[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/29)テンポイノベーションは店舗転貸借事業を展開
記事一覧 (07/28)ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期減益予想だが6月の売上回復
記事一覧 (07/28)ケイアイスター不動産はモミ合い上放れの動き、4〜6月の契約好調
記事一覧 (07/27)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期減収減益予想だが後半の回復期待
記事一覧 (07/27)イワキは20年11月期2Q累計減益だがM&A効果で通期増益予想
記事一覧 (07/27)PALTEKはソリューション事業を拡大
記事一覧 (07/27)フェローテックホールディングスはサスティナブル経営への取り組み強化
記事一覧 (07/27)アイリッジは事業領域拡大して中期成長目指す
記事一覧 (07/22)イトーキは調整一巡、働き方改革による職場環境改善投資が中期的に追い風
記事一覧 (07/22)中本パックスは調整一巡、21年2月期1Q減益だが通期増益予想
記事一覧 (07/22)ゼリア新薬工業は反発の動き、新型コロナウイルスの影響限定的
記事一覧 (07/22)ネオジャパンは上値試す、21年1月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (07/22)寿スピリッツは悪材料の織り込み完了、2Q以降の緩やかな売上回復を期待
記事一覧 (07/21)Jトラストは持続的成長企業の実現を目指す
記事一覧 (07/21)クリーク・アンド・リバー社は21年2月期1Q大幅増益で通期上振れ期待
記事一覧 (07/21)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す
記事一覧 (07/21)ジャパンフーズはモミ合い上放れ期待、飲料受託製造の国内最大手
記事一覧 (07/21)アスカネットは空中結像ASKA3Dプレートの量産期入りが接近
記事一覧 (07/20)ニーズウェルは業務系システム開発が主力
記事一覧 (07/20)加賀電子は規模拡大と高収益化を推進
2020年07月29日

テンポイノベーションは店舗転貸借事業を展開

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。7月17日に放送されたテレビ東京のWBS(ワールドビジネスサテライト)では、新型コロナウイルスの影響をチャンスと捉えて出店する飲食店を支援する企業として紹介された。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月3日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月28日

ナルミヤ・インターナショナルは21年2月期減益予想だが6月の売上回復

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期は大幅減益予想としている。ただし6月の売上は全店、既存店ともプラス転換した。第1四半期は店舗休業など新型コロナウイルスの影響が直撃したが、第2四半期以降の売上は回復に向かうだろう。株価は軟調展開で安値圏に回帰した形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産はモミ合い上放れの動き、4〜6月の契約好調

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、20年4〜6月累計の分譲住宅契約金額は前年比16%増、棟数は12%増と好調に推移している。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、上放れの動きを強めてきた。上値を試す展開を期待したい。なお8月11日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月27日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期減収減益予想だが後半の回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社で、ヘルスケア領域でのグループ力向上策を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想としている。期後半から売上回復に向かうことを期待したい。株価は減収減益予想を嫌気して急落したが、売り一巡感を強めている。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは20年11月期2Q累計減益だがM&A効果で通期増益予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期第2四半期累計は減益だったが、通期はM&A効果で新型コロナウイルスの影響を吸収して増益(過去最高益)予想としている。収益拡大を期待したい。なお21年6月1日付(予定)を目処に持株会社体制へ移行する準備を開始した。株価は6月の年初来高値から反落したが、下値を着実に切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

PALTEKはソリューション事業を拡大

 PALTEK<7587>(東2)は独立系の半導体輸入商社である。収益力向上に向けて、市場拡大が見込まれる分野でのソリューション事業の拡大などを推進している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で営業減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお8月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスはサスティナブル経営への取り組み強化

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期は第2四半期累計を営業減益予想、通期予想を未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、半導体需要は拡大基調であり、7月15日には中国における半導体シリコンウェーハ再生事業の設備投資を増額し、生産能力を増強すると発表している。またサスティナブル経営への取り組みも強化する方針だ。中期的に収益拡大を期待したい。株価は安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月14日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは事業領域拡大して中期成長目指す

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2O・OMOソリューションをベースに、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大して中期成長を目指している。21年3月期予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としている。当面は顧客の予算縮小の動きなど意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値の重い形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月14日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月22日

イトーキは調整一巡、働き方改革による職場環境改善投資が中期的に追い風

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器なども展開している。20年12月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は商談延期などの影響が意識されるが、中期的には働き方改革を背景とする企業の職場環境改善投資も追い風として、収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形だが、調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお第2四半期決算発表は8月31日予定としている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは調整一巡、21年2月期1Q減益だが通期増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期第1四半期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、通期は増収増益予想としている。期後半の需要回復を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きは見られない。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は反発の動き、新型コロナウイルスの影響限定的

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスによる不透明感で未定としているが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンは上値試す、21年1月期減益予想だが上振れの可能性

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。21年1月期は先行投資負担で減益予想としているが、テレワーク化の流れも追い風として上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上場来高値圏でモミ合う形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

寿スピリッツは悪材料の織り込み完了、2Q以降の緩やかな売上回復を期待

 寿スピリッツ<2222>(東1)は「お菓子の総合プロデューサー」を企業ビジョンに掲げ、首都圏エリア強化や商品プレミアム化などの重点施策を推進している。21年3月期第1四半期は新型コロナウイルスが直撃(売上高概算74.8%減)したが、第2四半期以降の緩やかな売上回復を期待したい。株価は軟調展開で3月の年初来安値に接近しているが、悪材料の織り込みが完了して反発を期待したい。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月21日

Jトラストは持続的成長企業の実現を目指す

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、持続的成長企業の実現を目指している。20年12月期営業黒字予想である。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、収益回復を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期1Q大幅増益で通期上振れ期待

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期大幅増益予想である。第1四半期は新型コロナウイルスの影響を吸収して大幅増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は急伸した6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズはモミ合い上放れ期待、飲料受託製造の国内最大手

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、直接的な影響は比較的小さいと考えられる。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは空中結像ASKA3Dプレートの量産期入りが接近

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、非接触ニーズで注目度が高まっているASKA3Dプレートが、無添くら寿司店舗での実証実験に採用された。量産期入りが接近しているようだ。株価は6月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月20日

ニーズウェルは業務系システム開発が主力

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。20年9月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して急伸後の反動の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は規模拡大と高収益化を推進

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界的な経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析