JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、営業利益に再上振れ余地がありそうだ。株価はやや小動きだが、3月の安値をボトムとして戻り歩調だ。上値を試す展開を期待したい。
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(10/13)JSPは戻り歩調、21年3月期営業利益に再上振れ余地
(10/13)松田産業は調整一巡、21年3月期上振れ期待
(10/13)ハウスドゥは戻り歩調、21年6月期大幅増益予想
(10/13)マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益(レンジ)予想
(10/12)シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期上振れの可能性
(10/12)星光PMCは調整一巡、20年12月期は後半回復期待
(10/12)ベステラは年初来高値更新の展開、21年1月期大幅増収増益予想
(10/09)フェローテックホールディングスは年初来高値更新、21年3月期営業・経常増益予想
(10/09)テクマトリックスは上場来高値更新の展開、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
(10/09)ケンコーマヨネーズは戻り試す、21年3月期は後半の回復期待
(10/08)トビラシステムズは下値切り上げ、20年10月期大幅増収増益予想
(10/08)ジェイエスエスは下値切り上げ、21年3月期は後半回復期待
(10/08)生化学工業は21年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了
(10/08)インフォコムは上値試す、21年3月期は再上振れの可能性
(10/08)インテージホールディングスは年初来高値更新、21年6月期は4Qから回復
(10/07)建設技術研究所は戻り試す、20年12月期増収増益予想
(10/07)エイトレッドは上値試す、テレワーク化の流れで収益拡大基調
(10/07)ケイアイスター不動産は18年高値に接近、契約好調で21年3月期増収増益予想
(10/07)サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期上振れ余地
(10/06)カナモトは戻り試す、21年10月期収益拡大期待
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2020年10月13日
JSPは戻り歩調、21年3月期営業利益に再上振れ余地
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:25
| アナリスト銘柄分析
松田産業は調整一巡、21年3月期上振れ期待
松田産業<7456>(東1)は貴金属関連事業および食品関連事業を展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが保守的だろう。上振れを期待したい。株価は急伸した8月の年初来高値から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| アナリスト銘柄分析
ハウスドゥは戻り歩調、21年6月期大幅増益予想
ハウスドゥ<3457>(東1)は、FinTechを活用した不動産流通ソリューションで業界変革を目指す不動産テック(不動産×IT)企業である。21年6月期は大幅増益(レンジ)予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り歩調で1月の年初来高値に接近している。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14
| アナリスト銘柄分析
マーケットエンタープライズは調整一巡、21年6月期大幅増益(レンジ)予想
マーケットエンタープライズ<3135>(東マ)は持続可能な社会を実現する最適化商社を目指し、ネット型リユース事業、メディア事業、モバイル通信事業を展開している。21年6月期大幅増収増益(レンジ)予想である。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は8月の年初来高値から反落して上値を切り下げる形だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお11月12日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08
| アナリスト銘柄分析
2020年10月12日
シナネンホールディングスは上値試す、21年3月期上振れの可能性
シナネンホールディングス<8132>(東1)はグローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は市況影響や先行投資負担などで減益予想としているが、原価率改善効果などで上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大を期待したい。株価は年初来高値圏だ。PBRは1倍割れ水準である。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| アナリスト銘柄分析
星光PMCは調整一巡、20年12月期は後半回復期待
星光PMC<4963>(東1)は製紙用薬品事業、印刷インキ用・記録材料用樹脂事業、化成品事業を展開し、次世代素材セルロースナノファイバー(CNF)の拡販を推進している。20年12月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で大幅減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:26
| アナリスト銘柄分析
ベステラは年初来高値更新の展開、21年1月期大幅増収増益予想
ベステラ<1433>(東1)は鋼構造プラント設備解体工事を展開し、解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとしている。21年1月期は豊富な受注残高を背景に大幅増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。中期的にもプラント解体工事の潜在需要は大きいだろう。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| アナリスト銘柄分析
2020年10月09日
フェローテックホールディングスは年初来高値更新、21年3月期営業・経常増益予想
フェローテックホールディングス<6890>(JQ)は半導体等装置関連事業を主力としている。21年3月期営業・経常増益予想としている。半導体需要が5G関連などで伸長する見込みだ。収益拡大を期待したい。株価は水準を切り上げて年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月13日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:18
| アナリスト銘柄分析
テクマトリックスは上場来高値更新の展開、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、成長ドライバーのクラウドサービスが拡大している。21年3月期予想は未定としているが、リモートワーク需要に対応したセキュリティ関連製品やサービスが好調に推移する見込みだ。収益拡大基調だろう。株価は上場来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09
| アナリスト銘柄分析
ケンコーマヨネーズは戻り試す、21年3月期は後半の回復期待
ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルス影響による外食産業向けの低迷で減収減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は8月の直近安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。なお11月13日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01
| アナリスト銘柄分析
2020年10月08日
トビラシステムズは下値切り上げ、20年10月期大幅増収増益予想
トビラシステムズ<4441>(東1)は迷惑情報フィルタ事業を展開している。特殊詐欺電話等の迷惑電話をテクノロジーで解決するビジネスとして成長している。20年10月期大幅増収増益予想である。利用者数増加で収益拡大を期待したい。株価は小幅レンジでモミ合う形だが、徐々に下値を切り上げている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:59
| アナリスト銘柄分析
ジェイエスエスは下値切り上げ、21年3月期は後半回復期待
ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は8月の安値圏から反発して水準を切り上げている。21年3月期赤字予想の織り込みは完了しているようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
| アナリスト銘柄分析
生化学工業は21年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了
生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで減収、営業・経常減益予想(9月24日公表)としているが、後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、営業・経常減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。なお11月11日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37
| アナリスト銘柄分析
インフォコムは上値試す、21年3月期は再上振れの可能性
インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、電子コミック配信サービスが牽引する。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31
| アナリスト銘柄分析
インテージホールディングスは年初来高値更新、21年6月期は4Qから回復
インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、全体として第4四半期からの回復を見込んでいる。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39
| アナリスト銘柄分析
2020年10月07日
建設技術研究所は戻り試す、20年12月期増収増益予想
建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はボックスレンジから上放れの形となって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44
| アナリスト銘柄分析
エイトレッドは上値試す、テレワーク化の流れで収益拡大基調
エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益・連続増配予想としている。企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となり、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36
| アナリスト銘柄分析
ケイアイスター不動産は18年高値に接近、契約好調で21年3月期増収増益予想
ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。新型コロナウイルスの影響下でも契約が好調に推移し、21年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開で、18年の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30
| アナリスト銘柄分析
サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期上振れ余地
サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で一部建設工事の中断を想定して減収減益予想としている。ただしM&A効果も寄与して上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
2020年10月06日
カナモトは戻り試す、21年10月期収益拡大期待
カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期は減収減益予想だが、災害復旧・防災関連やインフラ関連の公共工事が堅調に推移して21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19
| アナリスト銘柄分析
































