[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/26)ティムコはモミ合い煮詰まり感、23年11月期3Q累計大幅増益で通期は上振れの可能性
記事一覧 (10/25)ネオジャパンは調整一巡、24年1月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/25)インフォマートは調整一巡、23年12月期増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (10/25)ベステラは調整一巡、24年1月期大幅増収で黒字転換予想
記事一覧 (10/25)生化学工業は調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (10/25)TACは調整一巡、24年3月期2桁営業増益予想
記事一覧 (10/24)テンポイノベーションは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (10/24)ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/24)トレジャー・ファクトリーは売られ過ぎ感、24年2月期は上方修正して大幅増収増益予想、さらに再上振れ余地
記事一覧 (10/24)ファーストコーポレーションは調整一巡、24年5月期1Q順調、通期減益予想だが保守的
記事一覧 (10/24)ミロク情報サービスは調整一巡、24年3月期増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (10/24)アステナホールディングスは上値試す、23年11月期3Q累計大幅営業・経常増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (10/24)日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、24年3月期増益予想
記事一覧 (10/23)マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れの動き、マーチャント・バンキング事業が成長
記事一覧 (10/23)JPホールディングスは調整一巡、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地
記事一覧 (10/23)ラバブルマーケティンググループはモミ合い煮詰まり感、収益拡大基調
記事一覧 (10/23)マーケットエンタープライズは戻り試す、24年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (10/19)ファンデリーは調整一巡、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (10/19)ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想
記事一覧 (10/19)朝日ラバーは調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れ余地
2023年10月26日

ティムコはモミ合い煮詰まり感、23年11月期3Q累計大幅増益で通期は上振れの可能性

 ティムコ<7501>(東証スタンダード)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。23年11月期第3四半期累計はフィッシング事業が苦戦したが、アウトドア事業の大幅伸長が牽引して大幅増益だった。そして通期の大幅営業・経常増益予想を据え置いた。需要回復や価格改定などの効果を勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は第3四半期累計業績を好感する場面があったが、地合い悪化も影響して買いが続かずモミ合いレンジに回帰の形となった。ただし大きく下押す動きは見られずモミ合い煮詰まり感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年10月25日

ネオジャパンは調整一巡、24年1月期減益予想だが上振れ余地

 ネオジャパン<3921>(東証プライム)は、自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、製品ラインアップ拡充による市場シェア拡大戦略、アライアンス戦略、東南アジア市場開拓戦略を推進している。なお10月25日〜27日開催(幕張メッセ)の第14回Japan IT Week秋のクラウド業務改革EXPO【秋】に出展する。24年1月期は下期にTVCMなどの広告宣伝投資を実施する計画のため減益予想としている。ただし、クラウドサービスの好調やストック売上の拡大などを勘案すれば、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは調整一巡、23年12月期増益予想で再上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東証プライム)は企業間の商行為を電子化する国内最大級のBtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注システム、全業界を対象とする請求書システムなど)を運営している。23年12月期は増益予想(7月21日付で上方修正)としている。利用企業数が順調に増加し、販管費が想定を下回ることも寄与する見込みだ。修正後の通期予想に対する第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、事業環境が良好であることやストック収益が積み上がる構造であることなども勘案すれば、通期会社予想は再上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で9月の年初来高値圏から反落し、水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に23年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは調整一巡、24年1月期大幅増収で黒字転換予想

 ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業で、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。さらにM&Aを活用して環境関連対策工事なども展開している。24年1月期は一部の低利益率工事の影響を受けるが、前期比では大幅増収・黒字転換予想としている。老朽化プラント解体工事の増加などで中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は地合い悪化の影響で戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れの可能性

 生化学工業<4548>(東証プライム)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。成長戦略として独自の創薬技術を活かした研究開発を加速させている。24年3月期は減益予想としている。第1四半期の各利益は大幅増益で通期予想を超過達成したが、第2四半期以降に腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI−6603の承認申請に向けた費用も見込まれるとしている。ただし会社予想は保守的な印象が強く上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で9月の戻り高値圏から反落して安値圏に回帰の形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月8日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは調整一巡、24年3月期2桁営業増益予想

 TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。中期成長に向けて、主力の教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。24年3月期は2桁営業増益予想としている。受講生ニーズに合ったサービス導入やコンテンツ開発による個人教育事業の早期回復、新たな事業領域への挑戦、株価資産倍率(PBR)改善施策などに取り組む方針だ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で年初来安値を更新する場面があったが、その後は大きく下押す動きは見られず、調整一巡感を強めている。1倍割れの低PBRや高配当利回りも評価材料であり、出直りを期待したい。なお11月6日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年10月24日

テンポイノベーションは売られ過ぎ感、24年3月期増収増益予想で収益拡大基調

 テンポイノベーション<3484>(東証プライム)は、飲食業の小規模事業者を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を主力としている。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスである。成長戦略として、旺盛な個人・小規模飲食事業者の出店需要に対応するため、積極的な人材育成と仕入を継続している。24年3月期増収増益予想としている。期末に向けてストック収益が順調に積み上がる見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月2日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングスは調整一巡、24年3月期は上振れの可能性

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大などを推進している。24年3月期は2桁営業・経常増益予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも伸長し、人件費の増加などを吸収する見込みだ。期末に向けてクラウドサービスの収益が積み上がる構造も勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反落したが大きく下押す動きは見られない。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは売られ過ぎ感、24年2月期は上方修正して大幅増収増益予想、さらに再上振れ余地

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東証プライム)は、総合リユース業態のトレジャーファクトリーや服飾専門リユース業態のトレファクスタイルなど、リユースショップを複数業態で全国展開している。成長戦略としてSDGsを推進するとともに、生活に密着したリユースの総合プラットフォーム構築を目指している。24年2月期第2四半期累計は既存店売上が好調に推移して大幅増収増益だった。そして通期の連結業績予想および配当予想を上方修正した。配当予想は2回目の上方修正となる。既存店売上は9月も107.8%と好調を維持していることなどを勘案すれば、通期会社予想に再上振れ余地があり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが売られ過ぎ感を強めている。利益確定売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、24年5月期1Q順調、通期減益予想だが保守的

 ファーストコーポレーション<1430>(23年10月20日付でスタンダード市場に移行)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。将来像である年商500億円企業の実現に向けて、中核事業強化の継続、再開発事業への注力、事業領域拡大による新たな価値創出、人材の確保・育成および働き方改革などを推進している。24年5月期第1四半期(23年5月期末より連結決算に移行したため前年同期の非連結業績との比較)は、売上総利益率低下や販管費増加などで減益だったが、売上面は大型案件の進捗などで増収と順調だった。そして通期連結業績予想を据え置いた。大型案件の進捗などで大幅増収だが、建築資材価格の高止まりの影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。積極的な事業展開で上振れを期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値圏に回帰の形となったが、低PERや高配当利回りも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ミロク情報サービスは調整一巡、24年3月期増益予想、さらに上振れ余地

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとして、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新規事業領域の統合型DXプラットフォームの構築を目指している。11月8日〜10日開催(ポートメッセなごや)の日本最大級の異業種交流展示会「メッセナゴヤ2023」へ初出展する。24年3月期は増益予想としている。サブスクリプション型への移行加速や戦略投資などを考慮して小幅増益にとどまる予想としているが、ストック収益の拡大などを勘案すれば保守的な印象が強く、会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形となったが大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アステナホールディングスは上値試す、23年11月期3Q累計大幅営業・経常増益で通期上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。23年11月期第3四半期累計は、医薬品原料や機能性食品原料の好調などにより2桁増収、大幅営業・経常増益だった。通期は原材料価格などの不透明感を考慮して減益予想を据え置いたが、第1四半期がボトムとなったことに加えて、第3四半期累計の高進捗率なども勘案すれば通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は地合い悪化の状況にもかかわらず、第3四半期累計業績を好感して年余来高値更新の展開となった。ボックスレンジから上放れて基調転換した形であり、高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは売られ過ぎ感、24年3月期増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。24年3月期は日本および米国における症例数の増加などで増収増益予想としている。積極的な事業展開により円安のマイナス影響を吸収して収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して安値圏だが、売られ過ぎ感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。なお10月30日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2023年10月23日

