[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (03/23)アステナホールディングス、増収増益で最高益更新へ、事業多角化と高付加価値化が寄与
記事一覧 (03/23)ファーストコーポレーション、完成工事総利益率が大幅改善、造注方式と価格適正化で増益見通し
記事一覧 (03/19)アルコニックス、26年3月期増収増益予想、電子機能材・金属加工が牽引
記事一覧 (03/19)くすりの窓口、26年3月期大幅増益予想、ヘルスケアテック領域の4事業でストック収益拡大
記事一覧 (03/19)クリナップ、26年3月期大幅増益予想、価格改定と原価低減が寄与
記事一覧 (03/19)ケンコーマヨネーズ、27年3月期収益回復基調、中期経営計画を上方修正
記事一覧 (03/18)建設技術研究所、26年12月期2桁増益予想、国土強靭化需要追い風に収益拡大へ
記事一覧 (03/18)京写、27年3月期収益回復へ、一過性要因一巡でグローバルニッチトップ戦略加速
記事一覧 (03/18)イトーキ、26年12月期2桁増益・大幅増配予想、ワークプレイス・設備機器事業が牽引
記事一覧 (03/18)加賀電子、27年3月期も収益拡大基調、EMSとPC販売ビジネスが好調
記事一覧 (03/17)冨士ダイス、新合金「サステロイSTN30」を成長材料に26年3月期大幅営業増益見込む
記事一覧 (03/17)アイフリークモバイル、Netflix配信・東海理化採用など絵本IP展開拡大、高単価案件獲得で収益改善基調
記事一覧 (03/17)インフォマート、26年12月期も大幅増収増益・増配予想、ストック収益拡大続く
記事一覧 (03/17)JSP、「ARPRO」など高機能材堅調で26年3月期増収増益・増配予想に上方修正
記事一覧 (03/17)ヒーハイスト、ヒューマノイドロボット・半導体需要追い風に27年3月期以降の収益拡大期待
記事一覧 (03/16)インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益へ、27年7月にグループ再編
記事一覧 (03/16)シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想、子会社事業再編で成長加速
記事一覧 (03/16)Jトラスト、26年12月期増収増益予想で収益拡大基調、日本・韓国金融事業が牽引
記事一覧 (03/12)日本エム・ディ・エム、27年3月期収益回復期待、ODEV社製造強化とサプライチェーン改善
記事一覧 (03/12)ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A戦略が寄与
2026年03月23日

アステナホールディングス、増収増益で最高益更新へ、事業多角化と高付加価値化が寄与

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。26年11月期はHBC・食品事業を中心に増収を見込み、すべての段階利益において過去最高益を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお3月16日に「25年11月期株主優待カタログ掲載のお知らせ」をリリースしている。株価は地合い悪化の影響で戻り高値圏から反落したが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなども評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーション、完成工事総利益率が大幅改善、造注方式と価格適正化で増益見通し

 ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。創業20周年の31年に向けた中長期ビジョン「First VISION 2031」では、数値目標の着実な達成と資本収益性向上のための成長投資に加え、人的資本への大幅な投資を中心施策として位置付けている。なお同社が事業主として開発を進めている東京都中野区の賃貸マンションが、東京都の「東京こどもすくすく住宅認定制度」においてセレクトモデルとしての設計認定を取得した。26年5月期は増益予想としている。不動産事業において前期の反動減があるものの、完成工事高が堅調に推移し、請負価格適正化への取り組みなどで売上総利益率が上昇する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で反落したが調整一巡感を強めている。高配当利回りなど指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。なお4月14日に26年5月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト銘柄分析
2026年03月19日

アルコニックス、26年3月期増収増益予想、電子機能材・金属加工が牽引

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。2月27日には核融合スタートアップのMiRESSOへの出資を発表した。26年3月期も増収増益で連続増配予想としている。第3四半期累計の利益進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で高値圏から一旦反落したが、指標面に割高感はなく、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析

