綿半ホールディングス<3199>(東1、新市場区分プライム)は、ホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。中期ビジョンでは「時代の変化に対応し、景気に左右されない安定・成長性のある事業構造を創り上げる」を掲げている。22年3月期は増収増益で7期連続最高益更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は1年以上続いた小幅レンジでのモミ合いから上放れた。上げ足を速める可能性もありそうだ。上値を試す展開を期待したい。
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(03/04)綿半ホールディングスはモミ合い上放れ、積極的な事業展開で収益拡大基調
(03/04)ファンデリーは底打ち、積極的な事業展開で収益回復基調
(03/04)ベステラは調整一巡、受注環境良好で収益拡大基調
(03/03)川崎近海汽船は上値試す、22年3月期大幅増収増益予想
(03/03)クレスコは反発の動き、22年3月期は上方修正して増収増益・増配幅拡大
(03/03)ジェイテックは自己株式取得も好感して反発の動き、22年3月期上振れ余地
(03/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは煮詰まり感、22年5月期減益予想だが上振れの可能性
(03/02)JFEシステムズは上値試す、22年3月期2桁増益予想
(03/02)ピックルスコーポレーションは反発の動き、22年2月期は上振れ濃厚
(02/28)ジーニーは戻り試す、22年3月期大幅増益予想、さらに上振れ余地
(02/28)建設技術研究所は調整一巡、22年12月期減益予想だが保守的
(02/28)Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想で収益拡大基調
(02/28)アステナホールディングスは反発の動き、22年11月期減益予想だが保守的
(02/28)ヒーハイストは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で3Q累計順調
(02/28)クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、22年2月期は再上振れ濃厚
(02/28)KeyHolderは売り一巡、22年12月期予想非開示だが収益改善期待
(02/28)ディ・アイ・システムは売られ過ぎ感、22年9月期増収増益予想で1Q順調
(02/28)マーチャント・バンカーズは調整一巡、積極的な事業展開で収益拡大基調
(02/28)JPホールディングスは売られ過ぎ感、22年3月期は再上振れ余地
(02/28)バルクホールディングスは22年3月期3Q累計営業赤字縮小、通期黒字化予想で収益改善基調
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2022年03月04日
綿半ホールディングスはモミ合い上放れ、積極的な事業展開で収益拡大基調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
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ファンデリーは底打ち、積極的な事業展開で収益回復基調
ファンデリー<3137>(東マ、新市場区分グロース)は市場拡大基調の健康食宅配サービスを主力としてヘルスケア総合企業を目指している。3月1日にはフードロス削減や一食二医社会の実現など、ESG・SDGsへの取り組みを発信するWEBページを公開した。22年3月期はコロナ禍の影響が和らいで黒字転換予想としている。第3四半期累計は営業黒字転換した。積極的な事業展開や事業環境の好転で収益回復基調だろう。株価は上場来安値を更新する展開だったが2月の安値圏から反発の動きを強めている。底打ちした可能性がありそうだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
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ベステラは調整一巡、受注環境良好で収益拡大基調
ベステラ<1433>(東1、新市場区分プライム)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。22年1月期は大型工事が順調に進捗して大幅増収増益予想(2月16日に上方修正)としている。脱炭素化に向けた2050年カーボンニュートラル宣言の国策なども背景として、1960年代の高度成長期以降に建設された老朽化プラントの解体工事の増加が予想され、中期的に受注環境は良好である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げたが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお3月11日に22年1月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:43
| アナリスト銘柄分析
2022年03月03日
川崎近海汽船は上値試す、22年3月期大幅増収増益予想
川崎近海汽船<9179>(東2、新市場区分スタンダード)は近海輸送と内航輸送を主力として、再生可能エネルギー分野の洋上風力発電向け作業船やバイオマス関連輸送の取り組みも強化している。22年3月期は近海部門の市況上昇効果などで大幅増収増益予想(2月9日に親会社株主帰属当期純利益予想および期末配当予想を上方修正)としている。更なる上振れの可能性もありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は急反発して1月の昨年来高値に接近している。指標面は依然として割安感が強い。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
| アナリスト銘柄分析
クレスコは反発の動き、22年3月期は上方修正して増収増益・増配幅拡大
クレスコ<4674>(東1、新市場区分プライム)は、ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力として、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。22年3月期は2月28日に上方修正し、従来予想に比べて増収増益幅および増配幅が拡大する見込みとなった。顧客のIT投資が高水準で、生産性向上効果なども寄与する。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大基調が期待できるだろう。株価は地合い悪化の影響で水準を切り下げたが、調整が一巡し、上方修正も好感して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
| アナリスト銘柄分析
ジェイテックは自己株式取得も好感して反発の動き、22年3月期上振れ余地
