[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (04/13)TACは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/12)ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期営業黒字転換予想
記事一覧 (04/12)クリナップは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/12)ヒーハイストは底打ち、23年3月期収益拡大基調
記事一覧 (04/12)協立情報通信は売り一巡、23年3月期収益拡大基調
記事一覧 (04/12)綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/11)トーセは底固め完了、家庭用ゲームソフト開発需要が高水準で22年8月期大幅増益予想
記事一覧 (04/11)エスプールは高値更新の展開、22年11月期大幅増収増益予想で1Q順調
記事一覧 (04/08)ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期は再上振れの可能性
記事一覧 (04/08)JSPは調整一巡、23年3月期収益拡大期待
記事一覧 (04/08)アイリッジは戻り試す、積極的な事業展開で23年3月期収益拡大基調
記事一覧 (04/07)朝日ラバーは下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/07)KeyHolderは底打ち、22年12月期予想非開示だが収益改善基調
記事一覧 (04/07)インテージホールディングスは調整一巡、22年6月期増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (04/07)インフォマートは戻り試す、22年12月期は先行投資だが中期成長期待
記事一覧 (04/05)カナモトは下値固め完了、22年10月期増益予想で割安感も評価材料
記事一覧 (04/05)松田産業は下値切り上げ、23年3月期も収益拡大基調
記事一覧 (04/04)ODKソリューションズは急反発、積極的な事業展開で23年3月期は新たな成長ステージ
記事一覧 (04/04)シナネンホールディングスは上値試す、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業
記事一覧 (04/04)アステナホールディングスは戻り試す、22年11月期減益予想だが保守的
2022年04月13日

TACは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、新事業領域への展開も強化し、教育事業では事業環境の変化を見据えた新サービスの提供、出版事業では事業領域の拡大を推進している。4月1日には高等学校商業科教科書「原価計算」および「財務会計T」を刊行すると発表している。23年4月から全国の商業学校で使用される。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅営業増益予想としている。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト銘柄分析
2022年04月12日

ASIAN STARは下値切り上げ、22年12月期営業黒字転換予想

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(東証スタンダード)は国内と中国で不動産関連事業を展開し、成長戦略として不動産サービス分野の規模拡大、付加価値創造事業分野のアジア展開、企業価値向上に資する戦略的M&Aおよび資本提携、ファンド組成による提携企業との共同投資を推進している。22年12月期は収益不動産売却などで大幅増収・営業黒字転換予想としている。収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して安値圏でモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト銘柄分析

クリナップは調整一巡、23年3月期も収益拡大基調

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。22年3月期は需要回復、高付加価値商品投入、原価低減効果などで大幅増益予想としている。原材料高の影響など不透明感もあるが、積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイストは底打ち、23年3月期収益拡大基調

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。22年3月期は半導体関連を中心とする需要拡大で大幅増収増益予想としている。さらに23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は3月の年初来安値圏から急反発して底打ち感を強めている。その後は地合い悪化の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信は売り一巡、23年3月期収益拡大基調

 協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。22年5月公表予定の中期経営計画2024では、サステナブル経営、事業別ポートフォリオ再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益拡大(クラウドサービス深化、レンタルサービス拡大、サポートサービス強化)を推進する方針だ。22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)はコロナ禍や販管費増加の影響を受けるが、23年3月期はDXや5Gの本格化も背景として収益拡大基調だろう。株価はモミ合いから下放れの形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、23年3月期も収益拡大基調

 綿半ホールディングス<3199>(東証プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期は増収増益で、7期連続最高益更新予想としている。小売事業の22年3月の既存店売上は3ヶ月連続で前年比プラスと堅調だった。さらに積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでのモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:58 | アナリスト銘柄分析
2022年04月11日

トーセは底固め完了、家庭用ゲームソフト開発需要が高水準で22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東証スタンダード)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。成長戦略として大規模・高度化する開発に対応した開発体制の充実・強化、成長性の高い事業と様々なIPを活用した事業への取り組みなどを推進している。22年8月期は家庭用ゲームソフト開発が高水準に推移して大幅増益予想としている。開発体制の充実・強化、原価低減、前期発生した一時費用の一巡なども寄与する見込みだ。クラウドゲームの普及本格化などゲーム市場の拡大を背景に、先行投資の成果で収益拡大基調だろう。株価は底固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお4月13日の取引時間終了後に22年8月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト銘柄分析

エスプールは高値更新の展開、22年11月期大幅増収増益予想で1Q順調

 エスプール<2471>(東証プライム)は障がい者雇用支援やコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を主力として、新たな収益柱構築に向けた新規事業にも積極展開している。22年11月期は主力事業が好調に推移して大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規事業も寄与して大幅増収増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお4月8日にはESG投資指数「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定されたと発表している。株価は第1四半期業績も好感して上場来高値更新の展開となった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト銘柄分析
2022年04月08日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す、22年5月期は再上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年5月期第3四半期累計はコロナ禍の影響が和らぎ、営業強化も奏功して大幅増益だった。通期は業績・配当予想を上方修正し、前回予想に比べて減益幅・減配幅が縮小する見込みとした。第3四半期累計の各利益は修正後の通期予想を超過達成している。第4四半期の構成比が高くなる傾向なども考慮すれば通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト銘柄分析

