[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/07)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、21年2月期上振れの可能性
記事一覧 (09/07)ファーストコーポレーションは下値切り上げ、21年5月期増益予想
記事一覧 (09/04)エスプールは反発の動き、20年11月期大幅増収増益予想
記事一覧 (09/03)中本パックスは調整一巡、21年2月期は下期回復で通期増収増益予想
記事一覧 (09/03)協立情報通信は戻り高値圏、5Gサービス本格化期待
記事一覧 (09/03)ピックルスコーポレーションは調整一巡、21年2月期増収増益予想
記事一覧 (09/03)トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/03)ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期後半の需要回復期待
記事一覧 (09/02)日本エム・ディ・エムは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (09/02)ティムコは戻り高値圏、20年11月期は下期回復期待
記事一覧 (09/02)生化学工業は下値切り上げ、カナダの子会社がCOVID−19ワクチン製造に関して業務提携
記事一覧 (09/02)プラマテルズは21年3月期減収減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/01)川崎近海汽船は底固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待
記事一覧 (09/01)JFEシステムズは上値試す、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
記事一覧 (09/01)日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (09/01)エイジアは06年以来の高値圏、21年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/31)ジーニーは21年3月期黒字転換予想、マーケティングテクノロジー事業で成長目指す
記事一覧 (08/31)夢真ホールディングスは反発の動き、20年9月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは21年3月期1Q赤字縮小、通期黒字予想
2020年09月07日

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、21年2月期上振れの可能性

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期は新型コロナウイルスのマイナス影響を吸収して大幅増益予想である。そして上振れの可能性もありそうだ。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは下値切り上げ、21年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴とするゼネコンである。重点施策としている再開発事業では20年8月、JR前橋駅北口地区第一種市街地再開発事業の施設建築物建設工事の受注を発表した。21年5月期は完成工事利益率が上昇して増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値で底打ちして徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月04日

エスプールは反発の動き、20年11月期大幅増収増益予想

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的であり、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお10月2日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月03日

中本パックスは調整一巡、21年2月期は下期回復で通期増収増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想としている。第1四半期が減収減益だったため新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期初時点で第2四半期累計は減収減益予想としており、下期回復の計画である。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値が重くボックス展開の形だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお10月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は戻り高値圏、5Gサービス本格化期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販が期待される。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは調整一巡、21年2月期増収増益予想

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお9月1日には浅漬用に植物由来原料を使用した容器を導入すると発表した。地球環境に配慮した経営にも取り組んでいる。21年2月期増収増益予想である。長梅雨・日照不足・猛暑による野菜価格上昇が懸念材料として意識される可能性もあるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半の緩やかな回復を期待したい。株価は減益予想を嫌気して急落したが、その後は下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期後半の需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は減収減益予想の織り込み完了して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため減収減益予想としているが、第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。これを好感して株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り高値圏、20年11月期は下期回復期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期業績予想は未定としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響を受けたが、3密を避けるために家族でアウトドアを楽しむ動きも広がっている。下期からの緩やかな回復を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。低PBRも注目点であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は下値切り上げ、カナダの子会社がCOVID−19ワクチン製造に関して業務提携

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、8月27日にはカナダの子会社がCOVID−19ワクチンの製造に関する業務提携に合意したと発表している。収益寄与への期待が高まる。これを好感して株価は急伸する場面があった。そして徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは21年3月期減収減益予想だが後半回復期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。減収減益予想は織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月01日

川崎近海汽船は底固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、期後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は通期の業績予想を嫌気する形で年初来安値を更新したが、業績悪化を織り込んで底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としているが、第1四半期は新型コロナウイルスの影響が限定的で大幅増益だった。通期ベースでも収益拡大基調だろう。株価は乱高下する場面があったが、その後は徐々に水準を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業構造を再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。新型コロナウイルス感染拡大に対する新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは06年以来の高値圏、21年3月期減益予想だが上振れの可能性

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる機会ロスなどを考慮して減益予想としているが、第1四半期はクラウドサービスが牽引して計画超の大幅増益だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して06年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月31日

ジーニーは21年3月期黒字転換予想、マーケティングテクノロジー事業で成長目指す

 ジーニー<6562>(東マ)は、アドテクノロジーをベースとするマーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期第1四半期は赤字が縮小した。そして新型コロナウイルスの影響が一定程度残るが、第2四半期からの営業黒字化を目指し、通期増収・黒字転換予想としている。収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは反発の動き、20年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期(IFRS任意適用、レンジ予想)は増収増益予想としている。第3四半期累計は増収増益で進捗率も順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は第3四半期累計業績を好感する形で反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは21年3月期1Q赤字縮小、通期黒字予想

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期第1四半期は赤字がやや縮小した。そして第2四半期以降は米国のサイバーセキュリティ分野で負担していた費用が軽減されるため、通期黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は上値が重く安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析