協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。第1四半期は前期の第1四半期と対象期間が異なるため増減率は非記載だが実質増収増益だった。そして通期予想を据え置いている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は軟調展開だったが、下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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(08/29)協立情報通信は反発の動き、23年3月期実質増益予想
(08/29)And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期大幅増収増益予想、成長強化事業が牽引して収益拡大基調
(08/29)マーチャント・バンカーズは調整一巡、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開
(08/29)WOW WORLDは売り一巡、23年3月期予想を下方修正だが中長期成長期待
(08/26)フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想
(08/26)マルマエは戻り歩調、22年8月期大幅増収増益予想、23年8月期も収益拡大基調
(08/24)トーソーは戻り試す、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが上振れ余地
(08/24)朝日ラバーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れの可能性
(08/24)エイトレッドは売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地
(08/24)ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期営業利益横ばい予想は上振れの可能性
(08/24)エスプールは戻り試す、22年11月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れ余地
(08/23)建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが2Q累計進捗率順調で通期上振れの可能性
(08/23)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了、23年5月期大幅減益予想だが保守的
(08/23)ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期2Q累計赤字だが通期黒字転換予想据え置き
(08/23)ヒーハイストは下値固め完了、23年3月期1Q減益だが需要高水準で通期上振れ余地
(08/23)ピックルスコーポレーションは株式移転で設立する持株会社が9月1日付で上場予定
(08/22)ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、23年3月期1Q減益だが通期増益予想
(08/22)ゼリア新薬工業は上値試す、23年3月期2桁増収増益予想、1Qが高進捗率で通期上振れの可能性
(08/22)日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期1Q減益だが通期営業・経常増益予想据え置き
(08/22)イトーキは上値試す、22年12月期2Q累計大幅増益で通期予想を上方修正
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2022年08月29日
協立情報通信は反発の動き、23年3月期実質増益予想
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:18
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And Doホールディングスは反発の動き、23年6月期大幅増収増益予想、成長強化事業が牽引して収益拡大基調
And Doホールディングス(旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)<3457>(東証プライム)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。22年6月期は主力事業が順調に伸長して増収増益だった。23年6月期も増収増益・連続増配予想としている。住宅需要が堅調であり、成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏から切り返して反発の動きを強めている。低PERや高配当利回りも評価材料であり、基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17
| アナリスト銘柄分析
マーチャント・バンカーズは調整一巡、23年3月期大幅増益予想、NFTやバイオに積極展開
マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開し、さらに成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などのブロックチェーン関連事業、医療・健康などのバイオテック関連事業に積極展開している。23年3月期第1四半期は前年の収益不動産売却益の反動で全体として赤字だったが、通期ベースではマーチャント・バンキング事業の成長が牽引して大幅増益予想としている。NFT関連やバイオ関連など新規領域への積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:17
| アナリスト銘柄分析
WOW WORLDは売り一巡、23年3月期予想を下方修正だが中長期成長期待
WOW WORLD<2352>(東証プライム)は自社開発e−CRMシステムのWEBCASシリーズを中心に企業のCRM運用支援を展開している。さらなるグループ成長に向けて持株会社WOW WORLD GROUPを設立し、持株会社が新規上場(22年10月3日)予定である。23年3月期は、第1四半期が積極的な先行投資や一過性費用の発生も影響してEBITDA減益・営業赤字となり、第2四半期累計および通期の連結業績予想を下方修正(配当予想は据え置き)した。積極的なリカバリ策や先行投資の成果で第2四半期以降の挽回、さらに中長期成長を期待したい。株価は下方修正を嫌気して年初来安値を更新したが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16
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2022年08月26日
フライトホールディングスは調整一巡、23年3月期大幅増益予想
フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。8月25日にはSBペイメントサービスと包括代理店加盟店契約を締結したと発表している。23年3月期第1四半期はサービス事業における前期の大型案件の反動で赤字だったが、通期は増収・大幅増益予想としている。Android携帯を決済端末として利用できる小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)も市場投入予定である。さらにキャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28
| アナリスト銘柄分析
マルマエは戻り歩調、22年8月期大幅増収増益予想、23年8月期も収益拡大基調
マルマエ<6264>(東証プライム)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開し、中期事業計画「Innovatuin2025」では、消耗品拡大による受注安定化、市場シェア拡大に向けた能力増強投資、ESG経営の推進を打ち出している。22年8月期は受注が好調に推移して大幅増収増益・過去最高更新予想としている。さらに23年8月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来安値圏から切り返して戻り歩調の展開だ。好業績を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:27
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2022年08月24日
トーソーは戻り試す、23年3月期は原材料価格高騰で減益予想だが上振れ余地
トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期第1四半期は原材料価格高騰の影響や営業活動費用の増加などで減益だった。そして通期も原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし価格改定効果やコストダウン効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上げ一服の形だが着実に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10
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朝日ラバーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れの可能性
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。23年3月期第1四半期は、自動車向けゴム製品の受注回復遅れで営業・経常減益だったが、生産性改善やコスト削減効果で各利益が計画を上回った。そして第2四半期累計利益予想を上方修正した。通期の減益予想を据え置いたが、原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価改善効果などで通期も上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価はやや小動きだが着実に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09
