LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。さらにSDGsへの取り組みも強化しており、12月16日には業界初のCFP宣言登録を発表した。23年6月期は建築資材価格上昇による売上総利益率低下などがマイナス要因となるが、増収増益を確保する見込みとしている。デジタルマーケティング施策の強化、販売価格見直しや仕入価格交渉など売上総利益率改善に向けた各種施策を推進し、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は11月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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(12/20)LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想
(12/19)朝日ラバーは底打ち、23年3月期減益予想だが上振れ余地
(12/19)TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想
(12/19)マーケットエンタープライズは下値切り上げ、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調
(12/19)アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地
(12/19)ベステラは調整一巡、23年1月期業績予想下方修正だが、新中計で26年1月期目標を上方修正
(12/16)ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性
(12/16)ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、23年5月期減益予想だが上振れの可能性
(12/16)ヒーハイストは底固め完了、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待
(12/16)ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想で収益改善基調
(12/16)ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期増収増益予想で収益拡大基調
(12/15)ASIAN STARはモミ合いから上放れて急伸、22年12月期営業黒字転換予想
(12/15)生化学工業は上値試す、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待
(12/15)インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期2桁増益予想
(12/15)ピックルスホールディングスは戻り試す、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待
(12/14)エイトレッドは調整一巡、23年3月期2桁増益予想
(12/14)JSPは下値切り上げ、23年3月期減益予想だが下期改善基調
(12/14)松田産業は下値切り上げ、23年3月期営業利益横ばい予想だが再上振れ余地
(12/14)トーソーは下値切り上げ、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが下期改善期待
(12/14)クレスコは下値切り上げ、23年3月期増益予想、さらに上振れの可能性
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2022年12月20日
LibWorkは切り返しの動き、23年6月期増収増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:51
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2022年12月19日
朝日ラバーは底打ち、23年3月期減益予想だが上振れ余地
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期は原材料価格や電力料金高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が順調だったことに加えて、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで上振れ余地がありそうだ。さらに積極的な事業展開で24年3月期の収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く軟調だが11月の年初来安値圏で底打ち感を強めている。高配当利回りや低PBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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TACは基調転換して戻り試す、23年3月期大幅営業・経常増益予想
TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。なお会社HP上で「人気資格ランキング2023」を発表している。23年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。生活様式の多様化への対応、個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦を中心とした施策に取り組む方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破した。基調転換を確認した形であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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マーケットエンタープライズは下値切り上げ、23年6月期黒字転換予想で収益改善基調
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。中期経営計画の目標値(24年6月期売上高200億円、営業利益12億円)達成を目指し、主力の個人向けリユースの成長回帰、マシナリー(農機具・建機)および「おいくら」の成長加速など、成長戦略再構築の進捗は順調としている。なお中古車輸出のアガスタと業務提携し、アフリカへの販路開拓を目的とした中古農機具のテスト販売を12月7日より開始した。23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益改善基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、一方では下値を順調に切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
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アルコニックスは下値固め完了、23年3月期減益予想だが上振れ余地
アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期はコロナ禍や地政学リスクに起因する物流の混乱、原材料の供給不足などによる生産・出荷の一時的な落ち込みなど、事業環境の不透明感を考慮して期初時点で減益予想としている。ただし第2四半期累計の進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍くモミ合う形だが大きく下押す動きも見られない。低PER、高配当利回り、低PBRという指標面の割安感も評価材料であり、下値固め完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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ベステラは調整一巡、23年1月期業績予想下方修正だが、新中計で26年1月期目標を上方修正
ベステラ<1433>(東証プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。23年1月期の業績予想は受注・着工を予定していた大型解体工事の計画延長など一時的要因で下方修正したが、新中期経営計画「脱炭素アクションプラン2025」を発表して26年1月期目標値を上方修正した。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、24年1月期以降の収益拡大を期待したい。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、23年1月期予想の下方修正に対するネガティブ反応は限定的だった。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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2022年12月16日
ミロク情報サービスは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想、さらに再上振れの可能性
ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトを主力として、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。23年3月期は上方修正して大幅営業・経常増益予想(純利益は前年の特別利益の反動で減益予想)としている。先行投資で費用が増加するが、新規顧客開拓などで主力のERP製品が好調に推移し、各種クラウドサービスの拡販や一部ERP製品のサブスクリプション型への移行によるストック型サービス収入の伸長も寄与する見込みだ。クラウドサービスの伸長により、再上振れの可能性もありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
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ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、23年5月期減益予想だが上振れの可能性
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、30年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期はコロナ対策補助金による一時的な対策需要が見込めないため減収減益予想としている。ただし第1四半期が大幅増益で進捗率も高水準だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は11月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
