アスカネット<2438>(東証グロース)は、葬儀社・写真館向け遺影写真加工のフューネラル事業、写真館・コンシューマー向けオリジナル写真集制作のフォトブック事業を主力として、空中結像ASKA3Dプレートの空中ディスプレイ事業の拡大にも注力している。25年4月期は減益予想だが、経営体制を刷新して26年4月期以降の収益回復を目指すとしている。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。なお6月10日に25年4月期決算発表を予定している。
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(06/04)アスカネット、26年4月期収益回復を目指す、フューネラル事業は安定成長、葬儀市場をITで革新
(06/04)エイトレッド、26年3月期は2桁営業・経常増益予想、クラウド事業が躍進し9期連続増配へ
(06/03)ベステラ、26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想、老朽化プラント解体工事増で中期的に事業環境は良好
(06/03)イトーキは上値を試す展開へ、25年12月期はワークプレイス事業の好調が牽引し2桁増益・連続大幅増配予想
(06/03)ネオジャパンは反発の動き強める、26年1月期はソフトウェア事業の成長が牽引し増収増益・増配予想
(05/30)アステナホールディングス、25年11月期利益予想を上方修正、ファインケミカル・HBC事業が好調を牽引
(05/30)アイデミー、中長期的に事業環境は良好、26年5月期はAI開発市場へのシフト加速で収益拡大に期待
(05/30)ラバブルマーケティンググループ、25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想
(05/30)ファーストコーポレーション、不動産売上と共同収入が大幅増収増益を牽引、26年5月期も収益拡大基調
(05/30)エスプール、25年11月期は増収・2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業が好調を維持し中期計画も順調
(05/30)アイフリークモバイル、株価は上値追いの展開へ、6年3月期は横ばい予想も事業展開加速で成長性再評価
(05/30)クリーク・アンド・リバー社、26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に事業拡大が牽引し大幅増収増益、増配予想
(05/30)冨士ダイス、26年3月期は需要が回復に向かい増収、大幅営業・増益予想、海外展開と生産強化で成長加速
(05/28)日本エンタープライズ、戦略的な事業投資と販路拡大・サービス拡充で次期業績好転を見込む
(05/28)協立情報通信、26年3月期業績予想未定だが収益拡大期待、クラウド移行が牽引し堅調な収益を確保
(05/28)京写は、26年3月期大幅増益・連続増配予想、国内の販売価格適正化や生産性向上を推進、インドネシアで新規生産ライン導入
(05/28)クリナップ、26年3月期も増収増益予想、原価低減と販売価格改定で大幅な利益改善を実現
(05/28)ティムコ、25年11月期は2桁増収・黒字転換予想、顧客接点強化と会員数増加で持続的な成長を実現
(05/27)クレスコ、25年3月期は2桁増益達成、26年3月期も好調維持で連続増益予想
(05/27)TAC、25年3月期は大幅増益で黒字転換、26年3月期も堅調な推移を予想
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2025年06月04日
アスカネット、26年4月期収益回復を目指す、フューネラル事業は安定成長、葬儀市場をITで革新
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:53
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エイトレッド、26年3月期は2桁営業・経常増益予想、クラウド事業が躍進し9期連続増配へ
エイトレッド<3969>(東証スタンダード)はワークフローシステムのリーディングカンパニーとして、小規模企業向けクラウド型X−point Cloudと大手・中堅企業向けパッケージ型AgileWorksを主力としている。26年3月期は2桁営業・経常増益予想、そして9期連続増配予想としている。クラウドサービスが順調に拡大し、前期の一時的な減価償却費が減少することも寄与する。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏でモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52
| アナリスト銘柄分析
2025年06月03日
ベステラ、26年1月期は大幅増収増益・大幅増配予想、老朽化プラント解体工事増で中期的に事業環境は良好
