[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/14)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、中期成長基調に変化なし
記事一覧 (07/14)JSPは下値固め完了、高機能・高付加価値製品の拡販を推進
記事一覧 (07/14)朝日ラバーは下値切り上げ、医療や通信分野の拡大も推進
記事一覧 (07/14)JPホールディングスは反発の動き、子育て支援サービスの質的向上を推進
記事一覧 (07/13)綿半ホールディングスは戻り試す、6月既存店売上は2ヶ月連続プラス
記事一覧 (07/13)アールシーコアは下値切り上げ、地方移住でログハウス需要期待
記事一覧 (07/13)エスプールは20年11月期2Q累計が計画超で通期も上振れ余地
記事一覧 (07/13)ソーバルは売り一巡、21年2月期は新型コロナ影響で減収減益だが増配予想
記事一覧 (07/10)サンコーテクノは調整一巡
記事一覧 (07/10)インフォコムは高値更新
記事一覧 (07/10)トレジャー・ファクトリーは戻り試す、6月の売上はプラス転換
記事一覧 (07/09)ケンコーマヨネーズは調整一巡
記事一覧 (07/09)ヒーハイストは反発の動き
記事一覧 (07/09)立花エレテックは上値試す
記事一覧 (07/09)TACは下値切り上げ
記事一覧 (07/09)神鋼商事は調整一巡
記事一覧 (07/08)ディ・アイ・システムは上値試す
記事一覧 (07/08)マーケットエンタープライズはモミ合い上放れの動き
記事一覧 (07/08)ジェイエスエスは調整一巡
記事一覧 (07/08)クリナップは反発の動き
2020年07月14日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、中期成長基調に変化なし

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを主力として、クラウドサービスやFinTech分野を強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響や特需の反動を考慮して営業・経常減益予想としているが、やや保守的だろう。そして中期成長基調に変化はないだろう。株価は軟調展開で安値圏に回帰したが、売られ過ぎ感を強めている。売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値固め完了、高機能・高付加価値製品の拡販を推進

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは下値切り上げ、医療や通信分野の拡大も推進

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療や通信分野の拡大も推進している。21年3月期予想は未定としている。当面は自動車関連が新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、期後半の需要回復を期待したい。株価は小動きだが着実に下値を切り上げている。低PBRも注目材料だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JPホールディングスは反発の動き、子育て支援サービスの質的向上を推進

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援カンパニーである。子育て支援サービスの質的向上や少子化を捉えた新たな成長事業の創出を推進している。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響を踏まえて新規施設開設を抑制し、子育て支援サービスの質的向上と収益改善に注力する方針だ。当面は第1四半期の一部施設休園の影響が意識されるが、期後半からの収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月13日

綿半ホールディングスは戻り試す、6月既存店売上は2ヶ月連続プラス

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して横ばい予想としているが、小売事業の20年6月既存店売上は巣ごもり需要で109.6%と好調だった。2ヶ月連続の前年比プラスである。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は小動きだが水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:47 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アールシーコアは下値切り上げ、地方移住でログハウス需要期待

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。新型コロナウイルスを避けるための地方移住に伴い、ログハウス住宅・別荘の需要が高まる可能性もありそうだ。株価はやや小動きだが、徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは20年11月期2Q累計が計画超で通期も上振れ余地

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。20年11月期第2四半期累計は計画超の大幅増益だった。新型コロナウイルスの影響は限定的であり、通期も上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは売り一巡、21年2月期は新型コロナ影響で減収減益だが増配予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益(6月30日未定に修正、7月8日減収減益予想に修正)だが、期後半は徐々に回復に向かうだろう。なお配当は増配予想としている。株価は戻り高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月10日

サンコーテクノは調整一巡

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は、新型コロナウイルスの影響で上期に一部建設工事の中断を想定して、減収減益予想である。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォコムは高値更新

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルの浸透も追い風となり、電子コミック配信サービスが好調に推移している。上振れ余地がありそうだ。そして中期的にも収益拡大を期待したい。株価は上場来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トレジャー・ファクトリーは戻り試す、6月の売上はプラス転換

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、6月の月次売上(単体ベース)は全店、既存店とも前年比プラスに転換した。収益回復基調だろう。株価は着実に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月09日

ケンコーマヨネーズは調整一巡

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は外食産業向けへの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお8月11日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヒーハイストは反発の動き

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として精密部品加工なども展開している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

立花エレテックは上値試す

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

TACは下値切り上げ

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、中期成長に向けて新事業領域への展開を強化している。21年3月期は原価や販管費の削減で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが下値を着実に切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

神鋼商事は調整一巡

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年07月08日

ディ・アイ・システムは上値試す

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は先行投資で減益予想としている。新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。通期上振れ余地がありそうだ。そして中期的に収益拡大を期待したい。株価は6月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月14日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーケットエンタープライズはモミ合い上放れの動き

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増益予想である。新型コロナウイルスの影響は限定的のようだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だったが、上放れの動きを強めてきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月14日に20年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏に回帰したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クリナップは反発の動き

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。21年3月期連結業績・配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析