月期も大幅増収増益予想で収益拡大基調

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。受注が好調に推移して22年6月期も大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお8月26日に自己株式取得を発表している。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。成長力を評価してモミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年08月27日

JPホールディングスは調整一巡、22年3月期営業・経常減益予想だが保守的

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。22年3月期第1四半期は新規施設開設などで増収だが、新人事制度導入やシステム導入などの影響で減益だった。通期も営業・経常減益予想としている保守的だろう。株価は安値圏だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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