星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は、原材料価格高騰や先行投資の影響で営業減益予想(経常利益と親会社株主帰属当期純利益は為替差益計上により8月9日付で上方修正して減益幅縮小予想)だが、製品価格への転嫁、高付加価値製品の拡販、成長投資の成果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値圏で軟調だが調整一巡感を強めている。指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。
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(10/18)星光PMCは調整一巡、22年12月期営業減益予想だが上振れ余地
(10/18)ファンデリーは自己株式取得を発表、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調
(10/18)LibWorkは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想
(10/17)JFEシステムズは上値試す、23年3月期は上振れの可能性
(10/17)生化学工業は調整一巡、23年3月期連結業績予想は未定
(10/17)TACは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想
(10/17)And Doホールディングスは戻り試す、23年6月期2桁増収増益予想で収益拡大基調
(10/17)アルコニックスは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れの可能性
(10/17)ファーストコーポレーションは調整一巡、23年5月期1Q減益だが通期増益予想
(10/14)建設技術研究所は上値試す、22年12月期は上振れの可能性
(10/14)ゼリア新薬工業は反発の動き、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性
(10/14)エイトレッドは売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地
(10/14)JPホールディングスは上値試す、23年3月期は上振れの可能性、自己株式取得も好感
(10/14)アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地
(10/12)フライトホールディングスは急反発の動き、マイナンバーカード関連
(10/12)エスプールは目先的な売り一巡、22年11月期3Q累計2桁増収増益と順調で通期上振れ余地
(10/12)マーケットエンタープライズは反発の動き、23年6月期収益回復基調
(10/11)ピックルスホールディングスは反発の動き、23年2月期予想を下方修正だが売り一巡
(10/07)京写は調整一巡、23年3月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性
(10/07)ヒーハイストは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れ余地
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2022年10月18日
星光PMCは調整一巡、22年12月期営業減益予想だが上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
| アナリスト銘柄分析
ファンデリーは自己株式取得を発表、23年3月期黒字転換予想で収益回復基調
ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。なお10月17日に自己株式取得を発表した。23年3月期は黒字転換予想としている。MFD事業の再成長への回帰、CID事業の損益改善、マーケティング事業の伸長を推進する方針だ。コロナ禍影響の緩和や積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、自己株式取得を評価して出直りを期待したい。なお10月31日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
| アナリスト銘柄分析
LibWorkは調整一巡、23年6月期大幅増収増益予想
LibWork<1431>(東証グロース)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。デジタルマーケティングによる独自の集客手法を特徴として、全国展開や住宅版SPAモデルへの進化を目指している。さらにSDGsへの取り組みも強化し、10月14日にはGXリーグ基本構想への賛同を表明した。23年6月期はデジタルマーケティング施策強化による受注増加や戸建粗利率の改善で大幅増収増益予想としている。住宅資材価格高騰の影響はあるが、積極的な事業展開で収益拡大基調に変化はないだろう。株価は地合い悪化の影響で反落の形となったが調整一巡感を強めている。好業績を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51
| アナリスト銘柄分析
2022年10月17日
JFEシステムズは上値試す、23年3月期は上振れの可能性
JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて積極投資を実行する方針としている。23年3月期は先行投資の影響で小幅増益にとどまる予想としているが、第1四半期が2桁増益と順調だったことを勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響してモミ合う形だが、好業績や指標面の割安感を評価して上値を試す展開を期待したい。なお10月26日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
| アナリスト銘柄分析
生化学工業は調整一巡、23年3月期連結業績予想は未定
生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として海外展開も強化している。23年3月期の連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。株価は地合い悪化も影響して戻り一服の形となったが、一方では大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月8日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42
| アナリスト銘柄分析
TACは調整一巡、23年3月期大幅営業・経常増益予想
TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」の運営を主力として、教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規事業領域への展開を推進している。なおプロeスポーツチーム「忍ism Gaming」とスポンサー契約を締結し、22年10月から活動開始した。また22年11月には人生100年時代に役立つ「実用講座」開講を予定している。23年3月期はオンライン受講生(通信生)の学習環境強化、複数のチャネル・学習形態の駆使など多様なニーズに対応して増収を見込み、教室床面積の最適化による賃借料削減なども寄与して大幅営業・経常増益予想としている。第1四半期は減益だったが、通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月7日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
| アナリスト銘柄分析
And Doホールディングスは戻り試す、23年6月期2桁増収増益予想で収益拡大基調
And Doホールディングス<3457>(東証プライム、旧ハウスドゥが22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号変更)は、住まいのワンストップサービスを展開し、さらに不動産×金融サービスの深化による高収益化を目指す不動産テック企業である。23年6月期はフランチャイズ事業やハウス・リースバック事業など成長強化事業が牽引して2桁増収増益予想としている。住宅需要は堅調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。低PERや高配当利回りといった指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
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アルコニックスは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れの可能性
アルコニックス<3036>(東証プライム)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。23年3月期はコロナ禍や地政学リスクに起因する物流の混乱、原材料供給不足などによる生産・出荷の一時的な落ち込みなどを想定して減益予想としている。ただし第1四半期が半導体・電子部品関連の需要好調や市況・為替要因などで大幅増収増益だったことなどを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だが、一方では大きく下押す動きは見られない。低PERなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月8日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40
| アナリスト銘柄分析
ファーストコーポレーションは調整一巡、23年5月期1Q減益だが通期増益予想
ファーストコーポレーション<1430>(東証プライム)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。年商500億円企業の実現に向けて中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革の推進に取り組んでいる。23年5月期第1四半期は前期の計画外の不動産売上案件の反動で大幅減収減益だったが、完成工事高は順調だった。通期は不動産案件の反動で全体として減収だが、大型案件の着工、造注案件の受注、完成工事総利益率の上昇などで増益予想としている。通期ベースでは積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げたが、下値は限定的のようだ。低PERや高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40
