[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
  (ブログ内の記事検索は右サイドバーの検索窓から)

記事一覧 (07/21)クリーク・アンド・リバー社は21年2月期1Q大幅増益で通期上振れ期待
記事一覧 (07/21)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す
記事一覧 (07/21)ジャパンフーズはモミ合い上放れ期待、飲料受託製造の国内最大手
記事一覧 (07/21)アスカネットは空中結像ASKA3Dプレートの量産期入りが接近
記事一覧 (07/20)ニーズウェルは業務系システム開発が主力
記事一覧 (07/20)加賀電子は規模拡大と高収益化を推進
記事一覧 (07/20)プレミアグループは21年3月期増収増益目指す
記事一覧 (07/20)マルマエは上値試す、20年6月末の受注残高は前年比14.4%増と好調
記事一覧 (07/20)日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (07/17)京写は独自の印刷技術を活用した新製品でシェア拡大を推進
記事一覧 (07/17)マーチャント・バンカーズはANGOO FinTech関連を強化
記事一覧 (07/17)ファーストコーポレーションは上放れの動き、21年5月期増益予想
記事一覧 (07/17)テクマトリックスはクラウドサービス拡大
記事一覧 (07/16)協立情報通信は5Gサービス本格化で関連商材拡販
記事一覧 (07/16)パイプドHDは21年2月期予想に上振れ余地
記事一覧 (07/16)GMOクラウドはテレワーク化や電子印鑑・契約の流れも追い風
記事一覧 (07/16)エフティグループは自社ストックサービスを拡大
記事一覧 (07/15)巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待
記事一覧 (07/15)ティムコは上値試す、20年11月期2Q累計赤字だが下期回復期待
記事一覧 (07/15)インフォマートは調整一巡、利用企業数は増加基調
2020年07月21日

クリーク・アンド・リバー社は21年2月期1Q大幅増益で通期上振れ期待

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)はクリエイティブ分野を中心にエージェンシー事業、プロデュース事業、ライツマネジメント事業を展開し、事業領域拡大戦略を加速している。21年2月期大幅増益予想である。第1四半期は新型コロナウイルスの影響を吸収して大幅増益だった。通期上振れ期待が高まる。株価は急伸して年初来高値を更新した。その後はやや乱高下の形だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:15 | アナリスト銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。株価は急伸した6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して戻りを試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:10 | アナリスト銘柄分析

ジャパンフーズはモミ合い上放れ期待、飲料受託製造の国内最大手

 ジャパンフーズ<2599>(東1)は飲料受託製造の国内最大手である。新規商材受注や積極的設備投資による競争力向上などを推進している。21年3月期連結業績予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としているが、直接的な影響は比較的小さいと考えられる。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服となってモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。上放れを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:07 | アナリスト銘柄分析

アスカネットは空中結像ASKA3Dプレートの量産期入りが接近

 アスカネット<2438>(東マ)は遺影写真加工と写真集制作を主力として、葬祭市場をIT化する葬Techや、空中結像ASKA3Dプレートのエアリアルイメージング(AI)の事業化を推進している。21年4月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想だが、非接触ニーズで注目度が高まっているASKA3Dプレートが、無添くら寿司店舗での実証実験に採用された。量産期入りが接近しているようだ。株価は6月の年初来高値から反落したが、調整一巡して上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:03 | アナリスト銘柄分析
2020年07月20日

ニーズウェルは業務系システム開発が主力

 ニーズウェル<3992>(東1)は業務系システム開発が主力のシステムインテグレータである。20年9月期増収増益予想である。新型コロナウイルスによる業績への直接的な影響は限定的だろう。収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏から反落して急伸後の反動の形となったが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト銘柄分析

加賀電子は規模拡大と高収益化を推進

 加賀電子<8154>(東1)は独立系の大手エレクトロニクス商社である。M&Aも積極活用して規模拡大と高収益化を推進している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。当面は世界的な経済収縮の影響が意識されるが、中期的に収益拡大を期待したい。株価は反発の動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお8月6日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析

プレミアグループは21年3月期増収増益目指す

 プレミアグループ<7199>(東1)は、オートモビリティ企業グループとしてカーライフのトータルサポートを掲げ、自動車ローンや自動車保証の自動車金融サービスを中心にオート関連サービスを展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響で未定としているが、ストック型ビジネスモデルで増収増益を目指し、増配方針を維持する予定としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服の形となったが下値を順調に切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお8月14日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト銘柄分析

マルマエは上値試す、20年6月末の受注残高は前年比14.4%増と好調

 マルマエ<6264>(東1)は半導体・FPD製造装置向け真空部品などの精密切削加工事業を展開している。20年8月期大幅増益予想である。20年6月度の月次受注残高は前年比14.4%増と好調だった。受注が回復基調であり、好業績を期待したい。なお鹿児島・熊本地区における集中豪雨では被害が発生していないとしている。株価は18年9月以来の高値圏まで上伸した。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:05 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)はコンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。20年5月期は概ね計画水準の増収増益だった。そして21年5月期も引き続きキッティング支援の好調が牽引して増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は急伸して年初来高値更新の展開となった。上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト銘柄分析
2020年07月17日

