[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/24)ラクーンホールディングスは上場来高値更新、21年4月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (09/23)シナネンホールディングスは07年以来の高値圏、21年3月期上振れの可能性
記事一覧 (09/23)クリナップは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待
記事一覧 (09/23)朝日ラバーは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待
記事一覧 (09/23)アイリッジは反発の動き、21年3月期営業・経常減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (09/23)ハウスドゥは戻り試す、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (09/23)エフティグループは調整一巡、21年3月期微減益予想だが保守的
記事一覧 (09/23)ベステラは急反発の動き、21年1月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/18)フェローテックホールディングスは戻り試す、21年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (09/18)インテージホールディングスは下値切り上げ、21年6月期は4Qから回復
記事一覧 (09/18)インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (09/18)フライトホールディングスは反発の動き、有望案件目白押し
記事一覧 (09/18)マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益(レンジ)予想
記事一覧 (09/17)インフォコムは高値更新の展開、21年3月期大幅増収増益予想で再上振れの可能性
記事一覧 (09/17)エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益・連続増配予想
記事一覧 (09/17)テクマトリックスは上値試す、収益拡大基調
記事一覧 (09/17)ジャパンフーズは年初来高値に接近、21年3月期は新型コロナ影響だが積極設備投資で競争力向上
記事一覧 (09/17)LibWorkは上場来高値更新の展開、21年6月期大幅増益予想、20年10月1日付で株式2分割
記事一覧 (09/16)NATTY SWANKYは新型コロナ影響だが売上回復傾向
記事一覧 (09/16)カナモトは下値切り上げ、21年10月期の収益拡大期待
2020年09月24日

ラクーンホールディングスは上場来高値更新、21年4月期大幅増収増益・増配予想

 ラクーンホールディングス<3031>(東1)は、企業間ECサイトのスーパーデリバリー運営を主力として、EC事業およびフィナンシャル事業を展開している。21年4月期は上方修正して大幅増収増益・増配予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。新型コロナウイルスを契機とする企業間取引の構造的変化も追い風として収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月23日

シナネンホールディングスは07年以来の高値圏、21年3月期上振れの可能性

 シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は市況影響や先行投資負担などで減収減益予想としているが、原価率改善効果などで上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して07年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で大幅減益予想だが、下期は損益改善の計画としている。下期の需要回復を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業赤字予想としているが、下期は受注が回復して営業黒字見込みとしている。下期からの緩やかな需要回復を期待したい。株価はやや小動きだが着実に下値を切り上げている。21年3月期予想は織り込み済みだ。低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは反発の動き、21年3月期営業・経常減益予想だが中期成長期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益(純利益は黒字化)予想だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。21年3月期予想の織り込み完了して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは戻り試す、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は7月〜8月の直近安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エフティグループは調整一巡、21年3月期微減益予想だが保守的

 エフティグループ<2763>(JQ)は、ネットワークインフラ事業や法人ソリューション事業などを展開し、小売電力サービスなどの自社ストック型サービスの拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して微減益予想としているが、やや保守的だろう。上振れ余地がありそうだ。なお9月1日付で自己株式124万48株の消却を完了している。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。4%台の高配当利回りも注目点だろう。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは急反発の動き、21年1月期大幅増収増益予想

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の潜在需要は大きいだろう。株価は急反発の動きとなって年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月18日

フェローテックホールディングスは戻り試す、21年3月期営業・経常増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期は営業・経常増益予想としている。半導体需要が5G関連などで伸長する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの形となって反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは下値切り上げ、21年6月期は4Qから回復

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、全体として第4四半期からの回復を見込んでいる。中期的に収益拡大を期待したい。株価は着実に下値を切り上げている。モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏でモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは反発の動き、有望案件目白押し

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、マイナンバーカード関連など有望案件が目白押しである。また20年9月にはモバイル型キャッシュレス決済端末専用のネットワークを構築して運用開始した。収益拡大を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益(レンジ)予想

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期大幅増収増益(レンジ)予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値から反落して上げ一服の形となったが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月17日

インフォコムは高値更新の展開、21年3月期大幅増収増益予想で再上振れの可能性

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを主力としている。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、電子コミック配信サービスが牽引する。再上振れの可能性もありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益・連続増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルスで企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となる。収益拡大基調だろう。株価は反発して7月の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上値試す、収益拡大基調

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期予想は未定としているが、新型コロナウイルスに伴うリモートワーク需要に対応したセキュリティ関連製品やサービスが好調に推移する見込みだ。収益拡大基調だろう。株価は8月の上場来高値から利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは年初来高値に接近、21年3月期は新型コロナ影響だが積極設備投資で競争力向上

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で営業・経常減益予想だが、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進する。期後半からの需要回復を期待したい。株価はモミ合いから上放れて1月の年初来高値に接近してきた。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは上場来高値更新の展開、21年6月期大幅増益予想、20年10月1日付で株式2分割

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる独自集客手法を特徴としている。21年6月期(連結決算開始)はM&Aも寄与して大幅増収増益予想である。収益拡大基調を期待したい。なお効力発生日20年10月1日付で1株を2株に分割する。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月16日

NATTY SWANKYは新型コロナ影響だが売上回復傾向

 NATTY SWANKY<7674>(東マ)は、餃子を軸にした居酒屋「肉汁餃子のダンダダン」をチェーン展開している。21年6月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、月次売上は緊急事態宣言の20年4月をボトムとして回復傾向である。株価は7月の直近安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

カナモトは下値切り上げ、21年10月期の収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期連結業績予想を下方修正したが、災害復旧・防災関連やインフラ関連の公共工事は堅調に推移している。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で、下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析