[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/20)アイリッジは調整一巡、21年3月期営業・経常減益予想だが売上総利益率改善基調
記事一覧 (01/20)ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (01/19)LibWorkは21年6月期2Q累計連結業績予想を上方修正、記念株主優待も実施
記事一覧 (01/19)ジャパンフーズは調整一巡、中期収益拡大期待
記事一覧 (01/19)三洋貿易は調整一巡感、21年9月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/19)巴工業は戻り試す、21年10月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/19)中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計が高進捗率で通期上振れ余地
記事一覧 (01/18)マルマエの12月受注残高は前年比18.7%増、21年8月期上振れの可能性
記事一覧 (01/18)テクマトリックスは戻り試す、クラウドサービスが牽引して収益拡大基調
記事一覧 (01/18)ファンデリーは新事業「旬をすぐに」の拡販推進、健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長期待
記事一覧 (01/18)JPホールディングスは急反発、学研ホールディングスと提携
記事一覧 (01/18)ファーストコーポレーションは21年5月期2桁営業増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (01/15)ジェイエスエスは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが再上振れ余地
記事一覧 (01/15)朝日ラバーは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/15)クレスコは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待
記事一覧 (01/15)ケンコーマヨネーズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが22年3月期回復期待
記事一覧 (01/15)ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが、3Q累計利益が高進捗率で通期上振れ余地
記事一覧 (01/14)イトーキは下値固め完了、職場環境改善の流れで中期的に収益拡大期待
記事一覧 (01/14)JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復基調
記事一覧 (01/13)ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期2Q累計は新型コロナ影響で減益だが高進捗率
2021年01月20日

アイリッジは調整一巡、21年3月期営業・経常減益予想だが売上総利益率改善基調

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して営業・経常減益予想だが、売上総利益率が改善基調であり、下期の挽回と22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは反発の動き、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期はフランチャイズ事業やハウス・リースバック事業が牽引して大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は10月の戻り高値圏から一旦反落したが反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月10日に21年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月19日

LibWorkは21年6月期2Q累計連結業績予想を上方修正、記念株主優待も実施

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。1月18日に21年6月期第2四半期累計連結業績予想の上方修正と記念株主優待の実施を発表した。20年10月〜12月の受注棟数は前年比227%と好調であり、通期連結業績予想も上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は20年11月の上場来高値圏から反落して調整局面だったが、上方修正と記念株主優待を好感する動きとなりそうだ。上値を試す展開を期待したい。なお2月9日に21年6月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは調整一巡、中期収益拡大期待

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手で、炭酸飲料と茶系飲料を主力としている。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、高品質でフレキシブルな生産対応を強みとしており、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡感、21年9月期減益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。注力分野としてバイオマス・地熱・海洋などの再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は事業環境の不透明感や販管費の増加などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は戻り試す、21年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は全般的な利益率の低下に加えて、前期抑制した先行投資を実施するため販管費が増加して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。なお配当は連続増配予想としている。株価は20年10月の戻り高値圏から反落してモミ合う展開だったが、調整一巡して上放れの動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは上値試す、21年2月期3Q累計が高進捗率で通期上振れ余地

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期第3四半期累計連結業績は増収・2桁増益だった。食品関連の利益率が低下したが、IT・工業材関連や建材関連が大幅増益だった。通期予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は好業績を評価して昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月18日

マルマエの12月受注残高は前年比18.7%増、21年8月期上振れの可能性

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期第1四半期は半導体分野が牽引して大幅増収増益だった。また1月15日発表の20年12月受注残高は前月比6.9%増、前年同月比18.7%増だった。前年同月比では15ヶ月連続プラスとなった。通期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが、受注回復基調で上振れの可能性が高いだろう。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは戻り試す、クラウドサービスが牽引して収益拡大基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期増収増益予想である。クラウドサービスが牽引して収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは新事業「旬をすぐに」の拡販推進、健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して赤字予想だが、立ち上げが遅れた新事業「旬をすぐに」の拡販や収益性改善に向けた取り組みを推進している。1月15日にはワンランク上の美味しさを追求した「旬をすぐに」PREMIUMシリーズの販売を開始した。健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は軟調展開だが、業績悪化を織り込んで底値圏だろう。出直りを期待したい。なお1月29日に21年3月期第3四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは急反発、学研ホールディングスと提携

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため、収益性向上や新規事業創出などに取り組んでいる。21年3月期は新規施設開設、受入児童数増加、販管費抑制、補助金収入増加などで増収増益予想としている。1月14日には学研ホールディングス<9470>との業務提携および筆頭株主異動を発表した。これを好感して株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは21年5月期2桁営業増益予想で2Q累計順調

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で2桁営業増益予想としている。そして第2四半期累計は2桁営業増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月15日

ジェイエスエスは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが再上振れ余地

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、売上が回復基調であり再上振れ余地がありそうだ。配当は増配予想としている。なお1月7日と1月13日に緊急事態宣言が発令されたが、スイミングスクールの通常営業を継続する。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で営業赤字予想だが、車載用を中心に需要が回復傾向であり、下期は黒字見込みとしている。後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが後半挽回期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、組込型ソフトウェア開発も展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による受注減少、子会社における不採算プロジェクトの発生などのマイナス要因があるが、前年並みの業績確保を目指すとしている。後半の挽回を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお2月5日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが22年3月期回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向け低迷で減収減益予想としている。感染再拡大の影響も警戒されるが、22年3月期の回復を期待したい。株価は上値を切り下げて安値圏だが業績悪化を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお2月10日に21年3月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡、21年2月期は新型コロナ影響だが、3Q累計利益が高進捗率で通期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルス影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月14日

イトーキは下値固め完了、職場環境改善の流れで中期的に収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善の流れで収益拡大を期待したい。1月13日には前田建設工業ICIラボにおける導入事例を紹介している。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月12日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが需要回復基調

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月13日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは戻り試す、21年5月期2Q累計は新型コロナ影響で減益だが高進捗率

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想としている。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析