トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想だが、需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げている。21年5月期減益予想を織り込み済みであり、戻りを試す展開を期待したい。
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(05/11)トシン・グループは下値切り上げ、22年5月期収益拡大期待
(05/11)エスプールは目先的な売り一巡、21年11月期2桁営業・経常増益予想
(05/10)ジーニーは急反発、DX支援SaaSビジネス領域の成長で収益拡大期待
(05/10)松田産業は上値試す、22年3月期も収益拡大基調
(05/10)星光PMCは三角保ち合い上放れ期待、21年12月期増収増益予想
(05/10)エイトレッドは上値試す、22年3月期も2桁増益予想
(05/07)フェローテックホールディングスは上値試す、収益拡大基調
(05/07)アルコニックスは急反発、21年3月期は上方修正して営業・経常増益見込み
(05/07)ソーバルは戻り試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想
(05/06)ヤマシタヘルスケアホールディングスは20年1月高値を目指す
(04/30)クリーク・アンド・リバー社は上場来高値に接近、22年2月期増収増益・過去最高更新予想
(04/30)トーセは21年8月期通期予想据え置き
(04/30)協立情報通信は下値固め完了、22年2月期増収増益予想
(04/30)マーチャント・バンカーズは煮詰まり感、22年3月期も収益拡大期待
(04/30)トレジャー・ファクトリーは上値試す、22年2月期大幅増収増益予想
(04/30)ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も増収増益予想、さらに上振れ余地
(04/28)アイフリークモバイルはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益改善基調期待
(04/28)GMOグローバルサイン・ホールディングスは中期成長期待
(04/28)フライトホールディングスは調整一巡、有望案件目白押しで中期成長期待
(04/28)テンポイノベーションは反発の動き、22年3月期収益拡大期待
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2021年05月11日
トシン・グループは下値切り上げ、22年5月期収益拡大期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
| アナリスト銘柄分析
エスプールは目先的な売り一巡、21年11月期2桁営業・経常増益予想
エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。21年11月期は障がい者雇用支援農園サービスなどが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大基調だろう。株価は第1四半期業績を嫌気する形で上場来高値圏から急反落したが、目先的な売り一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| アナリスト銘柄分析
2021年05月10日
ジーニーは急反発、DX支援SaaSビジネス領域の成長で収益拡大期待
ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。21年3月期黒字転換予想である。さらにDX支援SaaSビジネス領域の成長で22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は急反発して3月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
■マーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニー
インターネット広告に関わるアド・プラットフォーム事業、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わるマーケティングソリューション事業、および東南アジアを中心とする海外事業を展開している。
マーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH(自宅以外の場所で接触する屋外デジタル広告)領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。20年11月には高速・高精度検索エンジン開発のビジネスサーチテクノロジを子会社化した。
収益面の季節特性として、アド・プラットフォーム事業が広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社となっている。ソフトバンクと協業してクロスボーダーサービスの強化・拡大を推進している。
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■マーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニー
インターネット広告に関わるアド・プラットフォーム事業、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わるマーケティングソリューション事業、および東南アジアを中心とする海外事業を展開している。
マーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、アド・プラットフォーム事業のDOOH(自宅以外の場所で接触する屋外デジタル広告)領域への展開や、企業のDXを支援するSaaSビジネス領域の強化を推進している。20年11月には高速・高精度検索エンジン開発のビジネスサーチテクノロジを子会社化した。
収益面の季節特性として、アド・プラットフォーム事業が広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社となっている。ソフトバンクと協業してクロスボーダーサービスの強化・拡大を推進している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 19:31
| アナリスト銘柄分析
松田産業は上値試す、22年3月期も収益拡大基調
松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。21年3月期は貴金属事業の市場環境改善が牽引して増収・2桁増益予想としている。利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。22年3月期も収益拡大基調を期待したい。株価は08年以来の高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| アナリスト銘柄分析
星光PMCは三角保ち合い上放れ期待、21年12月期増収増益予想
星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期増収増益予想である。需要が回復基調であり、増収効果で原料価格上昇や減価償却費増加などを吸収する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。三角保ち合いから上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
| アナリスト銘柄分析
エイトレッドは上値試す、22年3月期も2桁増益予想
エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期はクラウドサービスが牽引して計画を上回る大幅増収増益だった。22年3月期も増収・2桁増益・連続増配予想としている。テレワークやDXの流れも背景として収益拡大基調だろう。株価は急反発して戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
| アナリスト銘柄分析
2021年05月07日
フェローテックホールディングスは上値試す、収益拡大基調
フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。半導体市場拡大に対応して生産能力増強投資を継続し、中国資本を活用した成長資金調達で財務体質改善も推進している。21年3月期は半導体市場が拡大して大幅増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大基調だろう。株価は年初来高値圏で堅調に推移している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43
| アナリスト銘柄分析
アルコニックスは急反発、21年3月期は上方修正して営業・経常増益見込み
アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期連結業績予想は上方修正して、従来の減益予想から一転して営業・経常増益見込みとした。新型コロナウイルスの影響を受けていた自動車関連の需要が期後半から急速に回復している。22年3月期も収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して急反発の動きとなった。3月の年初来高値を目指す展開を期待したい。なお5月25日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41
| アナリスト銘柄分析
ソーバルは戻り試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想
ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。22年2月期は既存顧客との取引規模拡大や新規顧客開拓などで増収・大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はモミ合いから上放れの動きとなった。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38
| アナリスト銘柄分析
2021年05月06日
ヤマシタヘルスケアホールディングスは20年1月高値を目指す
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は上方修正して大幅増益・大幅増配予想としている。さらに再上振れの可能性があり、22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸後の日柄調整局面だが、年初来高値圏で堅調に推移している。自律調整を交えながら20年1月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:44
| アナリスト銘柄分析
2021年04月30日
クリーク・アンド・リバー社は上場来高値に接近、22年2月期増収増益・過去最高更新予想
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。中期経営計画では「プロフェッショナル50分野構想」を掲げた。21年2月期は新型コロナウイルスによるマイナス影響を吸収して2桁増収増益・過去最高で着地した。22年2月期も増収増益・過去最高更新予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。そして00年の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36
| アナリスト銘柄分析
トーセは21年8月期通期予想据え置き
トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期第2四半期累計は顧客要望による開発スケジュール変更・下期へのズレ込みで減収・赤字だった。通期予想は据え置いた。次期以降に向けた仕込みの期と位置付けて人材投資を推進するため減収減益予想としている。次世代ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されており、先行投資の成果で中期成長を期待したい。株価は安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34
| アナリスト銘柄分析
協立情報通信は下値固め完了、22年2月期増収増益予想
協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、22年2月期は増収増益予想としている。DX関連や5G関連の本格化も背景として法人向け販売を強化する。収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰したが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| アナリスト銘柄分析
マーチャント・バンカーズは煮詰まり感、22年3月期も収益拡大期待
マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は投資事業とオペレーション事業を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン技術を活用したANGOO FinTech関連事業を強化している。21年3月期は大幅増益予想としている。さらに22年3月期も収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だ。動意付く場面があるものの買いが続かず上値が重い。ただし煮詰まり感を強めている。モミ合い上放れの展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
| アナリスト銘柄分析
トレジャー・ファクトリーは上値試す、22年2月期大幅増収増益予想
トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを複数業態で全国展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、下期は回復基調となった。22年2月期は過去最高水準となる新規出店やDXへの取り組みの効果で大幅増収増益予想としている。また意欲的な中期経営計画も発表している。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏で堅調だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
| アナリスト銘柄分析
ピックルスコーポレーションは上値試す、22年2月期も増収増益予想、さらに上振れ余地
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期は巣ごもり消費も寄与して大幅増収増益・過去最高だった。22年2月期は小幅増収増益予想にとどめているが保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。収益拡大基調だろう。株価は利益確定売りで上値の重い展開だが、好業績を評価して自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| アナリスト銘柄分析
2021年04月28日
アイフリークモバイルはモミ合い上放れの動き、22年3月期収益改善基調期待
アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業およびコンテンツクリエイターサービス事業を展開し、中期成長に向けてユーザー数拡大やデジタルコンテンツ資産有効活用を推進している。4月27日には知育アプリ「あそびタッチ」サブスクリプションモデルを開始したと発表している。21年3月期黒字予想である。22年3月期も収益改善基調を期待したい。株価は徐々に水準を切り上げてモミ合いから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月14日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
| アナリスト銘柄分析
GMOグローバルサイン・ホールディングスは中期成長期待
GMOグローバルサイン・ホールディングス<3788>(東1)は、電子認証サービスおよびサーバー貸出・管理サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。4月27日には鳥取県米子市と電子印鑑GMOサインを活用した実証実験開始で合意したと発表している。21年12月期は成長分野の先行投資負担で減益予想としているが、DXの流れを背景に中期成長を期待したい。株価は水準を切り下げる形でやや軟調展開だが、調整一巡して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| アナリスト銘柄分析
フライトホールディングスは調整一巡、有望案件目白押しで中期成長期待
フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。21年3月期は大型システム開発案件の遅延や開発費の増加などで赤字予想だが、マイナンバーカード関連や無人精算機市場関連など有望案件が目白押しである。中期成長を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
| アナリスト銘柄分析
テンポイノベーションは反発の動き、22年3月期収益拡大期待
テンポイノベーション<3484>(東1)は、飲食業を中心とする出店希望者向けに居抜き店舗を転貸借する店舗転貸借事業を展開している。転貸借物件数の増加に伴って賃料収益を積み上げるストック型ビジネスモデルである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、成約件数が回復基調であり、22年3月期の収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお5月13日に21年3月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
| アナリスト銘柄分析
































