[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/22)ベステラは上値試す、22年1月期大幅増益予想、脱炭素化で老朽化プラント解体工事増加
記事一覧 (03/19)ミロク情報サービスは下値固め完了、21年3月期利益は再上振れの可能性
記事一覧 (03/19)川崎近海汽船は戻り足を速める動き、荷動き・市況回復傾向で22年3月期収益改善期待
記事一覧 (03/19)システムサポートは反発の動き、21年6月期は利益上振れの可能性
記事一覧 (03/19)インテージホールディングスは17年の高値に接近、21年6月期は再上振れの可能性
記事一覧 (03/19)インフォマートは反発の動き、21年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (03/18)建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (03/18)KeyHolderは戻り試す、総合エンターテインメント事業の展開加速
記事一覧 (03/18)ディ・アイ・システムは反発の動き、21年9月期大幅増収増益予想
記事一覧 (03/18)ジャパンフーズは昨年来高値に接近、22年3月期収益回復期待
記事一覧 (03/18)アイフリークモバイルはモミ合い上放れ、21年3月期黒字予想で収益改善基調
記事一覧 (03/17)イトーキは戻り試す、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的
記事一覧 (03/17)インフォコムは反発の動き、22年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/17)パイプドHDは戻り試す、21年2月期業績予想を上方修正、配当は増配
記事一覧 (03/17)ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (03/17)エスプールは上値試す、21年11月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (03/16)朝日ラバーは21年3月期利益予想を下方修正、22年3月期回復期待
記事一覧 (03/16)加賀電子は昨年来高値を更新、21年3月期は3回目の上方修正の可能性
記事一覧 (03/16)星光PMCは調整一巡、21年12月期増収増益予想
記事一覧 (03/16)クレスコは戻り試す、21年3月期配当予想を上方修正
2021年03月22日

ベステラは上値試す、22年1月期大幅増益予想、脱炭素化で老朽化プラント解体工事増加

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は大幅増益だった。22年1月期も大型案件が牽引して大幅増益予想としている。脱炭素化に向けた国策も背景として、老朽化プラント解体工事の増加が予想されている。事業環境は良好であり、収益拡大を期待したい。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月19日

ミロク情報サービスは下値固め完了、21年3月期利益は再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期は特需の反動や新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益予想としているが、再上振れの可能性が高いだろう。DXの流れを背景として中期成長も期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

川崎近海汽船は戻り足を速める動き、荷動き・市況回復傾向で22年3月期収益改善期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けたが、荷動き・市況が回復傾向であり、営業黒字予想としている。さらに22年3月期の収益改善も期待したい。株価は戻り足を速める動きとなって水準を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは反発の動き、21年6月期は利益上振れの可能性

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。ストック収益のプライベート型クラウドサービスの拡大や、自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡販などを推進している。21年6月期増収増益予想である。さらに利益予想に上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは17年の高値に接近、21年6月期は再上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。定性調査のオンライン化対応なども寄与して需要が回復基調であり、21年6月期業績予想は再上振れの可能性がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して昨年来高値を更新し、17年の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは反発の動き、21年12月期減益予想だが保守的

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調で、電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期は先行投資負担で減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。なお3月18日に三井物産との協業で中国のフードテック企業と資本業務提携したと発表している。成長市場である中国外食産業での事業展開を推進する方針だ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月18日

建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。3月16日には災害等に対して都市機能を維持・継続するための共助に係わる防災エリアマネジメントの手引きを策定したと発表している。21年12月期は新型コロナウイルスの影響や積極投資などを考慮して減益予想としている保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化計画の推進で事業環境は良好だ。収益拡大を期待したい。株価は反発して1月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは戻り試す、総合エンターテインメント事業の展開加速

 KeyHolder<4712>(JQ)はM&A・アライアンスも活用して総合エンターテインメント事業の展開を加速している。映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとして、グループシナジーによって新たな収益柱の構築を目指す方針だ。21年12月期は先行投資などを考慮して減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は1月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは反発の動き、21年9月期大幅増収増益予想

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値の重さを意識させる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは昨年来高値に接近、22年3月期収益回復期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、22年3月期の収益回復を期待したい。株価は水準を切り上げて昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。上値のフシを突破すれば上げ足を速める可能性もありそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い上放れ、21年3月期黒字予想で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、コンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期黒字予想である。収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月17日

イトーキは戻り試す、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期は新型コロナウイルスなどで厳しい事業環境が続くことを想定して、営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。withコロナや働き方改革による企業の職場環境改善の流れも背景として、収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れて上げ足を速めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは反発の動き、22年3月期も収益拡大基調

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新たな生活スタイルも背景として電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期は大幅増収増益予想で3回目の上振れ余地がありそうだ。また3月15日には薬剤情報システムで東南アジア市場に参入すると発表している。東南アジアのヘルスケアIT市場での事業展開を加速する方針だ。22年3月期も収益拡大基調だろう。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは戻り試す、21年2月期業績予想を上方修正、配当は増配

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。3月16日の取引時間終了後に21年2月期業績予想の上方修正を発表した。第4四半期に新型コロナウイルス感染症対策に急を要するシステム案件を多数受注した。未定としていた配当は増配予想とした。22年2月期も収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から反発の動きを強めている。上方修正を好感して戻りを試す展開となりそうだ。なお4月9日に21年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想で収益拡大基調

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期は大幅増益予想(レンジ予想)としている。成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す、21年11月期増収増益・連続増配予想

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。障がい者雇用支援サービスでは農園開設を加速し、農園サービスにおける圧倒的NO.1の確立を目指している。また3月1日付で経団連に入会した。21年11月期は主力事業が牽引して増収増益・連続増配予想としている。さらに中期的にも収益拡大基調だろう。株価は2月の上場来高値圏から利益確定売りで反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお4月2日に21年11月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月16日

朝日ラバーは21年3月期利益予想を下方修正、22年3月期回復期待

(決算速報)
 朝日ラバー<5162>(JQ)は3月15日の取引時間終了後に21年3月期第3四半期累計の連結業績を発表した。新型コロナウイルス影響による車載用の需要減少などで減収・営業赤字だった。ただし第3四半期は需要回復基調となって営業黒字化した。通期予想は売上高を上方修正したが、利益を下方修正した。中国の連結子会社における棚卸資産過大計上修正などが影響する。22年3月期の収益回復を期待したい。株価はモミ合い展開だ。21年3月期業績悪化懸念を織り込み済みで、利益下方修正に対しても下値限定的だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は昨年来高値を更新、21年3月期は3回目の上方修正の可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は営業・経常減益予想だが、第3四半期が営業増益に転じ、通期営業・経常利益予想を上方修正(2回目)している。需要が回復基調であり、通期予想は3回目の上方修正の可能性が高いだろう。株価は急伸して昨年来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期増収増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期は増収増益予想としている。需要が回復基調であり、増収効果で原料価格上昇や減価償却費増加などを吸収する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡してモミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは戻り試す、21年3月期配当予想を上方修正

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、前年並みの業績確保を目指すとしている。利益が回復傾向であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお3月15日に配当予想の上方修正(増配)を発表した。株価は出直りの動きを強めている。増配も評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析