アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。22年11月期の連結業績は、円安や原材料費高騰の影響で期初計画に比べて減益幅が拡大する見込みとなったが、23年11月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。22年11月期予想下方修正に対するネガティブ反応は限定的だった。高配当利回りや低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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(08/01)アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期減益予想だが23年11月期収益拡大期待
(08/01)ジェイエスエスは下値切り上げ、23年3月期大幅増益・連続増配予想
(08/01)星光PMCは底打ち、22年12月期減益予想だが上振れ余地
(08/01)JFEシステムズは上値試す、23年3月期1Qが2桁増益と順調で通期上振れの可能性
(08/01)ディ・アイ・システムは下値切り上げ、22年9月期は上振れの可能性
(07/29)建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが上振れ余地
(07/29)クリナップは年初来高値更新の展開、23年3月期増収増益予想
(07/29)インテージホールディングスは戻り試す、23年6月期も収益拡大基調
(07/29)エイトレッドは下値固め完了、23年3月期1Q利益横ばいだが通期2桁増収増益予想据え置き
(07/29)アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調
(07/28)クレスコは上値試す、23年3月期増益予想で収益拡大基調
(07/28)協立情報通信は下値固め完了、23年3月期増益予想
(07/28)マーケットエンタープライズは上値試す、23年6月期収益回復基調
(07/28)JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想
(07/27)イトーキは上値試す、22年12月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性
(07/27)トーソーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れ余地
(07/27)朝日ラバーは下値固め完了、23年3月期減益予想だが保守的
(07/27)ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡、23年5月期大幅減益予想だが保守的
(07/27)生化学工業は戻り歩調、23年3月期連結業績予想は未定
(07/27)ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが1Q進捗率順調
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2022年08月01日
アステナホールディングスは下値固め完了、22年11月期減益予想だが23年11月期収益拡大期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20
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ジェイエスエスは下値切り上げ、23年3月期大幅増益・連続増配予想
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略として、新たな生活様式に適応しつつ、水泳指導技術を活かした商品開発の強化などを推進している。23年3月期はコロナ禍の影響が和らいで大幅増収増益・連続増配予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は安値圏でモミ合う形だが、3月の年初来安値圏から徐々に下値を切り上げている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:20
| アナリスト銘柄分析
星光PMCは底打ち、22年12月期減益予想だが上振れ余地
星光PMC<4963>(東証プライム)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)などの拡販も推進している。22年12月期は需要堅調だが、原燃料価格高騰や成長投資費用増加などで減益予想としている。ただし第1四半期の利益進捗率が高水準だったため、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で中期的に収益拡大基調だろう。株価は7月の年初来安値圏から切り返して底打ち感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
| アナリスト銘柄分析
JFEシステムズは上値試す、23年3月期1Qが2桁増益と順調で通期上振れの可能性
JFEシステムズ<4832>(東証スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。中期経営計画では、強みとする商品力・技術力・人材力およびDX事業の更なる強化に向けて、積極投資を実行する方針としている。23年3月期第1四半期は鉄鋼向けの好調が牽引して2桁増益と順調だった。通期小幅増益予想を据え置いたが保守的な印象が強く、会社予想に上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。好業績を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
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ディ・アイ・システムは下値切り上げ、22年9月期は上振れの可能性
ディ・アイ・システム<4421>(東証スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerと長期取引関係を構築し、ワンストップサービスによる高い生産性などを強みとしている。さらなる成長に向けて顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの強化・拡充を推進している。教育サービス事業では8月5日より、新たに「メタバース体験研修」の提供を開始する。22年9月期はシステムインテグレーション事業が順調に推移して増収増益予想としている。さらに上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。好業績を評価して出直りを期待したい。なお8月12日に22年9月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
| アナリスト銘柄分析
2022年07月29日
建設技術研究所は上値試す、22年12月期減益予想だが上振れ余地
建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としているが、保守的な印象が強く上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏だ。そして21年11月の高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54
| アナリスト銘柄分析
クリナップは年初来高値更新の展開、23年3月期増収増益予想
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームや洗面化粧台も展開している。中期経営計画では重点施策として、既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤の強化を掲げている。23年3月期は増収増益・連続増配予想としている。コロナ禍の不透明感、原材料・資材の供給不足や価格高騰などの影響を考慮して小幅増益予想にとどめているが、上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はボックスレンジから上放れて年初来高値更新の展開となった。指標面の割安感も評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:53
| アナリスト銘柄分析
インテージホールディングスは戻り試す、23年6月期も収益拡大基調
インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開し、積極的な成長投資を継続している。22年6月期は主力のパネル調査が好調に推移し、成長投資を吸収して増益予想としている。さらに23年6月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は売り一巡して切り返しの動きを強めている。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。なお8月5日に22年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
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エイトレッドは下値固め完了、23年3月期1Q利益横ばいだが通期2桁増収増益予想据え置き
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムの開発・販売およびクラウドサービスを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。23年3月期も導入企業数増加やクラウドサービス拡大などで2桁増収増益予想としている。第1四半期は広告宣伝費やクラウドインフラコストの増加などで利益横ばいにとどまったが、売上面は順調だった。そして通期予想を据え置いている。ストック型収益を勘案すれば第1四半期の進捗率は概ね順調である。DXの流れも背景として、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く年初来安値圏でモミ合う形だ。第1四半期業績に対してもややネガティブ反応だった。ただし大きく下押す動きは見られず下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
| アナリスト銘柄分析
アイフリークモバイルは調整一巡、23年3月期収益改善基調
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス(CCS)事業を展開している。IT技術者の確保に向けて7月25日には、グラングループから技術開発部門の一部を譲り受けると発表した。さらに成長に向けた重点戦略として、次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野を注力分野としている。23年3月期は営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益改善基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52