京写は独自の印刷技術を活用した新製品でシェア拡大を推進

 京写<6837>(JQ)はプリント配線板の大手メーカーである。独自の印刷技術を活用し、電子部品業界の微細化ニーズに対応した新製品による差別化・シェア拡大戦略を推進している。21年3月期予想は未定としている。当面は新型コロナウイルスによる世界経済収縮の影響を受けるが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:52 | アナリスト銘柄分析

マーチャント・バンカーズはANGOO FinTech関連を強化

 マーチャント・バンカーズ<3121>(東2)は成長戦略として、投資事業やブロックチェーン技術を活用した事業(ANGOO FinTech関連)を強化している。21年3月期はマーチャント・バンキング事業が牽引して大幅増益予想としている。ANGOO FinTech関連も寄与して中期的に収益拡大を期待したい。株価は戻り高値圏だ。やや乱高下する場面もあるが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

ファーストコーポレーションは上放れの動き、21年5月期増益予想

 ファーストコーポレーション<1430>(東1)は造注方式を特徴として、分譲マンション建設に特化したゼネコンである。造注の強化と再開発事業への参画など利益率向上を図っている。21年5月期は完成工事利益率が上昇して増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は戻り一服でモミ合う形だったが、上放れの動きを強めている。出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:41 | アナリスト銘柄分析

テクマトリックスはクラウドサービス拡大

 テクマトリックス<3762>(東1)は、セキュリティ関連製品販売やクラウドサービス提供などの情報サービス事業を展開し、クラウドサービスが拡大している。21年3月期予想は未定としているが、新型コロナウイルスの影響は限定的だろう。クラウドサービスが牽引して収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお7月31日に第1四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析
2020年07月16日

協立情報通信は5Gサービス本格化で関連商材拡販

 協立情報通信<3670>(JQ)は、ソリューション事業とモバイル事業を展開し、中期成長に向けてサービスの高度化・多様化を推進している。21年2月期は第1四半期が大幅減収減益となり、通期予想を未定に修正した。当面は新型コロナウイルスの影響が意識されるが、期後半には5Gサービス本格化に伴って関連商材の拡販を期待したい。株価は第1四半期業績を嫌気する場面があったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:48 | アナリスト銘柄分析

パイプドHDは21年2月期予想に上振れ余地

 パイプドHD<3919>(東1)は情報資産プラットフォーム「スパイラル」を基盤として、情報資産プラットフォーム事業や販促CRMソリューション事業などを展開している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して保守的に減収減益予想としているが、上振れ余地がありそうだ。株価は戻り一服の形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:45 | アナリスト銘柄分析

GMOクラウドはテレワーク化や電子印鑑・契約の流れも追い風

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑・契約など新規サービスの収益化も推進している。20年9月1日付で商号をGMOグローバルサイン・ホールディングスに変更する。20年12月期増収増益予想である。新型コロナウイルスで企業のテレワーク化や電子印鑑・電子契約化の流れも追い風となりそうだ。収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値から反落したが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:42 | アナリスト銘柄分析

エフティグループは自社ストックサービスを拡大

 エフティグループ<2763>(JQ)は、ネットワークインフラ事業や法人ソリューション事業などを展開し、小売電力サービスなど自社ストックサービスの拡大戦略を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスに伴う不透明感を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半からの回復を期待したい。株価は戻り一服となって小幅レンジでモミ合う形だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:38 | アナリスト銘柄分析
2020年07月15日

巴工業は調整一巡、21年10月期収益拡大期待

 巴工業<6309>(東1)は機械製造販売事業と化学工業製品販売事業を展開している。20年10月期は新型コロナウイルスの影響で減益予想としている。当面は経済収縮の影響が避けられないが、21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト銘柄分析

ティムコは上値試す、20年11月期2Q累計赤字だが下期回復期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期第2四半期累計は新型コロナウイルスによる外出自粛、店舗臨時休業・営業時間短縮の影響で赤字だった。通期予想は未定としているが、下期の売上は回復に向かうだろう。収益改善を期待したい。株価は急伸した6月の年初来高値から一旦反落したが、切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:08 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは調整一巡、利用企業数は増加基調

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は先行投資で減益予想としている。新型コロナウイルスの影響については、当面は飲食業の活動収縮の影響が意識されるが、一方でテレワーク化の流れが請求書の導入拡大に追い風となりそうだ。利用企業数は増加基調であり、中期的に収益拡大を期待したい。株価は6月の戻り高値圏から反落して水準を切り下げたが、調整一巡して反発を期待したい。なお7月31日に第2四半期決算発表を予定している。
>>>記事の全文を読む
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト銘柄分析