[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/08)松田産業は上値試す、21年3月期の利益予想は3回目の上振れの可能性
記事一覧 (03/08)パイプドHDは調整一巡、22年2月期収益拡大期待
記事一覧 (03/08)協立情報通信は売り一巡、DXや5Gを追い風に22年2月期収益回復期待
記事一覧 (03/08)アルコニックスは高値更新、21年3月期再上振れの可能性
記事一覧 (03/05)中本パックスは21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待
記事一覧 (03/05)日本エム・ディ・エムは21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (03/05)トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は後半挽回期待
記事一覧 (03/04)フェローテックホールディングスは高値更新の展開、22年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/04)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れの可能性
記事一覧 (03/04)ピックルスコーポレーションは22年2月期も収益拡大基調
記事一覧 (03/04)ファーストコーポレーションは調整一巡、21年5月期2桁営業増益予想
記事一覧 (03/03)クリナップは反発の動き、21年3月期利益予想は上振れの可能性
記事一覧 (03/03)JSPは上値試す、21年3月期営業利益は4回目の上振れの可能性
記事一覧 (03/03)TACは昨年来高値更新の展開、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (03/03)サンコーテクノはモミ合い上放れの動き、21年3月期利益上振れの可能性
記事一覧 (03/03)ジェイテックは下値固め完了、22年3月期収益回復期待
記事一覧 (03/02)川崎近海汽船は戻り試す、荷動き・市況回復傾向で21年3月期営業黒字予想
記事一覧 (03/02)エイジアは調整一巡、21年3月期増収・EBITDA増益予想
記事一覧 (03/02)ソーバルは調整一巡、21年2月期利益上振れ余地
記事一覧 (03/01)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期利益上振れの可能性
2021年03月08日

松田産業は上値試す、21年3月期の利益予想は3回目の上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。21年3月期は増収・2桁増益予想としている。貴金属事業の市場環境改善が牽引して、利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は2月の昨年来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、22年2月期収益拡大期待

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して、保守的に営業・経常減益予想(レンジ予想)(当期純利益は投資有価証券売却益計上で大幅増益予想)としているが、需要が回復傾向であることを勘案すれば再上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期も収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調な展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月9日に21年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は売り一巡、DXや5Gを追い風に22年2月期収益回復期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で低調だが、DXや5Gの流れを追い風に22年2月期の収益回復を期待したい。株価は急反落して12月の昨年来安値に接近する場面があったが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは高値更新、21年3月期再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復基調であり、第3四半期が経常増益に転じていることも勘案すれば、通期利益予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月05日

中本パックスは21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期も収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から急反落の形となったが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお4月8日に21年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第1四半期をボトムとして需要回復基調であり、第3四半期の営業利益がほぼ前年並みの水準まで回復していることを勘案すれば、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期は後半挽回期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想としている。ただし第2四半期から緩やかに回復傾向である。後半の挽回を期待したい。株価は上値の重い展開だが一方では下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月04日

フェローテックホールディングスは高値更新の展開、22年3月期も収益拡大基調

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。半導体市場拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期大幅増益予想および増配予想としている。さらに22年3月期も収益拡大基調を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れの可能性

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は一部の分野で新型コロナウイルスの影響を受けたが、定性調査のオンライン化対応なども寄与して需要が想定以上に回復基調であり、再上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は2月の昨年来高値圏から一旦反落したが素早く切り返している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは22年2月期も収益拡大基調

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期は大幅増益予想で3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年2月期も収益拡大基調だろう。株価は1月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月03日

クリナップは反発の動き、21年3月期利益予想は上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、原価低減も寄与して第3四半期累計は通期利益予想を大幅に超過達成している。通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは上値試す、21年3月期営業利益は4回目の上振れの可能性

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、営業利益は4回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は緩やかだが順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。低PBRも見直して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは昨年来高値更新の展開、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。コロナ収束後の事業環境変化を見据えて、オンライン講座の実施、カリキュラムの見直し、新たなサービスの提供などにも取り組んでいる。3月1日には「TACテストセンター」サービス開始を発表した。21年3月期は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けるが、コスト削減効果で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノはモミ合い上放れの動き、21年3月期利益上振れの可能性

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。3月2日には呼気アルコール検知器が東京都の都営地下鉄に採用されたと発表している。21年3月期は減益予想としているが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価はモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは下値固め完了、22年3月期収益回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想だが、人材採用・教育によって競争力を強化するとしている。当面は厳しい状況だが22年3月期の収益回復を期待したい。株価はモミ合い展開だが下値固め完了感を強めている。モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月02日

川崎近海汽船は戻り試す、荷動き・市況回復傾向で21年3月期営業黒字予想

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、荷動き・市況が緩やかに回復傾向であり、営業利益黒字予想(1月29日に2回目の上方修正)としている。さらに22年3月期の収益改善も期待したい。株価は20年8月の昨年来安値圏をボトムとして、やや小動きながらも徐々に水準を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは調整一巡、21年3月期増収・EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は償却費発生などで営業減益予想だが、クラウドサービスの伸長などで増収・EBITDA増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げてやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期利益上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期の収益拡大も期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお4月12日に21年2月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年03月01日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期利益上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は上値の重い展開だが、低PBRも見直し材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析