2020年04月10日

フェローテックホールディングスは売り一巡

 フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。当面は新型コロナウイルス感染拡大による世界経済収縮の影響が懸念材料だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は売り一巡して3月の安値から下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 04:33 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジェイエスエスは売り一巡

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言発令を受けて、対象地域7都府県に所在する36事業所を臨時休業(4月8日〜4月30日)する。当面の業績への影響が懸念材料となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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エイトレッドは反発の動き

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムの開発・販売を展開している。新型コロナウイルス感染拡大に伴って企業がテレワークを導入する流れも追い風だ。導入社数・クラウド利用者数の増加で中期的に収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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GMOクラウドは反発の動き

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスのクラウド・ホスティング事業、電子認証サービスのセキュリティ事業を主力として、新規サービスの収益化を推進している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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ジェイテックは売り一巡

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。当面は新型コロナウイルス感染拡大に伴う派遣需要への影響に注意必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが売り一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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2020年04月09日

アールシーコアは売り一巡

 アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。当面は新型コロナウイルス感染拡大の影響に注意必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で年初来安値を更新する場面があったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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トーソーは売り一巡

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。なお新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言で、東京、大阪、名古屋の各ショールームを臨時休館する。当面は影響に注意が必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で年初来安値を更新する場面があったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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朝日ラバーは売り一巡

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。当面は新型コロナウイルス感染拡大の影響に注意必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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ゼリア新薬工業は戻り試す

 ゼリア新薬工業<4559>(東1)は、消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。20年3月期大幅増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落する場面があったが、その後は急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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サンコーテクノは売り一巡

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力としている。20年3月期増収増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染拡大で工事進捗遅れなどに注意必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で安値圏だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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マーケットエンタープライズは売り一巡

 マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)はネット型リユース事業を展開し、中期成長に向けて事業ドメイン拡大戦略を推進している。20年6月期大幅増益予想である。なお新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言で、リユースセンター(全10拠点)の営業時間を短縮する。影響に注意が必要となるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。
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2020年04月08日

建設技術研究所は反発の動き

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタント大手で、マルチインフラ&グローバル企業を目指している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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クリナップは反発の動き

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。20年3月期黒字化予想である。なお中国における新型コロナウイルス感染拡大の影響で、一部商品の供給遅れが発生(通常納期での受注を4月6日から再開)したため、20年3月期は下振れに注意必要だが、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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松田産業は反発の動き

 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染拡大の影響に注意が必要となるが、21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月14日に20年3月期決算発表を予定している。
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ケンコーマヨネーズは反発の動き

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品およびサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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ヨコレイは反発の動き

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。20年9月期増益予想である。当面は新型コロナウイルス感染拡大の影響に注意必要だが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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2020年04月07日

ジーニーは売り一巡、21年3月期収益拡大期待

 ジーニー<6562>(東マ)は、ネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、マーケティングテクノロジー事業を展開している。新型コロナウイルスの影響で需要期の3月業績の弱含みが懸念され、20年3月期業績予想への注意が必要だが、全体としては回復基調で、21年3月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で水準を切り下げたが、売り一巡して出直りを期待したい。なお5月13日に20年3月期決算発表を予定している。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大戦略およびサービス提供地域拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム、マーケティングソリューション、海外)を展開している。

 収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。
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カナモトは反発の動き、21年10月期収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期は体制強化の期間と位置付けて減益予想である。第1四半期は増収増益と順調だったが、第2四半期以降は新型コロナウイルス感染拡大で工事進捗遅れに注意が必要となりそうだ。21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:08 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは反発の動き、21年3月期も収益拡大期待

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。20年3月期増収増益予想である。21年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化で急落したが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお5月8日に20年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

システムサポートは戻り試す、20年6月期増収増益・増配予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。20年6月期増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響を受けて急落する場面があったが、売り一巡して急反発している。戻りを試す展開を期待したい。なお20年5月13日に第3四半期決算発表を予定している。また20年6月1日付で1株を2株に分割する。
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