[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (03/29)アイリッジは22年3月期の収益拡大期待
記事一覧 (03/29)LibWorkは受注好調で21年6月期上振れの可能性、4月1日付で株式2分割
記事一覧 (03/26)ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期利益上振れの可能性
記事一覧 (03/26)日本エム・ディ・エムは急反発の動き、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (03/26)TACは調整一巡して上値試す、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/26)アルコニックスは上値試す、21年3月期利益予想は再上振れの可能性
記事一覧 (03/26)エイジアは調整一巡感、22年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/25)ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (03/25)生化学工業は下値固め完了、21年3月期は再上振れの可能性、ジョイクルの国内製造販売承認取得
記事一覧 (03/25)GMOグローバルサイン・ホールディングスは調整一巡感、中期成長期待
記事一覧 (03/25)ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増益予想
記事一覧 (03/25)ファーストコーポレーションはモミ合い上放れの動き、21年5月期2桁営業増益予想
記事一覧 (03/23)イワキは上値試す、新型コロナウイルス感染症治療薬の治験薬GMP製造を受託
記事一覧 (03/23)うかいは下値切り上げ、2月売上は1月に比べて減収幅縮小、22年3月期収益回復期待
記事一覧 (03/23)ティムコは上値試す、アウトドア人気で21年11月期収益改善期待
記事一覧 (03/23)巴工業は上値試す、21年10月期営業・経常減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (03/23)マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (03/22)マルマエは上値試す、2月の受注残高は前年同月比34.0%増、21年8月期上振れの可能性
記事一覧 (03/22)マーチャント・バンカーズは急動意、上値を試す展開に期待
記事一覧 (03/22)ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も収益拡大基調
2021年03月29日

アイリッジは22年3月期の収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨などにも事業領域を拡大している。なおデジタルガレージ<4819>との資本業務提携を解消した。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想だが、売上総利益率が改善基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは受注好調で21年6月期上振れの可能性、4月1日付で株式2分割

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。3月24日にはSDGs宣言を行い、サステナビリティへの取り組みを強化している。受注が好調であり、21年6月期業績(連結決算開始)予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。なお21年4月1日付で1株を2株に分割する。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月26日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期利益上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは急反発の動き、21年3月期上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要回復基調である。第3四半期の営業利益がほぼ前年並みの水準まで回復していることを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡して上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。コロナ収束後の事業環境変化を見据えて、オンライン講座の実施、カリキュラムの見直し、新たなサービスの提供などにも取り組んでいる。21年3月期は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けるが、コスト削減効果で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は2月の昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、21年3月期利益予想は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要回復基調である。第3四半期が経常増益に転じていることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服となったが昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡感、22年3月期も収益拡大期待

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は償却費発生などで営業減益予想だが、クラウドサービスの伸長などで増収・EBITDA増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月25日

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。21年12月期はM&Aも寄与して大幅増収・黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げて下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、21年3月期は再上振れの可能性、ジョイクルの国内製造販売承認取得

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。3月23日には変形性関節症治療剤ONO−5704/SI−613(ジョイクル)について、変形性関節症(膝関節、股関節)の効能または効果で国内製造販売承認を取得したと発表している。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加で営業・経常予想だが、売上が回復基調であり、第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を上回っている。通期利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは調整一巡感、中期成長期待

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、電子認証サービスおよびサーバー貸出・管理サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。21年12月期は成長分野の新規サービスの収益化に向けた先行投資負担で減益予想としているが、DXの流れを背景に中期成長を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。企業間取引の構造的変化(デジタルシフト)も追い風として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は反発して20年10月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションはモミ合い上放れの動き、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお21年8月開催予定の第10回定時株主総会での承認を前提として、監査等委員会設置会社に移行する。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月23日

イワキは上値試す、新型コロナウイルス感染症治療薬の治験薬GMP製造を受託

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお3月22日に、オンコリスバイオファーマ<4588>が開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬の臨床試験開始に必要な治験薬原薬の製造法開発とGMP製造受託に関する基本合意を発表した。株価は1月の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは下値切り上げ、2月売上は1月に比べて減収幅縮小、22年3月期収益回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、第3四半期は経費削減も寄与して営業黒字化している。3月22日発表した2月の売上は1月に比べて減少幅が縮小した。売上が緩やかに回復傾向であり、緊急事態宣言解除も今後のプラス材料だろう。22年3月期の収益回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しているため資金面の不安はない。株価は小動きだが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは上値試す、アウトドア人気で21年11月期収益改善期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期業績・配当予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、3密を避けるためのアウトドア人気も背景として売上が回復基調であり、収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、低PBRも見直し材料であり、日柄調整完了して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期営業・経常減益予想だが上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで営業・経常減益予想としている。ただし第1四半期は需要が回復基調となって大幅営業・経常増益だった。進捗率が高水準であり、第2四半期と第4四半期の構成比が高い特性も考慮すれば、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期成長も期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月22日

マルマエは上値試す、2月の受注残高は前年同月比34.0%増、21年8月期上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。2月の受注残高(3月19日公表)は前月比6.6%増、前年同月比34.0%増となった。21年8月期は中計目標達成に向けて体制構築を推進するため、労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが、上振れの可能性が高いだろう。株価は1月の昨年来高値圏から反落したが調整一巡して切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお3月30日に21年8月期第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは急動意、上値を試す展開に期待

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、投資事業やブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急動意の形となって昨年来高値を更新する場面があった。Nasdaq Balticにおいて、エストニアの子会社であるEJTC社の上場が承認されたこと好感したようだ。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も収益拡大基調

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期は大幅増益予想であり、22年2月期も収益拡大基調だろう。株価は1月の上場来高値圏から反落したが切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析