[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (01/05)エイジアは調整一巡、21年3月期EBITDA増益予想
記事一覧 (01/05)ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想
記事一覧 (01/04)日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (01/04)JFEシステムズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (01/04)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (01/04)エイトレッドは調整一巡、DXや働き方改革の加速で収益拡大基調
記事一覧 (01/04)インフォマートは上値試す、21年12月期収益拡大期待
記事一覧 (12/30)ラクーンホールディングスは調整一巡、21年4月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (12/30)夢真ホールディングスは調整一巡、21年9月期増収増益予想
記事一覧 (12/29)トーセは調整一巡、21年8月期減益予想だが中期的に収益拡大期待
記事一覧 (12/29)システムサポートは反発の動き、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (12/29)寿スピリッツは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (12/28)ASIAN STARは調整一巡、21年12月期収益改善期待
記事一覧 (12/28)アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、21年3月期黒字予想
記事一覧 (12/25)ジーニーは上値試す、21年3月期黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (12/25)京写はモミ合い煮詰まり感、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (12/25)巴工業は調整一巡、21年10月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (12/25)アスカネットは売り一巡、新型コロナ影響で21年4月期下方修正だが中期成長期待
記事一覧 (12/24)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤開発目指す
記事一覧 (12/24)ディ・アイ・システムは上値試す、21年9月期大幅増収増益予想、21年1月1日付けで株式2分割
2021年01月05日

エイジアは調整一巡、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期の連結業績は増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の増加が予想されており、事業環境は良好だろう。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2021年01月04日

日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器メーカーで自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は20年1月の昨年来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、その後はモミ合い展開で下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、21年1月には次世代SRI(全国小売店パネル調査)サービスの本リリースを予定している。中期成長を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月9日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは調整一巡、DXや働き方改革の加速で収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益予想である。クラウドサービスが大幅伸長して上振れの可能性が高いだろう。さらに新型コロナウイルスを契機とするDXや働き方改革の加速も追い風として、中期的に収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは上値試す、21年12月期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスや先行投資の影響で大幅減益予想だが、利用企業数が増加基調であり、電子契約やDXの流れも追い風として、21年12月期の収益拡大を期待したい。株価は11月の上場来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月15日に20年12月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月30日

ラクーンホールディングスは調整一巡、21年4月期大幅増収増益予想、さらに再上振れの可能性

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期大幅増収増益・増配予想としている。第2四半期累計が大幅増収増益と順調であり、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。さらに新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風となって収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、21年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。21年9月期も需要が堅調に推移し、在籍人数の増加、高稼働率の維持、派遣単価の上昇などで増収増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は11月の戻り高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月29日

トーセは調整一巡、21年8月期減益予想だが中期的に収益拡大期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は開発体制充実・強化に向けた人材投資などで減益予想としている。ただし次世代ゲーム機向けソフトや5G対応モバイルゲームなどで市場活性化が予想されている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り下げてモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお1月8日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは反発の動き、21年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。収益力向上に向けて、ストック収益のプライベート型クラウドサービスの拡大や、自社開発の統合型基幹システム「役者」シリーズの拡販などを推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。GoToキャンペーンの一時停止もあり、21年3月期は新型コロナウイルスの影響が避けられず厳しい状況だが、中期成長を期待したい。株価は戻り一服の形だが、業績悪化を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月28日

ASIAN STARは調整一巡、21年12月期収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済活動停滞の影響で減収・赤字予想だが、21年12月期の収益改善を期待したい。株価は水準を切り下げる形で軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイフリークモバイルはモミ合い煮詰まり感、21年3月期黒字予想

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、コンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数の拡大やデジタルコンテンツ資産の有効活用などを推進している。21年3月期黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合い展開だが、煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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2020年12月25日

ジーニーは上値試す、21年3月期黒字化予想で収益改善基調

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaS型プロダクトの強化を推進している。21年3月期黒字化予想である。第2四半期は売上回復と収益性改善で営業黒字に転換している。通期ベースでも収益改善基調を期待したい。株価は1000円台を回復して年初来高値を更新する場面があった。その後は利益確定売りで反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

京写はモミ合い煮詰まり感、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収・赤字予想としている。当面は厳しい状況だが、新規立ち上げの京写ベトナムも寄与して中期成長を期待したい。なお12月24日には、京写「ベトナム両面プリント配線板増産投資計画」が、経済産業省・JETROの「海外サプライチェーン多元化等支援事業」に採択されたと発表している。株価は安値圏でモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。21年3月期の業績悪化は織り込み済みだろう。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

巴工業は調整一巡、21年10月期減益予想だが上振れ余地

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は緩やかな需要回復で増収だが、全般的な利益率の低下に加えて、前期抑制した先行投資を実施するため販管費が増加して減益予想としている。ただし保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。なお配当は連続増配予想としている。株価は10月の戻り高値圏から反落してモミ合う展開だ。ただし連続増配予想を好感して下値を切り上げている。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは売り一巡、新型コロナ影響で21年4月期下方修正だが中期成長期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。なお富士通が広島銀行で21年5月開始するタッチレスATM実証実験にASKA3Dプレートが採用される。21年4月期業績予想は新型コロナ影響で下方修正し、従来予想に比べて減収減益幅が拡大する見込みとなったが、AI事業も寄与して中期成長を期待したい。株価は下方修正を嫌気して水準を切り下げ、安値圏で軟調展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月24日

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。なお12月8日に第三者割当による第4回新株予約権(行使価額修正条項付および停止指定条項付)発行を発表している。株価は戻り高値圏から反落して安値圏に回帰した形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは上値試す、21年9月期大幅増収増益予想、21年1月1日付けで株式2分割

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。21年9月期は需要が堅調に推移して大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。なお基準日20年12月31日(効力発生日21年1月1日)付で1株を2株に分割する。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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