[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (02/17)インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れ余地
記事一覧 (02/17)ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期3Q営業増益と急回復
記事一覧 (02/12)JSPは戻り歩調、21年3月期営業・経常利益は4回目の上振れの可能性
記事一覧 (02/12)トーソーは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益上振れ濃厚
記事一覧 (02/12)TACは上値試す、21年3月期3Q累計増益、通期も大幅増益予想
記事一覧 (02/12)綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性
記事一覧 (02/12)ファンデリーは底打ち、21年3月期赤字予想だが中期成長期待
記事一覧 (02/10)クリナップは戻り試す、21年3月期利益予想は上振れの可能性
記事一覧 (02/10)ソーバルは反発の動き、21年2月期利益上振れ余地
記事一覧 (02/09)日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地
記事一覧 (02/09)ジェイテックは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待
記事一覧 (02/09)エイジアは反発の動き、21年3月期EBITDA予想を上方修正
記事一覧 (02/09)ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期2桁営業増益予想
記事一覧 (02/05)神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地
記事一覧 (02/04)川崎近海汽船はモミ合い上放れて戻り試す、21年3月期営業利益は赤字予想から黒字予想に転換
記事一覧 (02/03)中本パックスは上値試す、21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待
記事一覧 (02/03)インフォコムは売り一巡、電子コミック配信サービス好調で21年3月期は3回目の上振れ余地
記事一覧 (02/03)ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期大幅増益予想、さらに3回目の上振れの可能性
記事一覧 (02/03)トシン・グループは煮詰まり感、21年5月期は後半挽回期待
記事一覧 (02/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、21年5月期減収減益予想だが利益上振れの可能性
2021年02月17日

インテージホールディングスは上値試す、21年6月期は再上振れ余地

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも積極展開している。21年6月期第2四半期累計は需要が回復基調となり、計画を大幅に上回った。そして通期連結業績予想を上方修正した。需要が回復基調であることを勘案すれば、通期予想に再上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上方修正も好感して昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

ケンコーマヨネーズは反発の動き、21年3月期3Q営業増益と急回復

 ケンコーマヨネーズ<2915>(東1)はマヨネーズ・ドレッシング分野から、タマゴ加工品やサラダ・総菜分野への事業領域拡大戦略を推進している。21年3月期第3四半期累計は減収減益だったが、第3四半期は営業増益と急回復した。通期予想を据え置いたが上振れ余地がありそうだ。なお2月16日には、子会社の関東ダイエットクックの「海老と緑野菜のガーリックオイル」が、量販店の惣菜売場で販売好調とリリースしている。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:14 | アナリスト銘柄分析
2021年02月12日

JSPは戻り歩調、21年3月期営業・経常利益は4回目の上振れの可能性

 JSP<7942>(東1)は発泡プラスチック製品の大手である。中期成長ドライバーとして、自動車部品用ピーブロックなど高機能・高付加価値製品の拡販を推進している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だったが、通期予想を上方修正した。営業・経常利益は3回目の上方修正で、従来予想に対して減益幅が縮小する見込みだ。自動車部品用ピーブロックを中心に需要が回復基調であり、営業・経常利益は4回目の上振れの可能性がありそうだ。株価は順調に水準を切り上げて戻り歩調だ。低PBRも評価して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト銘柄分析

トーソーは上値試す、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益上振れ濃厚

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収だったが、利益は原価低減効果などで大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。通期減収減益予想を据え置いたが、利益上振れが濃厚だろう。株価はモミ合いから上放れて昨年来高値を更新した。低PBRも評価材料であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト銘柄分析

TACは上値試す、21年3月期3Q累計増益、通期も大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。21年3月期第3四半期累計は資格試験延期や教室講義中止など新型コロナウイルスの影響で減収だが、原価低減や販管費抑制の効果で増益だった。通期もコスト削減効果で大幅増益予想としている。コロナ収束後の事業環境変化を見据えてオンライン講座やカリキュラム見直しなどにも取り組んでいる。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値を更新する場面があった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:58 | アナリスト銘柄分析

綿半ホールディングスは調整一巡、21年3月期3Q累計大幅増益で通期利益3回目の上振れの可能性

 綿半ホールディングス<3199>(東1)はホームセンター中心の小売事業、および建設事業、貿易事業を展開している。21年3月期2桁増益予想である。第3四半期累計は巣ごもり消費も追い風として大幅増益となり、通期利益予想を超過達成した。小売事業の1月既存店売上も前年比104.2%と順調である。通期予想を据え置いたが利益は3回目の上振れの可能性が高いだろう。株価はモミ合い展開だ。第3四半期累計業績にも反応薄だった。ただし調整一巡感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト銘柄分析

ファンデリーは底打ち、21年3月期赤字予想だが中期成長期待

 ファンデリー<3137>(東マ)は健康食宅配サービスを主力として、ヘルスケア総合企業を目指している。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響や新サービスに係る在庫評価損計上などで赤字だった。通期も赤字予想だが、新事業「旬をすぐに」の拡販や収益性改善に向けた取り組みを推進している。健康食宅配市場の拡大も背景として中期成長を期待したい。株価は12月の安値圏から徐々に下値を切り上げて底打ち感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析
2021年02月10日

