[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/27)ヒーハイストは上値試す、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/27)アイリッジは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/26)Jトラストは反発の動き、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編
記事一覧 (04/26)イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (04/26)中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (04/26)巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性
記事一覧 (04/26)パイプドHDは売り一巡して戻り試す、22年2月期は先行投資で減益予想だが保守的
記事一覧 (04/26)LibWorkはモミ合い煮詰まり感、受注好調で21年6月期上振れの可能性
記事一覧 (04/23)京写は下値切り上げ、受注回復基調で22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/23)生化学工業は調整一巡、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/23)アルコニックスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/23)ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (04/22)ジーニーは反発の動き、DX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/22)アスカネットは調整一巡、22年4月期収益拡大期待
記事一覧 (04/22)朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/22)松田産業は上値試す、22年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (04/22)ティムコは戻り試す、21年11月期1Qが2桁増収と回復基調で通期黒字転換予想
記事一覧 (04/22)うかいは調整一巡、3月の売上は前年比プラスに転換、22年3月期収益回復期待
記事一覧 (04/22)イトーキは調整一巡、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的
記事一覧 (04/21)ASIAN STARは下値切り上げ、21年12月期収益改善基調
2021年04月27日

ヒーハイストは上値試す、22年3月期収益拡大期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、需要が回復基調であり、上振れの可能性がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは売られ過ぎ感、22年3月期収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨などにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想だが、売上総利益率が改善基調である。22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調だが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月26日

Jトラストは反発の動き、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の赤字が縮小し、投資事業も寄与する見込みだ。タイGL社関連の訴訟問題に関しても投資資金回収に向けた動きが進展している。収益改善基調を期待したい。株価は安値圏だが調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月13日に21年12月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは上値試す、21年11月期大幅営業・経常増益予想、さらに上振れの可能性

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期が大幅増益となり、第2四半期累計利益予想を上方修正して増益幅が拡大する見込みとした。さらに通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期はIT・工業材関連や建材関連が牽引して増収増益だった。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで営業・経常減益予想としているが、需要が回復基調となって第1四半期は大幅営業・経常増益だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服の形となったが年初来高値圏だ。低PBRも見直し材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは売り一巡して戻り試す、22年2月期は先行投資で減益予想だが保守的

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルス感染症対策に急を要するシステム案件を多数受注して増収増益だった。22年2月期は人件費増加など先行投資で減益予想としているが保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は22年2月期減益予想を嫌気する形で急反落したが、売り一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkはモミ合い煮詰まり感、受注好調で21年6月期上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。受注が好調であり、21年6月期業績予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価(4月21日から貸借銘柄)はモミ合い展開だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。なお21年3月にはYouTube「LibWork IRチャンネル」を開設した。また5月13日に21年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月23日

京写は下値切り上げ、受注回復基調で22年3月期収益拡大期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、受注が回復基調であり、21年1月に稼働したベトナム新工場も寄与して22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後は買いが続かず反落したが、一方では下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加で営業・経常減益予想だが、利益は再上振れの可能性がありそうだ。売上が回復基調であり、22年3月期の収益拡大も期待したい。株価は上値が重くボックスレンジ下限に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、22年3月期収益拡大期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、需要回復基調であり、再上振れの可能性がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月25日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期は大幅増益予想(レンジ予想)としている。成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は上値を切り下げる形でやや軟調な展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月11日に21年6月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月22日

ジーニーは反発の動き、DX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期収益拡大期待

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。21年3月期黒字転換予想である。さらにDX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期は一段の収益拡大を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、22年4月期収益拡大期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。ASKA3Dプレートは従来よりも大きい新サイズを開発しており、操作パネルとしての用途拡大が期待されている。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、22年4月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは調整一巡、22年3月期収益回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や、中国の連結子会社における棚卸資産過大計上の修正などで営業・経常赤字予想だが、需要が回復基調であり、22年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は上値試す、22年3月期も収益拡大期待

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。21年3月期は増収・2桁増益予想としている。貴金属事業の市場環境改善が牽引して、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は08年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り試す、21年11月期1Qが2桁増収と回復基調で通期黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期第1四半期は新規出店による経費増加などで赤字だったが、売上高は2桁増収で回復基調となった。未定としていた通期の業績予想は2桁増収・黒字転換予想、配当予想は前期と同額とした。3密を避けるためのアウトドア人気も背景として、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏から反落の形となったが、低PBRも見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、3月の売上は前年比プラスに転換、22年3月期収益回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、第3四半期は営業黒字化している。また4月21日発表した3月の売上は前年比プラスに転換した。売上が緩やかに回復傾向であり、22年3月期の収益回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しているため資金面の不安はない。株価はモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは調整一巡、21年12月期営業・経常横ばい予想だが保守的

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期は新型コロナウイルスで厳しい事業環境が続くことを想定して減収、利益率改善で減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。ただし保守的だろう。withコロナや働き方改革による企業の職場環境改善の流れも背景として、収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から一旦反落したが、低PBRも見直し材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお5月10日に21年12月期第1四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年04月21日

ASIAN STARは下値切り上げ、21年12月期収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。21年12月期はM&Aも寄与して大幅増収・黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析