マーチャント・バンカーズはモミ合い上放れの動き、マーチャント・バンキング事業が成長

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東証スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連などを展開している。安定的収益源の拡大に向けて資産性の高い収益不動産の取得を推進するとともに、新規分野としてNFTなどのブロックチェーン関連や、EV充電器関連などにも積極展開している。23年10月期(決算期変更で7ヶ月決算、8月10日付で売上高、営業利益、親会社株主帰属当期純利益を上方修正)は、新規取得した賃貸用不動産の賃貸収入、販売用不動産の売却が寄与することに加えて、投資先のアーリーワークスが米国ナスダック市場に上場したことに伴い投資有価証券売却益を計上する見込みだ。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引し、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の状況でも徐々に水準を切り上げて、モミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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JPホールディングスは調整一巡、24年3月期営業・経常増益予想、さらに上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。長期ビジョンに「選ばれ続ける園・施設」を掲げ、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進している。24年3月期は受入児童数の増加に加えて、人員配置最適化など効率的な施設運営も推進して営業・経常増益予想としている。不透明感などを考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが、第1四半期の好調を勘案すれば通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、地合い悪化の状況でも大きく下押す動きは見られず調整一巡感を強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。なお11月13日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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ラバブルマーケティンググループはモミ合い煮詰まり感、収益拡大基調

 ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略として小規模でSNS運用する企業・団体向けSNSマーケティング支援、DX支援、東南アジアを中心とする海外展開、サステナビリティマネジメントを推進している。23年10月期(決算期を3月から10月に変更することに伴う経過期間で7ヶ月決算)は、利益の大半を計上する年末および年度末の需要期を含まないため赤字予想だが、前年同期間との比較で増収・赤字縮小予想としている。また12ヶ月決算となる次期の24年10月期は、12ヶ月決算だった23年3月期との比較で大幅増収増益の目標としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、地合い悪化の状況でも下押す動きは見られず煮詰まり感を強めている。モミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは戻り試す、24年6月期大幅増収増益予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。新中期経営計画では、主に個人向けリユース分野における投資を拡大し、リユース市場でのプレゼンス確立を推進する方針としている。23年9月には買取商材拡充に向けて車買取を開始した。24年6月期は大幅増収増益予想としている。第1四半期は新規拠点開発に伴って費用が先行するが、通期ベースでは全セグメントが順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお11月10日に24年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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2023年10月19日

ファンデリーは調整一巡、24年3月期黒字転換予想で収益改善基調

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」宅配のCID事業、および周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。24年3月期は黒字転換予想としている。販管費が増加するものの、売上回復による増収効果などで吸収する見込みだ。第1四半期はCID事業の送料改定によるARPU改善効果などで赤字縮小しており、積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお10月31日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、24年3月期大幅増益予想

 ジェイテック<2479>(東証グロース)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を主力としている。成長戦略としては、中期目標としてのテクノロジスト700名体制の早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてのM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を掲げている。24年3月期は大幅増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みだ。新卒社員の利益貢献が第2四半期以降に本格化する見込みであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して水準を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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朝日ラバーは調整一巡、24年3月期減益予想だが上振れ余地

 朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。2030年を見据えた長期ビジョンでは、SDGs・ESG経営を意識して経営基盤強化を目指している。24年3月期は減益予想(8月8日付で当期純利益を上方修正)としている。上期は半導体不足による自動車関連の受注調整の影響が継続するが、下期は回復基調として下期偏重の計画としており、通期会社予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は9月末に動意づく場面があったが、買いが続かず安値圏に回帰した。ただし高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月9日に24年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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