ジェイテック<2479>(JQ、新市場区分グロース)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。22年3月期は営業赤字予想としているが、第3四半期に営業黒字化しており、通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに23年3月期は積極的な人材採用などで収益回復基調だろう。なお2月28日に自己株式取得(上限50万株・1億円)を発表している。株価は自己株式取得も好感して反発の動きを強めている。モミ合いから上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:19
| アナリスト銘柄分析
2022年03月02日
ヤマシタヘルスケアホールディングスは煮詰まり感、22年5月期減益予想だが上振れの可能性
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1、新市場区分スタンダード)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心にヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。22年2月にはITやRPAなどの新技術を駆使して新たな製品・サービスを開発する子会社エムディーエックスを設立した。22年5月期はコロナ禍の影響などで減益予想としているが、第2四半期累計の各利益は通期予想を超過達成している。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。さらに積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は三角保ち合いの形で煮詰まり感を強めている。調整一巡して上放の展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12
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JFEシステムズは上値試す、22年3月期2桁増益予想
JFEシステムズ<4832>(東2、新市場区分スタンダード)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は鉄鋼向けやソリューションの拡大、生産性向上などで2桁増益予想としている。JFEスチール向け製鉄所システムリフレッシュプロジェクトは26年頃まで継続する見込みであり、鉄鋼向けを中心に需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りが一巡して急反発している。そして1月の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
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ピックルスコーポレーションは反発の動き、22年2月期は上振れ濃厚
ピックルスコーポレーション<2925>(東1、新市場区分プライム)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」のブランド力向上に伴ってキムチ製品や惣菜製品の売上が拡大し、EC・外食・小売領域への展開も推進している。さらに農業事業も開始する方針だ。野菜の生産に関わることで安全・安心な原料野菜を継続的に調達し、農業を通じた雇用創出や地域活性化にも貢献する。22年2月期は小幅増益予想としている。原料の野菜価格が安定的に推移して上振れが濃厚だろう。さらに積極的な事業展開で23年2月期も収益拡大基調だろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:11
| アナリスト銘柄分析
2022年02月28日
ジーニーは戻り試す、22年3月期大幅増益予想、さらに上振れ余地
ジーニー<6562>(東マ、新市場区分グロース)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、更なる成長に向けてPurposeを設定した。プロダクト名も2つの新ブランド(広告プラットフォーム領域のGENIEE Ads Platform、マーケティングSaaS領域のGENIEE Marketing Cloud)に刷新した。22年3月期はマーケティングSaaS領域の先行投資が完了して収益拡大フェーズに入り、成長軌道に乗って大幅増益予想としている。そして第3四半期累計時点で利益は21年3月期通期実績を上回る水準に拡大した。通期予想を据え置いているが上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は株主優待制度導入も好感して1月の昨年来安値圏から急反発している。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:18
| アナリスト銘柄分析
建設技術研究所は調整一巡、22年12月期減益予想だが保守的
建設技術研究所<9621>(東1、新市場区分プライム)は総合建設コンサルタント大手である。グローバルインフラソリューショングループとして飛躍することを目指し、グループ協業による事業拡大などの重点施策に取り組んでいる。21年12月期は受注が好調に推移して大幅増収増益だった。22年12月期は事業拡大に向けた積極投資で減益予想としている。ただし保守的だろう。防災・減災対策やインフラ老朽化対策など国土強靭化政策関連で事業環境が良好であり、上振れの可能性がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値更新の展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13
| アナリスト銘柄分析
Jトラストは売られ過ぎ感、22年12月期は実質大幅営業増益予想で収益拡大基調
Jトラスト<8508>(東2、新市場区分スタンダード)は日本、韓国・モンゴルおよびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオを再編している。21年12月期は投資事業利益なども寄与して営業利益が大幅黒字に転換した。22年12月期は、表面上は営業減益予想の形だが、前期の投資事業利益や一過性要因を除いたベース営業利益に対しては実質大幅営業増益予想としている。営業黒字拡大に合わせて配当も大幅増配予想としている。ポートフォリオ再編や積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化も影響して下げ足を速める形となったが売られ過ぎ感を強めている。大幅増配も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:13
| アナリスト銘柄分析
アステナホールディングスは反発の動き、22年11月期減益予想だが保守的
アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1、新市場区分プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。M&Aも積極活用してグループ戦略を再構築し、4つの新しい戦略的ビジネスモデル(調達プラットフォーム事業、インキュベーション事業、注射剤CDMO事業、塗り薬CDM事業)を構築した。22年11月期は不透明感や先行投資などを考慮して減益予想としているが保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は22年11月期減益予想を嫌気し、さらに地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する展開だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12
