[アナリスト銘柄分析]の記事一覧
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記事一覧 (10/08)ジェイエスエスは下値切り上げ、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (10/08)生化学工業は21年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了
記事一覧 (10/08)インフォコムは上値試す、21年3月期は再上振れの可能性
記事一覧 (10/08)インテージホールディングスは年初来高値更新、21年6月期は4Qから回復
記事一覧 (10/07)建設技術研究所は戻り試す、20年12月期増収増益予想
記事一覧 (10/07)エイトレッドは上値試す、テレワーク化の流れで収益拡大基調
記事一覧 (10/07)ケイアイスター不動産は18年高値に接近、契約好調で21年3月期増収増益予想
記事一覧 (10/07)サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期上振れ余地
記事一覧 (10/06)カナモトは戻り試す、21年10月期収益拡大期待
記事一覧 (10/06)トーソーはモミ合い煮詰まり感、21年3月期上振れの可能性
記事一覧 (10/06)TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想
記事一覧 (10/06)プラマテルズは調整一巡、21年3月期は後半回復期待
記事一覧 (10/05)川崎近海汽船は下値切り上げ、21年3月期は経済活動再開で後半回復期待
記事一覧 (10/05)アルコニックスは上値試す、21年3月期上振れの可能性
記事一覧 (10/05)インフォマートは高値に接近、中期収益拡大期待
記事一覧 (10/02)日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性
記事一覧 (10/02)エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正
記事一覧 (10/01)ジェイテックは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待
記事一覧 (10/01)JFEシステムズはモミ合い上放れ、21年3月期予想未定だが収益拡大基調
記事一覧 (09/30)立花エレテックは年初来高値更新、21年3月期は後半の需要回復期待
2020年10月08日

ジェイエスエスは下値切り上げ、21年3月期は後半回復期待

 ジェイエスエス<6074>(JQ)はスイミングスクールを全国展開し、スイミングスクール特化型企業では首位の施設数を誇っている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で赤字予想だが、後半の回復を期待したい。なお配当は増配予想としている。株価は8月の安値圏から反発して水準を切り上げている。21年3月期赤字予想の織り込みは完了しているようだ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト銘柄分析

生化学工業は21年3月期営業・経常減益予想の織り込み完了

 生化学工業<4548>(東1)は関節機能改善剤アルツが主力の医薬品メーカーである。21年3月期は新型コロナウイルスの影響などで減収、営業・経常減益予想(9月24日公表)としているが、後半の回復を期待したい。株価は戻り高値圏から反落したが、営業・経常減益予想の織り込み完了して出直りを期待したい。なお11月11日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:37 | アナリスト銘柄分析

インフォコムは上値試す、21年3月期は再上振れの可能性

 インフォコム<4348>(東1)は電子コミック配信サービスやITサービスを展開している。21年3月期大幅増収増益予想である。新型コロナウイルスに伴う新たな生活スタイルも追い風となり、電子コミック配信サービスが牽引する。通期予想は再上振れの可能性が高いだろう。中期的にも収益拡大基調を期待したい。株価は上場来高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:31 | アナリスト銘柄分析

インテージホールディングスは年初来高値更新、21年6月期は4Qから回復

 インテージホールディングス<4326>(東1)は市場調査事業を主力として、システムソリューション分野や医薬情報分野にも展開している。21年6月期はオフライン調査などが新型コロナウイルスの影響を受けるが、全体として第4四半期からの回復を見込んでいる。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開となった。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月6日に第1四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:39 | アナリスト銘柄分析
2020年10月07日

建設技術研究所は戻り試す、20年12月期増収増益予想

 建設技術研究所<9621>(東1)は総合建設コンサルタントの大手である。成長戦略としてグループ一体となった事業拡大を推進している。20年12月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価はボックスレンジから上放れの形となって水準を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:44 | アナリスト銘柄分析

エイトレッドは上値試す、テレワーク化の流れで収益拡大基調

 エイトレッド<3969>(東1)はワークフローシステムを展開している。社内文書電子化のリーディングカンパニーである。21年3月期増収増益・連続増配予想としている。企業がテレワークを導入する流れもワークフロー市場拡大の追い風となり、収益拡大基調だろう。株価は急伸して上場来高値を更新した。目先的にはやや過熱感だが、自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:36 | アナリスト銘柄分析

ケイアイスター不動産は18年高値に接近、契約好調で21年3月期増収増益予想

 ケイアイスター不動産<3465>(東1)は首都圏中心に戸建分譲などの不動産事業を展開し、M&A・アライアンスも積極活用して「不動産×IT」を推進している。新型コロナウイルスの影響下でも契約が好調に推移し、21年3月期増収増益予想である。収益拡大を期待したい。株価は年初来高値更新の展開で、18年の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月10日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:30 | アナリスト銘柄分析

サンコーテクノは下値固め完了、21年3月期上振れ余地

 サンコーテクノ<3435>(東2)は、建設用あと施工アンカーなどのファスニング事業を主力として、機能材事業も展開している。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で一部建設工事の中断を想定して減収減益予想としている。ただしM&A効果も寄与して上振れ余地がありそうだ。株価は反発力の鈍い展開だが下値固め完了感を強めている。調整一巡して出直りを期待したい。なお11月6日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:57 | アナリスト銘柄分析
2020年10月06日

