[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/06)日本エンタープライズ、26年5月期は大幅増収増益予想、コンテンツとシステム開発が牽引
記事一覧 (01/06)神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、営業外収支改善が寄与
記事一覧 (01/06)And Doホールディングス、26年6月期増益予想、事業ポートフォリオ再構築が進展
記事一覧 (01/06)アルコニックス、26年3月期増収増益・連続増配予想、株価は18年の高値に接近
記事一覧 (01/06)アステナホールディングス、26年11月期も収益拡大基調、ファインケミカル・HBC事業好調
記事一覧 (01/05)クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益見通し、M&A効果と下期寄与が追い風
記事一覧 (01/05)アスカネット、XR・空中ディスプレイなど高付加価値領域を本格展開
記事一覧 (01/05)エイトレッド、X−point Cloud好調で収益拡大基調続く
記事一覧 (01/05)クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調とデジタルソリューション伸長が寄与
記事一覧 (01/05)東亜合成はモビリティ関連や半導体関連の高機能製品を中心に成長加速
記事一覧 (12/30)ベステラ、大型工事順調と利益率改善で収益大幅拡大、株価は年初来高値更新
記事一覧 (12/29)JSP、下期回復期待高まる、北米「ARPRO」回復で株価は19年以来の高値圏
記事一覧 (12/29)アイフリークモバイル、26年3月期収益改善基調、生成AI活用と組織一本化が寄与
記事一覧 (12/29)ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配、会費改定と子会社通期寄与
記事一覧 (12/26)建設技術研究所、受注拡大で稼働率改善、経費管理徹底で26年12月期も成長継続へ
記事一覧 (12/26)加賀電子、26年3月期は2回目の上方修正、営業利益8.0%増でEMS・情報機器が好調
記事一覧 (12/26)冨士ダイス、輸送機器向け回復を追い風に26年3月期は増収・大幅営業増益予想
記事一覧 (12/26)朝日ラバー、26年3月期は大幅増益・最終黒字予想、生産性向上と減損損失一巡
記事一覧 (12/26)イノベーションホールディングス、26年3月期は大幅増収増益・増配へ、転貸借物件数増加で上方修正
記事一覧 (12/25)イトーキ、ワークプレイスと設備機器が好調で2桁増益、26年12月期も収益拡大基調
2026年01月06日

日本エンタープライズ、26年5月期は大幅増収増益予想、コンテンツとシステム開発が牽引

 日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。1月5日にはATIS交通情報サービスについて新たに3つのメディア局への提供開始を発表した。26年5月期は大幅増収増益予想としている。クリエーション事業ではコンテンツサービスやキッティング支援などの拡大、ソリューション事業ではシステム開発サービスの復調などを見込んでいる。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は12月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお1月9日に26年5月期中間期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析

神鋼商事、26年3月期は経常・最終増益予想、営業外収支改善が寄与

 神鋼商事<8075>(東証プライム)は、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核商社として鉄鋼、アルミ・銅、原料、機械、溶接分野に展開している。成長戦略としては、重点分野と位置付けているEV・自動車軽量化関連および資源循環型ビジネス関連の拡大を推進している。26年3月期は鋼材価格下落や販管費増加などで営業減益だが、営業外収支改善により経常・最終増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて昨年来高値更新の展開だ。低PER、高配当利回り、低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月6日に26年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト銘柄分析

And Doホールディングス、26年6月期増益予想、事業ポートフォリオ再構築が進展

 And Doホールディングス<3457>(東証プライム)は、不動産×金融サービスの進化による高収益化を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。成長性・収益性の高い事業に経営資源を集中するため26年6月期より事業ポートフォリオを再構築し、成長強化事業を「ハウスドゥ」のフランチャイズ事業、不動産売買事業、金融(リバースモーゲージ保証)事業とした。そして26年6月期は増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、高配当利回りなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月13日に26年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析

アルコニックス、26年3月期増収増益・連続増配予想、株価は18年の高値に接近

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。中間期の進捗率は概ね順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は18年の高値に接近している。高配当利回りなど指標面の割安感も支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月9日に26年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングス、26年11月期も収益拡大基調、ファインケミカル・HBC事業好調

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は増収増益(親会社株主帰属当期純利益については減損損失一巡で黒字転換)予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。さらに26年11月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は12月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト銘柄分析
2026年01月05日

クリーク・アンド・リバー社、26年2月期大幅増益見通し、M&A効果と下期寄与が追い風

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は大幅増益予想としている。日本クリエイティブ分野を中心に各事業が成長するほか、高橋書店グループ(第2四半期よりPLを連結)の収益が下期に本格寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお26年1月8日に26年2月期第3四半期決算発表を予定している。また同日に開催予定のアナリスト・機関投資家向け決算説明会については、個人投資家を対象に同社YouTubeチャンネルよりライブ配信を実施(要申込)する。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析

アスカネット、XR・空中ディスプレイなど高付加価値領域を本格展開

 アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業を展開し、さらに写真加工技術、印刷技術、XR技術、空中映像技術を融合した新サービスの開発・展開を本格化させている。26年4月期は大幅増益・最終黒字予想としている。中間期は販売価格改定、固定費削減、生産効率向上などの取り組みの成果により大幅増益だった。通期も積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は25年11月の年初来安値圏から反発して底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト銘柄分析