クリナップは戻り試す、21年3月期利益予想は上振れの可能性

 クリナップ<7955>(東1)はシステムキッチンの大手で、システムバスルームも展開している。中期ビジョンに「暮らし価値創造企業Cleanupへの変革」を掲げ、収益拡大・高収益化を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、リフォーム需要が緩やかに回復傾向となり、原価低減も寄与して第3四半期累計は通期利益予想を大幅超過達成して着地した。通期予想を据え置いたが上振れの可能性が高いだろう。株価は反発の動きを強めている。高配当利回りや低PBRにも注目して戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

ソーバルは反発の動き、21年2月期利益上振れ余地

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、重点施策として請負拡大による高収益化や新規技術分野の開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想に上振れ余地がありそうだ。株価は下値固め完了して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析
2021年02月09日

日本エム・ディ・エムは反発の動き、21年3月期減収減益予想だが上振れ余地

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は整形外科分野の医療機器メーカーである。米国子会社の自社開発製品を主力としている。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収減益だった。通期も減収減益予想としているが、第1四半期をボトムとして回復基調であり、通期上振れ余地がありそうだ。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト銘柄分析

ジェイテックは下値切り上げ、21年3月期は新型コロナ影響だが中期成長期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を主力としている。21年3月期第3四半期累計は新型コロナウイルスの影響で減収・営業赤字だった。通期も減収・赤字予想とした。なお中期経営計画を公表し、人材採用・教育によって競争力を強化するとしている。当面は厳しい状況だが中期成長を期待したい。株価はモミ合い展開だが徐々に下値を切り上げている。業績悪化を織り込み済みであり、モミ合いから上放れて出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:32 | アナリスト銘柄分析

エイジアは反発の動き、21年3月期EBITDA予想を上方修正

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期第3四半期累計は大幅増収、EBITDA横ばい、営業・経常・最終減益だった。通期予想はクラウドサービスの伸長などで売上高とEBITDAを上方修正した。増収・EBITDA増益予想である。従来未定としていた営業利益以下は、償却費発生などで減益予想とした。株価は上値を切り下げる形だったが、調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:23 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーションは上値試す、21年5月期2桁営業増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設などを展開するゼネコンである。成長戦略として再開発事業にも注力している。21年5月期は完成工事高の拡大と完成工事総利益率の上昇で2桁営業増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値圏から反落してモミ合う形だが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:17 | アナリスト銘柄分析
2021年02月05日

神鋼商事はモミ合い上放れ、21年3月期は新型コロナ影響だが上振れ余地

 神鋼商事<8075>(東1)は鉄鋼や非鉄金属関連などを扱う商社で、KOBELCO(神戸製鋼グループ)の中核となるグローバル商社を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響で減収減益予想だが、第3四半期累計の営業利益と純利益は通期予想を超過達成した。通期も上振れ余地がありそうだ。株価は安値圏でモミ合う形だったが、第3四半期決算発表を機に反発してモミ合い上放れの動きを強めている。低PBRも評価して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:32 | アナリスト銘柄分析
2021年02月04日

川崎近海汽船はモミ合い上放れて戻り試す、21年3月期営業利益は赤字予想から黒字予想に転換

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。1月29日に21年3月期第3四半期累計業績を発表し、通期の売上高および営業・経常利益予想を上方修正した。営業・経常利益は2回目の上方修正で、営業利益は従来の赤字予想から黒字予想に転換した。収益回復基調を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だったが、上方修正を好感する動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、モミ合いから上放れて戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:36 | アナリスト銘柄分析
2021年02月03日

中本パックスは上値試す、21年2月期上振れ余地、22年2月期も収益拡大期待

 中本パックス<7811>(東1)はグラビア印刷を主力に、コーティング加工、ラミネート加工、成形加工も展開し、収益力向上と全天候型の安定経営を目指している。21年2月期増収増益予想である。第3四半期累計の進捗率が高水準であり、通期予想に上振れ余地がありそうだ。22年2月期も収益拡大を期待したい。株価は昨年来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:45 | アナリスト銘柄分析

インフォコムは売り一巡、電子コミック配信サービス好調で21年3月期は3回目の上振れ余地

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも背景として、電子コミック配信サービスが大幅伸長している。21年3月期大幅増収増益予想である。第3四半期累計は大幅増収増益だった。通期業績予想を据え置いたが、3回目の上振れ余地がありそうだ。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上値を切り下げる形だ。第3四半期累計業績にもネガティブ反応だったが、売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:39 | アナリスト銘柄分析

ピックルスコーポレーションは上値試す、21年2月期大幅増益予想、さらに3回目の上振れの可能性

 ピックルスコーポレーション<2925>(東1)は漬物・キムチ製品の最大手である。主力の「ご飯がススム キムチ」ブランド力が向上し、キムチ製品や惣菜製品の拡大、EC・外食・小売領域への展開を推進している。21年2月期大幅増益予想である。巣ごもり消費も追い風であり、新規事業開始に伴う費用を吸収して3回目の上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値を更新した。その後は利益確定売りで一旦反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト銘柄分析

トシン・グループは煮詰まり感、21年5月期は後半挽回期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は住宅に関する総合提案企業として、首都圏を中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減益予想としている。ただし第2四半期から緩やかに回復傾向である。後半の挽回を期待したい。株価は三角保ち合いの形だが煮詰まり感を強めている。上放れを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト銘柄分析
2021年02月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは下値切り上げ、21年5月期減収減益予想だが利益上振れの可能性

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としている。ただし第2四半期累計の利益進捗率が高水準であり、通期利益予想は上振れの可能性が高いだろう。株価は下値を切り上げて反発の動きを強めている。低PBRも見直し材料であり、戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:24 | アナリスト銘柄分析