| アナリスト銘柄分析
2022年10月14日
建設技術研究所は上値試す、22年12月期は上振れの可能性
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指すとともに、インフラ整備を通じた「サステナビリティ」の実現にも取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが、第2四半期累計が順調だったことを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は9月の高値圏から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。地合いが悪化する状況でも堅調な動きだ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
| アナリスト銘柄分析
ゼリア新薬工業は反発の動き、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れの可能性
ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。医療用医薬品事業ではアサコール高用量製剤の海外販売国拡大、フェインジェクトやエントコートの市場浸透、ティロッツ社の営業体制強化、コンシューマーヘルスケア事業では既存主力製品に次ぐ製品群の育成、西洋ハーブ剤など特徴ある製品群の市場認知度向上による事業拡大を推進している。23年3月期は医療用医薬品事業の海外の好調などが牽引して2桁増収増益予想としている。第1四半期の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だったが、9月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57
| アナリスト銘柄分析
エイトレッドは売られ過ぎ感、23年3月期2桁増収増益予想、さらに上振れ余地
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期は導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。ストック型収益を勘案すれば第1四半期の進捗率は概ね順調であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。DXの流れも背景として積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新する展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお10月20日に23年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
| アナリスト銘柄分析
JPホールディングスは上値試す、23年3月期は上振れの可能性、自己株式取得も好感
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。23年3月期は増収増益予想としている。期後半に向けて稼働率が上昇する特性なども勘案すれば、会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお10月6日に自己株式取得を発表している。株価は自己株式取得も好感して年初来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56
| アナリスト銘柄分析
アスカネットは調整一巡、23年4月期増収増益予想、さらに上振れ余地
アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力としている。さらに空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業も量産化に向けた動きが加速している。23年4月期はフォトブック事業におけるコロナ禍影響緩和などで増収増益予想としている。人員拡充や研究開発活動などで小幅増益にとどまる予想としているが、第1四半期が自社工場稼働率回復などで大幅増益と順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い展開だ。ただし大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
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2022年10月12日
フライトホールディングスは急反発の動き、マイナンバーカード関連
フライトホールディングス<3753>(東証スタンダード)は電子決済ソリューションを主力としてシステム開発・保守なども展開している。23年3月期は増収・大幅増益予想としている。市販のAndroid携帯を使ってカードのタッチ決済を実現する小・中規模事業者向け決済ソリューションTapion(タピオン)については、サービスインに向けて22年10月よりパイロット運用を開始する。キャッシュレス関連、マイナンバーカード関連、無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形だったが、10月11日の取引時間中の「紙の健康保険証24年秋に原則廃止、マイナンバーカード事実上義務化へ」との報道を受けて急反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
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エスプールは目先的な売り一巡、22年11月期3Q累計2桁増収増益と順調で通期上振れ余地
エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、環境経営支援サービスや広域行政BPOサービスなどの新規事業にも積極展開している。22年11月期第3四半期累計の連結業績は、ビジネスソリューション事業の障がい者雇用支援サービスが牽引し、新規事業も寄与して2桁増収増益と順調だった。そして通期の2桁増収増益予想を据え置いた。新規事業も含めたビジネスソリューション事業の拡大によって利益上振れを目指すとしている。通期会社予想に上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は第3四半期決算発表を機に急落の形となったが、目先的な売り一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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マーケットエンタープライズは反発の動き、23年6月期収益回復基調
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。主力の個人向けリユースの成長回帰、マシナリー(農機具・建機)および「おいくら」の成長加速などにより、中期経営計画の目標値(24年6月期売上高200億円、営業利益12億円)達成を目指し、23年6月期は黒字転換予想としている。中期経営計画が順調に進捗して収益回復基調だろう。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、調整一巡して地合いが悪化する中でも反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58
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2022年10月11日
ピックルスホールディングスは反発の動き、23年2月期予想を下方修正だが売り一巡
ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム、ピックルスコーポレーションが株式移転で設立した持株会社、22年9月1日付で新規上場)は、漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。23年2月期第2四半期累計は巣ごもり需要の反動減やインフレに伴う消費者の節約志向などの影響で大幅減益だった。そして通期予想を下方修正した。積極的な事業展開で24年2月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気して持株会社へ移行後の安値を更新したが、その後は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2022年10月07日
京写は調整一巡、23年3月期大幅増益予想、さらに上振れの可能性
京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーで、片面プリント配線板は世界最大の生産量を誇っている。成長戦略として、電子部品の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略など、独自のスクリーン印刷技術を活用してグローバルニッチトップメーカーを目指すとしている。23年3月期は需要が高水準に推移し、ベトナム子会社の生産拡大なども寄与して大幅増益予想としている。第1四半期が大幅増益で進捗率も順調だったことを勘案すれば、通期会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、大きく下押す動きも見られない。低PBRも見直し材料であり調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46
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ヒーハイストは調整一巡、23年3月期減益予想だが上振れ余地
ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。23年3月期は原材料価格高騰、さらに「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資といった成長投資の影響を考慮して減益予想としている。ただし主力の直動機器の需要は半導体業界向けを中心に高水準であり、物流停滞影響も緩和方向である。会社予想は保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して年初来安値を更新したが、大きく下押す動きも見られない。低PBRも見直し材料であり調整一巡して出直りを期待したい。
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