[アナリスト水田雅展の銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/01)ジェイテックは下値固め完了
記事一覧 (10/01)LIFULLは上値試す、19年9月期増益予想
記事一覧 (09/30)ジーニーは底固め完了、20年3月期営業黒字化予想
記事一覧 (09/30)セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す
記事一覧 (09/30)アイリッジは急反発、20年3月期収益改善期待
記事一覧 (09/30)マーチャント・バンカーズは調整一巡、20年3月期大幅増益予想
記事一覧 (09/27)シルバーライフは調整一巡、20年7月期増収増益予想
記事一覧 (09/27)ASIAN STARは調整一巡
記事一覧 (09/27)中本パックスは反発の動き、20年2月期増収増益予想
記事一覧 (09/27)KeyHolderは反発の動き、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す
記事一覧 (09/27)ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー
記事一覧 (09/27)ファーストコーポレーションは下値固め完了、再開発事業への参画と超高層建築への取り組み強化で中期収益拡大期待
記事一覧 (09/26)PALTEKは反発の動き、ソリューション事業の拡大期待
記事一覧 (09/26)ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (09/26)ハウスドゥはモミ合い上放れ期待、20年6月期増収増益予想
記事一覧 (09/26)アスカネットは調整一巡、20年4月期減益予想だが1Q順調で通期上振れ余地
記事一覧 (09/26)LibWorkは調整一巡、20年6月期大幅増収増益・増配予想
記事一覧 (09/25)カーリットホールディングスは底打ち感
記事一覧 (09/25)うかいは上値試す、20年3月期営業増益予想
記事一覧 (09/25)プレミアグループは上値試す、20年3月期大幅増収増益・増配予想
2019年10月01日

ジェイテックは下値固め完了

 ジェイテック<2479>(JQ)は、技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。20年3月期は減益予想だが、21年3月期の収益改善を期待したい。株価は下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LIFULLは上値試す、19年9月期増益予想

 LIFULL<2120>(東1)は、不動産・住宅情報総合サイト「LIFULL HOME‘S」運営の不動産情報サービス事業を主力として、生活関連領域や海外への展開を加速している。19年9月期増益予想である。20年9月期も収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から切り返して戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:12 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年09月30日

ジーニーは底固め完了、20年3月期営業黒字化予想

 ジーニー<6562>(東マ)はネット媒体の広告枠を自動売買するアドテクノロジーをベースとして、事業領域をマーケティングテクノロジー領域に拡大し、マーケティングテクノロジー事業を展開している。20年3月期営業黒字化予想である。第1四半期は営業赤字だったが、期初時点で下期偏重の計画である。通期ベースで収益改善を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。

■マーケティングテクノロジー事業を展開

 インターネットメディアの広告収益最大化を図る独自のアドテクノロジー(ウェブサイトやスマートフォンアプリ等に各々の閲覧者に合った広告を瞬時に選択して表示させる技術)をベースとして、事業領域拡大およびサービス提供地域の拡大戦略を推進し、マーケティングテクノロジー事業(アド・プラットフォーム事業、マーケティングソリューション事業、海外事業)を展開している。

 19年3月期の事業別売上構成比は、アド・プラットフォーム事業85%、マーケティングソリューション事業8%、海外事業8%だった。収益面の季節特性として、広告主の予算配分の影響を受けるため、12月および年度末の3月に売上が集中する傾向がある。また近年は、ストック型ビジネスのマーケティングソリューション事業に注力している。

 なお14年にソフトバンク(現ソフトバンクグループ)と資本業務提携し、現在はソフトバンク<9434>の持分法適用会社である。業務提携によって多数のビジネスメリットが得られている。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 11:00 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

セルシードは底値圏、食道再生上皮シートの22年承認申請目指す

 セルシード<7776>(JQ)は細胞シート再生医療製品の開発・事業化、および世界普及を目指すバイオベンチャーである。食道再生上皮シートは日本で22年承認申請を目指し、同種細胞由来軟骨再生シートは21年企業治験開始に向けて開発を加速する計画だ。また第三品目の開発案件として東京医科歯科大学と歯根膜細胞シート開発に向けた協議を開始する。株価は反発力が鈍く軟調展開だが、ほぼ底値圏だろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:45 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アイリッジは急反発、20年3月期収益改善期待

 アイリッジ<3917>(東マ)はO2Oソリューション事業をベースとして、電子地域通貨領域やライフデザイン領域に事業領域拡大戦略を推進している。20年3月期は第1四半期が赤字だったが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価はFANSHIPがゆうちょPayに採用されたことを好感して急反発している。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:43 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

マーチャント・バンカーズは調整一巡、20年3月期大幅増益予想

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業を展開し、中期成長に向けてブロックチェーン技術を活用した事業を強化している。20年3月期は大幅営業増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:41 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年09月27日

シルバーライフは調整一巡、20年7月期増収増益予想

 シルバーライフ<9262>(東マ)は後期高齢者向けに特化して配食サービスを展開している。FC本部としての調理済食材販売が主力である。19年7月期は大幅増収増益だった。20年7月期も増収増益予想である。収益拡大を期待したい。なお19年10月1日(効力発生日)付で1株を2株に分割する。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:34 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ASIAN STARは調整一巡