ベステラ<1433>(東証プライム)は、製鉄所・発電所・ガスホルダー・石油精製設備など鋼構造プラント設備の解体工事に特化したオンリーワン企業である。解体工事会社としては類のない特許工法・知的財産の保有を強みとして、脱炭素解体ソリューションを推進している。26年1月期もプラント解体事業の好調が牽引して大幅増収増益予想、そして大幅増配予想としている。老朽化プラント解体工事の増加で中期的に事業環境は良好であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は小動きだが徐々に水準を切り上げて年初来高値更新の展開だ。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| アナリスト銘柄分析
イトーキは上値を試す展開へ、25年12月期はワークプレイス事業の好調が牽引し2桁増益・連続大幅増配予想
イトーキ<7972>(東証プライム)はオフィス家具の大手で物流設備なども展開している。中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」では重点戦略として7FlagsおよびESG戦略を掲げ、株主還元も強化(配当性向目標引き上げ、株主優待制度新設、自己株式取得・消却)している。25年12月期は2桁増益・連続大幅増配予想としている。ワークプレイス事業の好調が牽引して販管費の増加を吸収する見込みだ。第1四半期が増収・大幅増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は年初来高値更新の展開だ。そして24年2月の高値に接近している。利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58
| アナリスト銘柄分析
ネオジャパンは反発の動き強める、26年1月期はソフトウェア事業の成長が牽引し増収増益・増配予想
ネオジャパン<3921>(東証プライム)は自社開発のグループウェアdesknet‘s NEOクラウドサービスを主力として、販売拡大とクロスセル加速、AIを活用した製品アップグレード・製品ラインナップ拡大、継続的なARPU拡大、海外事業の成長に伴う売上拡大などを推進している。26年1月期も増収増益・増配予想としている。desknet‘s NEOクラウドサービスを中心とするソフトウェア事業の成長が牽引する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の安値圏から切り返して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57
| アナリスト銘柄分析
2025年05月30日
アステナホールディングス、25年11月期利益予想を上方修正、ファインケミカル・HBC事業が好調を牽引
アステナホールディングス<8095>(東証プライム)はヘルスケア・ファインケミカル企業集団として、医薬品・医薬品原料・表面処理薬品を主力とする専門商社からメーカーへと変貌している。25年11月期の業績予想は5月28日付で利益予想を上方修正し、営業・経常減益幅が縮小する見込みとした。積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。高配当利回りや低PBRなども評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24
| アナリスト銘柄分析
アイデミー、中長期的に事業環境は良好、26年5月期はAI開発市場へのシフト加速で収益拡大に期待
アイデミー<5577>(東証グロース)は東大発のAIスタートアップである。AI/DX人材の育成を支援するプロダクト、顧客のAI開発やDX変革を伴走型で支援するソリューションなどを一気通貫サービスとして提供している。25年5月期は先行投資も影響して赤字予想だが、中長期的に同社を取り巻く事業環境は良好であり、積極的な事業展開で26年5月期の収益拡大を期待したい。株価は安値圏だが、徐々に下値を切り上げて底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
| アナリスト銘柄分析
ラバブルマーケティンググループ、25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想
ラバブルマーケティンググループ<9254>(東証グロース)は大企業・ブランド向けを中心とするSNSマーケティング支援を主力に、成長戦略としてSNSマーケティング事業の拡大加速、DX支援事業の基幹事業化、東南アジアを中心とする海外展開、新しいテクノロジーを活用した新規事業の育成、サステナビリティマネジメントを推進している。25年10月期はSNSマーケティング事業が牽引して増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は動意づいて一気に年初来高値を更新する場面があった。上値を試す展開を期待したい。なお6月13日に25年10月期第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23
| アナリスト銘柄分析
ファーストコーポレーション、不動産売上と共同収入が大幅増収増益を牽引、26年5月期も収益拡大基調