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ヒーハイストは底固め完了、23年3月期減収減益予想だが24年3月期収益改善期待
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。そして「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資といった成長投資を積極推進している。23年3月期の業績予想(11月11日付で下方修正)は、中国ロックダウン影響による販売減少、原材料調達遅延による生産高減少、原材料価格高騰の影響などで減収減益予想としている。ただし積極的な事業展開で24年3月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏で軟調展開だが、9月の年初来安値を割り込まずに推移して底固め完了感を強めている。低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
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ジェイエスエスは上値試す、23年3月期大幅増収増益予想で収益改善基調
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進するとともに、スイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が継続し、燃料単価上昇で水道光熱費も増加するが、各種イベントの再開や練習会の実施などで大幅増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は年初来高値更新の展開となり、12月8日には急伸する場面があった。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
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ディ・アイ・システムは上値試す、23年9月期増収増益予想で収益拡大基調
ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。IT教育サービスでは12月19日からメタバース空間構築技術を学べる「メタバース技術研修Hubs&Spoke」を提供開始する。23年9月期はシステムインテグレーション事業が好調に推移して増収増益予想・連続増配予想としている。元請け案件の獲得増加によって利益率の向上も目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は着実に下値を切り上げている。週足チャートで見ると13週移動平均線がサポートラインのだ。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
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2022年12月15日
ASIAN STARはモミ合いから上放れて急伸、22年12月期営業黒字転換予想
ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は大幅増収・営業黒字転換予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの形となって急伸している。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51
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生化学工業は上値試す、23年3月期減益予想だが24年3月期収益回復期待
生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。23年3月期は国内における薬価引き下げ影響、関節機能改善剤ジョイクルの前年の反動減、前期計上のロイヤリティーの剥落などで減益予想としている。ただし新中期経営計画を公表し、最終年度26年3月期に過去最高の業績達成を目指すとしている。積極的な事業展開で24年3月期の収益回復と中期成長を期待したい。株価は着実に水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:51
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インテージホールディングスは売られ過ぎ感、23年6月期2桁増益予想
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、さらなる成長と企業価値向上に向けて脱リサーチへの事業拡張など戦略投資を加速させている。23年6月期は主力のマーケティング支援(消費財・サービス)が牽引し、先行投資を吸収して2桁増益予想としている。第1四半期の進捗率は低水準の形だが、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50
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ピックルスホールディングスは戻り試す、23年2月期減益予想だが24年2月期収益回復期待
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、さらに野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して、EC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期は巣ごもり需要の反動減やインフレに伴う消費者の節約志向などの影響で実質減収となり、包装材費や光熱費の高騰なども影響して減益予想としているが、積極的な事業展開で24年2月期の収益回復を期待したい。株価は上げ一服の形となったが、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。なお12月27日に23年2月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:50
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2022年12月14日
エイトレッドは調整一巡、23年3月期2桁増益予想
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーで22年10月にはワークフローシステムのシリーズ累計導入社数が4000社を突破した。さらに12月13日にはX−point Cloud for Salesforceの提供を開始した。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。第2四半期累計の進捗率はやや低水準の形だが、クラウドサービスの成長によるストック型収益を勘案すれば通期予想の達成は可能と考えられる。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は11月の年初来安値に接近してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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JSPは下値切り上げ、23年3月期減益予想だが下期改善基調
JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進するとともに、製品ライフサイクル全体における環境負荷軽減に貢献する製品や製造技術の開発など、サステナビリティ経営の推進も強化している。23年3月期は自動車生産調整や原材料価格高騰の影響で減益予想としている。ただし原材料価格高騰の落ち着きや販売価格改定の効果などで下期改善基調を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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松田産業は下値切り上げ、23年3月期営業利益横ばい予想だが再上振れ余地
松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期経営計画の基本方針には収益基盤強化と新規収益源創出、持続的成長を支える経営基盤強化、ESG経営推進による企業価値向上を掲げている。23年3月期(8月10日付で上方修正)は世界景気減速で下期に貴金属関連事業の数量減少を想定し、インフレ影響によるコスト増加も織り込んで営業利益横ばい予想としている。ただし再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。指標面の割安感も見直し材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54
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トーソーは下値切り上げ、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが下期改善期待
トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期は原材料価格高騰の影響や販促費の増加などで減益予想としている。ただし製品価格改定効果やコストダウン効果などで下期の収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。23年3月期減益予想の織り込みは完了しているようだ。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53
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クレスコは下値切り上げ、23年3月期増益予想、さらに上振れの可能性
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションを強化している。23年3月期はITサービスが順調に推移して増収増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、第4四半期の構成比が高くなる特性なども勘案すれば、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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