[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/16)カナモトは下値切り上げ、21年10月期の収益拡大期待
記事一覧 (09/16)ケイアイスター不動産は上値試す、契約順調で21年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/16)綿半ホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れ余地、10月1日付で株式2分割
記事一覧 (09/16)ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期は後半の需要回復期待
記事一覧 (09/15)東洋合成工業は調整一巡、21年3月期減益予想だが再上振れ余地
記事一覧 (09/15)松田産業は調整一巡、21年3月期減収減益予想だが保守的
記事一覧 (09/15)サンコーテクノは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (09/15)JPホールディングスは年初来高値に接近、21年3月期増収増益予想
記事一覧 (09/14)JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが営業利益に再上振れ余地
記事一覧 (09/14)ジェイエスエスは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待
記事一覧 (09/14)TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/11)アールシーコアは反発の動き、21年3月期赤字予想の織り込み完了
記事一覧 (09/11)星光PMCは反発の動き、20年12月期は後半の需要回復期待
記事一覧 (09/11)寿スピリッツは戻り試す、21年3月期は後半の緩やかな回復期待
記事一覧 (09/10)トレジャー・ファクトリーは調整一巡、6月〜8月の既存店売上順調
記事一覧 (09/10)インフォマートは戻り試す、20年12月期大幅減益予想だが中期収益拡大期待
記事一覧 (09/09)建設技術研究所はボックス上放れ、20年12月期増収増益予想
記事一覧 (09/09)トーソーは下値切り上げ、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待
記事一覧 (09/09)アルコニックスは年初来高値更新、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待
記事一覧 (09/08)パイプドHDは総選挙関連で人気化、21年2月期最終増益予想
2020年09月16日

カナモトは下値切り上げ、21年10月期の収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期連結業績予想を下方修正したが、災害復旧・防災関連やインフラ関連の公共工事は堅調に推移している。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は下方修正に対するネガティブ反応が限定的で、下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、契約順調で21年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響下でも契約が順調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は増収増益予想を評価して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

綿半ホールディングスは上値試す、21年3月期予想は再上振れ余地、10月1日付で株式2分割

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は上方修正して2桁増益予想としている。好調な小売事業が牽引して再上振れ余地がありそうだ。なお効力発生日10月1日付で1株を2株に分割する。株価は急伸して年初来高値圏だ。上方修正、株式2分割、さらに株主優待制度拡充も好感した形だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期は後半の需要回復期待

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向けの低迷で減収減益予想だが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は軟調展開だったが、3月の安値を割り込まずに反発の動きを強めている。減収減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月15日

東洋合成工業は調整一巡、21年3月期減益予想だが再上振れ余地

 東洋合成工業<4970>(JQ)はフォトレジスト用感光性材料分野で世界トップクラスのメーカーである。21年3月期は新製造棟完成に伴う固定費増加で減益予想としているが、高付加価値製品の好調が牽引して再上振れ余地がありそうだ。株価は7月の上場来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は調整一巡、21年3月期減収減益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想だが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は急伸した8月の年初来高値から反落したが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

サンコーテクノは調整一巡、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で一部建設工事の中断を想定して減収減益予想である。ただし第1四半期は大幅増益だった。M&A効果も寄与して通期上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは年初来高値に接近、21年3月期増収増益予想

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーとして、子育て支援サービスの質的向上や少子化を捉えた新たな成長事業の創出を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響を踏まえて新規施設開設を抑制し、子育て支援サービスの質的向上と収益改善に注力する方針だ。なお株主優待制度の見直しを行い、20年9月末対象から優待内容を変更(詳細は会社HP参照)する。株価は徐々に水準を切り上げて1月の年初来高値に接近してきた。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月14日

JSPは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが営業利益に再上振れ余地

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、営業利益に再上振れ余地がありそうだ。株価はやや小動きだが、3月の安値をボトムとして着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは反発の動き、21年3月期は新型コロナ影響だが下期回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、下期の回復を期待したい。なお事業の継続性を明確にするため中期経営計画を発表し、配当も21年3月期増配予想としている。株価は反発の動きを強めている。週足チャートで見ると26週移動平均線を突破して基調転換を確認した形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期はコスト削減効果で大幅増益予想としている。第1四半期はライブ講義中止など新型コロナウイルスの影響を受けたが、通期ベースで収益拡大を期待したい。なお第2四半期の営業外収益に雇用調整助成金を計上(8月27日発表)する。また11月4日には出版事業部が書籍「魔法少女 山本美月」を刊行(9月11日発表)する。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月11日

アールシーコアは反発の動き、21年3月期赤字予想の織り込み完了

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期は新型コロナウイルスによる営業活動制限の影響で赤字予想だが、一方では、新型コロナウイルスを避けるための地方移住などで、ログハウス住宅・別荘の需要が高まる可能性もありそうだ。中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値から反発の動きを強めている。21年3月期赤字予想の織り込み完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

星光PMCは反発の動き、20年12月期は後半の需要回復期待

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収減益予想としている。期後半の緩やかな需要回復を期待したい。株価は上値を切り下げて軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは戻り試す、21年3月期は後半の緩やかな回復期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で厳しい状況だが、10月1日からGoToトラベルの対象に東京都が追加される見込みとなった。後半の緩やかな回復を期待したい。株価は7月の年初来安値から反発してV字回復の形となった。自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月10日

トレジャー・ファクトリーは調整一巡、6月〜8月の既存店売上順調

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、既存店売上(単体ベース)は緊急事態宣言解除後の6月から8月まで3ヶ月連続の前年比プラスと順調だ。収益回復基調だろう。株価は上値の重い展開だが、一方では下値を徐々に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは戻り試す、20年12月期大幅減益予想だが中期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減益予想としている。ただし利用企業数は増加基調である。20年8月にはBtoBプラットフォーム請求書の利用企業数が45万社を突破した。DX(デジタルトランスフォーメーション)の流れも追い風として、中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の直近安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月09日

建設技術研究所はボックス上放れ、20年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は小幅ながら増収増益予想である。グループ全体への新型コロナウイルスの影響は軽微と見込んでいる。収益拡大を期待したい。なお8月31日には新型コロナウイルス感染拡大防止のためのPCR検査受検を発表している。株価はボックスレンジから上放れの形となった。そして上げ足を速めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーソーは下値切り上げ、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、第1四半期の営業損益が大幅改善したことや、期後半の緩やかな需要回復を考慮すれば、通期上振れ期待が高まる。株価は小動きでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。低PBRも注目点であり、モミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アルコニックスは年初来高値更新、21年3月期減収減益予想だが上振れ期待

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想としているが、第1四半期の利益進捗率が順調であり、通期上振れ期待が高まる。株価は年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年09月08日

パイプドHDは総選挙関連で人気化、21年2月期最終増益予想

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は9月2日に特別利益計上で純利益を上方修正して最終増益予想とした。営業・経常利益は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に減益予想としているが、第1四半期の進捗率が順調であり、期後半の回復を考慮すれば営業・経常利益にも上振れ余地がありそうだ。株価は総選挙関連で人気化の動きを強めている。通期営業・経常利益上振れ期待もあり、戻りを試す展開を期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析