[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (07/28)インテージホールディングス、マーケティング支援事業が好調、26年6月期も収益拡大基調
記事一覧 (07/28)アステナホールディングス、ファインケミカルやヘルスケア事業が好調、通期予想は3回目の上方修正も
記事一覧 (07/28)シナネンホールディングス、非エネルギー事業の拡大が成長を後押し、26年3月期営業・経常増益予想
記事一覧 (07/28)ヤマシタヘルスケアホールディングス、医療機器の需要堅調で増収計画、成長に向けた投資を加速
記事一覧 (07/25)JSP、積極的なM&Aと新工場稼働で生産体制を強化、グローバル供給網確立で成長加速
記事一覧 (07/25)ゼリア新薬工業、堅実経営で増益基調を維持、主力製品の拡販と積極的な研究開発が収益を牽引
記事一覧 (07/24)ミロク情報サービス、クラウド・サブスク戦略が奏功し増収増益・連続増配へ、安定収益モデルへ転換加速
記事一覧 (07/24)ジェイテック、26年3月期も大幅増収、大幅営業・経常増益予想、テクノロジスト需要と価格改定が牽引
記事一覧 (07/24)ファンデリー、大幅増収・黒字転換へ、ハイブランド冷凍食事業とマーケティングが牽引し成長加速
記事一覧 (07/24)ソフトクリエイトホールディングス、EC・ITソリューション事業が牽引し6期連続増配へ、クラウド戦略が奏功
記事一覧 (07/23)加賀電子、主力ビジネス強化と新規事業創出で収益力向上へ、割安感で投資妙味高まる
記事一覧 (07/23)ラバブルマーケティンググループ、SNSマーケティング事業が牽引し25年10月期は増収増益予想
記事一覧 (07/23)ケンコーマヨネーズ、26年3月期小幅減益予想も価格改定と生産効率化で収益力強化、株価も反転攻勢へ
記事一覧 (07/23)ジェイエスエス、26年3月期は大幅増益で連続増配予想、会費改訂と子会社寄与で業績急伸へ
記事一覧 (07/23)ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想、自動化需要を捉えスマート生産で業績が急回復へ
記事一覧 (07/22)日本エム・ディ・エム、26年3月期は大幅増益予想、新製品と海外展開で収益拡大へ
記事一覧 (07/22)インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、利用企業数増加と価格改定が寄与
記事一覧 (07/22)ピックルスホールディングス、第1四半期は好調な進捗、通期業績の上振れに期待高まる
記事一覧 (07/22)くすりの窓口、ストック収益拡大で安定成長を推進、26年3月期も2桁増益で増配予想
記事一覧 (07/18)アルコニックス、積極的な事業拡大とコスト転嫁推進が奏功し26年3月期増収増益・連続大幅増配予想
2025年07月28日

インテージホールディングス、マーケティング支援事業が好調、26年6月期も収益拡大基調

 インテージホールディングス<4326>(東証プライム)は、市場調査事業を主力としてシステムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。成長戦略として、Data+Technology企業として販促最適化への新たな価値を創出すること、社会的課題解決に向けた行政EBPM推進への価値を創出することなどを目指し、NTTドコモとのシナジー創出も推進する。25年6月期は大幅増益予想としている。ビジネスインテリジェンス事業が好調に推移するほか、マーケティング支援事業におけるコスト最適化施策なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で26年6月期も収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に25年6月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

アステナホールディングス、ファインケミカルやヘルスケア事業が好調、通期予想は3回目の上方修正も

 アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期は7月11日付で上方修正(売上高は1回目、各利益は2回目)して増収増益予想としている。ファインケミカル事業、HBC・食品事業、医薬事業が好調に推移する見込みだ。第2四半期累計(中間期)の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。高配当利回りや低PBRなども評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:27 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングス、非エネルギー事業の拡大が成長を後押し、26年3月期営業・経常増益予想