JSPは調整一巡、23年3月期収益拡大期待

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。変革戦略として循環性の高いビジネスモデルへのシフトを目指し、中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなどの拡販を推進している。22年3月期は原燃料価格高騰で営業・経常減益予想としたが、4月4日には押出発泡ポリスチレン「スチレンペーパー製品全般」の価格改定(5月1日出荷分から)を発表している。23年3月期は需要の回復、高付加価値製品の拡販、製品価格改定効果などで収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く、地合い悪化も影響して年初来安値圏だが、低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト銘柄分析

アイリッジは戻り試す、積極的な事業展開で23年3月期収益拡大基調

 アイリッジ<3917>(東証グロース)は、企業のO2O・OMOを支援するデジタル・フィジカルマーケティングソリューションをベースに、デジタル地域通貨など新規事業領域も拡大してDXソリューションカンパニーへの進化を目指している。22年3月期はデジタルマーケティング領域が好調に推移し、原価率改善も寄与して大幅営業増益予想としている。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調だろう。株価は1月の安値圏で底打ちして下値を順調に切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に22年3月期決算発表を予定している。

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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト銘柄分析
2022年04月07日

朝日ラバーは下値固め完了、23年3月期も収益拡大基調

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。22年3月期は自動車向けゴム製品の需要回復や、卓球ラケット用ラバーの増加などで大幅増収増益予想としている。原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁も進展しているもようであり、23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお5月12日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59 | アナリスト銘柄分析

KeyHolderは底打ち、22年12月期予想非開示だが収益改善基調

 KeyHolder<4712>(東証スタンダード)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。22年12月期連結業績予想はコロナ禍の影響を合理的に算定することが困難なため非開示としているが、コロナ禍の影響が徐々に和らいで収益改善基調だろう。株価は3月の安値圏から急反発して底打ち感を強めている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:56 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングスは調整一巡、22年6月期増益予想で収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な成長投資を継続している。22年6月期はパネル調査が好調に推移して増益予想としている。成長投資を吸収して再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや上値の重い形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお5月11日に22年6月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは戻り試す、22年12月期は先行投資だが中期成長期待

 インフォマート<2492>(東証プライム)はBtoBビジネスを革新するリーディングカンパニーを目指し、国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。22年12月期は積極的な先行投資を継続するため減益予想としているが、23年開始のインボイス制度なども背景としてDXニーズは高水準に推移する見込みであり、先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は底固め完了して下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト銘柄分析
2022年04月05日

カナモトは下値固め完了、22年10月期増益予想で割安感も評価材料

 カナモト<9678>(東証プライム)は建設機械レンタルの大手である。成長に向けた重点施策として国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。22年10月期は公共投資を中心に需要が堅調に推移して増益・連続増配予想としている。第1四半期は先行投資で販管費が増加したため減益だったが、災害復旧・防減災・老朽化インフラ更新など国土強靭化関連工事需要が堅調であり、通期ベースでは収益拡大基調だろう。株価は第1四半期減益を嫌気して年初来安値圏だが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。指標面の割安感も評価材料だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト銘柄分析

松田産業は下値切り上げ、23年3月期も収益拡大基調

 松田産業<7456>(東証プライム)は、貴金属・環境・食品分野のソリューション提供企業として貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、成長戦略として事業領域拡大やグローバル展開加速などを推進している。22年3月期は大幅増収増益予想としている。さらに23年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は2月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト銘柄分析
2022年04月04日

ODKソリューションズは急反発、積極的な事業展開で23年3月期は新たな成長ステージ

 ODKソリューションズ<3839>(東証プライム)は機密性の高い大量データの処理に強みを持つ独立系ITサービス企業である。日本初の大学横断型受験ポータルサイト「UCARO(ウカロ)」を主力として、カスタマーサクセスオートメーションツール「pottos(ポトス)」など新たな領域への展開も推進し、データプラットフォーマーとしての成長を目指している。22年3月期は減益予想だが、23年3月期は積極的な事業展開で、新たな成長ステージに入って収益拡大が期待できるだろう。4月4日に移行した東京証券取引所の新市場区分についてはプライム市場を選択し、プライム市場上場維持基準適合に向けた計画書を開示している。株価は地合い悪化の影響を受ける場面があったが、売り一巡して急反発している。出直りを期待したい。なお4月28日に22年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングスは上値試す、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。成長戦略としてシェアサイクル事業・再生可能エネルギー事業・新規事業への戦略投資を推進している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としているが、再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から一旦反落の形となったが、一方では下値を順調に切り上げている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングスは戻り試す、22年11月期減益予想だが保守的

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌した。さらにM&Aも積極活用してグループ戦略を再構築し、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)を構築している。22年11月期は不透明感や先行投資などを考慮して減益予想としているが保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は下値を徐々に切り上げている。指標面の割安感も見直し材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10 | アナリスト銘柄分析