[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/02)巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待
記事一覧 (11/02)パイプドHDは上値試す、21年2月期は再上振れ余地
記事一覧 (11/02)ベステラは上値試す、21年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/30)夢真ホールディングスは戻り歩調、20年9月期増収増益予想
記事一覧 (10/30)立花エレテックは調整一巡、21年3月期後半回復期待
記事一覧 (10/29)ASIAN STARは調整一巡、中期的に収益改善期待
記事一覧 (10/29)システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (10/29)協立情報通信は下値切り上げ、21年2月期減収減益予想だが後半5Gサービス本格化期待
記事一覧 (10/28)ナルミヤ・インターナショナルは反発の動き、21年2月期は後半回復基調期待
記事一覧 (10/28)加賀電子は調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性
記事一覧 (10/28)トーセは調整一巡、21年8月期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (10/28)ディ・アイ・システムは目先的な売り一巡、21年9月期収益回復期待
記事一覧 (10/28)GMOグローバルサイン・ホールディングスは上値試す、収益拡大基調
記事一覧 (10/28)ティムコは年初来高値更新の展開、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待
記事一覧 (10/27)イトーキは調整一巡、21年12月期収益拡大期待
記事一覧 (10/27)中本パックスはボックス上放れの動き、21年2月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/27)ティムコは急動意、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待
記事一覧 (10/27)Delta−Fly Pharmaは年初来高値に接近、新規抗がん剤開発目指す
記事一覧 (10/27)うかいは調整一巡、21年3月期は「Go To」効果で後半回復期待
記事一覧 (10/26)Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオを見直して成長加速
2020年11月02日

巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、利益に上振れ余地がありそうだ。さらに需要回復して21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは上値試す、21年2月期は再上振れ余地

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に営業・経常減益予想としているが、後半の回復も考慮すれば再上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏で乱高下する形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは上値試す、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想としている。中期的にもプラント解体工事の潜在需要は大きい。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪の影響で年初来高値圏から反落の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月30日

夢真ホールディングスは戻り歩調、20年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期(IFRS任意適用、レンジ予想)増収増益予想である。21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り歩調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは調整一巡、21年3月期後半回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で、第2四半期累計予想を減収減益、通期予想を未定としている。後半の需要回復を期待したい。株価は9月の年初来高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月29日

ASIAN STARは調整一巡、中期的に収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。中期的に収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。21年6月期は需要が堅調に推移して増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は軽微のようだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月13日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は下値切り上げ、21年2月期減収減益予想だが後半5Gサービス本格化期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だった。通期も大幅減収減益予想だが、後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が期待される。株価は戻り高値圏から反落したが、一方では下値を順調に切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月28日

ナルミヤ・インターナショナルは反発の動き、21年2月期は後半回復基調期待

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、ECの拡大も寄与して後半の売上回復基調を期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は調整一巡、21年3月期予想は上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで営業・経常減益予想としているが、後半の回復も考慮すれば通期上振れの可能性が高いだろう。株価は戻り高値圏から反落したが調整一巡して出直りを期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは調整一巡、21年8月期減収減益予想だが保守的

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は大規模・高度化開発に耐えうる開発体制の充実・強化に向けて人材投資などを推進するため減収減益予想としているが、次世代ゲーム機向けソフトや5G対応モバイルゲームなどで市場の活性化が期待されていることを考慮すれば、会社予想はやや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。株価は減収減益予想を嫌気する形で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは目先的な売り一巡、21年9月期収益回復期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としているが、21年9月期の収益回復を期待したい。株価は急騰・急落と荒い動きになったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお11月13日に20年9月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは上値試す、収益拡大基調

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)(GMOクラウドが20年9月1日付で社名変更)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。テレワークや電子印鑑・電子契約の流れも追い風であり、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。その後は利益確定売りで反落の動きとなったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは年初来高値更新の展開、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期は新型コロナウイルス影響で減収・赤字予想だが、第2四半期をボトムとして回復基調である。3密を避けるためのアウトドア人気も追い風として21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。07年以来となる1000円台回復も視野に入りそうだ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月27日

イトーキは調整一巡、21年12月期収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善投資が追い風であり、21年12月期の収益拡大を期待したい。なお10月27日の取引時間開始前に自己株式立会外買付取引(ToSTNeT−3)で自己株式買付(上限48万株)を行う。また11月4日に「ITOKI PRESENTATION 2021」プレス発表会、および第3四半期決算発表を予定している。株価は戻りの鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスはボックス上放れの動き、21年2月期は上振れの可能性

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第2四半期累計は計画超となり、減益予想から一転して増益で着地した。通期も上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でのボックス展開から上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは急動意、アウトドア人気で21年11月期収益拡大期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期は新型コロナウイルス影響で減収・赤字予想だが、第2四半期をボトムとして回復基調である。3密を避けるためのアウトドア人気も追い風として21年11月期の収益拡大を期待したい。株価は急動意の形となって年初来高値を更新した。月足チャートで見ると底放れの動きだ。低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは年初来高値に接近、新規抗がん剤開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。株価は年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは調整一巡、21年3月期は「Go To」効果で後半回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、文化事業も展開している。21年3月期予想は未定としている。新型コロナウイルスの影響を強く受けるが、経済活動再開や「Go To キャンペーン」効果で後半の緩やかな回復を期待したい。なお影響長期化に備えて取引金融機関とコミットメントライン契約を締結しており、資金面の不安はない。株価は急伸して戻り高値を更新する場面があった。その後は上値の重い形だが、業績悪化懸念は織り込み済みであり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月26日

Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオを見直して成長加速

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期業績予想は未定としている。新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応して成長を加速させるため、事業ポートフォリオを見直して子会社Jトラストカードおよび韓国のJT親愛貯蓄銀行が連結除外となる。中期的に収益拡大を期待したい。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析