 シナネンホールディングス<8132>(東証プライム)は、ビジョンに「脱炭素社会の実現に貢献する総合エネルギー・ライフクリエイト企業グループへの進化」を掲げ、成長戦略として国内事業基盤再整備およびリテールサービス戦略強化を軸に事業ポートフォリオ変革を推進している。26年3月期は増収、営業・経常増益予想としている。主力のLPガス・石油事業の強化や、非エネルギー事業の収益拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価はやや小動きだが着実に水準を切り上げて戻り高値圏だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月8日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト銘柄分析

ヤマシタヘルスケアホールディングス、医療機器の需要堅調で増収計画、成長に向けた投資を加速

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東証スタンダード)は、経営理念に「地域のヘルスケアに貢献する」を掲げ、九州を地盤とする医療機器専門商社(山下医科器械)を中心に、継続的な収益拡大に向けてヘルスケア領域でのグループ力向上を推進している。26年5月期は人件費の増加や物流センターリニューアルに係る費用の計上などで減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は調整一巡して反発の動きを強めている。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26 | アナリスト銘柄分析
2025年07月25日

JSP、積極的なM&Aと新工場稼働で生産体制を強化、グローバル供給網確立で成長加速

 JSP<7942>(東証プライム)は発泡プラスチック製品の大手である。4つの成長エンジンを中心とした収益性の高い成長分野への集中投資などにより収益の最大化を図り、資本効率の向上を目指している。26年3月期は不透明感を考慮して横ばい予想としているが保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | アナリスト銘柄分析

ゼリア新薬工業、堅実経営で増益基調を維持、主力製品の拡販と積極的な研究開発が収益を牽引

 ゼリア新薬工業<4559>(東証プライム)は消化器分野が中心の医療用医薬品事業、および一般用医薬品のコンシューマーヘルスケア事業を展開している。第11次中期経営計画では、好調な欧州事業に加えてアジア地域での事業展開も推進する方針としている。26年3月期は研究開発投資やシステム投資などを考慮して小幅減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:13 | アナリスト銘柄分析
2025年07月24日

ミロク情報サービス、クラウド・サブスク戦略が奏功し増収増益・連続増配へ、安定収益モデルへ転換加速

 ミロク情報サービス<9928>(東証プライム)は財務・会計ソフトをベースとするERPソリューションを展開し、成長戦略としてクラウド・サブスク型収益モデルへの転換加速、統合型DXプラットフォーム戦略、サステナビリティ経営などを推進している。26年3月期は増収増益・連続増配予想としている。ソフトウェア提供の売り切り型からサブスク型への移行期間のため伸び率はやや小幅だが、安定したストック収益の積み上げに加え、ソフトウェア製品の償却負担減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、一方では徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | アナリスト銘柄分析

ジェイテック、26年3月期も大幅増収、大幅営業・経常増益予想、テクノロジスト需要と価格改定が牽引

 ジェイテック<2479>(東証スタンダード、名証メイン)はテクノロジスト派遣の「技術商社」を標榜し、製造業の開発・設計部門に技術者を派遣する技術職知財リース事業を展開している。中期目標としてテクノロジスト700名体制早期実現に向けた人材採用・教育の強化、長期目標としてM&Aや新規事業による強固かつ多角的な経営基盤の構築を推進している。26年3月期も大幅増収、大幅営業・経常増益予想としている。テクノロジストに対する需要が高水準に推移する見込みであり、価格改訂にも注力する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値が重くモミ合う形だが、調整一巡して上放れの展開を期待したい。なお7月31日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:11 | アナリスト銘柄分析

