2020年05月13日

パイプドHDは戻り試す

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は減収減益(レンジ)予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う経済収縮の影響が懸念材料だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了し、自己株式取得も好感して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

Jトラストは反発期待、20年12月期1Q黒字

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開している。20年12月期第1四半期は黒字だった。当面は新型コロナウイルスによる世界的な経済収縮の影響が懸念材料となるが、第1四半期時点では大きな影響がなく、計画に対して上振れて着地した。通期も収益回復を期待したい。株価は底固め完了感を強めている。反発を期待したい。
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トレジャー・ファクトリーは戻り試す

 トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症に伴う店舗臨時休業・営業時間短縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月12日

JSPは戻り試す

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は減収減益予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響を受けるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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日本エム・ディ・エムは戻り試す

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため、一時的に減収減益予想としているが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。21年3月期減収減益予想に対するネガティブ反応は見られない。戻りを試す展開を期待したい。
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ソーバルは戻り試す

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による収益構造転換や自動車・AI・IoTなど新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は横ばい予想としている。当面は新型コロナウイルス感染症による受注環境変化の影響に注意必要だが、収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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2020年05月11日

日本エンタープライズは上値試す

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。企業の在宅勤務に対応した電話会議システムの提供も開始した。20年5月期増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。株価は戻り一服の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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京写は下値固め完了

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期の連結業績・配当予想は未定とした。当面は新型コロナウイルス感染症による世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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川崎近海汽船は下値切り上げ

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期連結業績予想および配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルス感染症による経済収縮で、荷動きや市況への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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2020年05月08日

LibWorkは戻り試す

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる集客を特徴としている。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮の影響、住宅設備機器の一部納品遅れによる引き渡し時期のズレ込みが懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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アスカネットは急伸

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言によるイベント自粛の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸している。空中結像ASKA3Dプレートが新型コロナウイルス感染防止に寄与する非接触型技術として注目された。上値を試す展開を期待したい。
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インフォマートは戻り試す、20年12月期1Q進捗率順調

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は先行投資で減益予想としている。第1四半期は減益だが、進捗率が順調だった。新型コロナウイルスの影響については、主要顧客である飲食業の活動収縮の影響が当面の懸念材料だが、一方でテレワーク推進が請求書の導入拡大に追い風となりそうだ。中期成長基調に変化はないだろう。株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファンデリーは戻り試す

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新工場の稼働で大幅増収だが、販管費の増加で減益予想としている。ただし健康食宅配市場は一人暮らし高齢者の増加に加えて、新型コロナウイルス感染症による巣ごもり消費も追い風となる。健康食メニュー開発力などを武器として、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは戻り高値圏

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による経済収縮や営業時間短縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年05月07日

インフォコムは目先的な売り一巡、21年3月期も増収増益予想

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期も増収増益予想である。新型コロナウイルス感染症の影響は、電子コミック配信サービスでは巣ごもり消費が追い風となり、ITサービスでは直接的な影響が限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に戻り高値圏から急反落の形となったが、目先的な売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは戻り試す

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期業績予想は未定とした。当面は新型コロナウイルス感染症拡大による世界的な経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:37 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは上値試す、21年3月期増収増益・連続増配予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムの開発・販売を展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルス感染症拡大に伴って企業がテレワークや在宅勤務を導入する流れも追い風となる。導入社数およびクラウド利用数の増加で中期的にも収益拡大基調だろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:36 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは上値試す

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期の業績予想および配当予想は未定としたが、新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:32 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングスは上値試す

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社である。新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:31 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年05月01日

ベステラは戻り試す

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事に特化したオンリーワン企業である。21年1月期は大型解体工事が寄与して大幅増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染症と緊急事態宣言による工事進捗遅れが懸念材料として意識されるが、影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析