ファーストコーポレーション<1430>(東証スタンダード)は、造注方式を特徴として分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。当面の目標である年商500億円の早期実現と、次のステージとなる年商1000億円へのステップアップに向けて、業容の拡大と利益水準の向上に取り組んでいる。25年5月期は不動産売上や共同収入の増加等で大幅増収増益・大幅増配予想としている。さらに26年5月期も積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は権利落ちの影響で反落したが、指標面の割安感も評価材料であり、目先的な売りが一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:22
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エスプール、25年11月期は増収・2桁営業増益予想、ビジネスソリューション事業が好調を維持し中期計画も順調
エスプール<2471>(東証プライム)は、障がい者雇用支援などのビジネスソリューション事業、およびコールセンター向け派遣などの人材ソリューション事業を展開し、広域行政BPOサービスや環境経営支援サービスなど新規事業の拡大も推進している。25年11月期は増収・2桁営業増益予想としている。ビジネスソリューション事業の成長が牽引する見込みだ。第1四半期が計画を上回る大幅営業増益と順調であり、積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は水準を切り上げて安値圏でのモミ合いから上放れの形となった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
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アイフリークモバイル、株価は上値追いの展開へ、6年3月期は横ばい予想も事業展開加速で成長性再評価
アイフリークモバイル<3845>(東証スタンダード)は、電子絵本アプリや知育アプリなどのコンテンツ事業、およびシステム受託開発や人材派遣などのDX事業を展開し、成長戦略としてブロックチェーン技術を活用したNFTコンテンツ分野やe−Sports関連サービスなども強化している。26年3月期は横ばい予想としているが、やや保守的だろう。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は動意づく形で年初来高値を更新する場面があった。そして水準を切り上げている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21
| アナリスト銘柄分析
クリーク・アンド・リバー社、26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に事業拡大が牽引し大幅増収増益、増配予想
クリーク・アンド・リバー社<4763>(東証プライム)は、クリエイティブ分野を中心にプロフェッショナル・エージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、プロフェッショナル50分野構想を掲げて事業領域拡大戦略を加速している。26年2月期は日本クリエイティブ分野を中心に各事業の成長を見込み、M&A効果も寄与して大幅増収増益、増配予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| アナリスト銘柄分析
冨士ダイス、26年3月期は需要が回復に向かい増収、大幅営業・増益予想、海外展開と生産強化で成長加速
冨士ダイス<6167>(東証プライム)は超硬合金製耐摩耗工具(工具・金型)のトップメーカーで、成長戦略として経営基盤強化、生産性向上・業務効率化、海外事業の飛躍、脱炭素・循環型社会への貢献、新事業確立に取り組んでいる。26年3月期は需要が回復に向かい増収、大幅営業・増益予想としている。収益回復基調だろう。株価は4月の安値圏から反発して下値を切り上げている。高配当利回りや1倍割れの低PBRも評価材料であり、出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:20
| アナリスト銘柄分析
2025年05月28日
日本エンタープライズ、戦略的な事業投資と販路拡大・サービス拡充で次期業績好転を見込む
日本エンタープライズ<4829>(東証スタンダード)は、コンテンツサービスやビジネスサポートサービス等のクリエーション事業、およびシステム開発サービスや業務支援サービス等のソリューション事業を展開している。25年5月期は減益予想だが、積極的な事業展開で26年5月期の収益回復を期待したい。株価は地合い悪化の影響で急落した4月の安値圏から反発して戻り歩調だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:26
| アナリスト銘柄分析
協立情報通信、26年3月期業績予想未定だが収益拡大期待、クラウド移行が牽引し堅調な収益を確保
協立情報通信<3670>(東証スタンダード)は、中堅・中小企業のICT化を支援するソリューション事業、およびドコモショップ運営と法人向けモバイルソリューションのモバイル事業を展開し、成長戦略として事業ポートフォリオの再構築、継続収益の拡大、サステナブル経営などを推進している。25年3月期は販管費抑制等により営業・経常増益だった。当期純利益は減損損失計上により減益だった。26年3月期の業績予想および配当予想については、中期経営計画の見直しを行っているため未定としたが、積極的な事業展開で収益拡大を期待したい。株価は反発力が鈍く安値圏だが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
