[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/08)イワキは調整一巡、20年11月期最終増益予想
記事一覧 (12/08)イトーキは下値切り上げ、企業の職場環境改善の流れで収益拡大期待
記事一覧 (12/08)ヒーハイストは急動意、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待
記事一覧 (12/08)協立情報通信は売り一巡感、21年2月期は新型コロナ影響だが中期的にDXや5Gが追い風
記事一覧 (12/07)川崎近海汽船は反発の動き、21年3月期通期利益は再上振れ余地
記事一覧 (12/07)クリナップは出直り期待、21年3月期利益上振れの可能性
記事一覧 (12/07)TACはモミ合い上放れ期待、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (12/07)ジェイテックは調整一巡、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (12/04)ファイバーゲートは上値試す、21年6月期大幅増収増益予想
記事一覧 (12/04)アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期も大幅増収増益予想
記事一覧 (12/04)日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期上振れ期待
記事一覧 (12/04)JFEシステムズは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (12/04)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は後半回復期待
記事一覧 (12/03)神鋼商事は下値切り上げ、21年3月期は後半需要回復期待
記事一覧 (12/03)トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (12/03)エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想
記事一覧 (12/03)ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地
記事一覧 (12/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待
記事一覧 (12/02)日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (12/02)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地
2020年12月08日

イワキは調整一巡、20年11月期最終増益予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期は一過性費用で営業・経常減益、負ののれん発生益で最終増益予想としている。21年11月期は新型コロナ影響が和らぎ、一過性費用も一巡して収益拡大を期待したい。株価は第1回新株予約権発行を嫌気する形で戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。なお1月13日に20年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イトーキは下値切り上げ、企業の職場環境改善の流れで収益拡大期待

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅営業・経常減益予想だが、中期的には働き方改革による企業の職場環境改善の流れで収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。低PBRも評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは急動意、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字予想としている。ただし下期は小幅ながら営業黒字見込みとしている。後半の需要回復を期待したい。株価は動意づいて急伸している。EV関連のテーマ性で機械・自動車関連の低位中小型株を物色する流れが波及したようだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

協立情報通信は売り一巡感、21年2月期は新型コロナ影響だが中期的にDXや5Gが追い風

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益予想だが、中期的にはソリューション事業ではDX、モバイル事業では5Gサービスの流れが追い風となりそうだ。株価は急落して年初来安値圏だが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月07日

川崎近海汽船は反発の動き、21年3月期通期利益は再上振れ余地

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は利益を上方修正し、従来予想に比べて赤字が大幅に縮小する見込みとしている。後半の需要回復も勘案すれば、通期利益予想は再上振れ余地がありそうだ。株価は反発の動きを強めている。低PBRも評価材料であり、基調転換して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは出直り期待、21年3月期利益上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、第2四半期の利益が計画超であり、通期利益も上振れの可能性が高いだろう。株価は3月の年初来安値を割り込まずに切り返しの動きを強めている。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACはモミ合い上放れ期待、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期大幅増益予想としている。新型コロナウイルスでライブ講義中止などの影響を受けたが、コスト削減効果が寄与する見込みだ。オンライン講座やカリキュラム見直しなどにも取り組む方針だ。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイテックは調整一巡、21年3月期は後半回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期業績予想は新型コロナウイルスの影響で未定としている。後半の需要回復を期待したい。株価はモミ合い展開だ。徐々に上値を切り下げる形だが、一方では大きく下押す動きも見られない。業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月04日

ファイバーゲートは上値試す、21年6月期大幅増収増益予想

 ファイバーゲート<9450>(東1)は独立系のWi−Fiソリューション総合サービス企業である。21年6月期大幅増収増益予想で第1四半期は順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが切り返しの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アンビスホールディングスは上値試す、21年9月期も大幅増収増益予想

 アンビスホールディングス<7071>(JQ)は、有料老人ホーム事業として慢性期・終末期の看護・介護ケアに特化した医療施設型ホスピス「医心館」を展開している。21年9月期も新規施設開設効果で大幅増収増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して上場来高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期上振れ期待

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。当面は感染再拡大の影響が意識されるが、第2四半期累計が計画超だったことを勘案すれば、通期も上振れ期待が高まる。株価は水準を切り上げて1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが中期成長期待

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落したが下げ止まり感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は後半回復期待

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期はオフライン調査が新型コロナウイルスの影響を受けるが、後半の回復を期待したい。なお21年1月には次世代SRI(全国小売店パネル調査)サービスの本リリースを予定している。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月03日

神鋼商事は下値切り上げ、21年3月期は後半需要回復期待

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、後半に需要が回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーはモミ合い上放れ期待、21年3月期上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り高値圏の小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。低PBRも評価してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイジアは戻り試す、21年3月期EBITDA増益予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から急反落したが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは調整一巡感、21年2月期上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形で軟調だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお12月25日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年12月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値固め完了感、21年5月期は後半需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は水準を切り下げて軟調展開だったが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、事業ポートフォリオを再構築してコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。DXの流れに対応した新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調展開だったが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期予想は再上振れ余地

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。なお11月30日には、グループ従業員に対して「新型コロナウイルス感染症に関するお見舞金」を支給すると発表している。21年2月期増収増益予想である。下期に新規事業開始による費用増加が見込まれるが、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析