くすりの窓口、26年3月期大幅増益予想、ヘルスケアテック領域の4事業でストック収益拡大

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業、未病予防事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。26年3月期は大幅増益・増配予想(26年2月13日付で各利益および配当予想を上方修正)としている。導入施設・店舗数が増加基調であり、ストック収益が順調に拡大する見込みだ。さらに27年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して反発力の鈍い形だが、下値固め完了感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | アナリスト銘柄分析

クリナップ、26年3月期大幅増益予想、価格改定と原価低減が寄与

 クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。成長に向けた重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を推進している。26年3月期は大幅増益予想(2月5日付で上方修正)としている。販売価格改定効果や原価低減効果などが寄与する。さらに27年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上げ一服の形となったが、07年以来の高値圏で堅調に推移している。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズ、27年3月期収益回復基調、中期経営計画を上方修正

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)は、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、サラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類、および総菜関連事業を展開している。なお中長期経営計画「KENKO Vision 2035」については、一部の経営目標が早期到達したことなどを踏まえて一部見直しを行い、目標数値を上方修正した。26年3月期はコスト上昇に対する販売価格への反映遅れの影響で減益予想だが、26年4月1日納品分より実施する商品価格改定など積極的な事業展開で、27年3月期は収益回復基調だろう。株価は地合い悪化の影響で昨年来高値圏から反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト銘柄分析
2026年03月18日

建設技術研究所、26年12月期2桁増益予想、国土強靭化需要追い風に収益拡大へ

 建設技術研究所<9621>(東証プライム)は総合建設コンサルタントの大手である。グローバルインフラソリューショングループとしての飛躍を目指し、事業ポートフォリオ変革や成長基盤再構築に取り組んでいる。26年12月期は増収・2桁増益で増配予想としている。国土強靭化関連など事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で高値圏から急反落の形となったが、目先的な売りが一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト銘柄分析

京写、27年3月期収益回復へ、一過性要因一巡でグローバルニッチトップ戦略加速

 京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。26年3月期は一過性コストの増加などに加え、繰延税金資産取り崩しに伴い最終赤字予想(3月13日付で純利益を下方修正)としている。ただし27年3月期は一過性要因の影響が一巡し、積極的な事業展開で収益回復基調だろう。なお3月13日付で自己株式取得を発表した。株価は下値固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:34 | アナリスト銘柄分析

イトーキ、26年12月期2桁増益・大幅増配予想、ワークプレイス・設備機器事業が牽引

 イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化している。26年12月期は2桁増益で大幅増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は高値圏で堅調だ。地合い悪化の影響は限定的のもようであり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析

加賀電子、27年3月期も収益拡大基調、EMSとPC販売ビジネスが好調

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネスおよび電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。なおグループ再編により26年4月1日付(予定)で連結子会社の加賀デバイスが同じく連結子会社のエクセルを吸収合併する。また子会社の加賀シンガポールにおいてEMS新工場を稼働(26年4月目途)する。26年3月期は増収増益・増配予想としている。EMSビジネスやパソコン販売ビジネスが好調に推移する見込みだ。さらに27年3月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で最高値圏から一旦反落したが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析
2026年03月17日

冨士ダイス、新合金「サステロイSTN30」を成長材料に26年3月期大幅営業増益見込む

 冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーである。成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立を推進している。レアメタルの使用量を大幅に削減した新合金「サステロイSTN30」も有望だ。26年3月期は輸送機器向けの需要増加、中国での販路拡大、金属・工具向け素材の好調、価格改定効果などで大幅営業増益予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調だろう。株価は新合金「サステロイSTN30」を材料視して急騰したが、2月の最高値圏から反落し、その後はモミ合う形だ。ただし高配当利回りも支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイル、Netflix配信・東海理化採用など絵本IP展開拡大、高単価案件獲得で収益改善基調

 アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開している。成長戦略として同社の強みである知育アプリ、絵本・IPコンテンツなどの資産を活かすとともに、AIの活用を強化している。26年3月期は赤字予想としている。ただし第3四半期累計の営業利益が黒字転換したことを勘案すればやや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は高値圏で堅調だ。地合い悪化の影響は限定的のもようであり、日柄調整完了して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