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エイトレッドは売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期も導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。ストック型収益を勘案すれば第1四半期の進捗率は概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り下げて2月の年初来安値に接近する展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09
| アナリスト銘柄分析
ネオジャパンは下値固め完了、23年1月期営業利益横ばい予想は上振れの可能性
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略などを推進している。23年1月期は先行投資負担を考慮して小幅営業増益にとどまる予想としているが保守的だろう。クラウドサービスが牽引して通期予想は上振れの可能性がありそうだ。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08
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エスプールは戻り試す、22年11月期2Q累計が計画超の大幅増益で通期上振れ余地
エスプール<2471>(東証プライム)は障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、新たな収益柱構築に向けて環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期は主力事業が好調に推移して大幅増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は7月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07
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2022年08月23日
建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが2Q累計進捗率順調で通期上振れの可能性
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが保守的な印象が強い。第2四半期累計の進捗率は順調だった。第3四半期以降に人件費増加が見込まれるとしているが、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。一旦は上げ一服の形となったが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
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ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了、23年5月期大幅減益予想だが保守的
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、2030年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定している。23年5月期はコロナ対策補助予算等による対策需要(特需)が見込めないため大幅減益予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想は上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
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ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期2Q累計赤字だが通期黒字転換予想据え置き
ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期第2四半期累計は前年同期の収益マンション販売の反動、中国・上海のロックダウンによる一部経費の増加などで赤字だった。ただし下期に収益不動産売却が見込まれるため通期の黒字転換予想を据え置いている。収益改善基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。そして煮詰まり感も強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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ヒーハイストは下値固め完了、23年3月期1Q減益だが需要高水準で通期上振れ余地
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。23年3月期第1四半期は中国のロックダウンによる物流停滞の影響や減価償却費の増加などで赤字だった。通期は原材料価格の高騰、さらに「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資といった成長投資の影響を考慮して減益予想としている。ただし主力の直動機器の需要は半導体業界向けを中心に高水準であり、物流停滞影響も緩和方向である。会社予想は保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
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ピックルスコーポレーションは株式移転で設立する持株会社が9月1日付で上場予定
ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は、株式移転で設立する持株会社ピックルスホールディングス<2935>が22年9月1日付で東証プライム市場に上場(完全子会社となる現在のピックルスコーポレーションは8月30日付で上場廃止)する。漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期は個人消費の不透明感や原燃料高の影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。第1四半期の進捗率は順調であり、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏でモミ合う形だが売り一巡して徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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2022年08月22日
ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、23年3月期1Q減益だが通期増益予想
ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。23年3月期第1四半期は積極的な先行投資で人件費や広告費が増加したため減益だが、売上面はECソリューション事業、ITソリューション事業とも拡大して2桁増収と順調だった。そして通期の増益予想を据え置いた。EC市場は拡大基調であり、企業のDX投資は高水準に推移することが予想される。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第1四半期業績を嫌気して戻り高値圏から反落し、上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:37
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ゼリア新薬工業は上値試す、23年3月期2桁増収増益予想、1Qが高進捗率で通期上振れの可能性
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期第1四半期は医療用医薬品事業の海外の好調などが牽引して大幅増収増益だった。通期予想は据え置いて2桁増収増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏から反落したが大きく下押す動きは見られない。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:36
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日本エム・ディ・エムは調整一巡、23年3月期1Q減益だが通期営業・経常増益予想据え置き
日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。23年3月期第1四半期は増収ながら減益だった。コロナ禍の影響が和らいで症例数が回復基調だが、為替の円安や日本国内における償還価格改訂などが影響した。ただし通期の営業・経常増益予想を据え置いた。下期の構成比が高い季節特性もあり、通期ベースで収益拡大基調を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する形で反落して年初来安値を更新する場面があったが、その後は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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イトーキは上値試す、22年12月期2Q累計大幅増益で通期予想を上方修正
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などを推進している。22年12月期第2四半期累計は需要が好調に推移し、構造改革プロジェクトの推進も寄与して大幅増益だった。そして通期予想を上方修正して増収増益幅が拡大する見込みとした。ワークプレイス事業においてオフィスのリニューアル商談が増加傾向であり、設備機器・パブリック事業では大型案件が寄与する。体質改善効果も継続する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上方修正を好感して年初来高値を更新した。その後は利益確定売りが優勢になったが、指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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