パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期第3四半期累計は人件費増加で営業・経常減益だが、投資有価証券売却益計上で最終大幅増益だった。通期(純利益を上方修正)は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益予想を据え置いたが、第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。需要が回復傾向であることを考慮すれば通期上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形だったが反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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(01/12)パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調
(01/08)カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想
(01/08)クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地
(01/08)星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待
(01/08)アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地
(01/07)神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
(01/07)トーソーは調整一巡感、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
(01/07)マーケットエンタープライズは反発の動き、21年6月期大幅増益予想
(01/06)川崎近海汽船は戻り試す、21年3月期通期利益は再上振れ余地
(01/06)松田産業は上値試す、21年3月期増収増益予想で再上振れの可能性
(01/06)インテリジェントウェイブは調整一巡感、21年6月期増収増益予想
(01/06)ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期上振れの可能性、中期成長も期待
(01/06)ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
(01/05)建設技術研究所は上値試す、21年12月期も収益拡大期待
(01/05)インフォコムは上値試す、電子コミック配信サービス好調で収益拡大基調
(01/05)TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想
(01/05)エイジアは調整一巡、21年3月期EBITDA増益予想
(01/05)ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想
(01/04)日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
(01/04)JFEシステムズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
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2021年01月12日
パイプドHDは反発の動き、21年2月期3Q累計進捗率順調
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
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2021年01月08日
カナモトは調整一巡、21年10月期増収増益予想
カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、大きく下押す動きも見られない。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29
| アナリスト銘柄分析
クリナップは反発の動き、21年3月期利益上振れ余地
クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響を受けるが、利益上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
| アナリスト銘柄分析
星光PMCは調整一巡、21年12月期収益拡大期待
星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、21年12月期は需要回復して収益拡大を期待したい。株価は反発力の鈍い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:13
| アナリスト銘柄分析
アルコニックスは調整一巡、21年3月期通期利益予想は再上振れ余地
アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は感染再拡大の影響も意識されるが、半導体関連を中心に需要が回復傾向であり、非鉄市況の回復も寄与して通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は11月の直近安値圏から切り返しの動きを強めている。調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。なお2月12日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
2021年01月07日
神鋼商事は下値固め完了感、21年3月期は新型コロナ影響だが緩やかな回復期待
神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想としている。感染再拡大も懸念材料となるが、需要が緩やかに回復に向かうことを期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:02
| アナリスト銘柄分析
トーソーは調整一巡感、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、需要が回復傾向であり、上振れ余地がありそうだ。株価は上値が重く小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡感を強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。なお2月3日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:55
| アナリスト銘柄分析
マーケットエンタープライズは反発の動き、21年6月期大幅増益予想
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。東証1部指定に向けて20年10月26日付で市場変更申請を行い、形式基準充足を目的として20年12月25日に立会外分売を実施した。21年6月期連結業績は大幅増益(レンジ)予想である。積極的な事業展開やストック収益の積み上げで中期的にも収益拡大基調だろう。株価は軟調展開だったが、売り一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。なお2月12日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| アナリスト銘柄分析
2021年01月06日
川崎近海汽船は戻り試す、21年3月期通期利益は再上振れ余地
川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は新型コロナ影響で赤字予想だが、第2四半期決算時に利益を上方修正し、従来予想に比べて赤字が大幅に縮小する見込みとしている。後半の緩やかな需要回復も勘案すれば、通期利益予想に再上振れ余地がありそうだ。株価は徐々に下値を切り上げている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:38
| アナリスト銘柄分析
松田産業は上値試す、21年3月期増収増益予想で再上振れの可能性
松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は上方修正して増収増益予想としている。後半の回復も勘案すれば再上振れの可能性が高いだろう。収益拡大を期待したい。株価は急伸した12月の昨年来高値圏から利益確定売りで反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月10日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| アナリスト銘柄分析
インテリジェントウェイブは調整一巡感、21年6月期増収増益予想
インテリジェントウェイブ<4847>(東1)は、金融分野や情報セキュリティ分野を中心にシステムソリューション事業を展開し、クラウドサービスを中心としたストックビジネスへの転換を推進している。21年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して上値を切り下げたが、調整一巡感を強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
| アナリスト銘柄分析
ケイアイスター不動産は上値試す、21年3月期上振れの可能性、中期成長も期待
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。21年3月期増収増益予想である。コロナ禍でも契約が好調であり、通期上振れの可能性が高いだろう。そして中期成長も期待したい。株価は12月の昨年来高値圏から一旦反落したが、利益確定売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16
| アナリスト銘柄分析
ジェイテックは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期の連結業績予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスの影響を受けるが、中期成長を期待したい。株価はやや軟調だが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:59
| アナリスト銘柄分析
2021年01月05日
建設技術研究所は上値試す、21年12月期も収益拡大期待
建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期は増収増益予想としている。さらに上振れ余地がありそうだ。防災・減災対策など国土強靭化計画を背景として21年12月期も収益拡大を期待したい。株価は20年12月期配当予想の上方修正も好感して昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
| アナリスト銘柄分析
インフォコムは上値試す、電子コミック配信サービス好調で収益拡大基調
インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも背景として、電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。首都圏1都3県に緊急事態宣言が発出される見込みとなったことも追い風であり、3回目の上方修正の可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。なお1月27日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想
TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスでライブ講義が影響を受けたが、コスト削減効果が寄与して大幅増益予想としている。さらにオンライン講座やカリキュラム見直しなどにも取り組んでいる。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお2月5日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49
| アナリスト銘柄分析
エイジアは調整一巡、21年3月期EBITDA増益予想
エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期の連結業績は増収・EBITDA増益予想(営業利益以下は未定)としている。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は10月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| アナリスト銘柄分析
ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想
ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の増加が予想されており、事業環境は良好だろう。株価は昨年来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:31
| アナリスト銘柄分析
2021年01月04日
日本エム・ディ・エムは上値試す、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器メーカーで自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は20年1月の昨年来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお1月29日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
| アナリスト銘柄分析
JFEシステムズは調整一巡、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、中期成長を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、その後はモミ合い展開で下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:00
| アナリスト銘柄分析
































