[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/24)京写は受注回復基調で21年3月期3Q営業黒字化、ベトナム立ち上げも寄与して中期成長期待
記事一覧 (02/24)アスカネットは21年4月期新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (02/24)LibWorkは上値試す、受注好調で21年6月期上振れの可能性
記事一覧 (02/23)ナルミヤ・インターナショナルは上値試す、売上回復基調で21年2月期予想に上振れ余地
記事一覧 (02/23)立花エレテックは調整一巡、22年3月期回復期待
記事一覧 (02/23)朝日ラバーは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが需要回復基調
記事一覧 (02/23)ラクーンホールディングスは上値試す、収益拡大基調
記事一覧 (02/23)バルクホールディングスは21年3月期3Q累計赤字縮小、通期黒字予想
記事一覧 (02/22)ミロク情報サービスは反発の動き、21年3月期3Q累計減益だが通期利益は再上振れの可能性
記事一覧 (02/22)建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (02/22)フェローテックホールディングスは上値試す、半導体市場拡大で21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (02/22)マルマエは上値試す、1月の受注残高は前年比30.0%増で21年8月期上振れの可能性
記事一覧 (02/22)星光PMCは下値切り上げ、21年12月期増収増益予想
記事一覧 (02/22)日本エンタープライズは出直りの動き、21年5月期増益予想で収益拡大期待
記事一覧 (02/22)アイリッジは調整一巡、21年3月期3Q累計営業・経常黒字、売上総利益率改善基調
記事一覧 (02/22)ハウスドゥは21年6月期2Q累計大幅増益で過去最高、通期も大幅増益予想
記事一覧 (02/22)インフォマートは上値試す、21年12月期減益予想だが保守的
記事一覧 (02/22)寿スピリッツは上値試す、21年3月期は新型コロナ影響だが3Q黒字化
記事一覧 (02/19)ヒーハイストは21年3月期3Q黒字転換して通期上振れ余地
記事一覧 (02/19)クリーク・アンド・リバー社は出直りの動き、21年2月期増収増益で過去最高予想
2021年02月24日

京写は受注回復基調で21年3月期3Q営業黒字化、ベトナム立ち上げも寄与して中期成長期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響だが、第2四半期後半から受注が回復基調となり、第3四半期は営業黒字化した。そして通期予想を上方修正し、従来予想に対して赤字幅が縮小する見込みとした。京写ベトナムの立ち上げも寄与して中期成長を期待したい。株価は上値の重い展開だが一方では下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは21年4月期新型コロナ影響だが中期成長期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。2月19日に株主優待制度の変更を発表した。利用可能商品の選択肢を増やしてほしいとの要望に応えて一部割引利用券の金額を変更した。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお3月8日に21年4月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上値試す、受注好調で21年6月期上振れの可能性

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。21年6月期第2四半期累計連結業績は受注好調で計画超だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。なお2月10日に公募増資・売出し、株式2分割(効力発生日21年4月1日)および株式2分割に伴う期末配当予想修正(実質変更なし)と、株主優待制度の実質拡充(21年4月1日付株式2分割後)を発表している。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年02月23日

ナルミヤ・インターナショナルは上値試す、売上回復基調で21年2月期予想に上振れ余地

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益としている。ただし四半期別に見ると第3四半期は前年同期比増収・営業増益に転じた。売上が回復基調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは調整一巡、22年3月期回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進し、電機・電子の一大技術商社を目指している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。そして通期も減収減益予想としている。22年3月期の回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形となって軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが需要回復基調

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で営業赤字予想だが、車載用を中心に需要が回復基調である。収益回復を期待したい。なお中国の連結子会社における棚卸資産過大計上に関する調査を継続しているため、第3四半期業績発表を延期(提出期限3月15日)している。株価は12月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、収益拡大基調

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期は大幅増収増益・増配予想である。さらに再上振れの可能性が高いだろう。DXも追い風となって収益拡大基調だろう。株価は反発して20年10月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。なお3月4日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

バルクホールディングスは21年3月期3Q累計赤字縮小、通期黒字予想

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期第3四半期累計は赤字縮小した。通期は米国のサイバーセキュリティ分野で負担していた費用が大幅に軽減されるため黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年02月22日

ミロク情報サービスは反発の動き、21年3月期3Q累計減益だが通期利益は再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期第3四半期累計は前年特需の反動や新型コロナウイルスの影響などで減収減益だったが、利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。DXの流れを背景として中期成長も期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

建設技術研究所は上値試す、21年12月期減益予想だが保守的

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は受注が堅調に推移して計画超の増収増益だった。21年12月期は新型コロナウイルスの影響や積極投資などを考慮して減益予想としている保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化計画の推進で事業環境が良好であり、収益拡大を期待したい。株価は1月22日の上方修正を好感して昨年来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢になったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは上値試す、半導体市場拡大で21年3月期大幅増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。半導体市場拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期第3四半期累計は需要が拡大基調となって大幅増益だった。通期は上方修正して大幅増益予想および増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発して1月の昨年来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上値試す、1月の受注残高は前年比30.0%増で21年8月期上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。2月17日に21年8月期第2四半期累計業績予想を上方修正し、従来の減益予想から一転して大幅増益予想とした。通期予想は据え置いたが、2月19日公表した1月の受注残高は前月比14.4%増、前年比30.0%増と大幅伸長している。通期業績予想も上振れの可能性が高いだろう。株価は1月の昨年来高値圏から一旦反落したが、1月の受注残高を好感して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは下値切り上げ、21年12月期増収増益予想

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だったが、計画に対して減収減益幅が縮小した。21年12月期は増収増益予想としている。需要が回復基調であり、収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが下値を着実に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは出直りの動き、21年5月期増益予想で収益拡大期待

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築してコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援などが牽引して増益予想としている。DXの流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は基調転換して出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、21年3月期3Q累計営業・経常黒字、売上総利益率改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期第3四半期累計は売上総利益率改善や販管費抑制で営業・経常黒字だった。通期予想は新型コロナウイルス感染再拡大の影響を考慮して下方修正したが、売上総利益率が改善基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは21年6月期2Q累計大幅増益で過去最高、通期も大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期第2四半期累計は大幅増収増益で過去最高だった。成長強化事業が順調に伸長した。通期も大幅増益予想(レンジ予想)としている。収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期減益予想だが保守的

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調である。さらに電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期は先行投資負担で減益・減配予想としている。ただし保守的だろう。売上が回復基調であり、上振れを期待したい。株価は減益予想を嫌気する場面があったが、素早く切り返して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは上値試す、21年3月期は新型コロナ影響だが3Q黒字化

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」として、地域限定オリジナルブランド菓子の製造・販売を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、売上が緩やかに回復基調である。そして第3四半期は減収幅が縮小し、コスト削減も寄与して黒字化した。さらに22年3月期の収益回復を期待したい。株価は急伸して戻り高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年02月19日

ヒーハイストは21年3月期3Q黒字転換して通期上振れ余地

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字だった。ただし第3四半期は売上が急回復して営業利益が黒字転換した。通期減収・赤字予想を据え置いたが、第3四半期に営業黒字転換したことを勘案すれば、通期上振れ余地がありそうだ。株価は12月上旬に動意づいてやや乱高下の形となったが、収益改善基調を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は出直りの動き、21年2月期増収増益で過去最高予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を吸収して増収増益・過去最高更新予想としている。好業績を期待したい。そして中期的にも収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析