ファンデリー、大幅増収・黒字転換へ、ハイブランド冷凍食事業とマーケティングが牽引し成長加速

 ファンデリー<3137>(東証グロース)は、健康冷凍食「ミールタイム」宅配のMFD事業、ハイブランド冷凍食「旬をすぐに」のCID事業、周辺領域のマーケティング事業を展開し、ヘルスケア総合企業を目指している。CID事業は収益改善に向けてスーパーマーケット等でのリテール販売強化を加速させており、7月22日に高島屋の食料品宅配サービス、7月23日にネットスーパーの楽天マートとの取引開始を発表した。26年3月期は大幅増収・黒字転換予想としている。MFD事業はミールタイム価格改定効果、CID事業はリテール販売拡大加速と価格改定効果、マーケティング事業は受注拡大を見込んでいる。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は4月の高値圏から反落してモミ合う形だったが、急伸して上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお7月31日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト銘柄分析

ソフトクリエイトホールディングス、EC・ITソリューション事業が牽引し6期連続増配へ、クラウド戦略が奏功

 ソフトクリエイトホールディングス<3371>(東証プライム)はECソリューション事業とITソリューション事業を展開し、成長戦略としてクラウドサービス拡大を推進している。26年3月期も増収増益で配当は6期連続増配予想としている。ECソリューション事業、ITソリューション事業とも順調に拡大し、人件費等の増加を吸収する見込みだ。事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は戻り高値圏から反落したが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト銘柄分析
2025年07月23日

加賀電子、主力ビジネス強化と新規事業創出で収益力向上へ、割安感で投資妙味高まる

 加賀電子<8154>(東証プライム)は独立系の大手エレクトロニクス総合商社である。半導体・電子部品等の商社ビジネス、および電装基板製造受託サービスのEMSビジネスを主力に、成長戦略として収益力強化、経営基盤強化、新規事業創出、SDGs経営を推進している。なお協栄産業<6973>に対するTOBが終了し、子会社化した。26年3月期は本格的な需要回復を期後半と見込み、通期横ばい予想(リスク要因として米国関税政策影響、為替影響などを織り込み)としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。8月7日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト銘柄分析

ラバブルマーケティンググループ、SNSマーケティング事業が牽引し25年10月期は増収増益予想

 ラバブルマーケティンググループ(LMG)<9254>(東証グロース)は、大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は上値の重い形だが、一方では下値を切り上げている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお9月12日に25年10月期第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズ、26年3月期小幅減益予想も価格改定と生産効率化で収益力強化、株価も反転攻勢へ

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東証プライム)はサラダ・総菜類、タマゴ加工品、マヨネーズ・ドレッシング類を主力として、総菜関連事業なども展開している。25年3月期から36年3月期までの12年間を対象とする中長期計画では、ビジョンに「サラダ料理で世界一になる」を掲げ、経営目標値に最終年度36年3月期のROE8%以上、DOE2.5%以上などを掲げている。26年3月期は原材料価格上昇や固定経費増加などの影響で小幅減益予想としている。ただし保守的だろう。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価して出直りを期待したい。なお8月8日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:17 | アナリスト銘柄分析

ジェイエスエス、26年3月期は大幅増益で連続増配予想、会費改訂と子会社寄与で業績急伸へ

 ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード、名証メイン)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。成長戦略としてM&A戦略を強化する方針を打ち出し、3年以内に売上高100億円・100店舗・時価総額50億円以上を目指すとしている。26年3月期は大幅増益で連続増配予想としている。子会社化したワカヤマアスレティックの通期寄与に加え、25年6月からの会費改訂なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて年初来高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:16 | アナリスト銘柄分析

ヒーハイスト、26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想、自動化需要を捉えスマート生産で業績が急回復へ

 ヒーハイスト<6433>(東証スタンダード)は小径リニアボールブッシュの世界トップメーカーである。工作機械や半導体製造装置等に使用される直動機器を主力として、精密部品加工やユニット製品も展開している。成長戦略としては自動化関連の需要増加に対応するため、直動機器の「スマート生産プロジェクト」の一環とする設備投資や開発投資を推進している。26年3月期は2桁増収・黒字転換で増配予想としている。直動機器のスマート生産を実践して生産増強および販売拡大を図る方針だ。中長期的には直動機器の需要拡大が予想され、積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は小動きだが順調に水準を切り上げて戻り歩調の形だ。利益確定売りをこなしながら3月の年初来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト銘柄分析
2025年07月22日