| アナリスト銘柄分析
ヒーハイストは調整一巡、22年3月期大幅増益予想で3Q累計順調
ヒーハイスト<6433>(JQ、新市場区分スタンダード)は直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。22年3月期は需要回復基調で大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は大幅増収・黒字転換と順調だった。通期予想を据え置いたが、半導体関連を中心とする需要拡大で再上振れ余地がありそうだ。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する軟調展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:12
| アナリスト銘柄分析
クリーク・アンド・リバー社は調整一巡、22年2月期は再上振れ濃厚
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1、新市場区分プライム)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業などを展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。22年2月期は大幅増収増益予想としている。来期以降の成長加速に向けた先行投資などを考慮して通期予想を据え置いているが、日本クリエイティブ分野が好調であり、第3四半期累計の進捗率が高水準だったことも勘案すれば通期予想は再上振れが濃厚だろう。さらに積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で上値を切り下げる形だったが調整一巡感を強めている。好業績を再評価して戻りを試す展開を期待したい。
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KeyHolderは売り一巡、22年12月期予想非開示だが収益改善期待
KeyHolder<4712>(JQ、新市場区分スタンダード)は総合エンターテインメント事業を展開し、映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとしての成長を目指している。21年12月期はコロナ禍に伴うイベント開催規模制限の影響や先行投資などで減益だった。22年12月期連結業績予想はコロナ禍の影響を合理的に算定することが困難なため非開示としているが、コロナ禍の影響が徐々に和らいで収益改善を期待したい。株価は地合い悪化も影響して昨年来安値を更新する軟調展開だが、売り一巡して出直りを期待したい。
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ディ・アイ・システムは売られ過ぎ感、22年9月期増収増益予想で1Q順調
ディ・アイ・システム<4421>(JQ、新市場区分スタンダード)は独立系のシステムインテグレーターである。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。成長戦略として、顧客企業のDX推進を支援するためのサービスの更なる強化・拡充を推進している。22年9月期は増収増益予想としている。第1四半期はシステムインテグレーション事業を中心に順調だった。需要が高水準に推移して収益拡大基調だろう。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新する場面があったが売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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マーチャント・バンカーズは調整一巡、積極的な事業展開で収益拡大基調
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2、新市場区分スタンダード)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開し、成長ドライバーとしてNFT(非代替可能性トークン)などブロックチェーン・テック関連ビジネスの拡大に注力している。さらに2月21日には中小型の上場株式を対象とする投資事業を強化するとリリースしている。22年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増収増益予想としている。第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でモミ合う展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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JPホールディングスは売られ過ぎ感、22年3月期は再上振れ余地
JPホールディングス<2749>(東1、新市場区分プライム)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、認可保育園・学童クラブ運営を中心に子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。さらに新規領域への展開も推進する方針だ。22年3月期第3四半期は、コロナ禍に対応したオンラインプログラム実施や効率的な施設運営などで2桁増益となり、第3四半期累計として過去最高益を達成した。通期の営業・経常減益予想を据え置いたが再上振れ余地がありそうだ。積極的な事業展開で23年3月期も収益拡大を期待したい。株価は地合い悪化の影響で昨年来安値を更新して軟調展開だが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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バルクホールディングスは22年3月期3Q累計営業赤字縮小、通期黒字化予想で収益改善基調
バルクホールディングス<2467>(名セ)はセキュリティ事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティトレーニングのサイバーセキュリティ分野を強化している。22年3月期第3四半期累計は大幅増収で営業赤字縮小した。セキュリティ事業、マーケティング事業とも伸長した。通期はサイバーセキュリティ分野が順調に拡大して黒字化予想としている。収益改善基調だろう。なお2月1日には第6回新株予約権(第三者割当で20年2月発行)の行使が完了したと発表している。株価は地合い悪化も影響して上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。収益改善基調を評価して出直りを期待したい。
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