 ASIAN STAR(エイシアンスター)<8946>(JQ)は不動産関連事業を展開している。19年12月期は下方修正して赤字見込みだが、20年12月期の収益改善を期待したい。株価は調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

中本パックスは反発の動き、20年2月期増収増益予想

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力として、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開している。収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。20年2月期増収増益予想である。環境対応の高付加価値製品の拡大などで、中期的にも収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

KeyHolderは反発の動き、ライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築目指す

 KeyHolder<4712>(JQ)はライブ・エンターテインメント事業で収益柱構築を目指し、19年12月期(決算期変更で9ヶ月決算)黒字予想である。収益改善を期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ソレイジア・ファーマは下値固め完了、がん領域創薬ベンチャー

 ソレイジア・ファーマ<4597>(東マ)は、がん領域を戦略的疾患領域とする創薬ベンチャーである。候補物質の開発権導入による臨床開発を主力としている。当面は赤字だが20年以降の上市本格化と収益化を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:16 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ファーストコーポレーションは下値固め完了、再開発事業への参画と超高層建築への取り組み強化で中期収益拡大期待

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。20年5月期減益予想だが、再開発事業への参画と超高層建築への取り組みを強化する方針としている。中期的に収益拡大を期待したい。株価は年初来安値圏だが下値固め完了して反発を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年09月26日

PALTEKは反発の動き、ソリューション事業の拡大期待

 PALTEK<7587>(東2)は半導体輸入商社で、高収益のソリューション事業の拡大を推進している。19年12月期は減収減益予想だが、20年12月期の収益改善に向けてソリューション事業の拡大に期待したい。株価は8月の年初来安値圏から反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ネオジャパンはモミ合い上放れ期待、20年1月期増収増益予想で2Q累計順調

 ネオジャパン<3921>(東1)は自社開発グループウェアのクラウドサービスを主力としている。20年1月期増収増益・連続増配予想である。第2四半期累計は2桁増収増益と順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

ハウスドゥはモミ合い上放れ期待、20年6月期増収増益予想

 ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す「不動産テック企業」である。20年6月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は小動きでモミ合い展開だが、調整一巡して上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:26 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

アスカネットは調整一巡、20年4月期減益予想だが1Q順調で通期上振れ余地

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。20年4月期は一時的費用発生で減益予想だが、第1四半期は2桁営業増益と順調だった。通期上振れ余地がありそうだ。AI事業では複数の試作品供給先の製品開発に、デザイン・インの形で協力する動きも出始めているようだ。本格受注・量産化への期待が高まる。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:24 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

LibWorkは調整一巡、20年6月期大幅増収増益・増配予想

 LibWork<1431>(東マ)は熊本県が地盤の注文住宅メーカーである。20年6月期は大幅増収増益・増配予想で、上場記念株主優待も実施する。収益拡大を期待したい。なお8月16日発表の自己株式取得は9月3日に終了した。株価は急伸した8月の高値から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:22 | アナリスト水田雅展の銘柄分析
2019年09月25日

カーリットホールディングスは底打ち感

 カーリットホールディングス<4275>(東1)は、化学品事業、ボトリング事業、産業用部材事業を展開している。20年3月期は産業用部材が半導体市場減速の影響を受けて営業減益予想としている。第1四半期は好調だった前期に比べ大幅減益となったが、下期の挽回に期待したい。株価は軟調展開だったが底打ち感を強めている。出直りを期待したい。

■化学品、ボトリング、産業用部材を展開

 M&Aを積極活用して規模拡大と事業多様化を推進し、化学品事業(産業用爆薬、自動車用緊急保安炎筒、危険性評価試験、電池受託評価試験、塩素酸ナトリウム、ロケット固体推進薬原料、電気二重層キャパシタ用電解液、イオン導電材料等)、ボトリング事業(飲料のボトリング加工)、産業用部材事業(半導体用シリコンウェーハ、耐火・耐熱金物、ばね・座金等)を展開している。

 19年3月期のセグメント別(その他・消去前)の売上高構成比は化学品45%、ボトリング38%、産業用部材17%、営業利益構成比は化学品63%、ボトリング22%、産業用部材15%だった。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:07 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

うかいは上値試す、20年3月期営業増益予想

 うかい<7621>(JQ)は高級和食・洋食料理店を主力としている。20年3月期は企画・イベント・プロモーションを積極推進して営業増益予想である。8月の既存店売上は前年比103.1%と好調だった。収益改善を期待したい。株価は戻り高値圏だ。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:29 | アナリスト水田雅展の銘柄分析

プレミアグループは上値試す、20年3月期大幅増収増益・増配予想

 プレミアグループ<7199>(東1)は「カーライフのトータルサポート」を掲げて、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。20年3月期大幅増収増益・増配予想である。収益拡大を期待したい。株価は8月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 05:28 | アナリスト水田雅展の銘柄分析