[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/13)綿半ホールディングスは戻り試す、21年3月期は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (01/13)トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/12)ヒーハイストは上値試す、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (01/12)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益予想は3回目の上振れ余地
記事一覧 (01/12)生化学工業は下値固め完了感、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (01/12)パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調
記事一覧 (01/08)カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想
記事一覧 (01/08)クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地
記事一覧 (01/08)星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待
記事一覧 (01/08)アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地
記事一覧 (01/07)神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
記事一覧 (01/07)トーソーは調整一巡感、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/07)マーケットエンタープライズは反発の動き、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (01/06)川崎近海汽船は戻り試す、21年3月期通期利益は再上振れ余地
記事一覧 (01/06)松田産業は上値試す、21年3月期増収増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (01/06)インテリジェントウェイブは調整一巡感、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (01/06)ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期上振れの可能性、中期成長も期待
記事一覧 (01/06)ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (01/05)建設技術研究所は上値試す、21年12月期も収益拡大期待
記事一覧 (01/05)インフォコムは上値試す、電子コミック配信サービス好調で収益拡大基調
2021年01月13日

綿半ホールディングスは戻り試す、21年3月期は3回目の上振れの可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。小売事業の既存店売上は12月も102.2%と好調だった。巣ごもり消費も背景として通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価は9月の昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期第2四半期累計の連結業績は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益だった。通期も減益予想としている。ただし第2四半期から需要が緩やかに回復傾向であり、後半の挽回を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月12日

ヒーハイストは上値試す、21年3月期は後半回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は12月上旬に動意づき、その後は急騰・急落の展開となったが、日々公表銘柄指定解除を受けて反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期利益予想は3回目の上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期第3四半期累計は巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益だった。そして通期利益予想を2回目の上方修正、配当予想も上方修正した。新規事業開始による費用増加を吸収して、通期利益予想に3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は上方修正も好感して20年9月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了感、21年3月期は後半回復期待

 生化学工業<4548>(東1)は糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、関節機能改善剤アルツなどを展開している。21年3月期は国内薬価引き下げ、新型コロナウイルス影響による外来受診減少、売上構成変化、研究開発費増加で大幅営業・経常減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期第3四半期累計は人件費増加で営業・経常減益だが、投資有価証券売却益計上で最終大幅増益だった。通期(純利益を上方修正)は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。需要が回復傾向であることを考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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2021年01月08日

カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、利益上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、21年12月期は需要回復して収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は感染再拡大の影響も意識されるが、半導体関連を中心に需要が回復傾向であり、非鉄市況の回復も寄与して通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月07日

神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、需要が緩やかに回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは調整一巡感、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月3日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、21年6月期大幅増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。東証1部指定に向けて20年10月26日付で市場変更申請を行い、形式基準充足を目的として20年12月25日に立会外分売を実施した。21年6月期連結業績は大幅増益(レンジ)予想である。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期的にも収益拡大基調だろう。株価は軟調展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月06日

川崎近海汽船は戻り試す、21年3月期通期利益は再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナ影響で赤字予想だが、第2四半期決算時に利益を上方修正し、従来予想に比べて赤字が大幅に縮小する見込みとしている。後半の緩やかな需要回復も勘案すれば、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は徐々に下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は上値試す、21年3月期増収増益予想で再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は上方修正して増収増益予想としている。後半の回復も勘案すれば再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸した12月の昨年来高値圏から利益確定売りで反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月10日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡感、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期上振れの可能性、中期成長も期待

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想である。コロナ禍でも契約が好調であり、通期上振れの可能性が高いだろう。そして中期成長も期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期の連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、中期成長を期待したい。株価はやや軟調だが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月05日

建設技術研究所は上値試す、21年12月期も収益拡大期待

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策など国土強靭化計画を背景として21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は20年12月期配当予想の上方修正も好感して昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは上値試す、電子コミック配信サービス好調で収益拡大基調

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも背景として、電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、3回目の上方修正の可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析