2020年06月04日

ハウスドゥは戻り試す

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。20年6月期は新型コロナウイルスの影響に注意が必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月03日

中本パックスは戻り試す

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。自動車内装材などが新型コロナウイルスによる経済収縮の影響を受けるが、食品分野の一部は巣ごもり消費関連で堅調に推移する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して順調に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月13日に第1四半期決算発表を予定している。
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川崎近海汽船は反発の動き

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期連結業績予想および配当予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮で荷動きや市況への影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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パイプドHDは戻り試す

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は減収減益(レンジ)予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。なお自己株式取得を実施している。また6月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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エイトレッドは上値試す

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。21年3月期増収増益・連続増配予想である。新型コロナウイルスで企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となる。導入社数およびクラウド利用数の増加で中期的にも収益拡大基調だろう。株価は急伸して19年7月の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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2020年06月02日

ファンデリーは戻り試す

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配事業を主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新工場の稼働で大幅増収だが、販管費の増加で減益予想としている。ただし健康食宅配市場は一人暮らし高齢者の増加に加えて、新型コロナウイルスによる巣ごもり消費も追い風となりそうだ。健康食メニュー開発力などを武器として、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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インフォコムは上値試す

 インフォコム<4348>(東1)はITサービスや電子コミック配信サービスを主力としている。21年3月期増収増益予想である。新型コロナウイルスの影響は、電子コミック配信サービスでは巣ごもり消費が追い風となり、ITサービスでは直接的な影響が限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から一旦反落したが、素早く切り返している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:04 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

日本エンタープライズは上値試す

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業ポートフォリオを再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益改善を期待したい。なお20年5月にはオンライン診療普及支援のタブレット端末の提供を開始した。これを好感して株価は急伸し、年初来高値を更新する場面があった。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソーバルは戻り試す

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による収益構造転換や自動車・AI・IoTなど新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は横ばい予想としている。当面は新型コロナウイルスによる受注環境変化の影響に注意必要だが、収益拡大を期待したい。なお6月30日に第1四半期決算発表を予定している。株価は3月の安値圏から水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 02:01 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

インフォマートは1月の高値試す

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は先行投資で減益予想としている。新型コロナウイルスの影響については、当面は主要顧客である飲食業の活動収縮の影響が意識されるが、一方でテレワーク推進が請求書の導入拡大に追い風となりそうだ。そして中期成長基調に変化はないだろう。株価は3月の直近安値圏からV字回復して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら1月の上場来高値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 01:59 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年06月01日

LibWorkは戻り試す

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県を地盤とする注文住宅メーカーで、Webマーケティングによる集客を特徴としている。20年6月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想となったが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:27 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エスプールは上値試す

 エスプール<2471>(東1)はロジスティクスアウトソーシング、障がい者雇用支援・就労移行支援サービス、コールセンター業務などの人材サービス事業を展開している。6月1日には埼玉県川越市と愛知県小牧市に「わーくはぴねす農園」を開設する。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、成長基調に変化はないだろう。株価は戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:23 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プラマテルズは上値試す

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:21 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期の業績予想および配当予想は未定としている。ただし新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:19 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ティムコは急伸

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。当面は新型コロナウイルスによる営業時間短縮の影響が意識されるが、中期的に収益改善を期待したい。株価は急伸して一気に年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 03:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2020年05月29日

カーリットホールディングスは出直りの動き

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。21年3月期は営業・経常減益、最終増益予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響が懸念材料として意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から反発して出直りの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金など)を展開している。

 20年3月期セグメント別構成比は売上高が化学品44%、ボトリング35%、産業用部材16%、その他4%、営業利益が化学品54%、ボトリング12%、産業用部材▲3%、その他36%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 15:15 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは戻り歩調

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートの早期の承認申請を目指している。なお5月25日には第18回新株予約権の行使が全て完了したと発表している。株価は3月の上場来安値から水準を切り上げて戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ナルミヤ・インターナショナルは急反発の動き

 ナルミヤ・インターナショナル<9275>(東1)はベビー・子供服の企画販売をSPA形態で展開し、SC向けやECを強化している。21年2月期連結業績・配当予想は未定としている。新型コロナウイルスによる店舗臨時休業・営業時間短縮の影響が避けられないが、中期的に収益拡大を期待したい。なお5月28日には一部店舗の営業再開をリリースしている。株価は緊急事態宣言解除を機に急反発の動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

フェローテックホールディングスは反発の動き

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。20年3月期の決算発表は延期している。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は3月の安値圏から水準を切り上げて反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

トーセは戻り歩調

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。20年8月期減益予想だが第2四半期累計は計画超だった。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。通期ベースでも収益拡大を期待したい。なお5月28日には、京都市の助成制度「京都市文化芸術活動緊急奨励金」に対する寄付(20百万円)を発表している。株価は3月の安値圏から水準を切り上げている。戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析