[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (05/25)立花エレテックは売り一巡、22年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (05/25)アールシーコアは急伸、22年3月期黒字化予想
記事一覧 (05/25)京写はメイコーと資本業務提携、22年3月期大幅増益予想
記事一覧 (05/25)ヒーハイストは年初来高値更新の展開、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/25)生化学工業はボックス上放れ、22年3月期大幅営業・経常増益予想で増配・自己株式取得
記事一覧 (05/24)日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期増収増益予想
記事一覧 (05/24)マルマエは上値試す、4月の受注残高は前年比59.1%増
記事一覧 (05/24)ジェイエスエスは調整一巡、新型コロナ影響で22年3月期予想未定だが回復期待
記事一覧 (05/24)TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想
記事一覧 (05/24)ケイアイスター不動産は上値試す、22年3月期も大幅増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/24)ファンデリーは調整一巡、22年3月期大幅増収・黒字化予想
記事一覧 (05/24)マーケットエンタープライズは売り一巡、21年6月期下方修正だが22年6月期回復期待
記事一覧 (05/24)ケンコーマヨネーズは底値圏、22年3月期も減益予想だが保守的
記事一覧 (05/24)エイジアは上値試す、22年3月期大幅増収増益・連続増配予想
記事一覧 (05/21)ティムコは戻り試す、21年11月期黒字転換予想
記事一覧 (05/21)カナモトは戻り試す、21年10月期増収増益予想
記事一覧 (05/21)中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想
記事一覧 (05/21)巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性
記事一覧 (05/21)KeyHolderは戻り試す、21年12月期1Q大幅増収・黒字化で通期上振れの可能性
記事一覧 (05/21)協立情報通信は下値固め完了、22年3月期収益拡大期待
2021年05月25日

立花エレテックは売り一巡、22年3月期営業・経常増益予想

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。技術商社の強みを活かして海外ビジネスの拡大、グループシナジーの追求、事業領域の拡大、営業力強化と体質改善を推進し、電機・電子の一大技術商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減収減益だったが、22年3月期は増収、営業・経常増益予想としている。収益回復を期待したい。株価は年初来安値を更新する展開となったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析

アールシーコアは急伸、22年3月期黒字化予想

 アールシーコア<7837>(JQ)は、自然材をふんだんに使ったログハウスのオリジナルブランド「BESS」を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで減収・赤字だったが、従来予想に対して営業・経常利益は上振れ着地した。22年3月期は増収・黒字化予想としている。収益改善を期待したい。株価は黒字化予想を好感して急伸している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト銘柄分析

京写はメイコーと資本業務提携、22年3月期大幅増益予想

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。5月24日にはメイコー<6787>との資本業務提携を発表した。経営資源の相互活用などでシナジー創出を図る方針だ。22年3月期は受注回復基調で大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は緩やかに下値を切り上げている。資本業務提携を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイストは年初来高値更新の展開、22年3月期増収増益予想

 ヒーハイスト<6433>(JQ)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、需要が回復基調となり、従来の赤字予想から一転して黒字で着地した。そして22年3月期は増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開だ。増収増益予想に加えて、ホンダのF1モナコGP優勝も支援材料となったようだ。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:06 | アナリスト銘柄分析

生化学工業はボックス上放れ、22年3月期大幅営業・経常増益予想で増配・自己株式取得

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツなど糖質科学分野を主力とする医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加などで営業・経常減益だったが、従来予想に対して減益幅が縮小した。当期純利益は特別損失が一巡して黒字化した。22年3月期は大幅営業・経常増益予想、増配予想としている。収益拡大も期待したい。なお自己株式取得(上限20万株)も発表している。株価は急反発してボックスレンジ上放れの形となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト銘柄分析
2021年05月24日

日本エム・ディ・エムは調整一巡、22年3月期増収増益予想

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力として収益力向上を推進している。21年3月期は新型コロナ影響で減収減益だったが、22年3月期は影響が和らいで増収増益予想としている。さらに新中期経営計画「MODE2023」も発表した。収益拡大を期待したい。株価は上値が重く三角保ち合いの形だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00 | アナリスト銘柄分析

マルマエは上値試す、4月の受注残高は前年比59.1%増

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工を展開している。21年8月期は2桁営業・経常増益予想としている。5月21日公表の4月の受注残高は前月比18.2%増、前年比59.1%増となり、過去最高水準だった。受注好調を勘案すれば21年8月期予想は再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大基調を期待したい。株価は4月の年初来高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。受注好調を評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエスは調整一巡、新型コロナ影響で22年3月期予想未定だが回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナ影響で減収減益・最終赤字だったが、営業・経常利益は従来予想に対して上振れ着地した。22年3月期予想は新型コロナ影響が不透明なため未定としているが、新型コロナ影響が和らいで収益回復を期待したい。株価は年初来高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55 | アナリスト銘柄分析

