[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/07)ジェイテックは調整一巡、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (12/04)ファイバーゲートは上値試す、21年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/04)アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (12/04)日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期上振れ期待
記事一覧 (12/04)JFEシステムズは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (12/04)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は後半回復期待
記事一覧 (12/03)神鋼商事は下値切り上げ、21年3月期は後半需要回復期待
記事一覧 (12/03)トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (12/03)エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想
記事一覧 (12/03)ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地
記事一覧 (12/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待
記事一覧 (12/02)日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (12/02)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地
記事一覧 (12/02)ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期増益予想
記事一覧 (12/01)エイトレッドは上値試す、21年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (12/01)パイプドHDは調整一巡、21年2月期は再上振れ余地
記事一覧 (12/01)プラマテルズは急騰、親会社の双日がTOBで完全子会社化予定
記事一覧 (11/30)ジーニーは戻り試す、21年3月期2Q営業黒字転換、通期も黒字化予想
記事一覧 (11/30)Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオ再編で収益改善基調期待
記事一覧 (11/30)加賀電子はボックス上放れ期待、21年3月期は再上振れの可能性
2020年12月07日

ジェイテックは調整一巡、21年3月期は後半回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。後半の需要回復を期待したい。株価はモミ合い展開だ。徐々に上値を切り下げる形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月04日

ファイバーゲートは上値試す、21年6月期大幅増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東1)は独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。21年6月期大幅増収増益予想で第1四半期は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期も大幅増収増益予想

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、有料老人ホーム事業として慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。21年9月期も新規施設開設効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期上振れ期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。当面は感染再拡大の影響が意識されるが、第2四半期累計が計画超だったことを勘案すれば、通期も上振れ期待が高まる。株価は水準を切り上げて1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが中期成長期待

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが下げ止まり感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は後半回復期待

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期はオフライン調査が新型コロナウイルスの影響を受けるが、後半の回復を期待したい。なお21年1月には次世代SRI(全国小売店パネル調査)サービスの本リリースを予定している。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月03日

神鋼商事は下値切り上げ、21年3月期は後半需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、後半に需要が回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。低PBRも評価してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお12月25日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築してコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。DXの流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお11月30日には、グループ従業員に対して「新型コロナウイルス感染症に関するお見舞金」を支給すると発表している。21年2月期増収増益予想である。下期に新規事業開始による費用増加が見込まれるが、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴とするゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力し、11月24日にはJR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の施設建築物新築工事を着工した。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月01日

エイトレッドは上値試す、21年3月期は上振れの可能性

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。クラウドサービスが大幅伸長して上振れの可能性が高いだろう。さらにテレワーク・DX化の流れも追い風として中期的に収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが切り返しの動きを強めている。中期成長力を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

パイプドHDは調整一巡、21年2月期は再上振れ余地

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に営業・経常減益予想としているが、再上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは急騰、親会社の双日がTOBで完全子会社化予定

 プラマテルズ<2714>(JQ)は双日グループの合成樹脂専門商社である。親会社が11月26日発表したTOB(完全子会社化で上場廃止予定)に対して、賛同意見および応募推奨を表明した。株価は急騰してTOB価格にサヤ寄せする形だ。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年11月30日

ジーニーは戻り試す、21年3月期2Q営業黒字転換、通期も黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、マーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルス影響などで減収・赤字だったが、第2四半期は売上回復と収益性改善で営業黒字に転換した。そして通期も黒字予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は底放れの動きとなって年初来高値に接近している。戻りを試す展開を期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業で成長目指す

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)で成長を目指している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社となっている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは底値圏、事業ポートフォリオ再編で収益改善基調期待

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期第3四半期累計は日本金融事業の堅調推移などで最終黒字だった。通期予想は子会社の異動(Jトラストカードおよび韓国・JT親愛貯蓄銀行を譲渡)で未定としているが、新型コロナウイルスも含めた経済環境変化に対応して成長を加速させるため、事業ポートフォリオ再編を推進する。中期的に収益改善基調を期待したい。株価は軟調展開で4月の安値に接近しているが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子はボックス上放れ期待、21年3月期は再上振れの可能性

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響などで減収、営業・経常減益だったが、社内計画に対して上振れた。そして通期の売上高と営業・経常利益予想を上方修正した。従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みだ。下期を保守的な予想としており、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。株価はボックス展開の形だが下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析