[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (08/28)エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益予想
記事一覧 (08/28)アイリッジは新型コロナ影響で21年3月期営業減益予想だが中期成長期待
記事一覧 (08/28)テンポイノベーションは戻り試す、21年3月期予想は新型コロナ影響で未定だが中期収益拡大期待
記事一覧 (08/28)ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期増収増益予想
記事一覧 (08/28)三洋貿易は反発の動き、20年9月期は新型コロナ影響で減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (08/27)加賀電子は戻り試す、21年3月期は新型コロナ影響だが1Q進捗率高水準で通期上振れ余地
記事一覧 (08/27)イワキは調整一巡して戻り試す、20年11月期はM&A効果で最高益更新予想
記事一覧 (08/27)フェローテックホールディングスは反発の動き、21年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (08/27)ゼリア新薬工業は21年3月期1Q減収減益だが通期増収増益予想
記事一覧 (08/27)フライトホールディングスは21年3月期予想未定だが有望案件目白押し
記事一覧 (08/27)ハウスドゥは調整一巡して反発の動き、21年6月期大幅増益予想
記事一覧 (08/27)マーチャント・バンカーズは調整一巡、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (08/26)Jトラストは反発の動き、20年12月期営業黒字予想で2Q累計順調
記事一覧 (08/26)クリナップは新型コロナ影響で21年3月期減益予想だが下期回復期待
記事一覧 (08/26)朝日ラバーは新型コロナ影響で21年3月期営業赤字予想だが下期回復期待
記事一覧 (08/26)インテリジェントウェイブは上値試す、21年6月期増収増益予想
記事一覧 (08/26)トーセはモミ合い上放れの動き、20年8月期上振れ期待
記事一覧 (08/25)ヒーハイストは新型コロナ影響で21年3月期赤字予想だが下値固め完了
記事一覧 (08/25)マルマエは受注回復基調(20年7月の受注残高は前年比19.4%増)
記事一覧 (08/25)ジェイエスエスは底打ち、21年3月期は新型コロナ影響で赤字予想だが中期経営計画で安心感
2020年08月28日

エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。21年3月期は増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルスで企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となる。収益拡大基調だろう。株価は第1四半期決算発表を機に上場来高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは新型コロナ影響で21年3月期営業減益予想だが中期成長期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2O・OMOソリューションをベースに、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域を拡大して中期成長を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業減益予想としたが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は業績予想の織り込み完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テンポイノベーションは戻り試す、21年3月期予想は新型コロナ影響で未定だが中期収益拡大期待

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。飲食業が厳しい状況のため当面は影響が懸念されるが、緊急事態宣言解除後の6月には内見実施数が急増しているようだ。期後半の挽回を期待したい。また中期的に収益拡大を期待したい。株価は第1四半期業績の発表を機に急反発の動きとなった。アク抜け感につながり、株主優待制度変更も好感された可能性がありそうだ。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は、首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想としている。第1四半期は事業拡大に伴う人件費の増加などで減益だったが、新型コロナウイルスの影響下でも契約は順調だった。そして7月の契約も順調のようだ。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調で年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

三洋貿易は反発の動き、20年9月期は新型コロナ影響で減収減益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。20年9月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けて減収減益予想だが、第3四半期累計の進捗率は順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服となって上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月27日

加賀電子は戻り試す、21年3月期は新型コロナ影響だが1Q進捗率高水準で通期上振れ余地

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響などで営業・経常減益予想(負ののれん発生益計上で最終増益予想)だが、第1四半期の営業利益進捗率は高水準だった。期後半からの緩やかな回復も考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。株価は7月の直近安値圏から反発して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡して戻り試す、20年11月期はM&A効果で最高益更新予想

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。20年11月期はM&A効果で最高益更新予想としている。収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値から反落してモミ合う形だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは反発の動き、21年3月期営業・経常増益予想

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期は第1四半期が太陽電池関連の受託加工契約解除や減損処理などで減収・減益、最終赤字だったが、半導体需要が5G関連などで拡大基調であり、通期は営業・経常増益予想とした。収益拡大を期待したい。株価は通期の営業・経常増益予想を好感する形で反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:54 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ゼリア新薬工業は21年3月期1Q減収減益だが通期増収増益予想

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。21年3月期第1四半期は薬価改定や為替などの影響で減収減益だったが、通期は主力製品の伸長などで増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は通期の増収増益予想を好感する形で反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フライトホールディングスは21年3月期予想未定だが有望案件目白押し

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は大幅増収で赤字縮小した。通期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、マイナンバーカード関連など有望案件が目白押しである。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となってやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥは調整一巡して反発の動き、21年6月期大幅増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期は新型コロナウイルス影響で大幅減益だったが、21年6月期は大幅増益予想(レンジ予想)としている。収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰して軟調だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、21年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は成長戦略として、投資事業やブロックチェーン技術を活用した事業(ANGOO FinTech関連)を強化している。21年3月期は第1四半期が新型コロナウイルス影響で赤字だったが、通期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増益予想としている。ANGOO FinTech関連も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月26日

Jトラストは反発の動き、20年12月期営業黒字予想で2Q累計順調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、持続的成長企業の実現を目指して事業基盤拡充を推進している。20年12月期営業黒字予想で、第2四半期累計は概ね順調だった。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、経済環境急変に対応してポートフォリオの最適化も検討中としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価はやや軟調な展開だったが、4月の年初来安値を割り込まずに反発の動きを強めてきた。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは新型コロナ影響で21年3月期減益予想だが下期回復期待

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響で大幅減益予想だが、下期の需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは新型コロナ影響で21年3月期営業赤字予想だが下期回復期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療や通信分野の拡大も推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で自動車関連を中心に需要が急減しているため営業赤字予想としたが、下期からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は小動きだが着実に下値を切り上げている。業績悪化懸念は織り込み済みで、低PBRも注目材料となる。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インテリジェントウェイブは上値試す、21年6月期増収増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。20年6月期は期初計画を上回る増収増益だった。そして21年6月期も増収増益予想である。新型コロナウイルス影響は限定的であり、収益拡大を期待したい。株価は年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセはモミ合い上放れの動き、20年8月期上振れ期待

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期は減収減益予想だが、第3四半期累計が大幅増収増益と順調だった。新型コロナウイルスによる開発スケジュールの遅延等は発生していないとしている。影響は限定的のようだ。通期上振れ期待が高まる。株価は水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年08月25日

ヒーハイストは新型コロナ影響で21年3月期赤字予想だが下値固め完了

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収・赤字予想としている。期後半からの緩やかな回復を期待したい。株価は安値圏だが、赤字予想に対するネガティブ反応が限定的で下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マルマエは受注回復基調(20年7月の受注残高は前年比19.4%増)

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。日本製半導体製造装置市場の停滞で中期事業計画の目標値を下方修正する形となったが、20年8月期は大幅増益予想である。20年7月度の月次受注残高は前年比19.4%増と好調だった。受注が回復基調であり、好業績を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは底打ち、21年3月期は新型コロナ影響で赤字予想だが中期経営計画で安心感

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収・赤字予想としたが、事業の継続性を明確にするため中期経営計画を発表している。中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値を割り込む場面があったが、その後は反発して底打ち感を強めている。中期経営計画も安心感につながったようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析