[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/08)インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (06/08)協立情報通信は底値圏、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (06/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスは22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/07)松田産業は利益確定売り一巡、22年3月期小幅増益予想だが保守的
記事一覧 (06/07)エスプールは売られ過ぎ感、21年11月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調に変化なし
記事一覧 (06/04)星光PMCはモミ合い煮詰まり感、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (06/04)トシン・グループは戻り試す、22年5月期収益拡大期待
記事一覧 (06/04)ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/02)シナネンホールディングスは反発の動き、22年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/02)日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (06/01)中本パックスは反発の動き、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (06/01)JFEシステムズは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/01)ソーバルは上値試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想
記事一覧 (05/31)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/31)Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調
記事一覧 (05/31)加賀電子は上値試す、22年3月期も営業・経常増益予想
記事一覧 (05/31)クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期増収増益・過去最高更新予想
記事一覧 (05/31)テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/31)マーチャント・バンカーズは調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (05/31)アスカネットは調整一巡感、22年4月期収益拡大期待
2021年06月08日

インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期も収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は需要が回復基調となって3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年6月期も収益拡大基調を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信は底値圏、22年3月期収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更に伴う経過的処置で13ヶ月決算となる見込み)は、DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト銘柄分析
2021年06月07日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは22年5月期も収益拡大期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は大幅増益・大幅増配予想としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。そして22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は5月期末の権利落ちをきっかけに年初来高値圏から急落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト銘柄分析

松田産業は利益確定売り一巡、22年3月期小幅増益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は新型コロナ影響などの不透明感を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は8年以来の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト銘柄分析

エスプールは売られ過ぎ感、21年11月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調に変化なし

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。21年11月期は障がい者雇用支援農園サービスなどが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大基調に変化はないだろう。株価は上場来高値圏から急反落して上値を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析
2021年06月04日

星光PMCはモミ合い煮詰まり感、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期増収増益予想である。第1四半期が大幅増収増益と順調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析

トシン・グループは戻り試す、22年5月期収益拡大期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想だが、需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、緩やかに下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期も収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析
2021年06月02日

シナネンホールディングスは反発の動き、22年3月期減益予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えてグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は減益予想を嫌気する形で急落したが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、クリエーション事業(コンテンツサービス、ビジネスサポートサービスなど)とソリューション事業を展開している。21年5月期はキッティング支援サービスなどが牽引して増収増益予想としている。DXの流れも背景として好業績を期待したい。株価は安値圏に回帰してやや軟調だったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお7月9日に21年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析
2021年06月01日

中本パックスは反発の動き、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月8日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はやや上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト銘柄分析

ソーバルは上値試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。22年2月期は既存顧客との取引規模拡大や新規顧客開拓などで増収・大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。モミ合いから上放れて上げ足を速めている。基調転換して上値を試す展開を期待したい。なお6月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析
2021年05月31日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期は特需の反動や新型コロナ影響などで営業・経常減益だった。ただし従来予想に対して上振れ着地した。22年3月期は新型コロナ影響の継続やソフトウェア提供形態のシフトなどを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れを期待したい。株価は安値圏での軟調展開が続いているが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。第1四半期は大幅増益だった。またGL社に対する訴訟の勝訴判決で一部履行を受けたため、通期予想を大幅に上方修正している。ポートフォリオ再編で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析

加賀電子は上値試す、22年3月期も営業・経常増益予想

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期は電子部品需要が想定以上に回復し、従来の営業・経常減益予想から一転して2桁営業・経常増益で着地した。配当も上方修正して増配とした。さらに22年3月期も営業・経常増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。目先的には過熱感で利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト銘柄分析

クリーク・アンド・リバー社は上値試す、22年2月期増収増益・過去最高更新予想

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。中期経営計画では「プロフェッショナル50分野構想」を掲げた。22年2月期は増収増益・過去最高更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の年初来高値圏から利益確定売りで一旦反落したが、00年の上場来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析

テンポイノベーションは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナ影響で営業減益だが、従来予想に対して減益幅が縮小した。経常利益と当期純利益は、従来の減益予想から一転して増益で着地した。22年3月期は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、22年3月期大幅営業・経常増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業とオペレーション事業を展開し、成長ドライバーとしてANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期はオペレーション事業が新型コロナ影響を受け、ステーブルコインの売上が未計上となったため計画未達だったが、営業・経常増益だった。22年3月期は下期以降に経済活動の回復を見込み、マーチャント・バンキング事業の成長で大幅営業・経常増益、最終黒字予想としている。収益改善基調を期待したい。株価はモミ合いから下放れの形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:33 | アナリスト銘柄分析

アスカネットは調整一巡感、22年4月期収益拡大期待

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、非接触ニーズで注目される空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)事業を推進している。21年4月期は新型コロナ影響で減収減益だが、生産性向上効果などで従来予想に比べて減益幅が縮小する見込みだ。さらに22年4月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお6月11日に21年4月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:30 | アナリスト銘柄分析