トレジャー・ファクトリー<3093>(東1)はリユースショップを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。さらに22年2月期の収益回復を期待したい。株価は安値圏でのモミ合いから上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
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(02/19)トレジャー・ファクトリーは反発の動き、21年2月期は新型コロナ影響だが22年2月期回復期待
(02/19)アルコニックスは上値試す、21年3月期3Q累計利益進捗率高水準で通期再上振れの可能性
(02/19)JPホールディングスは21年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
(02/18)シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期減益予想だが上振れ余地
(02/18)アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待
(02/18)ジェイエスエスはモミ合い上放れ、21年3月期は利益2回目の上方修正で営業・経常黒字予想
(02/18)生化学工業は反発の動き、21年3月期通期予想を上方修正して営業・減益幅縮小
(02/18)協立情報通信は22年2月期収益回復期待、DXや5Gが追い風
(02/18)サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期3Q累計の進捗率高水準で通期利益上振れの可能性
(02/18)三洋貿易は戻り試す、21年9月期1Q順調で通期上振れの可能性
(02/18)ジャパンフーズは戻り試す、22年3月期収益回復期待
(02/17)松田産業は上値試す、21年3月期利益予想3回目の上振れの可能性
(02/17)巴工業は戻り試す、21年10月期減益予想だが上振れ余地
(02/17)インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想で2Q累計順調
(02/17)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れ余地
(02/17)ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期3Q営業増益と急回復
(02/12)JSPは戻り歩調、21年3月期営業・経常利益は4回目の上振れの可能性
(02/12)トーソーは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益上振れ濃厚
(02/12)TACは上値試す、21年3月期3Q累計増益、通期も大幅増益予想
(02/12)綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性
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2021年02月19日
トレジャー・ファクトリーは反発の動き、21年2月期は新型コロナ影響だが22年2月期回復期待
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
| アナリスト銘柄分析
アルコニックスは上値試す、21年3月期3Q累計利益進捗率高水準で通期再上振れの可能性
アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。ただし需要回復基調で第3四半期は前年比経常増益に転じた。通期減収減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期利益予想は再上振れの可能性がありそうだ。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
| アナリスト銘柄分析
JPホールディングスは21年3月期3Q累計大幅増益で通期上振れの可能性
JPホールディングス<2749>(東1)は総合子育て支援のリーディングカンパニーである。事業環境変化に対応して持続的成長を実現するため、収益性向上や新規事業創出などに取り組んでいる。21年3月期第3四半期累計は新規施設の開設、販管費の抑制、補助金収入の増加などで大幅増益だった。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。好業績を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
| アナリスト銘柄分析
2021年02月18日
シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期減益予想だが上振れ余地
シナネンホールディングス<8132>(東1)は脱炭素社会を見据えて、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期第3四半期累計はエネルギー事業の原価改善も寄与して大幅営業・経常増益だった。通期は新型コロナウイルス感染再拡大の影響などを考慮して減益予想を据え置いたが、上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は反発して9月の昨年来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
| アナリスト銘柄分析
アールシーコアは下値固め完了、22年3月期収益改善期待
アールシーコア<7837>(JQ)はログハウス「BESS」を販売している。21年3月期第3四半期累計は、新型コロナウイルスの影響などで前年比営業赤字拡大した。ただし第2四半期と第3四半期は小幅ながら営業黒字だった。下期は受注残の積み上げを強化するとしている。さらにトータルコストダウンによる売上総利益率の改善も推進する。22年3月期の収益改善を期待したい。株価は昨年来安値に接近したが、売り一巡して下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
| アナリスト銘柄分析
ジェイエスエスはモミ合い上放れ、21年3月期は利益2回目の上方修正で営業・経常黒字予想
ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だが営業・経常黒字だった。そして通期利益予想を上方修正(2回目)した。コストコントロール効果で従来の赤字予想から一転して営業・経常黒字予想とした。なお第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を上回っている。通期利益は3回目の上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏だが上方修正も好感してモミ合い上放れの動きとなった。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28
| アナリスト銘柄分析
生化学工業は反発の動き、21年3月期通期予想を上方修正して営業・減益幅縮小
生化学工業<4548>(東1)は糖質科学分野が主力の医薬品メーカーで、関節機能改善剤アルツなどを展開している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルス影響や研究開発費増加で営業・経常減益だったが、通期は売上が従来予想を上回り、受取ロイヤリティーも寄与して、従来予想に比べて営業・経常減益幅が縮小する見込みだ。第3四半期累計の各利益は修正後の通期利益予想を上回っている。通期利益再上振れを期待したい。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| アナリスト銘柄分析
協立情報通信は22年2月期収益回復期待、DXや5Gが追い風
協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で低調だが、中期的にはDXや5Gサービスの流れが追い風となる。22年2月期の収益回復を期待したい。なお2月17日に役員人事内定(社外取締役の選任および役員の異動)を発表している。5月27日開催予定の第56期定時株主総会および取締役会で正式決定予定である。株価は戻り一服の形となったが大きく下押す動きは見られない。自律調整を交えながら出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15
| アナリスト銘柄分析
サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期3Q累計の進捗率高水準で通期利益上振れの可能性
サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期第3四半期累計は包装・物流機器関連のM&A効果などで利益横ばいだった。通期減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準だったことを勘案すれば、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。低PBRも見直し材料だろう。モミ合い上放れて出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
| アナリスト銘柄分析
三洋貿易は戻り試す、21年9月期1Q順調で通期上振れの可能性
三洋貿易<3176>(東1)は自動車向けゴム・化学関連商品やシート部品を主力とする専門商社である。注力分野としてバイオマス・地熱・海洋などの再生エネルギー関連への取り組みも強化している。21年9月期は事業環境の不透明感などを考慮して減益予想としているが、第1四半期が自動車関連の需要回復で増益と順調だった。通期予想は上振れの可能性が高いだろう。株価はボックスレンジから上放れの動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02
| アナリスト銘柄分析
ジャパンフーズは戻り試す、22年3月期収益回復期待
ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。持続的成長を続ける「100年企業」実現に向けて、新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で第3四半期累計が赤字となり、通期予想も下方修正したが、22年3月期の収益回復を期待したい。株価は反発の動きを強めている。21年3月期予想下方修正に対する反応は限定的だった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:55
| アナリスト銘柄分析
2021年02月17日
松田産業は上値試す、21年3月期利益予想3回目の上振れの可能性
松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期第3四半期累計は貴金属関連事業が牽引して大幅増益だった。そして通期利益・配当予想を上方修正した。利益予想は2回目の上方修正である。さらに通期利益予想は3回目の上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は上方修正を好感して昨年来高値を更新した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41
| アナリスト銘柄分析
巴工業は戻り試す、21年10月期減益予想だが上振れ余地
巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。21年10月期は販管費の増加などで減益予想としている。ただし保守的な印象が強い。上振れ余地がありそうだ。配当は連続増配予想としている。なお3月3日〜5日開催(東京ビッグサイト)の第6回国際バイオマス展(スマートエネルギーWeek内)に出展する。株価は着実に水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:35
| アナリスト銘柄分析
インテリジェントウェイブは調整一巡、21年6月期増収増益予想で2Q累計順調
インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。第2四半期累計は計画超の増収・2桁営業増益と順調だった。通期ベースでも好業績を期待したい。株価は戻り高値圏から反落してモミ合うだが調整一巡感を強めている。好業績を評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
| アナリスト銘柄分析
インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れ余地
インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期第2四半期累計は需要が回復基調となり、計画を大幅に上回った。そして通期連結業績予想を上方修正した。需要が回復基調であることを勘案すれば、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上方修正も好感して昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| アナリスト銘柄分析
ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期3Q営業増益と急回復
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期第3四半期累計は減収減益だったが、第3四半期は営業増益と急回復した。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。なお2月16日には、子会社の関東ダイエットクックの「海老と緑野菜のガーリックオイル」が、量販店の惣菜売場で販売好調とリリースしている。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
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2021年02月12日
JSPは戻り歩調、21年3月期営業・経常利益は4回目の上振れの可能性
JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、通期予想を上方修正した。営業・経常利益は3回目の上方修正で、従来予想に対して減益幅が縮小する見込みだ。自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、営業・経常利益は4回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
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トーソーは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益上振れ濃厚
トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収だったが、利益は原価低減効果などで大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。通期減収減益予想を据え置いたが、利益上振れが濃厚だろう。株価はモミ合いから上放れて昨年来高値を更新した。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05
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TACは上値試す、21年3月期3Q累計増益、通期も大幅増益予想
TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期第3四半期累計は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響で減収だが、原価低減や販管費抑制の効果で増益だった。通期もコスト削減効果で大幅増益予想としている。コロナ収束後の事業環境変化を見据えてオンライン講座やカリキュラム見直しなどにも取り組んでいる。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
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綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性
綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は巣ごもり消費も追い風として大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。小売事業の1月既存店売上も前年比104.2%と順調である。通期予想を据え置いたが利益は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価はモミ合い展開だ。第3四半期累計業績にも反応薄だった。ただし調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
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