[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/28)ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調
記事一覧 (10/28)日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性
記事一覧 (10/28)インテリジェントウェイブは下値固め完了、22年6月期2桁増益予想
記事一覧 (10/28)マーチャント・バンカーズは年初来高値更新の展開、積極的な事業展開で収益拡大基調
記事一覧 (10/28)ジェイテックは下値固め完了、収益回復基調
記事一覧 (10/27)ジーニーは調整一巡、22年3月期はマーケティングSaaSビジネスが成長軌道で大幅増益予想
記事一覧 (10/27)トーソーは下値切り上げ、22年3月期減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/27)Jトラストは年初来高値更新の展開、ポートフォリオ再編で収益拡大基調
記事一覧 (10/27)アイフリークモバイルは調整一巡、NFTコンテンツ分野へ展開
記事一覧 (10/27)トーセは調整一巡、22年8月期大幅増益予想
記事一覧 (10/26)アルコニックスは上値試す、22年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/26)ケンコーマヨネーズは調整一巡、22年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (10/26)JPホールディングスは底値圏、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/26)フライトホールディングスは調整一巡、中期的に収益拡大期待
記事一覧 (10/26)マーケットエンタープライズは底値圏、22年6月期は成長戦略再構築ステージ
記事一覧 (10/25)アステナホールディングスは調整一巡、21年11月期3Q累計大幅営業・経常増益で通期上振れの可能性
記事一覧 (10/25)イトーキは調整一巡、21年12月期横ばい予想だが上振れ余地
記事一覧 (10/25)うかいは緊急事態宣言解除で収益回復期待
記事一覧 (10/25)ティムコは利益確定売り一巡、21年11月期3Q累計赤字縮小、通期黒字転換予想
記事一覧 (10/25)松田産業は07年の高値目指す、22年3月期は再上振れの可能性
2021年10月28日

ASIAN STARは下値固め完了、21年12月期黒字転換予想で収益改善基調

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は国内と中国で不動産関連事業を展開している。成長に向けた新たな事業ドメインとして、医療・健康など「日本において高い付加価値を誇る事業分野のアジア展開のサポート」も推進する方針だ。21年12月期は大幅増収で黒字転換予想としている。M&Aも寄与して収益改善基調を期待したい。株価は水準を切り下げる形となったが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期は上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。22年3月期は大幅営業・経常増益予想としている。新型コロナ影響が和らいで日本、米国とも症例数が回復基調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお10月29日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析

インテリジェントウェイブは下値固め完了、22年6月期2桁増益予想

 インテリジェントウェイブ<4847>(東1)はシステムソリューションを展開し、新製品・サービスの強化やクラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。22年6月期は下期からの事業環境好転を見込み、クラウドサービスの新規大型案件なども寄与して増収・2桁増益予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズは年初来高値更新の展開、積極的な事業展開で収益拡大基調

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)はマーチャント・バンキング事業として不動産・企業投資関連を展開し、成長ドライバーとしてブロックチェーン・テック関連を強化している。22年3月期は大幅増益予想としている。マーチャント・バンキング事業の成長が牽引して再上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価はモミ合いから上放れて年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト銘柄分析

ジェイテックは下値固め完了、収益回復基調

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。22年3月期はテクノロジスト需要が底堅く推移し、積極的な人材採用などで大幅増収・営業黒字回復予想としている。緊急事態宣言解除に伴う経済活動再開も追い風として収益回復基調を期待したい。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト銘柄分析
2021年10月27日

ジーニーは調整一巡、22年3月期はマーケティングSaaSビジネスが成長軌道で大幅増益予想

 ジーニー<6562>(東マ)はマーケティングテクノロジー領域のリーディングカンパニーを目指し、企業のDXを支援するマーケティングSaaSビジネス領域の強化や広告プラットフォームビジネスの収益力向上を推進している。22年3月期はマーケティングSaaSビジネス領域が成長軌道に乗って大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月12日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:08 | アナリスト銘柄分析

トーソーは下値切り上げ、22年3月期減益予想だが上振れ余地

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。成長戦略は「窓辺の総合インテリアメーカー」として高付加価値製品拡販などを推進している。22年3月期は新型コロナ影響などを考慮して減益予想としているが、需要が回復基調であり上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏でモミ合う形だが、一方では下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。なお11月1日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

Jトラストは年初来高値更新の展開、ポートフォリオ再編で収益拡大基調

 Jトラスト<8508>(東2)は日本、韓国・モンゴル、およびインドネシアを中心とする東南アジアで金融事業を展開し、成長加速に向けて事業ポートフォリオを再編している。21年12月期は黒字転換予想としている。東南アジア金融事業の収益改善やGL社に対する訴訟の勝訴判決に伴う投資回収進展も寄与して、通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。ポートフォリオ再編で収益拡大基調を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月12日に21年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

アイフリークモバイルは調整一巡、NFTコンテンツ分野へ展開

 アイフリークモバイル<3845>(JQ)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、および人材派遣のコンテンツクリエイターサービス事業を展開している。次世代ブロックチェーン技術を活用したNFT(非代替性トークン)コンテンツ分野への展開も推進する方針だ。22年3月期は親子向けアプリのアップデート効果や、CCS事業の稼働率上昇効果などで営業黒字転換予想としている。収益改善基調を期待したい。株価は年初来安値圏の小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月15日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト銘柄分析

