[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (11/30)ヒーハイストは調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/29)Jトラストは上値試す、21年12月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/29)京写は22年3月期2Q累計黒字転換して通期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性
記事一覧 (11/29)テンポイノベーションは22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (11/29)ハウスドゥは22年6月期1Q大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (11/29)三洋貿易は調整一巡、22年9月期小幅営業・経常増益予想だが上振れ余地
記事一覧 (11/29)JPホールディングスは22年3月期上方修正して減益幅縮小見込み、さらなる上振れの可能性
記事一覧 (11/29)バルクホールディングスは22年3月期2Q累計赤字縮小、通期黒字化予想で収益改善基調
記事一覧 (11/29)LibWorkは22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調
記事一覧 (11/29)松田産業は22年3月期大幅増収増益予想、さらに3回目の上振れ余地
記事一覧 (11/26)アールシーコアは調整一巡、23年3月期収益改善期待
記事一覧 (11/26)KeyHolderは調整一巡、コロナ禍影響緩和で22年12月期収益改善期待
記事一覧 (11/26)ゼリア新薬工業は調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (11/26)フライトホールディングスは調整一巡、22年3月期黒字転換予想
記事一覧 (11/25)エイトレッドは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (11/25)ジェイエスエスは下値固め完了、22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調
記事一覧 (11/25)朝日ラバーは煮詰まり感、22年3月期2Q累計が計画超で通期再上振れの可能性
記事一覧 (11/25)トーセは売り一巡、22年8月期大幅増益予想
記事一覧 (11/24)シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業
記事一覧 (11/24)イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地
2021年11月30日

ヒーハイストは調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。22年3月期第2四半期累計は需要が回復基調となり、大幅増収で各利益は黒字転換した。通期予想を据え置いたが再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調な展開となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43 | アナリスト銘柄分析
2021年11月29日

Jトラストは上値試す、21年12月期は再上振れの可能性

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオを再編している。21年12月期は黒字転換予想としている。第3四半期累計は営業・税引前利益が黒字転換し、各利益とも通期予想を超過達成している。通期予想を据え置いたが再上振れの可能性が高いだろう。ポートフォリオ再編で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト銘柄分析

京写は22年3月期2Q累計黒字転換して通期予想を上方修正、さらに再上振れの可能性

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品によるシェア拡大戦略などを推進している。22年3月期第2四半期累計は自動車関連を中心に受注が回復基調となり、大幅増収で黒字転換した。そして通期予想を上方修正した。さらに再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。なお新市場区分について、11月19日開催の取締役会においてスタンダード市場選択申請を決議した。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト銘柄分析

テンポイノベーションは22年3月期2Q累計大幅増益で通期上振れの可能性

 テンポイノベーション<3484>(東1)は飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。22年3月期第2四半期累計は、コロナ禍で飲食業界が厳しい状況下でも成約数が増加し、計画を上回る大幅増益だった。通期も増収増益予想としている。下期からの事業環境好転も寄与して通期予想は上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から反落してやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト銘柄分析

ハウスドゥは22年6月期1Q大幅増収増益、通期も大幅増収増益予想で収益拡大基調

 ハウスドゥ<3457>(東1)は住まいのワンストップサービスを展開し、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。22年1月1日付で事業持株会社体制に移行して商号をAnd Do ホールディングスに変更予定である。22年6月期第1四半期は不動産売買事業が牽引して大幅増収増益となり、過去最高を大幅に更新した。通期も大幅増収増益予想(レンジ予想)としている。成長強化事業が牽引して収益拡大基調だろう。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト銘柄分析

三洋貿易は調整一巡、22年9月期小幅営業・経常増益予想だが上振れ余地

 三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品などを主力とする専門商社である。バイオマス・地熱・海洋など再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は木質バイオマス大型案件も寄与して大幅増収増益だった。自動車関連は第4四半期に減産の影響を受けたが、通期ベースでは概ね順調だった。22年9月期は小幅営業・経常増益にとどまる予想としているが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

JPホールディングスは22年3月期上方修正して減益幅縮小見込み、さらなる上振れの可能性

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。22年3月期第2四半期累計は受入児童数増加や効率的施設運営などで2桁増益だった。通期予想は上方修正して、従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みとしている。効率化の進展で通期予想はさらなる上振れの可能性もありそうだ。株価は年初来安値圏だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

バルクホールディングスは22年3月期2Q累計赤字縮小、通期黒字化予想で収益改善基調

 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業のサイバーセキュリティ分野を強化している。22年3月期第2四半期累計は大幅増収で赤字縮小した。計画比でも上振れて着地した。通期はサイバーセキュリティ分野が拡大して黒字化予想としている。収益改善基調だろう。株価は11月24日に急伸して年初来高値を更新する場面があった。その後は買いが続かずモミ合いレンジに回帰したが、収益改善基調を評価して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

