[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/08)ケイアイスター不動産は高値更新の展開、22年3月期大幅増収増益予想
記事一覧 (07/07)イトーキは調整一巡、21年12月期は後半挽回期待
記事一覧 (07/07)インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/07)生化学工業は戻り試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (07/06)マーケットエンタープライズは底固め完了感、22年6月期収益回復期待
記事一覧 (07/06)ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (07/05)松田産業は戻り試す、22年3月期小幅増益予想だが保守的
記事一覧 (07/05)JFEシステムズは煮詰まり感、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (07/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、22年5月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/02)インフォコムは調整一巡、22年3月期小幅営業・経常増益予想だが保守的
記事一覧 (07/02)インテージホールディングスは上値試す、22年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/01)川崎近海汽船は年初来高値更新の展開、22年3月期営業減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (07/01)星光PMCは年初来高値更新の展開、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (06/30)加賀電子は上値試す、22年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (06/30)アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (06/30)KeyHolderは調整一巡、21年12月期は上振れの可能性
記事一覧 (06/30)フライトホールディングスは調整一巡、22年3月期増収・黒字化予想
記事一覧 (06/30)テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/30)マーチャント・バンカーズは反発の動き、22年3月期は上方修正して大幅増益予想
記事一覧 (06/29)ミロク情報サービスは底値圏、22年3月期減益予想だが保守的
2021年07月08日

ケイアイスター不動産は高値更新の展開、22年3月期大幅増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。22年3月期も成長戦略を加速して大幅増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、依然として指標面の割安感が強い。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月07日

イトーキは調整一巡、21年12月期は後半挽回期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善で減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。働き方改革による企業の職場環境改善の流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、22年6月期も収益拡大期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューション事業を展開し、事業領域拡大に向けた新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期は大手カード会社向け案件やクラウドサービスの新規案件などが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。さらに22年6月期も収益拡大を期待したい。株価は6月末の配当権利落ちも影響してモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り試す、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。22年3月期は受取ロイヤリティー増加や新製品発売も寄与して大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は5月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月06日

マーケットエンタープライズは底固め完了感、22年6月期収益回復期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は減益・最終赤字予想だが、22年6月期は積極的な事業展開やストック収益の積み上げで収益回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、売り一巡して底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、22年5月期も収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。積極的な事業展開で22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落したが調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお7月9日に21年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月05日

松田産業は戻り試す、22年3月期小幅増益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は新型コロナ影響などの不透明感を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は5月の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは煮詰まり感、22年3月期増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は鉄鋼および一般顧客の売上が回復し、小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでのモミ合い展開だが煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは反発の動き、22年5月期も収益拡大基調

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。6月29日にはSDGsへの取り組みとして、国際協力機構(JICA)のソーシャルボンドに投資したと発表している。21年5月期は大幅増益・大幅増配予想としている。22年5月期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは調整一巡、22年3月期小幅営業・経常増益予想だが保守的

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。7月1日には連結子会社アムタスがLink―U<4446>と共同で、電子コミック配信サービスのサービス向上を目的として、システム開発を行う連結子会社アムリンクを設立すると発表した。22年3月期は本社移転関連コストなどを考慮して小幅営業・経常増益にとどまる予想としているが保守的だろう。収益拡大基調に変化はなく上振れを期待したい。株価は戻り一服の形だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、22年6月期も収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は前年同期間との比較で大幅増益予想としている。そして3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年6月期も収益拡大基調を期待したい。株価は上げ一服の形となったが高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月4日に21年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年07月01日

川崎近海汽船は年初来高値更新の展開、22年3月期営業減益予想だが上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。22年3月期は燃料油価格上昇などで営業減益予想としているが保守的だろう。市況改善も寄与して上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは年初来高値更新の展開、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期は需要が回復基調で増収増益予想としている。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて急伸し、年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年06月30日

加賀電子は上値試す、22年3月期営業・経常増益予想

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。電子部品やEMSの需要が回復基調であり、22年3月期も営業・経常増益予想としている。商社ビジネスとEMSビジネスのシナジー効果で収益拡大基調を期待したい。株価は急伸した年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは戻り試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は4月の高値圏から利益確定売りで反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお7月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、21年12月期は上振れの可能性

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開している。映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとして収益拡大を目指す方針だ。21年12月期は成長加速に向けた先行投資などで減益予想としているが、第1四半期の進捗率が高水準であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益改善基調を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、22年3月期増収・黒字化予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。22年3月期は増収・黒字化予想としている。6月21日にはマルチ決済装置Incredistの大口受注を発表している。マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。コロナ禍を出店チャンスとみる飲食店経営者も多いため、22年3月期は成約件数・転貸借物件数の増加で増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは反発の動き、22年3月期は上方修正して大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業とオペレーション事業を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン・テック事業を強化している。6月28日に22年3月期連結業績予想を上方修正した。期初時点では予定していなかった営業投資有価証券売却益および販売用不動産売却益を計上して大幅増益予想としている。収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いレンジ下限から反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年06月29日

ミロク情報サービスは底値圏、22年3月期減益予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した統合型DXプラットフォームの構築を目指している。6月28日にはKACHIEL(カチエル)との資本業務提携を発表した。22年3月期は新型コロナ影響の継続やソフトウェア提供形態のシフトなどを考慮して減益予想としているが保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。株価は軟調展開が続いているが底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析