[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/24)ネオジャパンは戻り試す、21年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/24)テンポイノベーションは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (12/23)Jトラストは成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編
記事一覧 (12/23)立花エレテックは調整一巡、21年3月期予想未定だが下期回復期待
記事一覧 (12/23)アールシーコアは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが受注回復
記事一覧 (12/23)KeyHolderは総合エンターテインメント事業の展開加速
記事一覧 (12/23)サンコーテクノは下値固め完了感、21年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (12/22)加賀電子は上値試す、21年3月期連結業績予想は再上振れの可能性
記事一覧 (12/22)うかいは業績悪化懸念を織り込み済み、新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
記事一覧 (12/22)マーチャント・バンカーズは調整一巡、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (12/22)GMOグローバルサイン・ホールディングスは21年12月期も収益拡大基調
記事一覧 (12/22)フェローテックホールディングスは上値試す、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (12/21)ギフトは上値試す、21年10月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/21)ティムコは上値試す、アウトドア人気で収益拡大期待
記事一覧 (12/21)マルマエは上値試す、受注回復基調で21年8月期上振れ期待
記事一覧 (12/21)アイリッジは調整一巡、売上総利益率改善基調で22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (12/21)ハウスドゥは上値試す、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (12/21)三洋貿易は調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/18)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、21年3月期は利益再上振れの可能性
記事一覧 (12/18)ゼリア新薬工業は調整一巡、21年3月期増収増益予想
2020年12月24日

ネオジャパンは戻り試す、21年1月期大幅増収増益予想

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期は利益2回目の上方修正で大幅増収増益予想としている。利益予想には3回目の上振れ余地がありそうだ。なお配当予想も上方修正して増配予想としている。DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れが追い風であり、22年1月期も収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から利益確定売りで急反落の形となったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で飲食業が厳しい状況であり、当面は感染再拡大の影響も警戒されるが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月23日

Jトラストは成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応して成長を加速させるため、Jトラストカードおよび韓国・JT親愛貯蓄銀行の譲渡など事業ポートフォリオ再編を推進している。20年12月期は子会社異動の影響で連結業績予想を未定としているが、中期的に収益拡大基調を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは調整一巡、21年3月期予想未定だが下期回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進し、確固たる基盤を持った電機・電子の一大技術商社を目指している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で未定としているが、下期の緩やかな需要回復を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが受注回復

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響で赤字予想だが、受注が回復傾向であり、下期は22年3月期の収益回復に向けて受注残の積み上げを強化するとしている。受注回復して中期的に収益拡大を期待したい。株価は急落してモミ合いから下放れの形となったが、8月の年初来安値を割り込まずに反発の動きを強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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KeyHolderは総合エンターテインメント事業の展開加速

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。12月1日には第一興商との資本業務提携、12月18日にはSMEJ Plusとの資本業務提携を発表した。また親会社のJトラストが株式の一部を譲渡して持分法適用関連会社となる。20年12月期は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、M&A効果で黒字予想としている。さらに総合エンターテインメント事業の展開を加速して、中期的に収益改善基調を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了感、21年3月期減益予想だが上振れの可能性

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想だが、第2四半期累計が計画超で2桁増益着地だったことを勘案すれば、通期も上振れの可能性が高いだろう。なお12月17日に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT―3)で自己株式22.2万株を取得した。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。低PBRも評価材料としてモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月22日

加賀電子は上値試す、21年3月期連結業績予想は再上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期連結業績(11月5日に売上高・営業利益・経常利益を上方修正)は営業・経常減益予想である。ただし下期を保守的な予想としている。通期再上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは業績悪化懸念を織り込み済み、新型コロナ影響だが緩やかな回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を強く受け、感染再拡大の影響も懸念されて厳しい状況だが、緩やかな回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は戻り高値圏から反落してモミ合う形だ。大きく下押す動きは見られない。業績悪化懸念は織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、21年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、中期成長に向けて投資事業およびブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。12月21日には子会社MBKブロックチェーンによるブロックチェーンベースのシステム開発開始を発表した。21年3月期は大幅増益予想としている。下期に不動産販売やANGOO FinTech関連のステーブルコインの売上計上を見込んでいる。収益拡大を期待したい。株価は上値がやや重くなってモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは21年12月期も収益拡大基調

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。さらにwithコロナに伴うDX(デジタルトランスフォーメーション)の加速で21年12月期も収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは上値試す、21年3月期上振れ余地

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。需要拡大に対応して生産能力増強投資を継続するとともに、中国資本を活用した成長資金調達でグループ財務体質改善も推進している。21年3月期営業・経常増益予想である。中国子会社再編影響などを精査中だが、半導体需要が5G関連などで伸長する見込みであり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月21日

ギフトは上値試す、21年10月期大幅増収増益予想

 ギフト<9279>(東1)は横浜家系ラーメン店を直営店とプロデュース店で展開している。20年10月期は販管費増加で大幅減益だったが、21年10月期は既存店売上の伸長や新規出店の効果で大幅増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は比較的軽微であり、収益拡大を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは上値試す、アウトドア人気で収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。新型コロナウイルス対策で3密を避けるためアウトドア人気が高まっている。20年11月期は緊急事態宣言による店舗臨時休業の影響を受けたが、第2四半期をボトムとして売上回復基調だ。21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。急伸した10月の年初来高値で上ヒゲを付ける形となったが着実に下値を切り上げている。低PBRも注目点であり、上値を試す展開を期待したい。なお1月19日に20年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは上値試す、受注回復基調で21年8月期上振れ期待

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。21年8月期は労務費や減価償却費の増加で減益予想としているが保守的だろう。20年11月度の受注残高は前年同月比6.4%増だった。前年同月比では14ヶ月連続プラスとなった。受注が回復基調であり、21年8月期業績の上振れを期待したい。株価は急反発して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは調整一巡、売上総利益率改善基調で22年3月期収益拡大期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、デジタル地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスも影響して営業・経常減益予想だが、売上総利益率が改善基調であり、下期の挽回と22年3月期の収益拡大を期待したい。なおwithコロナ対応として、ハイブリッド型働き方に最適な環境と勤務体制「iRidge Hybrid Working Style」を構築する。株価は年初来高値圏から利益確定売りで急反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは上値試す、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)はFinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。FCチェーンネットワークや高齢化社会に対応した不動産ソリューションを強みとしている。21年6月期大幅増益(レンジ)予想としている。フランチャイズ事業やハウス・リースバック事業が牽引する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが大きく下押す動きは見られない。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、21年9月期減益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。21年9月期は事業環境の不透明感や販管費の増加を考慮して減益予想としている。ただしやや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重くボックス展開だ。ただし下値を徐々に切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月18日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、21年3月期は利益再上振れの可能性

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、クラウドサービス・サブスクリプションモデルへの変革や新規事業の確立を推進している。21年3月期は特需の反動や新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益予想だが、利益再上振れの可能性が高いだろう。DXの流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値を更新する場面があったが売られ過ぎ感を強めている。反発を期待したい。
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ゼリア新薬工業は調整一巡、21年3月期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期は医療用医薬品事業の主力製品の伸長や新薬の上市などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお自己株式取得期間を延長している。株価は上値を切り下げる形だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析