LibWorkは22年6月期大幅増収増益予想で収益拡大基調

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤として九州圏および首都圏に展開する注文住宅メーカーである。Webマーケティングによる独自集客手法を特徴として全国展開を目指している。22年6月期第1四半期は赤字だが概ね計画水準で着地した。そして第2四半期累計予想を上方修正した。粗利益率が想定以上に改善する見込みだ。通期は受注好調で大幅増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くボックス展開だが、成長力を評価して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

松田産業は22年3月期大幅増収増益予想、さらに3回目の上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期第2四半期累計は貴金属関連事業、食品関連事業ともに取扱数量が想定を上回り、貴金属相場の上昇も寄与して大幅増収増益だった。通期も大幅増収増益予想(11月5日に2回目の上方修正)としている。さらに3回目の上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調を期待したい。株価は10月の年初来高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト銘柄分析
2021年11月26日

アールシーコアは調整一巡、23年3月期収益改善期待

 アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。22年3月期は原材料価格高騰の影響で利益・配当予想を下方修正したが、前期比では黒字転換を維持する見込みだ。受注棟数はコロナ禍以前の水準に回復しているため、23年3月期の収益改善を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト銘柄分析

KeyHolderは調整一巡、コロナ禍影響緩和で22年12月期収益改善期待

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期第3四半期累計は販管費増加や持分法投資利益減少で営業減益、投資有価証券評価損計上で最終赤字だった。通期も成長加速に向けた先行投資で減益予想だが、コロナ禍の影響緩和や先行投資の効果も寄与して22年12月期の収益改善を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって年初来安値を更新したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業は調整一巡、22年3月期は再上振れの可能性

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。22年3月期は潰瘍性大腸炎治療剤アサコールの拡販などで大幅営業・経常増益予想としている。第2四半期累計は欧州の医療用医薬品事業が好調に推移し、為替差益も寄与して計画を上回る大幅増益だった。通期は為替差益を見込んでいないため再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く上値を切り下げる形となったが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22 | アナリスト銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、22年3月期黒字転換予想

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。22年3月期はサービス事業の大型案件やC&S事業の損益改善などで黒字転換予想としている。マイナンバーカード関連や無人自動精算機関連など有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値に接近して軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析
2021年11月25日

エイトレッドは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。22年3月期は導入企業数の増加やストック売上の拡大など、クラウドサービスが牽引して2桁増益・連続増配予想としている。さらに上振れの可能性が高く、DXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価はボックス展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:50 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエスは下値固め完了、22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで収益回復基調

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてスイミングにとどまらず健康運動への取り組みも推進している。22年3月期第2四半期累計はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換した。通期も大幅増益予想としている。第2四半期累計の営業・経常利益の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れの可能性がありそうだ。収益回復基調を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:49 | アナリスト銘柄分析

朝日ラバーは煮詰まり感、22年3月期2Q累計が計画超で通期再上振れの可能性

 朝日ラバー<5162>(JQ)は、自動車内装LED照明光源カラーキャップを主力として、医療・ライフサイエンスや通信分野の拡大も推進している。22年3月期は需要回復して大幅増収増益予想(8月6日に上方修正)としている。第2四半期累計は計画を上回る大幅増収・黒字転換だった。通期予想は再上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う展開だが煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト銘柄分析

トーセは売り一巡、22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。22年8月期は家庭用ゲームソフト開発案件が高水準に推移し、開発体制の充実・強化や、前期発生した一時費用の一巡も寄与して大幅増益予想としている。クラウドゲームサービスの普及も本格化してゲーム市場の拡大が予想されており、先行投資も奏功して中期的に収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となって軟調だが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:48 | アナリスト銘柄分析
2021年11月24日

シナネンホールディングスは利益確定売り一巡、脱炭素社会を見据える総合エネルギーサービス企業

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えるグローバル総合エネルギーサービス企業グループである。22年3月期第2四半期累計はLPガス・灯油の夏場の需要減少、電力調達コストの上昇、自転車販売特需の反動減、販管費の増加などで営業赤字だった。通期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としている。再生可能エネルギー分野を強化して中長期的に収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、利益確定売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト銘柄分析

イトーキは下値固め完了、21年12月期3Q累計大幅増益で通期上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。第3四半期累計は大幅増益だった。オフィス新築・改装・移転シーズンで上期偏重の季節特性があるが、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、一方では下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35 | アナリスト銘柄分析