TACは反発の動き、22年3月期大幅営業増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けたが、原価低減や販管費抑制の効果で大幅営業増益だった。そして22年3月期も大幅営業増益予想としている。コロナ収束後の事業環境変化を見据えて、オンライン講座の実施や新たなサービスの提供などに取り組んでいる。出版事業では高等学校商業科教科書を発刊して事業領域を拡大する。収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡感して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53 | アナリスト銘柄分析

ケイアイスター不動産は上値試す、22年3月期も大幅増収増益・連続増配予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期は分譲住宅事業が牽引して大幅増収増益となり、過去最高を更新した。22年3月期も成長戦略を加速して大幅増収増益・連続増配予想としている。収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。目先的には利益確定売りが優勢になる可能性もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:51 | アナリスト銘柄分析

ファンデリーは調整一巡、22年3月期大幅増収・黒字化予想

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期は新型コロナ影響や新サービスに係る評価損計上などで減収・赤字だった。22年2月期は積極的な販売促進策を実行して大幅増収・黒字化予想(上期は赤字、下期に黒字転換)としている。通期ベースで収益回復を期待したい。さらに健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト銘柄分析

マーケットエンタープライズは売り一巡、21年6月期下方修正だが22年6月期回復期待

 マーケットエンタープライズ<3135>(東1)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期は第3四半期累計が売上伸び悩みや先行投資負担で減益となり、通期予想も下方修正して減益・最終赤字予想としたが、積極的な事業展開やストック収益の積み上げで22年6月期の収益回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気して急落したが、失望売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズは底値圏、22年3月期も減益予想だが保守的

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナ影響で外食産業向けが落ち込んで減収減益だった。22年3月期は商品ラインナップ拡充や販路拡大などで増収を見込むが、主要原料の価格高騰の影響で減益予想としている。ただし保守的だろう。原料価格が落ち着けば上振れの可能性がありそうだ。株価は軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

エイジアは上値試す、22年3月期大幅増収増益・連続増配予想

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aの加速で中期成長を目指している。21年3月期はのれん償却などで営業・経常・最終減益だが、EBITDAは増収効果で2桁増益だった。22年3月期はM&A効果やクラウドの成長で大幅増収増益・連続増配予想としている。中期経営計画の目標値も上方修正した。収益拡大基調を期待したい。なお21年7月1日付で社名をWOW WORLD(ワオワールド)に変更予定である。株価は急伸して20年10月の高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析
2021年05月21日

ティムコは戻り試す、21年11月期黒字転換予想

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。21年11月期は2桁増収・黒字転換予想としている。3密を避けるためのアウトドア人気も背景として収益改善基調を期待したい。株価は地合い悪化も影響して戻り高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。低PBRも見直して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析

カナモトは戻り試す、21年10月期増収増益予想

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤拡充、海外展開、内部オペレーション最適化、レンタルビジネス収益性向上を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏から反落して上げ一服の形だったが、調整一巡して切り返しの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお6月4日に21年10月期第2四半期の決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト銘柄分析

中本パックスは戻り試す、22年2月期営業・経常増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。22年2月期は特別利益が剥落して最終減益だが、増収、営業・経常増益で連続増配予想としている。収益拡大基調を期待したい。株価は2月の年初来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト銘柄分析

巴工業は上値試す、21年10月期は上振れの可能性

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで営業・経常減益予想としているが、需要が回復基調であり、通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は年初来高値圏で上げ一服の形だったが、下値を順調に切り上げている。低PBRも見直し材料であり、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト銘柄分析

KeyHolderは戻り試す、21年12月期1Q大幅増収・黒字化で通期上振れの可能性

 KeyHolder<4712>(JQ)はM&A・アライアンスも活用して総合エンターテインメント事業の展開を加速している。映像コンテンツ業界におけるコンテンツサプライヤーおよびコンテンツホルダーとして、グループシナジーによって新たな収益柱の構築を目指す方針だ。21年12月期第1四半期はM&Aや事業再編などで大幅増収・黒字化した。通期は成長加速に向けた先行投資などで減益予想としているが、上振れの可能性がありそうだ。収益改善基調を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト銘柄分析

協立情報通信は下値固め完了、22年3月期収益拡大期待

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。22年3月期(決算期変更で13ヶ月決算)は、DX関連や5G関連の本格化も背景として法人向け販売を強化する。収益拡大を期待したい。株価は安値圏に回帰してモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト銘柄分析