エイトレッド、X−point Cloud好調で収益拡大基調続く

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。26年3月期は2桁営業・経常増益で9期連続増配予想としている。クラウドサービスが拡大基調であり、減価償却費が減少することも寄与する見込みだ。期末に向けてストック収益が積み上がる収益構造であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は25年11月の直近安値圏から下値を切り上げて戻り歩調の形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト銘柄分析

クレスコ、26年3月期2桁増益予想、受注好調とデジタルソリューション伸長が寄与

 クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。26年3月期は2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で中長期的にも収益拡大基調だろう。株価は急伸して25年6月の最高値に接近している。高配当利回りも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお2月6日に26年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト銘柄分析

東亜合成はモビリティ関連や半導体関連の高機能製品を中心に成長加速

 東亜合成<4045>(東証プライム)は80年以上の歴史を誇る化学品メーカーである。カセイソーダなどの基礎化学品から、独自技術をベースに開発した車載用電池向け接着剤、半導体製造用薬剤、社会インフラ関連製品、一般消費者向け瞬間接着剤「アロンアルフア」などへ幅広く展開し、成長戦略としてモビリティ関連や半導体関連の高機能製品を成長ドライバーと位置付けている。また高配当や自己株式取得に加えて、新たに株主優待制度を導入するなど株主還元も積極的だ。25年12月期は需要回復遅れの影響で小幅営業減益予想だが、今後は拡大基調への回帰が予想され、さらに高機能製品を中心とする積極的な事業展開で中長期的な成長加速も期待できるだろう。株価は着実に水準を切り上げて年初来高値圏だ。4%前後の高配当利回りや1倍割れの低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト銘柄分析
2025年12月30日

ベステラ、大型工事順調と利益率改善で収益大幅拡大、株価は年初来高値更新

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして脱炭素解体ソリューションを推進している。なお連結子会社のヒロ・エンジニアリングおよび3Dビジュアルの株式を譲渡する件について、12月10日付で水道機工との基本合意書解除と、新たに大浦工測との基本合意書締結を発表した。26年1月期第3四半期累計は大幅増益だった。大型工事が順調に進捗し、見積・積算体制の整備による売上総利益率改善も寄与した。そして通期の大幅増益予想を据え置いた。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に市場環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値を更新した。高配当利回りなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト銘柄分析
2025年12月29日

JSP、下期回復期待高まる、北米「ARPRO」回復で株価は19年以来の高値圏

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は需要調整局面を見込み減益予想としている。ただし下期は発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする北米事業が回復傾向であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となって19年以来の高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイル、26年3月期収益改善基調、生成AI活用と組織一本化が寄与

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし中間期は営業黒字転換した。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は動意づいた9月の高値圏から反落してモミ合う形だったが、徐々に下値を切り上げて日柄調整完了感を強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配、会費改定と子会社通期寄与

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加え、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げて調整一巡感を強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト銘柄分析
2025年12月26日

建設技術研究所、受注拡大で稼働率改善、経費管理徹底で26年12月期も成長継続へ

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。25年12月期は特別損失計上で最終減益だが、営業・経常増益予想としている。受注拡大による稼働率の改善、経費管理の徹底による販管費の抑制などを見込んでいる。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で26年12月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏で堅調だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、26年3月期は2回目の上方修正、営業利益8.0%増でEMS・情報機器が好調

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。26年3月期は増収増益予想(11月6日付で2回目の上方修正)としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値更新の展開だ。低PERや高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析

冨士ダイス、輸送機器向け回復を追い風に26年3月期は増収・大幅営業増益予想

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。26年3月期は輸送機器向けの需要増加、中国での販路拡大、金属・工具向け素材の好調、さらに価格改定効果などにより増収、大幅営業・経常増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は急伸した10月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だったが、調整一巡してモミ合いから上放れの動きを強めている。高配当利回りや低PBRも支援材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバー、26年3月期は大幅増益・最終黒字予想、生産性向上と減損損失一巡

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンではSDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。26年3月期はスイッチ用ゴム製品等の増収効果に加え、生産性の向上や減損損失の一巡等も寄与して大幅増益・最終黒字予想としている。中間期は増収で各利益は黒字転換と順調だった。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は年初来高値圏から反落の形となったが、1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析

イノベーションホールディングス、26年3月期は大幅増収増益・増配へ、転貸借物件数増加で上方修正

 イノベーションホールディングス<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスであり、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため積極的な仕入を継続している。26年3月期は大幅増収増益・増配予想(25年11月13日付で上方修正)としている。転貸借物件数が増加基調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値に接近している。好業績に加えて積極的な株主還元も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト銘柄分析
2025年12月25日

イトーキ、ワークプレイスと設備機器が好調で2桁増益、26年12月期も収益拡大基調

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。なお12月19日には「D&I AWARD 2025」における最高評価「ベストワークプレイス」4年連続認定、農林水産省との「建築物木材利用促進協定」締結、および物流再編に伴う固定資産譲渡を発表した。25年12月期は2桁増益予想としている。ワークプレイス事業、設備機器・パブリック事業とも好調に推移する見込みだ。さらに26年12月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は順調に水準を切り上げて年初来高値を更新した。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析