[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/31)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/31)Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調
記事一覧 (05/31)加賀電子は上値試す、22年3月期も営業・経常増益予想
記事一覧 (05/31)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期増収増益・過去最高更新予想
記事一覧 (05/31)テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/31)マーチャント・バンカーズは調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (05/31)アスカネットは調整一巡感、22年4月期収益拡大期待
記事一覧 (05/31)トーセは調整一巡、中期成長期待
記事一覧 (05/30)イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (05/30)うかいは調整一巡、新型コロナ影響で22年3月期予想未定だが後半回復期待
記事一覧 (05/30)ディ・アイ・システムは反発の動き、21年9月期利益上振れの可能性
記事一覧 (05/30)システムサポートは調整一巡、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (05/30)パイプドHDは調整一巡、22年2月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/30)フライトホールディングスは調整一巡感、22年3月期増収・黒字化予想
記事一覧 (05/30)バルクホールディングスは21年3月期赤字幅縮小、22年3月期黒字化予想
記事一覧 (05/30)LibWorkは戻り試す、受注好調で22年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (05/29)クリナップは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/29)JSPは調整一巡、22年3月期横ばい予想だが保守的
記事一覧 (05/29)アイフリークモバイルは下値切り上げ、22年3月期営業黒字化予想
記事一覧 (05/29)サンコーテクノは調整一巡、22年3月期営業・経常増益予想
2021年05月31日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期は特需の反動や新型コロナ影響などで営業・経常減益だった。ただし従来予想に対して上振れ着地した。22年3月期は新型コロナ影響の継続やソフトウェア提供形態のシフトなどを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れを期待したい。株価は安値圏での軟調展開が続いているが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。第1四半期は大幅増益だった。またGL社に対する訴訟の勝訴判決で一部履行を受けたため、通期予想を大幅に上方修正している。ポートフォリオ再編で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は上値試す、22年3月期も営業・経常増益予想

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は電子部品需要が想定以上に回復し、従来の営業・経常減益予想から一転して2桁営業・経常増益で着地した。配当も上方修正して増配とした。さらに22年3月期も営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。目先的には過熱感で利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期増収増益・過去最高更新予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。中期経営計画では「プロフェッショナル50分野構想」を掲げた。22年2月期は増収増益・過去最高更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、00年の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナ影響で営業減益だが、従来予想に対して減益幅が縮小した。経常利益と当期純利益は、従来の減益予想から一転して増益で着地した。22年3月期は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業とオペレーション事業を展開し、成長ドライバーとしてANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期はオペレーション事業が新型コロナ影響を受け、ステーブルコインの売上が未計上となったため計画未達だったが、営業・経常増益だった。22年3月期は下期以降に経済活動の回復を見込み、マーチャント・バンキング事業の成長で大幅営業・経常増益、最終黒字予想としている。収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡感、22年4月期収益拡大期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。21年4月期は新型コロナ影響で減収減益だが、生産性向上効果などで従来予想に比べて減益幅が縮小する見込みだ。さらに22年4月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお6月11日に21年4月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡、中期成長期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて人材投資を推進するため減収減益予想としている。次世代ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されており、先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年05月30日

イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。6月1日付で持株会社体制に移行して商号をアステナホールディングスに変更する。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。第2四半期累計利益予想を上方修正しており、通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は4月の高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、新型コロナ影響で22年3月期予想未定だが後半回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期新型コロナ影響で赤字だった。22年3月期予想は新型コロナ影響が不透明のため未定としている。当面は厳しい状況だが、期後半は影響が和らいで回復に向かうことを期待したい。なお20年4月に締結したコミットメントライン契約の契約期限が到来したため契約を更新している。資金面の不安はない。株価はモミ合い展開が続いているが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは反発の動き、21年9月期利益上振れの可能性

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。第2四半期累計はエンジニアの稼働率が回復して大幅増益だった。通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期大幅増益予想

 システムサポート<4396>(東1)はデータベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力として、ストック収益のプライベート型クラウドサービスや自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡大を推進している。21年6月期は上方修正して大幅増益予想としている。22年6月期も収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、22年2月期減益予想だが保守的

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤としてソリューション事業などを展開している。22年2月期(セグメント区分変更)は人件費増加など先行投資で減益予想としているが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は22年2月期減益予想を嫌気する形で年初来高値圏から急反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお6月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡感、22年3月期増収・黒字化予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は減収・赤字だった、大型基幹システム開発案件の遅延に加えて、第4四半期に予定していた大型案件の顧客都合による納期変更も影響した。22年3月期は増収・黒字化予想としている。マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する場面があったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは21年3月期赤字幅縮小、22年3月期黒字化予想

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業のサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期は赤字幅が縮小した。22年3月期はサイバーセキュリティ分野が拡大して黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は決算発表を機に急落したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは戻り試す、受注好調で22年6月期も収益拡大基調

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。21年6月期は通期利益予想および期末配当予想を上方修正している。利益率上昇やデジタルマーケティングによる販管費削減が寄与する見込みだ。受注好調で22年6月期も収益拡大基調だろう。株価はモミ合い煮詰まり感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年05月29日

クリナップは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。サステナブルビジョンとして「人と暮らしの未来を拓く」を掲げた。21年3月期は新型コロナ影響で減収だが、リフォーム需要が緩やかに回復傾向となり、原価低減効果も寄与して増益だった。そして22年3月期は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは調整一巡、22年3月期横ばい予想だが保守的

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーの自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナ影響で減収だが、自動車用を中心に需要が回復基調となって営業増益だった。22年3月期は横ばい予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルは下値切り上げ、22年3月期営業黒字化予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数拡大やデジタルコンテンツ資産有効活用を推進している。21年3月期営業赤字幅が縮小した。22年3月期は営業黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、22年3月期営業・経常増益予想

 サンコーテクノ<3435>(東2)は建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、各種測定器やプラスチック成形機・包装機などの機能材事業も展開している。21年3月期は各種設備工事需要の減少で営業・経常微減益だった。22年3月期は収益認識基準変更で増減率を非記載だが、実質営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析