[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (12/23)マルマエは戻り試す、20年8月期2Q累計利益予想を上方修正
記事一覧 (12/23)イワキは調整一巡、19年11月期増益予想で20年11月期も収益拡大期待
記事一覧 (12/23)JSPは下値切り上げ、21年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/23)アイリッジは上値試す、20年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/23)ジャパンフーズは上値試す、20年3月期経常増益・最終黒字予想
記事一覧 (12/23)アスカネットは下値切り上げ、20年4月期2Q累計順調で通期上振れ余地
記事一覧 (12/20)ラ・アトレは上値試す、19年12月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (12/20)加賀電子は17年高値目指す、20年3月期上振れの可能性でM&A戦略も加速
記事一覧 (12/20)クレスコは調整一巡、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (12/20)ヨコレイは調整一巡、20年9月期2桁営業増益予想
記事一覧 (12/20)夢真ホールディングスは調整一巡、20年9月期大幅増益予想
記事一覧 (12/19)カナモトは戻り試す、20年10月期減益予想だが保守的
記事一覧 (12/19)松田産業は上値試す、20年3月期2桁増益予想で再上振れ余地
記事一覧 (12/19)生化学工業は戻り試す、20年3月期大幅営業・経常増益予想
記事一覧 (12/19)エイトレッドは戻り試す、20年3月期増収増益予想
記事一覧 (12/18)プレミアグループは18年高値目指す、20年3月期上振れの可能性
記事一覧 (12/18)朝日ラバーは戻り試す、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待
記事一覧 (12/18)テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益予想で上振れ余地
記事一覧 (12/18)AMBITIONは下値切り上げ、20年6月期は通期増益予想
記事一覧 (12/18)ベステラは20年1月期下方修正だが21年1月期収益改善期待
2019年12月23日

マルマエは戻り試す、20年8月期2Q累計利益予想を上方修正

 マルマエ<6264>(東1)は、半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。受注残高は19年2月をボトムとして回復傾向である。12月20日に20年8月期業績予想を修正(第2四半期累計は売上高を下方修正、利益を上方修正、通期は売上高を下方修正、利益を据え置き)した。一部消耗品種の受注減少で売上高を下方修正したが、新規受注案件の利益率が想定よりも良好であり、全体の利益率が改善する見込みだ。そして通期増収増益予想(下期偏重)である。株価は10月の年初来高値圏から一旦反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

イワキは調整一巡、19年11月期増益予想で20年11月期も収益拡大期待

 イワキ<8095>(東1)は医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社である。メーカー機能を強化し、医薬品を中心としたヘルスケア・ファインケミカル企業集団を目指している。19年11月期は営業増益・増配予想で、株主優待制度を導入した。20年11月期も収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお1月10日に19年11月期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

JSPは下値切り上げ、21年3月期収益改善期待

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして自動車部品用ピーブロックなど、高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは上値試す、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)は、O2O・OMOソリューションをベースとして、電子地域通貨やライフデザインにも事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は通期ベースで収益改善を期待したい。株価は年初来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ジャパンフーズは上値試す、20年3月期経常増益・最終黒字予想

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材の受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。20年3月期経常増益・最終黒字予想である。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて3月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは下値切り上げ、20年4月期2Q累計順調で通期上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用で減益予想だが、第2四半期累計は増益と順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。中期的にはAI事業の本格受注・量産化も期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:10 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月20日

ラ・アトレは上値試す、19年12月期大幅増収増益・増配予想

 ラ・アトレ<8885>(JQ)は、新築分譲マンションなどの新築不動産販売、リノベーションマンションなどの再生不動産販売を主力として、周辺ビジネスや海外展開も強化している。19年12月大幅増収増益・増配予想である。20年12月期も収益拡大を期待したい。株価は急伸して08年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:09 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

加賀電子は17年高値目指す、20年3月期上振れの可能性でM&A戦略も加速

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。富士通エレクトロニクスを子会社化して業界NO.1規模を目指している。20年3月期は減益予想だが上振れの可能性が高いだろう。さらにM&A戦略を加速し、20年4月にはエクセルを完全子会社化予定である。中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら17年10月の高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

クレスコは調整一巡、20年3月期増収増益予想

 クレスコ<4674>(東1)はビジネス系ソフトウェア開発を主力として、カーエレクトロニクス関連などの組込型ソフトウェア開発も展開している。受注が高水準に推移して20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は上値が重くモミ合いだが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ヨコレイは調整一巡、20年9月期2桁営業増益予想

 ヨコレイ(横浜冷凍)<2874>(東1)は冷蔵倉庫事業と食品販売事業を展開している。冷蔵倉庫事業は低温物流サービスの戦略的ネットワーク構築、食品販売事業はノルウェーHI社と提携して業容拡大戦略を推進している。20年9月期2桁営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 06:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

夢真ホールディングスは調整一巡、20年9月期大幅増益予想

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は、建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期大幅増益予想(IFRS移行で日本基準19年9月期実績との比較)である。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:57 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月19日

カナモトは戻り試す、20年10月期減益予想だが保守的

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けた重点施策として国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進する。20年10月期は体制強化の期間と位置付けて減益予想だが、やや保守的だろう。収益拡大を期待したい。株価は決算発表を機に急反落する場面があったが、目先的な売り一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

松田産業は上値試す、20年3月期2桁増益予想で再上振れ余地

 松田産業<7456>(東1)は、貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。20年3月期2桁増益予想である。さらに再上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

生化学工業は戻り試す、20年3月期大幅営業・経常増益予想

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。20年3月期大幅営業・経常増益(純利益は特別損失計上に伴い赤字)予想としている。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

エイトレッドは戻り試す、20年3月期増収増益予想

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローを電子化する「ワークフローシステム」を展開している。新規導入企業数・クラウド利用数が増加基調であり、20年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年12月18日

プレミアグループは18年高値目指す、20年3月期上振れの可能性

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げて、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期大幅増収増益予想である。さらに上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は11月の年初来高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら18年10月の上場来高値を目指す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:06 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

朝日ラバーは戻り試す、20年3月期減益予想だが21年3月期収益改善期待

 朝日ラバー<5162>(JQ)はシリコーンゴムや分子接着技術をコア技術として、自動車内装LED照明光源カラーキャップやRFIDタグ用ゴム製品などを展開している。20年3月期減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は20年3月期減益予想の織り込み完了して下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:05 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

テクマトリックスは上値試す、20年3月期増収増益予想で上振れ余地

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスに注力している。20年3月期増収増益予想である。さらに上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は11月の高値から一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

AMBITIONは下値切り上げ、20年6月期は通期増益予想

 AMBITION<3300>(東マ)は東京23区中心の不動産コミュニティーデベロッパーである。マンションサブリースと投資用マンション開発・販売を主力として、ITを活用した不動産テック企業を目指している。20年6月期は上期減益、通期増益予想としている。通期ベースで収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、一方で下値を切り上げている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:02 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ベステラは20年1月期下方修正だが21年1月期収益改善期待

 ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。20年1月期は大型工事着工遅れの影響で下方修正して大幅減収減益予想となったが、21年1月期の収益改善を期待したい。株価は安値圏だが、下方修正に対する反応は限定的だ。下値固め完了して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析