[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (09/03)トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/03)ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/02)ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期後半の需要回復期待
記事一覧 (09/02)日本エム・ディ・エムは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (09/02)ティムコは戻り高値圏、20年11月期は下期回復期待
記事一覧 (09/02)生化学工業は下値切り上げ、カナダの子会社がCOVID−19ワクチン製造に関して業務提携
記事一覧 (09/02)プラマテルズは21年3月期減収減益予想だが後半回復期待
記事一覧 (09/01)川崎近海汽船は底固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待
記事一覧 (09/01)JFEシステムズは上値試す、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
記事一覧 (09/01)日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想
記事一覧 (09/01)エイジアは06年以来の高値圏、21年3月期減益予想だが上振れの可能性
記事一覧 (08/31)ジーニーは21年3月期黒字転換予想、マーケティングテクノロジー事業で成長目指す
記事一覧 (08/31)夢真ホールディングスは反発の動き、20年9月期増収増益予想で3Q累計順調
記事一覧 (08/31)【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは21年3月期1Q赤字縮小、通期黒字予想
記事一覧 (08/31)GMOクラウドは戻り試す、20年12月期増収増益予想で2Q累計順調
記事一覧 (08/31)システムサポートは調整一巡、21年6月期も増収増益予想
記事一覧 (08/31)ディ・アイ・システムは21年9月期回復期待
記事一覧 (08/31)Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す創薬ベンチャー
記事一覧 (08/31)KeyHolderは総合エンターテインメント事業で収益柱構築
記事一覧 (08/31)シナネンホールディングスは21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性
2020年09月03日

トシン・グループは下値切り上げ、21年5月期減益予想だが後半回復期待

 トシン・グループ<2761>(JQ)は首都圏中心に電設資材や住宅設備機器の卸売事業を展開している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減益予想としている。当面は経済収縮の影響が意識されるが、期後半の緩やかな回復を期待したい。株価は減益予想を嫌気して急落したが、その後は下値切り上げの動きを強めている。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:52 | アナリスト銘柄分析

ソーバルは新型コロナ影響で21年2月期減収減益予想だが後半回復期待

 ソーバル<2186>(JQ)は組み込みソフト開発などエンジニアリング事業を展開し、請負拡大による高収益化や新規技術分野開拓を推進している。21年2月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は上値の重い展開だが、調整一巡して出直りを期待したい。なお9月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:29 | アナリスト銘柄分析
2020年09月02日

ヤマシタヘルスケアホールディングスは21年5月期後半の需要回復期待

 ヤマシタヘルスケアホールディングス<9265>(東1)は、九州を地盤とする医療機器専門商社を中心に、ヘルスケア領域でのグループとしての収益力向上を推進している。21年5月期は新型コロナウイルスの影響を考慮して減収減益予想としている。後半の需要回復を期待したい。株価は減収減益予想の織り込み完了して下値を切り上げている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト銘柄分析

日本エム・ディ・エムは戻り試す、21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルス感染症患者優先の影響で、整形外科手術の延期・減少が予想されるため減収減益予想としているが、第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。これを好感して株価は反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:09 | アナリスト銘柄分析

ティムコは戻り高値圏、20年11月期は下期回復期待

 ティムコ<7501>(JQ)はフィッシング用品およびアウトドア用品の企画・開発・販売事業を展開している。20年11月期業績予想は未定としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスの影響を受けたが、3密を避けるために家族でアウトドアを楽しむ動きも広がっている。下期からの緩やかな回復を期待したい。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。低PBRも注目点であり、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:03 | アナリスト銘柄分析

生化学工業は下値切り上げ、カナダの子会社がCOVID−19ワクチン製造に関して業務提携

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの影響が不透明なため未定としているが、8月27日にはカナダの子会社がCOVID−19ワクチンの製造に関する業務提携に合意したと発表している。収益寄与への期待が高まる。これを好感して株価は急伸する場面があった。そして徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト銘柄分析

プラマテルズは21年3月期減収減益予想だが後半回復期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、期後半からの需要回復を期待したい。株価は小動きだが徐々に下値を切り上げている。減収減益予想は織り込み済みだろう。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:49 | アナリスト銘柄分析
2020年09月01日

川崎近海汽船は底固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、期後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は通期の業績予想を嫌気する形で年初来安値を更新したが、業績悪化を織り込んで底固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:56 | アナリスト銘柄分析

JFEシステムズは上値試す、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としているが、第1四半期は新型コロナウイルスの影響が限定的で大幅増益だった。通期ベースでも収益拡大基調だろう。株価は乱高下する場面があったが、その後は徐々に水準を切り上げている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト銘柄分析

日本エンタープライズは上値試す、21年5月期増収増益予想

 日本エンタープライズ<4829>(東1)は事業構造を再構築して、コンテンツサービス、ビジネスサポートサービス、ソリューションを強化している。21年5月期はキッティング支援が牽引して増収増益予想としている。新型コロナウイルス感染拡大に対する新たな事業展開も推進する方針だ。収益拡大を期待したい。株価は7月の年初来高値圏から反落したが調整一巡感を強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:43 | アナリスト銘柄分析

