[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/30)協立情報通信は下値固め完了、22年2月期増収増益予想
記事一覧 (04/30)マーチャント・バンカーズは煮詰まり感、22年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/30)トレジャー・ファクトリーは上値試す、22年2月期大幅増収増益予想
記事一覧 (04/30)ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も増収増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (04/28)アイフリークモバイルはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益改善基調期待
記事一覧 (04/28)GMOグローバルサイン・ホールディングスは中期成長期待
記事一覧 (04/28)フライトホールディングスは調整一巡、有望案件目白押しで中期成長期待
記事一覧 (04/28)テンポイノベーションは反発の動き、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/27)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/27)カナモトは戻り試す、21年10月期増収増益予想
記事一覧 (04/27)アールシーコアは下値切り上げ、22年3月期収益改善期待
記事一覧 (04/27)ヒーハイストは上値試す、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/27)アイリッジは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/26)Jトラストは反発の動き、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編
記事一覧 (04/26)イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (04/26)中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (04/26)巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性
記事一覧 (04/26)パイプドHDは売り一巡して戻り試す、22年2月期は先行投資で減益予想だが保守的
記事一覧 (04/26)LibWorkはモミ合い煮詰まり感、受注好調で21年6月期上振れの可能性
記事一覧 (04/23)京写は下値切り上げ、受注回復基調で22年3月期収益拡大期待
2021年04月30日

協立情報通信は下値固め完了、22年2月期増収増益予想

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、22年2月期は増収増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として法人向け販売を強化する。収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰したが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは煮詰まり感、22年3月期も収益拡大期待

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業とオペレーション事業を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期は大幅増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だ。動意付く場面があるものの買いが続かず上値が重い。ただし煮詰まり感を強めている。モミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは上値試す、22年2月期大幅増収増益予想

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で全国展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、下期は回復基調となった。22年2月期は過去最高水準となる新規出店やDXへの取り組みの効果で大幅増収増益予想としている。また意欲的な中期経営計画も発表している。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も増収増益予想、さらに上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期は巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益・過去最高だった。22年2月期は小幅増収増益予想にとどめているが保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りで上値の重い展開だが、好業績を評価して自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月28日

アイフリークモバイルはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益改善基調期待

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数拡大やデジタルコンテンツ資産有効活用を推進している。4月27日には知育アプリ「あそびタッチ」サブスクリプションモデルを開始したと発表している。21年3月期黒字予想である。22年3月期も収益改善基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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GMOグローバルサイン・ホールディングスは中期成長期待

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、電子認証サービスおよびサーバー貸出・管理サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。4月27日には鳥取県米子市と電子印鑑GMOサインを活用した実証実験開始で合意したと発表している。21年12月期は成長分野の先行投資負担で減益予想としているが、DXの流れを背景に中期成長を期待したい。株価は水準を切り下げる形でやや軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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フライトホールディングスは調整一巡、有望案件目白押しで中期成長期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は大型システム開発案件の遅延や開発費の増加などで赤字予想だが、マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しである。中期成長を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは反発の動き、22年3月期収益拡大期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、成約件数が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月27日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期は特需の反動などで営業・経常減益予想としているが、再上振れの可能性が高いだろう。さらにDXの流れも背景として22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は安値を更新したが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは戻り試す、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落して上げ一服の形となったが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値切り上げ、22年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで赤字予想だが、従来予想に比べて赤字幅が縮小する見込みだ。受注残の積み上げやコストダウン効果で22年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値切り上げの動きを強めている。底固めが完了したようだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは上値試す、22年3月期収益拡大期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、需要が回復基調であり、上振れの可能性がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨などにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想だが、売上総利益率が改善基調である。22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月26日

Jトラストは反発の動き、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の赤字が縮小し、投資事業も寄与する見込みだ。タイGL社関連の訴訟問題に関しても投資資金回収に向けた動きが進展している。収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に21年12月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計利益予想を上方修正して増益幅が拡大する見込みとした。さらに通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期はIT・工業材関連や建材関連が牽引して増収増益だった。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで営業・経常減益予想としているが、需要が回復基調となって第1四半期は大幅営業・経常増益だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服の形となったが年初来高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは売り一巡して戻り試す、22年2月期は先行投資で減益予想だが保守的

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルス感染症対策に急を要するシステム案件を多数受注して増収増益だった。22年2月期は人件費増加など先行投資で減益予想としているが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は22年2月期減益予想を嫌気する形で急反落したが、売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkはモミ合い煮詰まり感、受注好調で21年6月期上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。受注が好調であり、21年6月期業績予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価(4月21日から貸借銘柄)はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。なお21年3月にはYouTube「LibWork IRチャンネル」を開設した。また5月13日に21年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月23日

京写は下値切り上げ、受注回復基調で22年3月期収益拡大期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、受注が回復基調であり、21年1月に稼働したベトナム新工場も寄与して22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後は買いが続かず反落したが、一方では下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析