インフォマート、26年12月期も大幅増収増益・増配予想、ストック収益拡大続く

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。3月16日には沖縄銀行とのビジネスマッチング契約締結をリリースした。沖縄県内企業のDX推進を支援する。26年12月期も大幅増収増益・増配予想としている。ストック収益が積み上がるビジネスモデルであり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1月の昨年来高値圏から急反落したが、目先的な売りが一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

JSP、「ARPRO」など高機能材堅調で26年3月期増収増益・増配予想に上方修正

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。グローバルニッチのマーケットリーダーとしてのさらなる競争優位性の追求、4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は増収増益予想としている。米国関税政策影響などにより北米での需要調整局面を見込んでいたが、発泡ポリプロピレン「ARPRO」を中心とする高機能材製品が堅調に推移している。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお3月19日付で自己株式520万6400株を消却する。株価は地合い悪化の影響で18年以来の高値圏から一旦反落したが、指標面の割安感も支援材料であり、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイスト、ヒューマノイドロボット・半導体需要追い風に27年3月期以降の収益拡大期待

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として精密部品加工やユニット製品も展開している。25年10月に日本のヒューマノイドロボット(人型ロボット)産業の再興を目指すKyoHA(京都ヒューマノイドアソシエーション)に参画し、26年1月にはチューリッヒ工科大学のフォーカスプロジェクト「オービットロボティクス」チームのパートナー(最適な関節ジョイント提供)に指定された。26年3月期は赤字予想だが、中長期的には半導体製造装置やヒューマノイドロボット向けに直動機器の需要拡大が予想される。積極的な事業展開で27年3月期以降の収益拡大基調を期待したい。株価はヒューマノイドロボット関連を材料視して動意づいた。その後は2月の高値圏から反落したが、週足チャートで見るとサポートラインの13週移動平均線が接近して調整一巡感を強めている。利益確定売りをこなしながら戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2026年03月16日

インテージホールディングス、26年6月期大幅営業・経常増益へ、27年7月にグループ再編

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指している。なお27年7月1日(予定)に連結子会社3社の統合を中心としたグループ再編を行う。26年6月期は大幅営業・経常増益で連続増配予想としている。基幹事業の拡販による増収効果に加え、経費コントロールなども寄与する見込みだ。利益を重視したマネジメントなど積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は2月の直近安値圏から徐々に下値を切り上げて反発の動きを強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングス、26年3月期営業・経常増益予想、子会社事業再編で成長加速

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は営業・経常増益予想としている。LPガス・石油事業の強化や非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

Jトラスト、26年12月期増収増益予想で収益拡大基調、日本・韓国金融事業が牽引

 Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は日本、韓国、およびインドネシアを中心とする東南アジアにおいて金融事業を展開し、さらなる成長に向けて継続的にポートフォリオ再編や事業基盤拡大を推進している。26年12月期は増収増益予想としている。日本金融事業、韓国金融事業が堅調に推移する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化にも関わらず昨年来高値更新の展開と順調だ。低PER、高配当利回り、1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析
2026年03月12日

日本エム・ディ・エム、27年3月期収益回復期待、ODEV社製造強化とサプライチェーン改善

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力に、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は減益予想としている。外部に製造委託している米国の人工膝関節再置換製品の納期遅延に伴う供給制約、米国相互関税影響による調達コストの上昇などが影響する見込みだ。ただしODEV社の製造能力強化、調達力強化によるコスト削減・サプライチェーンリスク低減などを通じて収益性の改善を進めており、積極的な事業展開で27年3月期は収益回復基調だろう。株価は動意づいてやや乱高下する形だが、底放れを確認した形であり、1倍割れの低PBRも評価材料だろう。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期大幅増益・連続増配予想、会費改定とM&A戦略が寄与

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加えて、会費改訂効果なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響してやや上値の重い形となったが、高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析