日本エム・ディ・エム、26年3月期は大幅増益予想、新製品と海外展開で収益拡大へ

 日本エム・ディ・エム<7600>(東証プライム)は人工関節製品など整形外科分野を主力とする医療機器メーカーである。米国子会社オーソデベロップメント(ODEV)社製品を主力として、商社機能と開発主導型メーカー機能を融合した独自のビジネスモデルを展開している。26年3月期は大幅増益予想としている。新製品投入等による獲得症例数の増加に加え、特別損失の一巡も寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが底固め完了感を強めている。1倍割れの低PBRなども支援材料であり、出直りを期待したい。なお7月16日付で、同社の従業員1名および元従業員2名が贈賄の容疑により在宅起訴されたとの報道に関して、事実関係が明らかになり次第、厳正に対処する旨をリリースした。また7月30日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

インフォマート、25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想、利用企業数増加と価格改定が寄与

 インフォマート<2492>(東証プライム)は、企業間の商行為を電子化する国内最大級のクラウド型BtoB電子商取引プラットフォーム(飲食業向けを中心とする受発注、全業界を対象とする請求書など)を運営している。25年12月期は大幅増収増益で連続増配予想としている。引き続き利用企業数が順調に増加するほか、価格改定効果やサーバーのクラウド移行完了によるデータセンター費の減少なども寄与する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は6月の年初来高値圏から反落して上げ一服の形となったが、調整一巡感を強めている。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析

ピックルスホールディングス、第1四半期は好調な進捗、通期業績の上振れに期待高まる

 ピックルスホールディングス<2935>(東証プライム)は漬物・キムチ製品の最大手で、独自の乳酸菌Pne−12を使用した「ご飯がススムキムチ」シリーズや惣菜を主力としている。成長戦略として製品開発強化、販売エリア・販売先拡大、販売価格適正化や原価低減による収益性向上などを推進し、野菜・発酵・健康の総合メーカーを目指して外食・小売・農業領域への展開も推進している。26年2月期は2桁営業・経常増益予想としている。前期の天候要因の影響緩和のほか、生産性改善などによる原価率改善を見込んでいる。第1四半期の進捗率が高水準であることを勘案すれば、通期会社予想は上振れの可能性が高く、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は安値圏でのモミ合いから上放れて戻り歩調の形だ。1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:35 | アナリスト銘柄分析

くすりの窓口、ストック収益拡大で安定成長を推進、26年3月期も2桁増益で増配予想

 くすりの窓口<5592>(東証グロース)は調剤薬局・ドラッグストア・医療機関・介護施設等のヘルスケアテック領域において、ソリューション(メディア事業、みんなのお薬箱事業、基幹システム事業)を提供し、ストック収益の積み上げに注力している。そして26年3月期も2桁増益で増配予想としている。導入施設・店舗数が増加基調であり、ストック売上高、ストック粗利が順調に拡大する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は最高値圏で堅調に推移している。指標面に割高感はなく、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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2025年07月18日

アルコニックス、積極的な事業拡大とコスト転嫁推進が奏功し26年3月期増収増益・連続大幅増配予想

 アルコニックス<3036>(東証プライム)は商社機能と製造機能を併せ持ち、M&Aも積極活用しながら、非鉄金属の素材・部品・製品の生産から卸売までをONE−STOPで提供する「非鉄金属等の総合ソリューションプロバイダー」である。成長投資と株主還元を両立して資本効率の最大化を目指す方針としている。26年3月期も増収増益で連続大幅増配予想としている。実需の強い業界に注力してコスト転嫁等を推進する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開となって18年以来の高値圏だ。高配当利回りや1倍割れの低PBRといった指標面の割安感も評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。なお8月5日に26年3月期第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析