カナモトは戻り試す、21年10月期収益拡大期待

 カナモト<9678>(東1)は建設機械レンタルの大手である。中期成長に向けて国内営業基盤の拡充、海外展開、内部オペレーション最適化を推進している。20年10月期は減収減益予想だが、災害復旧・防災関連やインフラ関連の公共工事が堅調に推移して21年10月期の収益拡大を期待したい。株価は徐々に下値を切り上げている。戻りを試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:19 | アナリスト銘柄分析

トーソーはモミ合い煮詰まり感、21年3月期上振れの可能性

 トーソー<5956>(東2)はカーテンレールやインテリアブラインドの大手である。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想だが、第1四半期の営業損益が大幅改善した。さらに後半の需要回復も考慮すれば、通期上振れの可能性がありそうだ。株価は小幅レンジでモミ合う形だが煮詰まり感を強めてきた。低PBRも注目点であり、モミ合い上放れを期待したい。なお10月29日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:12 | アナリスト銘柄分析

TACは上値試す、21年3月期大幅増益予想

 TAC<4319>(東1)は「資格の学校」を運営し、成長戦略として新事業領域への展開も強化している。出版事業では11月4日に書籍「魔法少女 山本美月」を刊行する。21年3月期は第1四半期に新型コロナウイルスでライブ講義中止などの影響を受けたが、通期ベースではコスト削減効果などで大幅増益予想としている。収益拡大を期待したい。株価は9月の年初来高値圏から一旦反落したが、素早く切り返しの動きを強めている。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:47 | アナリスト銘柄分析

プラマテルズは調整一巡、21年3月期は後半回復期待

 プラマテルズ<2714>(JQ)は合成樹脂の専門商社である。高付加価値商材の拡販やアジアを中心とする海外展開を推進している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想だが、後半の需要回復を期待したい。株価は小動きでモミ合う展開だが、新型コロナウイルスの影響を織り込み済みだろう。調整一巡して出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 07:40 | アナリスト銘柄分析
2020年10月05日

川崎近海汽船は下値切り上げ、21年3月期は経済活動再開で後半回復期待

 川崎近海汽船<9179>(東2)は近海輸送と内航輸送を主力としている。21年3月期は赤字予想としている。当面は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で厳しい事業環境だが、経済活動再開に伴って後半からの緩やかな需要回復を期待したい。株価は8月の安値で底打ちして徐々に下値を切り上げている。業績悪化を織り込んだ形だ。出直りを期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:28 | アナリスト銘柄分析

アルコニックスは上値試す、21年3月期上振れの可能性

 アルコニックス<3036>(東1)は商社機能と製造業を融合する「非鉄金属の総合企業」を目指している。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で減収減益予想としているが、上振れの可能性がありそうだ。株価は年初来高値更新の展開だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお11月5日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:21 | アナリスト銘柄分析

インフォマートは高値に接近、中期収益拡大期待

 インフォマート<2492>(東1)は国内最大級の企業間電子商取引プラットフォームを運営している。20年12月期は新型コロナウイルスの影響で大幅減益予想だが、利用企業数が増加基調であり、電子契約やDXの流れも追い風として中期的に収益拡大を期待したい。株価は急伸して1月の上場来高値に接近してきた。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第3四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:02 | アナリスト銘柄分析
2020年10月02日

日本エム・ディ・エムは戻り高値圏、21年3月期通期上振れの可能性

 日本エム・ディ・エム<7600>(東1)は、整形外科分野の医療機器専門商社で自社製品(米国子会社製品)を主力としている。21年3月期は新型コロナウイルスの影響で減収減益予想としているが、7月に第2四半期累計予想を上方修正している。通期も上振れの可能性が高いだろう。株価は水準を切り上げて戻り高値圏だ。自律調整を交えながら上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:11 | アナリスト銘柄分析

エイジアは06年高値を試す、21年3月期予想を上方修正

 エイジア<2352>(東1)はメール配信システムの大手である。クラウドサービスやM&Aによる新規事業で成長を目指している。9月30日に、CONNECTY HOLDINGの子会社化(第3四半期から連結)と、21年3月期通期の売上高およびEBITDA予想の上方修正を発表した。株価は06年の上場来高値に接近している。上値を試す展開を期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:01 | アナリスト銘柄分析
2020年10月01日

ジェイテックは下値固め完了、21年3月期は新型コロナ影響だが後半需要回復期待

 ジェイテック<2479>(JQ)は技術者派遣の「技術商社」を標榜し、技術職知財リース事業を展開している。21年3月期予想は新型コロナウイルスの影響を考慮して未定としている。後半の緩やかな需要回復を期待したい。株価は安値圏でモミ合う形だが、業績悪化懸念を織り込み済みだろう。下値固め完了して出直りを期待したい。なお10月30日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト銘柄分析

JFEシステムズはモミ合い上放れ、21年3月期予想未定だが収益拡大基調

 JFEシステムズ<4832>(東2)はJFEグループの情報システム会社である。21年3月期連結業績・配当予想は未定としているが、新型コロナウイルスの影響は限定的であり、収益拡大基調だろう。株価は戻り一服となってモミ合う形だったが、調整一巡して上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。10月28日に第2四半期決算発表を予定している。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:41 | アナリスト銘柄分析
2020年09月30日

立花エレテックは年初来高値更新、21年3月期は後半の需要回復期待

 立花エレテック<8159>(東1)は産業用機器・電子部品などを扱う技術商社である。21年3月期は新型コロナウイルスによる経済収縮の影響で、第2四半期累計予想を減収減益、通期予想を未定としているが、後半の需要回復を期待したい。株価は年初来高値を更新してボックスレンジから上放れの動きを強めている。上値を試す展開を期待したい。
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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 08:57 | アナリスト銘柄分析