[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (06/11)インテリジェントウェイブは調整一巡感、22年6月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/09)インフォコムは基調転換して戻り試す、22年3月期会社予想は保守的
記事一覧 (06/09)マーケットエンタープライズは反発の動き、22年6月期回復期待
記事一覧 (06/09)インフォマートは戻り試す、21年12月期は上振れの可能性
記事一覧 (06/08)川崎近海汽船は反発の動き、22年3月期営業減益予想だが保守的
記事一覧 (06/08)インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (06/08)協立情報通信は底値圏、22年3月期収益拡大期待
記事一覧 (06/07)ヤマシタヘルスケアホールディングスは22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/07)松田産業は利益確定売り一巡、22年3月期小幅増益予想だが保守的
記事一覧 (06/07)エスプールは売られ過ぎ感、21年11月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調に変化なし
記事一覧 (06/04)星光PMCはモミ合い煮詰まり感、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性
記事一覧 (06/04)トシン・グループは戻り試す、22年5月期収益拡大期待
記事一覧 (06/04)ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期も収益拡大期待
記事一覧 (06/02)シナネンホールディングスは反発の動き、22年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (06/02)日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (06/01)中本パックスは反発の動き、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (06/01)JFEシステムズは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (06/01)ソーバルは上値試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想
記事一覧 (05/31)ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的
記事一覧 (05/31)Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調
2021年06月11日

インテリジェントウェイブは調整一巡感、22年6月期も収益拡大期待

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開している。成長戦略として事業領域拡大に向けた新製品・サービスの強化、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期は大手カード会社向け案件やクラウドサービスの新規案件などが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。さらに22年6月期も収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト銘柄分析
2021年06月09日

インフォコムは基調転換して戻り試す、22年3月期会社予想は保守的

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。22年3月期は本社移転関連コストなどを考慮して小幅営業・経常増益にとどまる予想としている。ただし保守的だろう。収益拡大基調に変化はなく、上振れを期待したい。株価は急反発の動きとなった。基調転換して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは反発の動き、22年6月期回復期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。内閣府が運営する「地方創生SDGs官民連携プラットフォーム」に参画した。21年6月期は減益・最終赤字予想だが、積極的な事業展開やストック収益の積み上げで22年6月期の収益回復を期待したい。株価は売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは戻り試す、21年12月期は上振れの可能性

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。利用企業数は増加基調で、電子契約やDXの流れも追い風となる。21年12月期は先行投資で減益予想としているが、第1四半期が計画比上振れとなり進捗率も高水準だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:07 | アナリスト銘柄分析
2021年06月08日

川崎近海汽船は反発の動き、22年3月期営業減益予想だが保守的

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。22年3月期は燃料油価格上昇などで営業減益だが、経常増益、最終黒字化予想としている。全体として保守的な印象が強いため上振れ余地がありそうだ。収益改善を期待したい。株価は3月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングスは高値更新の展開、22年6月期も収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期は需要が回復基調となって3回目の上振れの可能性が高いだろう。さらに22年6月期も収益拡大基調を期待したい。株価は順調に水準を切り上げて高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信は底値圏、22年3月期収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更に伴う経過的処置で13ヶ月決算となる見込み)は、DX関連や5G関連の本格化も背景として収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く軟調だが、ほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト銘柄分析
2021年06月07日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは22年5月期も収益拡大期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は大幅増益・大幅増配予想としている。さらに再上振れの可能性がありそうだ。そして22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は5月期末の権利落ちをきっかけに年初来高値圏から急落の形となったが、目先的な売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト銘柄分析

松田産業は利益確定売り一巡、22年3月期小幅増益予想だが保守的

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は新型コロナ影響などの不透明感を考慮して小幅増益にとどまる見込みとしているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は8年以来の高値圏から反落したが、利益確定売り一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:10 | アナリスト銘柄分析

エスプールは売られ過ぎ感、21年11月期2桁営業・経常増益予想で収益拡大基調に変化なし

 エスプール<2471>(東1)は、障がい者雇用支援サービスやコールセンター向け派遣などの人材サービス事業を展開している。21年11月期は障がい者雇用支援農園サービスなどが牽引して2桁営業・経常増益予想としている。収益拡大基調に変化はないだろう。株価は上場来高値圏から急反落して上値を切り下げる形となったが、売られ過ぎ感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析
2021年06月04日

星光PMCはモミ合い煮詰まり感、21年12月期増収増益予想、さらに上振れの可能性

 星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。21年12月期増収増益予想である。第1四半期が大幅増収増益と順調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析

トシン・グループは戻り試す、22年5月期収益拡大期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想だが、需要が緩やかに回復傾向であり、22年5月期の収益拡大を期待したい。株価は小動きだが、緩やかに下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーションは調整一巡、22年5月期も収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高増加と完成工事総利益率上昇で2桁営業増益予想としている。22年5月期も収益拡大を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析
2021年06月02日

シナネンホールディングスは反発の動き、22年3月期減益予想だが保守的

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えてグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。22年3月期は新規事業に係る先行投資やIT投資などで減益予想としているが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は減益予想を嫌気する形で急落したが、目先的な売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズは調整一巡感、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は、クリエーション事業(コンテンツサービス、ビジネスサポートサービスなど)とソリューション事業を展開している。21年5月期はキッティング支援サービスなどが牽引して増収増益予想としている。DXの流れも背景として好業績を期待したい。株価は安値圏に回帰してやや軟調だったが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。なお7月9日に21年5月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析
2021年06月01日

中本パックスは反発の動き、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月8日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析

JFEシステムズは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。22年3月期は小幅ながら増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価はやや上値が重くモミ合い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト銘柄分析

ソーバルは上値試す、22年2月期増収・大幅営業増益予想

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。22年2月期は既存顧客との取引規模拡大や新規顧客開拓などで増収・大幅営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。モミ合いから上放れて上げ足を速めている。基調転換して上値を試す展開を期待したい。なお6月30日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析
2021年05月31日

ミロク情報サービスは売られ過ぎ感、22年3月期減益予想だが保守的

 ミロク情報サービス<9928>(東1)は財務・会計ソフトの開発・販売・サービスを展開し、ERPソリューションとデジタルマーケティングを融合した新たな統合型DXプラットフォームの構築を目指している。21年3月期は特需の反動や新型コロナ影響などで営業・経常減益だった。ただし従来予想に対して上振れ着地した。22年3月期は新型コロナ影響の継続やソフトウェア提供形態のシフトなどを考慮して減益予想としている。ただし保守的だろう。上振れを期待したい。株価は安値圏での軟調展開が続いているが売られ過ぎ感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:46 | アナリスト銘柄分析

Jトラストは上値試す、21年12月期予想を上方修正して収益改善基調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオ再編を推進している。21年12月期黒字転換予想としている。第1四半期は大幅増益だった。またGL社に対する訴訟の勝訴判決で一部履行を受けたため、通期予想を大幅に上方修正している。ポートフォリオ再編で収益改善基調を期待したい。株価は急伸して年初来高値を更新している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析