綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は巣ごもり消費も追い風として大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。小売事業の1月既存店売上も前年比104.2%と順調である。通期予想を据え置いたが利益は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価はモミ合い展開だ。第3四半期累計業績にも反応薄だった。ただし調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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(02/12)綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性
(02/12)ファンデリーは底打ち、21年3月期赤字予想だが中期成長期待
(02/10)クリナップは戻り試す、21年3月期利益予想は上振れの可能性
(02/10)ソーバルは反発の動き、21年2月期利益上振れ余地
(02/09)日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
(02/09)ジェイテックは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
(02/09)エイジアは反発の動き、21年3月期EBITDA予想を上方修正
(02/09)ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期2桁営業増益予想
(02/05)神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地
(02/04)川崎近海汽船はモミ合い上放れて戻り試す、21年3月期営業利益は赤字予想から黒字予想に転換
(02/03)中本パックスは上値試す、21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待
(02/03)インフォコムは売り一巡、電子コミック配信サービス好調で21年3月期は3回目の上振れ余地
(02/03)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期大幅増益予想、さらに3回目の上振れの可能性
(02/03)トシン・グループは煮詰まり感、21年5月期は後半挽回期待
(02/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、21年5月期減収減益予想だが利益上振れの可能性
(02/02)JFEシステムズは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが利益と配当を上方修正
(02/01)カナモトはモミ合い煮詰まり感、21年10月期増収増益予想
(02/01)エイトレッドは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増収増益と順調、通期上振れ余地
(02/01)パイプドHDは調整一巡、21年2月期営業・経常減益予想だが再上振れ余地
(02/01)ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想
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2021年02月12日
綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
| アナリスト銘柄分析
ファンデリーは底打ち、21年3月期赤字予想だが中期成長期待
ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響や新サービスに係る在庫評価損計上などで赤字だった。通期も赤字予想だが、新事業「旬をすぐに」の拡販や収益性改善に向けた取り組みを推進している。健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は12月の安値圏から徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45
| アナリスト銘柄分析
2021年02月10日
クリナップは戻り試す、21年3月期利益予想は上振れの可能性
クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、リフォーム需要が緩やかに回復傾向となり、原価低減も寄与して第3四半期累計は通期利益予想を大幅超過達成して着地した。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。株価は反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| アナリスト銘柄分析
ソーバルは反発の動き、21年2月期利益上振れ余地
ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12
| アナリスト銘柄分析
2021年02月09日
日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力としている。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想としているが、第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
| アナリスト銘柄分析
ジェイテックは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収・営業赤字だった。通期も減収・赤字予想とした。なお中期経営計画を公表し、人材採用・教育によって競争力を強化するとしている。当面は厳しい状況だが中期成長を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。業績悪化を織り込み済みであり、モミ合いから上放れて出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32
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エイジアは反発の動き、21年3月期EBITDA予想を上方修正
エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期第3四半期累計は大幅増収、EBITDA横ばい、営業・経常・最終減益だった。通期予想はクラウドサービスの伸長などで売上高とEBITDAを上方修正した。増収・EBITDA増益予想である。従来未定としていた営業利益以下は、償却費発生などで減益予想とした。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
| アナリスト銘柄分析
ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期2桁営業増益予想
ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17
| アナリスト銘柄分析
2021年02月05日
神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地
神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の営業利益と純利益は通期予想を超過達成した。通期も上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だったが、第3四半期決算発表を機に反発してモミ合い上放れの動きを強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32
| アナリスト銘柄分析
2021年02月04日
川崎近海汽船はモミ合い上放れて戻り試す、21年3月期営業利益は赤字予想から黒字予想に転換
川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。1月29日に21年3月期第3四半期累計業績を発表し、通期の売上高および営業・経常利益予想を上方修正した。営業・経常利益は2回目の上方修正で、営業利益は従来の赤字予想から黒字予想に転換した。収益回復基調を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だったが、上方修正を好感する動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36
| アナリスト銘柄分析
2021年02月03日
中本パックスは上値試す、21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待
中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。22年2月期も収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45
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インフォコムは売り一巡、電子コミック配信サービス好調で21年3月期は3回目の上振れ余地
インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも背景として、電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期業績予想を据え置いたが、3回目の上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。第3四半期累計業績にもネガティブ反応だったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39
| アナリスト銘柄分析
ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期大幅増益予想、さらに3回目の上振れの可能性
ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期大幅増益予想である。巣ごもり消費も追い風であり、新規事業開始に伴う費用を吸収して3回目の上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値を更新した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33
| アナリスト銘柄分析
トシン・グループは煮詰まり感、21年5月期は後半挽回期待
トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想としている。ただし第2四半期から緩やかに回復傾向である。後半の挽回を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27
| アナリスト銘柄分析
2021年02月02日
ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、21年5月期減収減益予想だが利益上振れの可能性
ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24
| アナリスト銘柄分析
JFEシステムズは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが利益と配当を上方修正
JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。鉄鋼向けを主力として、一般顧客向け複合ソリューション事業も強化している。21年3月期は第3四半期累計が減収減益となり、通期も減収減益予想だが利益を上方修正している。利益率が改善し、従来予想に比べて減益幅が縮小する見込みだ。また配当予想も上方修正している。これを好感して株価は反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
| アナリスト銘柄分析
2021年02月01日
カナモトはモミ合い煮詰まり感、21年10月期増収増益予想
カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。21年10月期は公共投資が堅調に推移して増収増益・増配予想としている。収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めている。調整一巡してモミ合い上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36
| アナリスト銘柄分析
エイトレッドは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増収増益と順調、通期上振れ余地
エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益予想で、第3四半期累計は大幅増収増益と順調だった。クラウドサービスが牽引して通期予想に上振れ余地がありそうだ。さらに新型コロナウイルスも契機としてDXや働き方改革が加速することが予想され、中期的に収益拡大基調だろう。株価は10月の上場来高値圏から反落したが、好業績を見直して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
| アナリスト銘柄分析
パイプドHDは調整一巡、21年2月期営業・経常減益予想だが再上振れ余地
パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「SPIRAL」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して営業・経常減益予想としているが、第3四半期累計の進捗率は概ね順調だった。需要が回復傾向であることを考慮すれば通期再上振れ余地がありそうだ。株価は上値を切り下げる形でやや軟調だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24
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ベステラは上値試す、21年1月期大幅増益予想
ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は大幅増益予想としている。中期的にもプラント解体工事の増加が予想されており、事業環境は良好だろう。なお1月20日には中期経営計画の達成に向けた資金調達として、第三者割当による第9回および第10回新株予約権の発行を発表した。株価は昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
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