エイジアは06年以来の高値圏、21年3月期減益予想だが上振れの可能性

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる機会ロスなどを考慮して減益予想としているが、第1四半期はクラウドサービスが牽引して計画超の大幅増益だった。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は急伸して06年以来の高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:37 | アナリスト銘柄分析
2020年08月31日

ジーニーは21年3月期黒字転換予想、マーケティングテクノロジー事業で成長目指す

 ジーニー<6562>(東マ)は、アドテクノロジーをベースとするマーケティングテクノロジー事業で成長を目指している。21年3月期第1四半期は赤字が縮小した。そして新型コロナウイルスの影響が一定程度残るが、第2四半期からの営業黒字化を目指し、通期増収・黒字転換予想としている。収益改善を期待したい。株価は安値圏でモミ合う展開だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:22 | アナリスト銘柄分析

夢真ホールディングスは反発の動き、20年9月期増収増益予想で3Q累計順調

 夢真ホールディングス<2362>(JQ)は建設技術者派遣や製造・IT業界向けエンジニア派遣を展開している。20年9月期(IFRS任意適用、レンジ予想)は増収増益予想としている。第3四半期累計は増収増益で進捗率も順調だった。通期ベースでも収益拡大を期待したい。株価は第3四半期累計業績を好感する形で反発の動きとなった。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:46 | アナリスト銘柄分析

【アナリスト水田雅展の企業レポート】バルクホールディングスは21年3月期1Q赤字縮小、通期黒字予想

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 バルクホールディングス<2467>(名セ)は、コンサルティング事業およびマーケティング事業を展開し、新規事業としてサイバーセキュリティ分野を強化している。21年3月期第1四半期は赤字がやや縮小した。そして第2四半期以降は米国のサイバーセキュリティ分野で負担していた費用が軽減されるため、通期黒字予想としている。収益改善を期待したい。株価は上値が重く安値圏でモミ合う形だが下値固め完了感を強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:40 | アナリスト銘柄分析

GMOクラウドは戻り試す、20年12月期増収増益予想で2Q累計順調

 GMOクラウド<3788>(東1)は、サーバー貸出・管理サービスおよび電子認証サービスを主力として、電子印鑑やAI・IoTなど新規サービスの収益化も推進している。20年9月1日付で商号をGMOグローバルサイン・ホールディングスに変更する。20年12月期増収増益予想である。第2四半期累計は増収増益で進捗率も順調だった。新型コロナウイルスに伴う企業のテレワーク化や電子印鑑・電子契約化の流れも追い風だ。収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:33 | アナリスト銘柄分析

システムサポートは調整一巡、21年6月期も増収増益予想

 システムサポート<4396>(東1)は、データベース関連・クラウド関連・ERP関連のソリューション事業を主力としている。新型コロナウイルスの影響は軽微であり、21年6月期も増収増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は6月の上場来高値圏から反落して上値を切り下げる形となったが、調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:27 | アナリスト銘柄分析

ディ・アイ・システムは21年9月期回復期待

 ディ・アイ・システム<4421>(JQ)は独立系の情報サービス企業である。大手SIerとの長期取引関係を構築し、システムインテグレーション事業を主力としている。20年9月期は下方修正して減益幅が拡大する見込みとなったが、21年9月期の回復を期待したい。株価は下方修正を嫌気する形となったが、失望売り一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

Delta−Fly Pharmaは新規抗がん剤の開発目指す創薬ベンチャー

 Delta−Fly Pharma<4598>(東マ)は新規抗がん剤の開発を目指す創薬ベンチャーである。既存の抗がん活性物質を利用するモジュール創薬という独自コンセプトを特徴としている。臨床試験が進展して早期の上市・収益化を期待したい。株価は6月の年初来高値圏から反落したが、調整一巡して反発の動きを強めている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:15 | アナリスト銘柄分析

KeyHolderは総合エンターテインメント事業で収益柱構築

 KeyHolder<4712>(JQ)は総合エンターテインメント事業を中心とする収益柱構築を目指している。20年12月期はM&A効果で黒字予想としている。第2四半期累計は新型コロナウイルスによる公演・イベント自粛などで赤字拡大したが、通期ベースで収益改善を期待したい。株価(8月15日付で10株を1株に併合)は調整一巡して反発の動きを強めている。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:50 | アナリスト銘柄分析

シナネンホールディングスは21年3月期減収減益予想だが上振れの可能性

 シナネンホールディングス<8132>(東1)は、グローバル総合エネルギーサービス企業グループを目指している。21年3月期は市況影響や先行投資負担で減収減益予想としているが、第1四半期が原価率改善で大幅営業増益だった。営業利益の進捗率も高水準であり、通期上振れの可能性が高いだろう。株価は5月の年初来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:44 | アナリスト銘柄分析