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2022年07月28日
クレスコは上値試す、23年3月期増益予想で収益拡大基調
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系のシステムインテグレータで、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力としている。成長戦略として顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。23年3月期は増益・連続増配予想としている。企業のDX投資は高水準に推移する見込みであり、さらに上振れの可能性がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は急伸して年初来高値を更新する場面があった。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:05
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協立情報通信は下値固め完了、23年3月期増益予想
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)はソリューション事業とモバイル事業を展開している。成長に向けた基本方針として、サステナブル経営の推進、事業別ポートフォリオの再構築(法人関連ビジネスの強化、店舗ビジネスの変革)、継続収益の拡大(クラウドサービスの深化、サブスク型サービスの拡大、サポートサービスの強化)を打ち出している。23年3月期(12ヶ月決算)は22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)との比較で実質増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大基調を期待したい。株価は安値圏で軟調な展開だったが、動意づいて急反発する場面があり、下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:04
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マーケットエンタープライズは上値試す、23年6月期収益回復基調
マーケットエンタープライズ<3135>(東証プライム)は、持続可能な社会を実現する最適化商社を目指してネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築のステージと位置付けて赤字予想としている。ただし中期経営計画の進捗は順調であり、23年6月期は収益回復基調だろう。株価は底放れの形となって下値を切り上げている。週足チャートで見ると26週移動平均線も上向きに転じて52週移動平均線を上抜いている。上値を試す展開を期待したい。なお8月12日に22年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:54
| アナリスト銘柄分析
JPホールディングスは上値試す、23年3月期増収増益予想
JPホールディングス<2749>(東証プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、長期ビジョンでは「選ばれ続ける園・施設」を掲げている。認可保育園・学童クラブ運営を中心に、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進するとともに、新規領域への展開も推進する。7月27日には「おもちゃの広場」など地域連携イベントによって「選ばれる園づくり」を推進する事例をリリースしている。23年3月期は新規施設や効率的な施設運営などで増収増益予想としている。23年4月設置予定の「こども家庭庁」も追い風となり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上げ一服の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月10日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
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2022年07月27日
イトーキは上値試す、22年12月期2桁増益予想、さらに上振れの可能性
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。22年12月期は中期経営計画に基づいた構造改革プロジェクトを推進し、新製品・新ソリューションの投入などで増収・2桁増益予想としている。さらに上振れの可能性がありそうだ。構造改革を推進して収益拡大基調だろう。7月22日には、サステナビリティ経営の実現に向けて、マテリアリティを刷新した「統合報告書2022」を発行し、2050年カーボンニュートラル目標を表明した。株価は調整一巡して切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月8日に22年12月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
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トーソーは戻り試す、23年3月期減益予想だが上振れ余地
トーソー<5956>(東証スタンダード)はカーテンレール類やインテリアブラインド類の大手である。成長戦略では「窓辺の総合インテリアメーカー」として、住宅分野での深耕や高付加価値製品拡販などを推進している。23年3月期は原材料価格高騰の影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。価格改定効果やコストダウン効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は上げ一服の形となったが着実に下値を切り上げている。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら戻りを試す展開を期待したい。なお8月1日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
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朝日ラバーは下値固め完了、23年3月期減益予想だが保守的
朝日ラバー<5162>(東証スタンダード)は自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の事業拡大も推進している。7月26日には白河第2工場で医療機器の品質マネジメントシステム規格であるISO13485の認証を取得したと発表している。医療品質を高めて事業拡大を加速させる方針だ。23年3月期は販管費の増加を見込むため減益予想としている。ただし保守的だろう。原材料価格高騰に伴う販売価格転嫁や原価低減効果などで上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏で小動きだが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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ヤマシタヘルスケアホールディングスは売り一巡、23年5月期大幅減益予想だが保守的
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。さらにサステナブルな成長の実現に向けて、2030年度を目標年度とする長期ビジョン「マルティプライビジョン2030」を策定した。23年5月期はコロナ対策補助予算等による一時的な対策需要(特需)が見込めないため大幅減益予想としている。ただし保守的な印象が強く、会社予想は上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は23年5月期大幅減益予想を嫌気して年初来安値を更新したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:10
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生化学工業は戻り歩調、23年3月期連結業績予想は未定
生化学工業<4548>(東証プライム)は、関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーで、海外展開も強化している。23年3月期の連結業績予想は、関節機能改善剤ジョイクルのショック、アナフィラキーの発現に関する原因究明の進捗を見極める必要があるため未定としている。期初時点での想定としては、薬価引き下げやロイヤリティーの反動減がマイナス要因だが、米国で実施中の腰椎椎間板ヘルニア治療剤SI―6603追加臨床試験の被験者組み入れ完了に伴う研究開発費の減少がプラス要因としている。株価は5月の安値圏で底打ちして戻り歩調だ。基調転換を確認して上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に23年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09
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ピックルスコーポレーションは下値固め完了、23年2月期減益予想だが1Q進捗率順調
ピックルスコーポレーション<2925>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力が向上し、さらに「野菜」「発酵」「健康」の総合メーカーを目指してEC・外食・小売・農業領域への展開も推進している。なお22年9月1日付で持株会社ピックルスホールディングスを設立して持株会社が新規上場予定である。23年2月期は個人消費の不透明感や原燃料高の影響などを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。第1四半期は減益だったが、進捗率は順調だった。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気して年初来安値を更新したが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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