トーセは調整一巡、22年8月期大幅増益予想

 トーセ<4728>(東1)は家庭用ゲームソフト開発・制作請負の専業最大手である。21年8月期は開発改修対応費用増加などで減益だったが、各利益とも従来予想を上回って着地した。22年8月期は一時費用の一巡も寄与して大幅増益予想としている。新型ゲーム機や5G対応などでゲーム市場の活性化が予想されており、先行投資も奏功して収益拡大を期待したい。株価は徐々に水準を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト銘柄分析
2021年10月26日

アルコニックスは上値試す、22年3月期は再上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は非鉄金属、電子材料、金属加工部品などを取り扱う商社で、商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。22年3月期は上方修正して大幅増益予想としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズは調整一巡、22年3月期減益予想だが上振れの可能性

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)は、マヨネーズ・ドレッシング分野からタマゴ加工品やサラダ・総菜分野へと事業領域を拡大している。19年に誕生した毎年8月24日「ドレッシングの日」のPRキャラクター「どれしい」に続き、10月19日にはマヨネーズのPRキャラクター「まよにぃ」誕生を発表している。22年3月期は原材料価格高騰などで減益予想としているが、新型コロナ影響緩和や価格改定効果などで通期予想は上振れの可能性がありそうだ。収益回復を期待したい。株価は反発力が鈍く年初来安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月12日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト銘柄分析

JPホールディングスは底値圏、22年3月期営業・経常減益予想だが上振れ余地

 JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーとして、子育て支援の質的向上と事業を通じた社会貢献を推進している。10月22日にはタカショーとの協同による食農・食育プログラム「VegTrug Kids」の開始を発表した。また10月25日には新市場区分についてプライム市場選択申請を発表した。22年3月期は新人事制度導入やシステム導入など一時的要因の影響で営業・経常減益予想としているが保守的だろう。通期予想に上振れ余地がありそうだ。株価は年初来安値を更新して軟調だがほぼ底値圏だろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月11日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト銘柄分析

フライトホールディングスは調整一巡、中期的に収益拡大期待

 フライトホールディングス<3753>(東2)は電子決済ソリューションを主力としている。22年3月期は期ズレとなっていた大型案件の納品、マイナンバーカード対応案件や無人自動精算機向け決済端末の拡販などで黒字転換予想としている。有望案件が目白押しであり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して年初来安値圏に回帰の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月12日に22年3月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは底値圏、22年6月期は成長戦略再構築ステージ

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。22年6月期は成長戦略再構築ステージと位置付けて赤字予想としているが、積極的な事業展開で中期的に収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新する軟調展開が続いているが、ほぼ底値圏だろう。売り一巡して反発を期待したい。なお11月12日に22年6月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト銘柄分析
2021年10月25日

アステナホールディングスは調整一巡、21年11月期3Q累計大幅営業・経常増益で通期上振れの可能性

 アステナホールディングス<8095 旧イワキ>(東1)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指し、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。21年11月期は需要拡大、利益率改善、M&A効果などで大幅営業・経常増益予想としている。第3四半期累計は大幅営業・経常増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト銘柄分析

イトーキは調整一巡、21年12月期横ばい予想だが上振れ余地

 イトーキ<7972>(東1)はオフィス家具の大手で、物流機器などの設備機器関連も展開している。21年12月期はコロナ禍で厳しい事業環境だが、利益率改善や販管費削減などで減収影響を挽回して営業・経常利益横ばい予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍くモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。なお11月8日に21年12月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト銘柄分析

うかいは緊急事態宣言解除で収益回復期待

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力として、物販事業および文化事業も展開している。新型コロナ影響で厳しい状況だが、10月1日からレストラン全店の閉店時間を21時まで延長し、各自治体の要請条件に即した形で酒類提供を再開した。緊急事態宣言解除および飲食店への営業規制要請緩和で収益が回復に向かうことを期待したい。なお取引金融機関とのコミットメントライン契約を締結・更新しているため資金面の不安はない。株価は小幅レンジでのモミ合い展開が続いているが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト銘柄分析

ティムコは利益確定売り一巡、21年11月期3Q累計赤字縮小、通期黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。21年11月期は2桁増収・黒字転換予想(7月13日に上方修正)としている。第3四半期累計は大幅増収で赤字縮小した。通期ベースでも収益改善を期待したい。さらに、屋外アクティビティとして釣り関連市場が拡大しており、事業環境が好転して22年11月期も収益改善基調だろう。株価は人気化した9月の年初来高値圏から急反落の形となったが、利益確定売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト銘柄分析

松田産業は07年の高値目指す、22年3月期は再上振れの可能性

 松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開し、中期成長に向けて収益基盤強化策を推進している。22年3月期は貴金属相場の上昇や食品関連の市況好転などで大幅増益予想(8月11日に第2四半期累計・通期予想を上方修正)としている。さらに再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は急伸して07年の上場来高値に接近している。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら07年の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト銘柄分析