[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/06)TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (10/06)プラマテルズは調整一巡、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (10/05)川崎近海汽船は下値切り上げ、21年3月期は経済活動再開で後半回復期待
記事一覧 (10/05)アルコニックスは上値試す、21年3月期上振れの可能性
記事一覧 (10/05)インフォマートは高値に接近、中期収益拡大期待
記事一覧 (10/02)日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性
記事一覧 (10/02)エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正
記事一覧 (10/01)ジェイテックは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待
記事一覧 (10/01)JFEシステムズはモミ合い上放れ、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
記事一覧 (09/30)立花エレテックは年初来高値更新、21年3月期は後半の需要回復期待
記事一覧 (09/30)ピースリーは動意づいて急伸、21年1月期黒字予想
記事一覧 (09/30)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す
記事一覧 (09/30)ディ・アイ・システムは急動意、21年9月期収益回復期待
記事一覧 (09/30)システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (09/30)GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想
記事一覧 (09/30)夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想
記事一覧 (09/29)ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想
記事一覧 (09/29)ASIAN STARは下値切り上げ、中期的に収益改善期待
記事一覧 (09/29)KeyHolderは調整一巡、総合エンターテインメント事業で収益柱構築
記事一覧 (09/29)ネオジャパンは目先的な売り一巡、21年1月期は再上振れの可能性
2020年10月06日

TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。出版事業では11月4日に書籍「魔法少女 山本美月」を刊行する。21年3月期は第1四半期に新型コロナウイルスでライブ講義中止などの影響を受けたが、通期ベースではコスト削減効果などで大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは調整一巡、21年3月期は後半回復期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合う展開だが、新型コロナウイルスの影響を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月05日

川崎近海汽船は下値切り上げ、21年3月期は経済活動再開で後半回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、経済活動再開に伴って後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は8月の安値で底打ちして徐々に下値を切り上げている。業績悪化を織り込んだ形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは上値試す、21年3月期上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想としているが、上振れの可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは高値に接近、中期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減益予想だが、利用企業数が増加基調であり、電子契約やDXの流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して1月の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月02日

日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、7月に第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。9月30日に、CONNECTY HOLDINGの子会社化(第3四半期から連結)と、21年3月期通期の売上高およびEBITDA予想の上方修正を発表した。株価は06年の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年10月01日

ジェイテックは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。後半の緩やかな需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。下値固め完了して出直りを期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズはモミ合い上放れ、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としているが、新型コロナウイルスの影響は限定的であり、収益拡大基調だろう。株価は戻り一服となってモミ合う形だったが、調整一巡して上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月30日

立花エレテックは年初来高値更新、21年3月期は後半の需要回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で、第2四半期累計予想を減収減益、通期予想を未定としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は年初来高値を更新してボックスレンジから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピースリーは動意づいて急伸、21年1月期黒字予想

 ピースリー<6696>(東マ)は、メディアPlatform&ITサービスを今後の収益の柱と位置付けている。21年1月期黒字予想である。第2四半期累計は赤字だったが、利益は計画を上回った。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は動意づいて急伸した。その後はやや乱高下の形だが、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値を更新する場面があった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ディ・アイ・システムは急動意、21年9月期収益回復期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期大幅減益予想だが、21年9月期の収益回復を期待したい。株価は急動意の形となって年初来高値を更新した。官公庁デジタル化関連として人気化したようだ。底放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。21年6月期は需要が堅調に推移して増収増益予想としている。新型コロナウイルスの影響は軽微のようだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

GMOグローバルサイン・ホールディングスは高値に接近、20年12月期増収増益予想

 GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)(GMOクラウドが20年9月1日付で社名変更)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年12月期増収増益予想である。テレワーク化や電子印鑑・電子契約化の流れも追い風であり、中期的に収益拡大基調だろう。株価は反発して6月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは戻り試す、20年9月期増収増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期(IFRS任意適用、レンジ予想)増収増益予想である。21年9月期も収益拡大を期待したい。株価は7月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月29日

ジーニーは調整一巡、21年3月期黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)は、アドテクノロジーをベースとするマーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期は第2四半期からの営業黒字転換を目指し、通期も増収・黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは下値切り上げ、中期的に収益改善期待

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。20年12月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。中期的に収益改善を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、総合エンターテインメント事業で収益柱構築

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で黒字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる公演・イベント自粛の影響が意識されるが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは目先的な売り一巡、21年1月期は再上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は上方修正して利益横ばい予想としている。テレワーク化の流れも追い風として再上振れの可能性が高いだろう。株価は第2四半期決算発表を機に上場来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析