| アナリスト銘柄分析
京写は、26年3月期大幅増益・連続増配予想、国内の販売価格適正化や生産性向上を推進、インドネシアで新規生産ライン導入
京写<6837>(東証スタンダード)はプリント配線板の大手メーカーである。成長に向けて6つの重点戦略(グローバル生産・販売戦略、企業間連携戦略、効率化戦略、技術戦略、財務戦略、人財戦略)を推進し、独自のスクリーン印刷技術を活用したグローバルニッチトップメーカーを目指している。25年3月期は増収増益と順調だった。北米やASEANの需要が堅調に推移し、中国における生産性向上や付加価値の高い金属基板の好調も寄与した。26年3月期は大幅増益・連続増配予想としている。国内において販売価格適正化や生産性向上を推進するほか、インドネシア拠点に新規生産ラインを導入して収益拡大を図る。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。株価は4月の安値圏から反発して戻り歩調だ。低PERや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:25
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クリナップ、26年3月期も増収増益予想、原価低減と販売価格改定で大幅な利益改善を実現
クリナップ<7955>(東証プライム)はシステムキッチンの大手でシステムバスルームや洗面化粧台も展開している。重点施策として既存事業の需要開拓と低収益からの転換、新規事業による新たな顧客の創造、ESG/SDGs視点での経営基盤強化を掲げている。25年3月期は大幅増益で着地した。原価低減効果に加え、販売価格改定効果も寄与した。26年3月期は増収増益予想としている。積極的な事業展開で収益拡大基調を期待したい。株価は反発力の鈍い形だが、高配当利回りや1倍割れの低PBRなど指標面の割安感も評価材料であり、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:24
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ティムコ、25年11月期は2桁増収・黒字転換予想、顧客接点強化と会員数増加で持続的な成長を実現
ティムコ<7501>(東証スタンダード)は、フィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売を展開している。フィッシング用品分野ではフライフィッシングのパイオニアであり、アウトドア用品分野ではオリジナル衣料ブランドFoxfireを主力としている。25年11月期は2桁増収・黒字転換予想としている。天候等の前期の悪条件の影響が一巡する見込みだ。積極的な事業展開で収益改善基調を期待したい。株価は戻り高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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2025年05月27日
クレスコ、25年3月期は2桁増益達成、26年3月期も好調維持で連続増益予想
クレスコ<4674>(東証プライム)は独立系システムインテグレータである。ビジネス系ソフトウェア開発や組込型ソフトウェア開発のITサービスを主力に、顧客のDXを実現するデジタルソリューションも強化している。25年3月期は計画を上回る2桁増益だった。そして26年3月期も2桁増益予想としている。受注が好調に推移し、人件費増加などを吸収する見込みだ。積極的な事業展開で収益拡大基調だろう。なお配当方針を変更(配当性向の目処を40%から50%へ引き上げ、中間配当を実施)して26年3月期も大幅増配予想とした。また自己株式取得も発表した。株価は急伸して高値更新の展開だ。目先的にはやや過熱感だが、利益確定売りをこなしながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:14
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TAC、25年3月期は大幅増益で黒字転換、26年3月期も堅調な推移を予想
TAC<4319>(東証スタンダード)は「資格の学校」運営を主力として、出版事業や人材事業も展開している。教育事業では事業環境変化に対応した新サービスの提供、出版事業では新規領域への展開、人材事業では医療事務関連の子会社を統合してサービス向上と業務効率性向上を推進している。25年3月期は大幅増益で黒字転換した。営業コスト構造の見直しや全社ベースの業務効率化効果のほか、引当金繰入額が想定を下回ったことも寄与した。26年3月期は横ばい予想としているが、やや保守的だろう。なお配当は増配予想としている。積極的な事業展開で収益回復基調を期待したい。株価は戻り高値圏だ。1倍割れの低PBRも評価材料であり、上値を試す展開を期待したい。
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