[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/30)フライトホールディングスは下値固め完了、有望案件目白押しで中期成長期待
記事一覧 (03/30)テンポイノベーションは中期成長期待で19年12月の上場来高値目指す
記事一覧 (03/30)JPホールディングスは21年3月期営業・経常利益予想を上方修正
記事一覧 (03/29)Jトラストは成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編、21年12月期黒字転換予想
記事一覧 (03/29)松田産業は08年以来の高値圏、21年3月期の利益予想は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (03/29)京写は受注回復基調、ベトナム新工場も寄与して中期成長期待
記事一覧 (03/29)ネオジャパンは調整一巡、22年1月期小幅増益予想だが保守的
記事一覧 (03/29)アイリッジは22年3月期の収益拡大期待
記事一覧 (03/29)LibWorkは受注好調で21年6月期上振れの可能性、4月1日付で株式2分割
記事一覧 (03/26)ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期利益上振れの可能性
記事一覧 (03/26)日本エム・ディ・エムは急反発の動き、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (03/26)TACは調整一巡して上値試す、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/26)アルコニックスは上値試す、21年3月期利益予想は再上振れの可能性
記事一覧 (03/26)エイジアは調整一巡感、22年3月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/25)ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (03/25)生化学工業は下値固め完了、21年3月期は再上振れの可能性、ジョイクルの国内製造販売承認取得
記事一覧 (03/25)GMOグローバルサイン・ホールディングスは調整一巡感、中期成長期待
記事一覧 (03/25)ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増益予想
記事一覧 (03/25)ファーストコーポレーションはモミ合い上放れの動き、21年5月期2桁営業増益予想
記事一覧 (03/23)イワキは上値試す、新型コロナウイルス感染症治療薬の治験薬GMP製造を受託
2021年03月30日

フライトホールディングスは下値固め完了、有望案件目白押しで中期成長期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は大型システム開発案件の遅延や開発費の増加などで赤字予想だが、第4四半期はマイナンバーカード読取に対応した大型案件の納品で黒字見込みである。マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しであり、中期成長を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは中期成長期待で19年12月の上場来高値目指す

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、成約件数が回復基調となり、第3四半期累計時点で各利益は通期予想を超過達成した。通期利益予想は上振れが濃厚だろう。さらに中期成長も期待したい。株価は上げ一服の形となったが、調整一巡して19年12月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは21年3月期営業・経常利益予想を上方修正

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため収益性向上や新規事業創出に取り組んでいる。3月29日の取引時間終了後に、21年3月期営業・経常利益の上方修正(純利益は特別損失計上で下方修正)を発表し、大幅営業・経常増益予想とした。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが、上方修正を好感する動きとなりそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月29日

Jトラストは成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編、21年12月期黒字転換予想

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期は黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の赤字が縮小し、投資事業も寄与する見込みだ。なおタイGL社関連の訴訟問題に関しても、投資資金回収に向けた動きが進展している。収益改善基調を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は08年以来の高値圏、21年3月期の利益予想は3回目の上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。21年3月期は増収・2桁増益予想としている。貴金属事業の市場環境改善が牽引して、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は18年1月の高値を突破して08年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写は受注回復基調、ベトナム新工場も寄与して中期成長期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は、通期ベースでは新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、受注が回復基調となって四半期ベースでは第3四半期に営業黒字化している。21年1月に稼働したベトナム新工場も寄与して中期成長を期待したい。株価は下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは調整一巡、22年1月期小幅増益予想だが保守的

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発のグループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は大幅増収増益だった。22年1月期は販管費の増加などで小幅増益予想としているが保守的だろう。上振れの可能性がありそうだ。DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れも追い風として収益拡大基調を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが調整一巡感を強めている。中期成長力を再評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは22年3月期の収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨などにも事業領域を拡大している。なおデジタルガレージ<4819>との資本業務提携を解消した。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想だが、売上総利益率が改善基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調展開だが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは受注好調で21年6月期上振れの可能性、4月1日付で株式2分割

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。3月24日にはSDGs宣言を行い、サステナビリティへの取り組みを強化している。受注が好調であり、21年6月期業績(連結決算開始)予想は上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。なお21年4月1日付で1株を2株に分割する。株価は上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月26日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期利益上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は下値を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは急反発の動き、21年3月期上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要回復基調である。第3四半期の営業利益がほぼ前年並みの水準まで回復していることを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡して上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。コロナ収束後の事業環境変化を見据えて、オンライン講座の実施、カリキュラムの見直し、新たなサービスの提供などにも取り組んでいる。21年3月期は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けるが、コスト削減効果で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は2月の昨年来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、21年3月期利益予想は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要回復基調である。第3四半期が経常増益に転じていることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は上げ一服となったが昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡感、22年3月期も収益拡大期待

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は償却費発生などで営業減益予想だが、クラウドサービスの伸長などで増収・EBITDA増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月25日

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。21年12月期はM&Aも寄与して大幅増収・黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げて下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値固め完了、21年3月期は再上振れの可能性、ジョイクルの国内製造販売承認取得

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。3月23日には変形性関節症治療剤ONO−5704/SI−613(ジョイクル)について、変形性関節症(膝関節、股関節)の効能または効果で国内製造販売承認を取得したと発表している。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加で営業・経常予想だが、売上が回復基調であり、第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を上回っている。通期利益は再上振れの可能性がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは調整一巡感、中期成長期待

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、電子認証サービスおよびサーバー貸出・管理サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。21年12月期は成長分野の新規サービスの収益化に向けた先行投資負担で減益予想としているが、DXの流れを背景に中期成長を期待したい。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ラクーンホールディングスは上値試す、21年4月期大幅増益予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増益予想で、第3四半期累計は大幅増益と順調だった。企業間取引の構造的変化(デジタルシフト)も追い風として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は反発して20年10月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションはモミ合い上放れの動き、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお21年8月開催予定の第10回定時株主総会での承認を前提として、監査等委員会設置会社に移行する。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月23日

イワキは上値試す、新型コロナウイルス感染症治療薬の治験薬GMP製造を受託

 イワキ<8095>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお3月22日に、オンコリスバイオファーマ<4588>が開発中の新型コロナウイルス感染症治療薬の臨床試験開始に必要な治験薬原薬の製造法開発とGMP製造受託に関する基本合意を発表した。株価は1月の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析